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2012年5月 5日 (土)

思い出の「アニメ・エンディングソング」part3

 よくTVでアニメソング特集が組まれますが、ほとんどがオープニングの曲です。

 でも、実はエンディングに優れた曲が多いのがアニメソングの特徴だと思っています。

 そこで、私が個人的に好きなエンディング曲を過去2回ほど紹介してきました。

 それが、

 思い出の「アニメ・エンディングソング」ベスト10(2007.6.17)

 と、

 続・思い出の「アニメ・エンディングソング」ベスト10(2008.9.15)。

 しかし、その後忘れてた曲とか新しく知って気に入った曲とかが何曲かあったので、またまた発表したいと思います。

 では、まずこれまでのおさらいをしましょう。

 思い出の「アニメ・エンディングソング」ベスト10では、

・青春(岩崎良美)「タッチ」の曲※1985

・約束(鹿取容子)「超時空騎団サザンクロス」の曲※1984

・ルパン三世主題歌Ⅱ(チャーリー・コーセイ)「旧ルパン三世」の曲※1971

・コスモスに君と(戸田恵子)「伝説巨人イデオン」の曲※1980

・やつらの足音のバラード(ちのはじめ)「はじめ人間ギャートルズ」の曲※1974

・果てしなき闇の彼方に(おぼたけし→荒木一郎)「あしたのジョー2」の曲※1980

・LOVE SONG(TOM★CAT)「北斗の拳2」の曲※1987

・愛の金字塔(樋浦一帆)「六神合体ゴッドマーズ」の曲※1981

・みえるだろうバイストン・ウェル(MIO)「聖戦士ダンバイン」の曲※1983

・真っ赤なスカーフ(ささきいさお)「宇宙戦艦ヤマト」の曲※1974

 

 続・思い出の「アニメ・エンディングソング」ベスト10では、

・マリオネット(ROLLYと絶望少女達)「俗・さよなら絶望先生」の曲※2008

・枯れない花(下川みくに)「フルメタル・パニック!」の曲※2002

・ラヴ・スコール(サンドラ・ホーン)「新ルパン三世」の曲※1979

・乾いた大地(串田アキラ)「戦闘メカ ザブングル」の曲※1982

・ドリーム・シティ・ネオ・トキオ(HARRY)「未来警察ウラシマン」の曲※1983

・希望にむかって~正太郎のテーマ~(ギミック)「(太陽の使者)鉄人28号」の曲※1980

・勇気のテーマ(堀江美都子)「野球狂の詩」の曲※1977

・栄光の彼方へ(水木一郎)「野球狂の詩」の曲※1979

・いつかどこかであなたに会った(パル)「太陽の子エステバン」の曲※1982

・DRY YOUR TEARS(KODOMO BAND)「北斗の拳」の曲※1986

・想い出がいっぱい(H2O)「みゆき」の曲※1983

・ランナー(藤原誠)「超時空要塞マクロス」の曲※1982

・勇者マジンガー(水木一郎)「グレートマジンガー」の曲※1974

 
 ちなみに、それぞれの曲へのコメントは割愛します。

 詳しくは、同カテゴリーの上記のタイトル記事を読んでください。

 では、いよいよ今回の発表へいきますよ。


君の知らない物語
(supercell)「化物語」の曲※2009

 最初に「化物語」を見た時、何の予備知識もありませんでした。

 西尾維新も知らなかったくらいです。

 ちなみに最初に見たのが「まよいマイマイ」の1話目だったのですが、CMを見てて、てっきりオカルト系の話かと思っていたところにあの会話劇。

 しかもガハラさんの毒舌の嵐。

 何だ、この作品は~と思っていたら、この曲が流れたんですよ。

 「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」からキュンキュンですよ。

 また、この曲を聴きたいと思って次の話も見て、んで、すっかり化物語にハマッちゃったわけです。

 歌詞も切なくて、片思いの気持ちがよく表現されています。

 「どうかお願い 驚かないで聞いてよ 私のこの思いを」と盛り上がったところでスパッと終わるので、爽快感もあります。

 なので、私はこのTVサイズの方が好きですね。

 フルサイズは、何だか冗長な感じがします。

 正直言って、フルサイズを聴いてると、後半は「しつこいっ!」って思います。

 TVサイズの、「もっと聴きたいな~」ぐらいがいいんでしょうね。


行け!コン・バトラーV
(水木一郎)「超電磁ロボ コン・バトラーV」の曲※1976

 これは「好き」と言うよりは、文字通り「思い出に残る」曲。

 何で思い出に残ってるかと言うと、歌詞に「身長57メートル、体重550トン」ってあったからです。

 この歌詞はインパクトがありましたよ。

 76年当時、インターネットはもちろん無く、また当時幼稚園児の私には子ども向けの雑誌を買う金も無く、ヒーローやアニメキャラの設定なんかは知る由も無かったのです。

 そこに、歌詞で設定を教えてくれたのですから、強烈に記憶に残っています。

 この後しばらくは、57メートルがロボット物の身長の標準サイズなのだと思っていたくらいです。

 が、数年後、「機動戦士ガンダム」の登場で、逆に古臭いアニメの代表に成り下がります。

 ガンダムは18メートルですよ。

 それに対して57メートルって。

 巨体すぎるでしょ。

 そんな巨体であんなに動けるわけないでしょ。

 その歌詞の強烈さ故に、ガンダムを新時代のアニメと位置づけさせ、ガンダムのリアルさをより強く印象付けさせた作品です。


Never Give Up
(TAO)「銀河漂流バイファム」の曲※1983

 背景の絵がただメインキャラたちが歩くだけなんだけれど、その牧歌的な感じがロボット物なのに殺伐としてないストーリーと合っていて良かったですね。

 曲もイントロからのどかで、内容に合っていました。

 ただ、「抱き寄せて」「キスしたら」の歌詞の繰り返しなので、鼻歌で歌う時に周りに人がいないのを確かめたり、部屋の中で歌う時も窓を閉めてる時だけにしたりと気をつかっていたのを覚えています。

 なんせ、当時中学生でしたので。

 恥ずかしいことを絶対したくない年代ですから。

 と言うか、今考えると何でもないことを恥ずかしいと思っていたんですよね。

 あと、当時主人公のロディたちと同年代ということもあって、感情移入しまくっていました。

 だもんで、ロディとケイトさんのキスにはドキドキしちゃいましたよ。

 ロディやバートたちも、こんな冴えない40男になってるんでしょうかね~。

 まあ、とにかく曲も作品も、そんな淡くてほろ苦い青春時代を私に思い起こさせてくれるものなのです。


愛してる
(高鈴)「続・夏目友人帳」の曲※2009

 夏目友人帳は4期まで放送されていますが、私が見始めたのが2期からだと言うこともあるのかもしれませんが、歴代のエンディングの中では、これが1番好きです。

 大概、神谷浩史のモノローグでしんみりした後にすぐ流れますが、イントロなしで「ねえ、もう少しだけ」の「ねえ」が流れた瞬間に切なくて泣きたくなります。

 背景の絵も完璧です。

 最初は夏目が雪の中を1人っきりで歩いていて、寂しそうな表情を見せます。

 しかし、いつしかニャンコ先生が一緒に横を歩いてくれます。

 互いに相手のことを気遣うような表情を見せ、共に歩いてくれる仲間の存在に夏目の表情も嬉しそうです。

 更に気がつくと、いつの間にやら夏目の周りには、田沼、多軌、西村、北本、笹田がいます。

 夏目は自分の歩いてきた道程を振り返り、友の存在を確認して、充足感に満ちた安心した表情を見せます。

 自分のこれまでの人生は間違ってなかったと。

 今の幸せを噛み締めるように。

 夏目の人生を、わずか数分でこんなにも上手に表現するなんてスタッフに脱帽です。

 で、そんな夏目たちを切なくも温かい歌声で包んでくれるのが、この曲なのです。

 
 さあ、と言うわけで、今回はこの4曲を思い出に残る曲に推薦します。

 で、また数年後にpart4をやることを約束しましょう。

 と言うのも、実はギリギリまであと4曲が候補に残っていたんですよ。

 でも、最近の曲と言うこともあり、もう少し期間を置いてみて、それでもまだ心に残っていたら発表しようと言う考えに至ったわけです。

 また、その間にもっと強烈な曲が登場するかもしれませんしね。

 それにしても、これで今のところ全27曲ですよ。

 そろそろ2枚組で、どこかのレーベルから出してくれませんかね。

 「隅石あらん選曲 ベスト・オブ・ザ・エンディングソング」とかなんとかタイトルつけて。

 私以外にも、意外と需要があると思うんですがね。

2012年5月 4日 (金)

ヒロミのヒの字は・・・

 数ヶ月前に、某大手動画投稿サイトでNHKの「みんなのうた」で30年くらい前に流れてた「ヒロミ」を見たんですが(現在は削除されたみたいですが)、改めて見てみて少し驚いてしまいました。

 まあ、背景の絵と原田潤さんの少々もごもごした歌い方&子どもにしては低めの声は記憶通りでしたが、歌詞を一部間違って覚えていました。

 何と言うことでしょう。

 実はリアルタイムで小学生の時に聴いていた時から大変気に入っていて、この30年間何度も思い出しては口ずさんでいた、私の鼻歌ソングの定番だったのに・・・。

 例えば、1番で「ごめん、ヒロミ からかったりしてさ」を「ごめん、ヒロミ 本気じゃ無いんだよ」と2番の歌詞とごちゃまぜにしていました。

 「悪口は愛の裏返し」も「イタズラは愛の裏返し」と歌ってましたね。

 それから「胸はペチャンコ 干物のヒ」を「「胸はペチャンコ ヒラメのヒ」とその直前のヒラメと合わせて2回連続で歌詞にヒラメを登場させていました。

 いつ頃から間違って歌ってたんでしょうね?

 ある日、突然違う歌詞で疑問も持たずに歌っちゃって、そこから間違ったまま覚えちゃったんでしょうね。

 これから正しい歌詞で歌えるか、ちょっと自信が無いです。

 それにしても、当時小学生の多くの子が(私の周囲限定ですが)、この歌を口ずさむほど人気の曲でした。

 多分、多くの「ヒロミ」さんがからかわれたことでしょう。

 そういや私の大学の1つ後輩にも、1人「ヒロミ」がいるんですが、彼女もからかわれた口だと思います。

 大体、この曲を知っている人は「アラフォー世代」なんですから。

 「アラフォー世代」の「ヒロミ」さんは絶対からかわれたはず!(推測から断言になっちゃった・・・)

2012年5月 3日 (木)

外道、しー・・・って

 福岡大会をCS観戦しました。

 メインの話だけに焦点を絞って述べますが・・・

 そりゃそうだよね。

 ええ、そりゃそうでしょうとも。

 という結果でした。

 簡単に言うと、レインメーカーことオカダ・カズチカがレインメーカーで後藤をくだしたのでした。

 1ヶ月前にオカダ・カズチカが福岡大会で勝つと断言していた私としては、そりゃそうでしょって話なんですよ。

 特に、その後NJCで後藤が優勝したことで、オカダの福岡での勝利を確信してましたもん。

 だって、現インターコンチ王者の後藤がインターコンチ王者のままヘビー級王者に勝っちゃまずいでしょ。

 ただでさえ新日のインターコンチは定義が曖昧なのに、ヘビー級王者と兼任したら存在そのものがぼんやりしちゃうもん。

 まあ、どう考えてもMVPのために新設されたようなベルトなので、私としては無くても構わないんですけれどね。

 グレーテスト18クラブとかU-30とか、結局無理矢理つくったものは淘汰されちゃうし。

 ちなみにオカダの闘いっぷりですが、TVで見てて結構押されてました(決して外道の言うように完勝ではありませんでした)が、攻められ続けたことで、逆にオカダの選手としての資質&力量が見えたような気がしました。

 それに、まだまだオカダにはジャベしかり披露してない奥の手があるんだろうなと感じました。

 これは意外と長期政権かも。

 ところで、次期挑戦者に棚橋が名乗りを挙げたとき、内藤と中邑も来るかなと思ったのですが、来なくて少しがっかりしました。

 内藤は、あれほど20代で云々と言ってるのに、今来なくてどうするって思いませんか?

 何、行儀良くしてるんですか?

 ずうずうしいくらいに自ら動かないと!

 新日マットでは黙って順番を待っててもだめでしょ。

 あと、中邑も来ないと!

 1ヶ月前に希望的観測として予告した中邑とCHAOSの決別は実現しなかったけれど、私、最後の最後まで諦めてなかったんですから。

 最後に中邑が登場してオカダに宣戦布告し、怒ったCHAOS軍にボコボコにされたところをアンダーソンが救出に来てタッグを結成する姿まで見えていたのに・・・。

 中邑は、まだ暫くは、オカダの下でタイトル戦線に絡まないつもりなんでしょうかね?

 できればG1前に袂を分かってタイトルに絡んできてほしいんですけれど。

 最後になりますが、棚橋が「外道、しー」って言ったら、本当に黙っちゃう外道が面白かったですね。

 前に出る時と引く時がきちんとできていて、さすが名バイプレーヤーですよ。

 ここんところが、ただひたすら喋ってて、人の話にもどんどん被ってくるインディーのレスラーと違うところです。

 ぐちゃぐちゃしてません。

 試合もトークも緩急織り交ぜてます。

 また、コメント慣れしてないオカダがすがるような目で見ると、すぐにかわりに話してくれます。

 何だか、外道って、いいマネージャーですよね。

2012年5月 2日 (水)

ああ、こりゃ駄目だ

 今日から万歩計をつけてみました。

 そしたら、今日1日で歩いた歩数が3156歩でした。

 3156歩ですよ。

 たった3156歩。

 1日かけて、そんきだけ。

 そりゃ確かにデスクワーク中心だけれども・・・。

 消費カロリーが94.6kcalって。

 どんだけ動いてないんですか。

 そりゃ太りますよね。

2012年4月30日 (月)

くすんだ黄金

 世間は黄金週間真っ只中だけれど、この3連休、私は毎日仕事でした。

 別に強制されてるわけじゃないけれど、休日出勤しなければ仕事が終わらないんです。

 北国もようやく春めいてきて、桜も咲き始めてきたというのに、薄暗い部屋の中で(節電のため)パソコンとにらめっこして夕方まで過ごし、家に帰ってきた後は「偽物語」の副音声&裏音声を繰り返し聞いて癒される毎日・・・。

 とても40代のおっさんの休日の過ごし方とは思えません。

 ひーん。

 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 後半の4連休は1日くらい休みたいよー。

2012年4月 3日 (火)

希望的観測

 今から述べることは、希望的観測です。

 何の根拠も無い、単なる私の希望です。

 ふざけるなと。

 ただの希望なら、自分の胸の中にしまっておいて表に出すんじゃないと。

 ほとんどの方はそう思われるでしょう。

 でも、いいんです。

 敢えて希望を述べさせていただきます。

 何故なら、これは私のブログだからです。

 阿良々木君風に言うならば、

「家族には、僕は理想を押し付けますよ」

「家族なんだから、嘘もつきます。騙します。迷惑もかけます、面倒もかけます。借りを作ることもあるでしょう、恩を返せないこともあるでしよう。でも、それでいいと思ってます」

という発言になぞらえるならば、

「私のブログなんだから、私の希望を押し付けますよ。でも、それでいいと思ってます」

です。

 と、それこそまるで西尾維新ばりに前振りが長くなりましたが、何のことかと言うと新日本プロレスの話なんです。

 現在、新日本プロレスはレインメーカーことオカダ・カズチカがチャンピオンになって、各地で大盛況となり、何回目かの黄金期に向かって驀進中です。

 でも、中邑真輔が23歳でチャンピオンになった時のようには私はオカダに対して声援をおくることはできないのです。

 まあ、上空から降ってくるお札は欲しいですが。

 確かに、オカダには「新しさ」や「華やかさ」はあります。

 それは認めましょう。

 でも、肝心の「強さ」が感じられないのです。

 わずか1年前の東京ドームで髙山と杉浦に惨敗してたんですよ。

 正直、今戦っても杉浦(もちろん体調が元に戻った時の)に勝てそうに思えません。

 誤解を恐れずに言えば、他の団体のチャンピオンならそれでもいいかもしれません。

 でも、新日本のチャンピオンから「強さ」が感じられなかったら駄目ですよ。

 新日本のチャンピオンが他団体のレスラーに負けそうな雰囲気では駄目なんです。

 そして、誰よりも「強さ」を追い求めていた中邑も、これでいいとは思っていないと思うんです。

 私は、そろそろ中邑が「もういい加減レインメーカーのお守りも飽きたよ」とか言って、オカダに宣戦布告をすると予想します。

 そして、それは多分5月のIWGP戦の後のリング上です。

 つまり、NJCでは中邑が優勝しないと予想します。

 なおかつ、5月のIWGP戦でオカダが防衛することも予想します。

 更に言えば、5月のIWGP戦の直前に外道あたりに中邑が裏切られてCHAOS追放と言う事態も予想します。

 そして、YOSHI-HASHIあたりは中邑に追随すると予想します。

 できれば矢野も追随して欲しいとは思いますが、飯塚とのヒールタッグもあるので無理かもしれません。

 いずれにせよ、中邑のオカダへの宣戦布告により、新日マットの勢力図が大きく変わると予想します。

 





 

 ・・・ふぅ。

 いや~、たっぷり予想しましたよ~。

 でも、この予想全て、あくまでも私の希望ですから。

 外れて当たり前なので、外れても何の責任ももちませんから。

2012年4月 2日 (月)

6周年目の初心

 4月2日です。

 また、一区切りつきました。

 本ブログも、いよいよ7年目に突入なのです。

 毎年この日を迎えると、新たな気分になります。

 やる気がちょっぴり湧いてくるんです。

 まあ、昨年も言いましたが。

 そして、この1年間は惨憺たるものでしたが。

 それでも、4月2日はやっぱり私にとって特別な日なんです。

 何たって、この私が何か始めようと思ってブログを始めた日なんですから。

 自慢じゃないですが、私は滅多なことでは新しいことにチャレンジしませんよ。

 正直、この1年の間、何回もブログを止めちゃおうかなと思いましたよ。

 でも、友達も1人もなく、親兄弟との関わりも17年全くなく、妻も子もなく、恋人もいない私が、世間と唯一繋がっている場なんですよね。

 このブログは、隅石あらんと言う人間が生きてた証なんですよ。

 なので毎年言ってますが、これからも細々と世界の片隅で、どーでもいいことをあーだこーだと綴っていこうと思っています。

2012年4月 1日 (日)

モンスターカスタマー?

 先日、近くのスーパーに買い物に行った時の話です。

 レジでの精算時に買った商品の1つが賞味期限切れになっているのに気づいた私は、

「すみません。これ、賞味期限が既に切れていたので、棚にあった別の物と換えてもらっていいですか?」

と言いました。

 私としては「あ、よく確かめなくて失敗したな。仕方ないか」ぐらいの軽い気持ちで深く考えることもなく提案したんですが、話の前半部分を聞いた途端、レジのおばさんの態度が明らかに変わりました。

 ホントに見てて笑っちゃうくらいビクッとして、目には恐怖が宿り、分かりやすいくらい「動揺」&「狼狽」してるんです。

 あれ?何か変なこと言ったかな?ただ賞味期限が切れてた商品を交換して欲しいだけなんだけれど・・・と思っていると、

「え・・・ど、どういうことでしょうか」

と、こっちの様子を探るような態度で聞いてくるのです。

 なので再び上記の話と同じことを話すと、言い終わるか言い終わらないかのうちに

「す、すいません。しょ、少々お待ちください」

って言って踵を返し、店の奥の方に走っていって

店長!店長~!!

ですと。

 あれ?そんなに問題なことなの?

 5分くらい待っていると、今度は店の奥の方から店長&レジのおばさんが走ってやってきて

「申しわけございませ~ん!」

と深々と頭を下げて詫びてきました。

 え?別に店長に頭を下げて欲しくて言ったわけじゃないし、そもそも全く腹も立っていないし、ただ交換して欲しいだけなのに・・・。

 もう、周囲はざわついてますよ。

 冷ややかな目ですよ。

 店長に頭下げさせて、こいつ何をクレームつけてんだよみたいな顔つきですよ。

 他の人から見れば、とんだクレーマーですよ。

 モンスターペアレンツならぬモンスターカスタマーですよ。

 とりあえず、早くその場から立ち去りたい私は、3度目となる交換希望の話をしたのですが、店長は

「わかりました。では、すぐに在庫を確認してきます」

と言って、再びダッシュで店の奥へ。

 いやいや、わかってないって。

 棚に別の商品があるって言ったのに、なぜ店の奥へ在庫を確認しに行く?

 再び待つこと5分以上。

 その間、レジ近くでただボーっと待っている私。

 最初に応対したレジのおばさんは何事も無かったかのように通常業務に。

 でも、時々近くを通る店員に私を横目で見ながら何やら耳打ちしてます。

 で、暫くすると店の奥からダッシュで店長が再び登場。

 そして

「申しわけございませ~ん!在庫がありませんでした~!」

と、またもや深々と謝罪。

「いや、棚に別の商品があったので、それと交換したいんですけれど」

と言うと、

「え?棚にありましたか?では、今すぐに持ってきます」

と4度目のダッシュ。

 さっきから棚にあるって言ってるのにな~。

 と言うか、店長、明らかに50は過ぎてそうなのにフットワーク軽いな~。

 で、ようやく別の商品と交換になったんだけれど、これってそんな大問題な出来事だったんですかね?

 気分的には、店中を大騒ぎさせて、なおかつクレームをつけたぽっくなった私の方が、悪いことをしちゃったような気分なんですけれど。

 こんな大ごとになるなら、黙っていたほうが良かったと後悔してますよ。

 私は、本当にただ交換してほしいだけだったんですが。

 でも、店側としてはそう簡単な話では無いのかもしれませんね。

 何か、あの店では物凄いクレーマーだったと語り継がれるんでしょうね。

 ちなみに、別の商品と交換して店を出る時も、店長は深々と頭を下げて

「申しわけございませんでした!」

でした。

2012年3月 3日 (土)

誰を訴えたら勝てるかな

 昨日の話。

 今の職場の上司(50代中頃の男性)の趣味がドーナッツ作り。

 昨日も夕方頃に手作りドーナッツを1人に3個ずつ配り、

「これでも食べて仕事を頑張ってください」

 でも、正直、私ドーナッツって普段全く食べないんですよ。

 ドーナッツ=油の固まりっていうイメージがあるし、1個で非常に高カロリーじゃないですか。

 でも、上司からの差し入れだから断る事もできず、「ありがとうございます」って言っていただいたわけですよ。

 

 そして2時間後、自分のデスクに戻ってみたら、机上にドーナッツが4個入った袋が置いてありまして、もう呆然です。

 見回すと、全員の机上にドーナッツ4個入りの袋がポンと置いてありました。

 

 ・・・お土産用? ( ̄Д ̄;;

 

 マジかよと思いつつ、家に持ち帰ってまで食べたいとも思わないので、サッサッと食べて処理する事を選択。

 

 で、食べ終わってボーっとしていたら、年上の同僚(40代女性)が戻ってきまして、机上のドーナッツを眺めて

「はい、隅石さんにあげる。隅石さんならペロッと食べちゃうよね。」

 

 ・・・いつもはカロリーを押さえろだ、油っこい物を摂り過ぎるなだ、食事制限をしろだ、ダイエットしろだと散々注意してくるのに、自分が食べたくないからこちらに丸投げしてきました。

 いつもは痩せろと言うのに、自分に都合が悪いと太らせるようなことをして、どーしたいんでしょう?

 この時点で、ドーナッツ7個ですよ。

 もう腹いっぱいです。

 それでも年配者から言われた事なので、渋々もらって食べましたよ。

 これでドーナッツ11個です。

 

 それから1時間後、来客が別の部屋からやってきまして、

「さっきドーナッツもらったんだけれど、1個あげる。これで残業頑張って」

 

 ・・・マジか Σ(゚д゚;)

 

 でも来客の好意なので「・・・いただきます」

 これで計ドーナッツ12個

 

 その10分後、別の来客が他の部屋からやってきて

「残業大変だね。これでも食べて頑張って」

って、笑顔でドーナッツ4個入りの袋を手渡し。

 

 ・・・マ、マジですか (ノ_-。)

 

 ってか、上司どんだけドーナッツ作ってんだよ!

 

 と、言うわけで、結局、数時間の間にドーナッツを16個も食べたわけです。

 おかげで昨晩は、ずーっと胸焼けと吐き気で、何回も目が覚めましたよ。

 

 食べたのは私だし、食べたくなかったら断ればいいでしょと言う人がほとんどだと思います。

 でも、部下に拒否権があるわけも無いのにドーナッツを勝手に作って勝手に配る「上司」。

 普段は痩せろと言うのに自分が食べたくないからと人に勧める「同僚」。

 そして、自分が食べたくないからと、こちらにやはり拒否権が無い「客」の立場から勧める「来客」。

 これで体調不良になったら、この中の誰かを訴えれば勝てそうな気がするんですけどねー。

 まあ、本当に訴えたら敗訴は確実でしょうけれど。

 

 







 と言うか、結局みんなドーナッツが嫌なんじゃないか! (`Д´)

2012年2月29日 (水)

とりあえず提言

 今日は2月29日。

 4年に1度のうるう年。

 何でこんな日に普通に働かなければならないんでしょうか?

 地球が4年に1度くれたおまけの1日を大いに楽しむべきではないでしょうか?

 どこかの国で「地球がくれたおまけの日に感謝して、大いに楽しむ日」として休日になってませんかね?

 国のリーダーにはそんなサービス精神があってもいいと思うのですが。

 そういう甲斐性のあるリーダー、いないかな。

 

 




 

 ・・・そんなことを1日中考えてて、さっき4年前の2008年2月29日のブログを見たら、全く同じことを提言していました。

 4年経っても、考えてることが何一つ変わってないとは・・・。

 (;´д`)トホホ…

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