2009年11月22日 (日)

これで良かったのかな?

  土曜日に休日出勤すると、主婦の方たちがお子さん連れで仕事をしている事がよくある。

  で、しょっちゅう会ってるせいか、子ども同士、仲が良くなってたりする。

  先日の土曜日も、私が仕事をしてる近くで、四人の子どもたちが何やらゴニョゴニョとお喋り。

  すると突然1人の少女(10歳)が私の方を振り向き、

「ねえ、サンタクロースって本当にいるよね?」

  そのあまりに真っ直ぐな瞳と無垢な態度に、つい反射的に

「うん。」

って、いかにも「何言ってんの?そんなの当たり前でしょ?」って言う表情でうなずいてしまった。

  そしたら、笑顔で仲間の方を振り向いて

「ほらー!」

だって。

 

   ( ̄Д ̄;;

  ・・・な、何か良心が痛むんだけど。

 

  これで、良かったのかな・・・。

 

  もし、時が経って、あの子に「嘘つき」呼ばわりされる様な事があったとしたら、「ニューヨーク・サン」誌に掲載されたフランシス・チャーチの社説でも読んであげようっとsweat02

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それは無いわ~

  先日CSで「大都会PARTⅢ」を見てたら、犯人たちに拉致された寺尾 聰演ずる牧野刑事が、最後に相手のリーダーを火炎放射器で車ごと火だるまにしていた。

  すかさず、渡哲也演ずる黒岩デカ長が

「どうだ、すっきりしたか?」

で、牧野刑事、爽やかな笑顔で

「はい!」

だって。

 

  それは無いわ~。

 

  また、取調べの時になかなか口を割らない犯人の頭に44マグナムの銃口を向け、引き金を何回も引いて自供させてた。

 

  ・・・それも無いわ~。

 

  ダーティハリーを意識してるのかな?でも、リベラルな70年代に対するアンチテーゼとして、「西部劇の保安官」然とした雰囲気のハリーはわかるんだけれど、黒岩軍団はただのチンピラにしか見えないんだが・・・。

  法治国家・日本で、あれは無いわ~。

  子どもの頃は、かっちょええ~と思って見てたんだけどね。

  おかしいな、今見ると「おいおい」ってツッコミ入れまくりだよ。

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2009年11月15日 (日)

謎・・・

  例の「ロールプレイングゲーム」で、ようやく137,500点。

  これが今のところ、私の最高得点。

  時間も、そんなに熟考してないのに約30分間かかった。

  ・・・て事は、ランキング1位の1億点も取ってる人は、何百時間やってるんだ?

  不思議だ・・・。

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2009年11月13日 (金)

癒されてます

癒されてます
 
  ブログに度々書いてるんだけど、私、シュークリームが大好きなんです
 
  で、今ハマってるのがコレ。
 
  ローソンの「プレミアムシュークリーム」
 
  コンビニで手軽に買えて、この美味さ。
 
  止められませんhappy02
 
  もう、ほぼ毎日買ってます。
 
  1日に2個買っちゃう日もあります。
 
  たまに仕事で遅くなって、売り切れている日はブルーshockになります。

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2009年11月12日 (木)

ロールケーキが憎い!

  管理ページのトップに「ロールケーキプレイングゲーム」を見つけてから、毎日プレイしている。

  ある人のブログで紹介されていたのを見て以前から面白そうだと思っていたし、「魔王もいない、時間制限もない」と言うコピーが気に入って、まったりと、のんびりと楽しめるかな~と思ったりして始めたのだが、これがなかなか思った通り落ちてくれなくて、結構大変!

  まず、スポンジが弾むって所がミソ。

  ここっ!って思って落としたら、コロコロコロコロと転がっていき、全く違う所に落ちちゃう事もしょっちゅう。

  また、時々、どう見ても3つくっついてるだろー!!と思うのに、消えなかったりする事もある。

  でも操作自体が簡単だから、もう1回やってみるか~と簡単に思っちゃうんだよね。

  んで、すぐ始めちゃうの。

  で気がつけば、午前1時を過ぎてるんだな。

  そして、仕事に遅刻しそうになる、と。

  ホント「止められない、止まらない」だよ。

  ちなみに、現在の私の最高得点は114,000点。

  でも、ランキングを見ると1位の人って・・・

  お、億~?

  どうやったら、そんなに点数取れるんだろ?

  しかも、どんだけ時間かけてんだろ?

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2009年11月 9日 (月)

ウイルスよりも先に

  こういうご時勢なので、常にマスクを着用しています。

  より隙間無く肌に密着した物をと、顎周りにも鼻周りにも隙間が無く、

  「花粉・ウイルスを含む飛沫99%カット」

  が謳い文句のマスクを購入しています。

  ただし、これが曲者で、それほど隙間が無いと言う事は、マスクの中は密閉された空間なわけで、臭いの逃げ場が無いって事なのです。

  だ・か・ら・・・

 くさい!!

  とにかく、くさい。

  何だか、くさい。

  あれ、口臭なんだろうな・・・sweat02

  はぁ~、歳は取りたくないな~crying

  絶えず、くさいにおいを鼻から吸ってなきゃなんないのは辛いんですけど~sad

  ウイルスにやられるよりも、自分の口臭でノックアウトされそうなんですけど~sadsadsad

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2009年11月 8日 (日)

時代はボマイエ?

  今日の両国決戦の結果なんだけれど・・・

  それよりも、人入ってないな~!

  国技館に7500人って、ガッラガラだよ。

  大体、例年11月に国技館ってやってたっけ?

  10月に国技館やったばかりで、また国技館は無いよね~。後楽園ホールで良かったのに。

 

  んで、注目の中邑vs棚橋の結果は、

  22分47秒 ボマイエからの片エビ固めで中邑の勝利!

  ・・・またボマイエか。

  一応、必殺技の1つになっちゃうのかね。ボマイエを必殺技って言うのには、何か抵抗があるんだけれど。

  ・・・だって、ただの膝蹴りじゃん。

  「膝蹴り」でいいじゃん。

 

  それはそれとして、時代は棚橋の「脱ストロングスタイル」から、中邑の提唱する「ストロングスタイル」を選んだと言う事なんだろうか。

  まあ、猪木の時代から見てるけど、「ストロングスタイル」なんてハッキリと明文化されてる訳でも無いから、ひどく曖昧な言葉なんだけど、私が思うに「余分な装飾を排除して、純粋に闘いのみに専念する姿勢」の事なんじゃないかな。

  つまり、余計な間、不必要なアピール、笑いなどを取り払ったもの。

  アメリカンプロレスとは対極のもの。

  まあ、そうは言っても、実は猪木も現役時代、結構アピールしたり余計な装飾を付けまくっていたりしたけどね。

  「ストロングスタイル」と言う言葉自体も、アメリカンプロレス(王道)の馬場さんとの差別化を図って自分を装飾する為に作られた言葉だし。

 

  とにかく、中邑が勝利して、次は中邑の考える「ストロングスタイル」を体現化できる相手、永田の挑戦が決まりそう。

  でも、永田との試合が今年最後のタイトルマッチだとして、1.4は誰が相手?

  中邑が勝とうが永田が勝とうが、1.4まで間が無いんだけれど。

  1.4のドームに足を運ばせるほどの流れとか相手とか作りづらいんだけれど。

  これが棚橋だと、いろいろな流れができそうなんだけれど、中邑だと先の流れが見えづらいんだよね。

 

  ・・・もしかしたら、猪木がらみかな?

 

  今日、田中が後藤に勝ったから、挑戦権はあると思うけれど、1.4のドームが中邑vs田中じゃ弱すぎだしね。それこそ、一般層が誰も来ないよ。

  それにしても、また後藤負けちゃったのか。何だか、一時の橋本vs天龍状態になってないか?この抗争って、後藤が勝つまで続けるの?

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2009年11月 7日 (土)

一応、スノトレを

 さっきスノトレの話をしたけど、考えてみりゃスノトレを知らない人も多いんだよね。
 
  雪国じゃ誰もが知ってる言葉だから、つい、普通に使っちゃったよ。
 
  てなわけで、私が購入したスノトレの画像を載せときます。
 
  一応、スノトレを

 ・・・要は冬用、雪用の運動靴です。

  普通のスニーカーよりも底が厚いため、少々の雪道でも大丈夫。

  また、靴底の凸凹が普通のスニーカーよりも深く、雪道や氷道でも滑りにくい。中には金属のスパイク付きの物もあります。

  周囲も厚く覆われているため、温かいし中まで水分が滲みこみづらいです。

  もちろん、表面は水分を弾く材質でできているし、なおかつ撥水加工も施されています。

  冬は、スニーカーや革靴だと滑って歩けないし、しかも雪が積もると中まで濡れちゃうから、スノトレが重宝なんだよね~。

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気温20℃の冬準備

  つい先日雪が降ったと思ったら、今日は20℃って・・・。

  でも、こんな時だからこそ冬のための準備をしなくては!何たって、寒くなるとみんなが一斉に動き出しちゃうからね。

  てなわけで、今日はまず今シーズン用のスタッドレスタイヤを購入。

  メーカーは、もちろんBRIDGESTONE。

  で製品は、新商品の「BLIZZAK REVO GZ」。

  最新モデルと言う事で値段は多少高めで、税込みで86,688円。

 

  ・・・ホント高いな。

 

  でも、いいんです。

  何たって、「極レボ」ですから。

  氷上ブレーキ性能12%アップですから。

  冬道で、いざと言う時に頼れるのはスタッドレスしか無いですから。

  ここでケチケチしちゃ、いけないのです。

 

  ちなみに、作業時間は30分ほど。さすがに、こんな暖かい日なので客は私を含めて3人だけでした。

  いや~、今日を選んで良かったよ。来週だったら、もっと混んでたね。

  と言うわけで、時間があるので、次にスノトレを購入。

  私、冬は私服の時もスーツの時もスノトレなんです。

  昨シーズンまでのスノトレは、長年履いていたために表面がだいぶ破けていて、撥水加工の意味が無くなってました。だって、雪道を歩くと、その破けた所から水分が滲みこんできちゃうからね。

  でも、これで大丈夫。

  スタッドレスも買ったし、スノトレも買ったし、もう、今シーズンは安心して過ごせる・・・はず。

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2009年11月 6日 (金)

彼女たちが遺したもの

  今週号の週プロを見てて、気になった記事が2つあった。

  まずは「三田英津子引退試合」

  三田英津子は地味なレスラーだと、私は思っている。

  ラスカチョのファイトスタイルとリングコスチュームなどから派手なイメージをもっている人も多いと思うが、そのイメージの多くは下田によるものであり、三田自身はそれほど派手ではない。その証拠に、三田自身から何か大きなアクションを起こした事は、これまでほとんど無い。引退を発表するまで、ラスカチョ以外では大きなニュースになることはなかった。

  だが、そんな三田だからこそ私は惹かれたのだ。

  プラムの時もそう。私は派手でなくとも、地道に努力するレスラーが好きなのである。

  彼女はよく「雑草」と呼ばれる。決して、最初から期待されていた大型新人でもないし、若くしてトップ戦線に躍り出たわけでもない。北斗に厳しい制裁を受け、何度も涙を流し、北斗と2人で組んでいた所へ後から押しかけてきた下田にオイシイ所を取られても、黙々と自分の役割を精一杯果たしてきた。

  相方の下田が特集を組まれる事はあっても(特に週プロは下田を積極的に取り上げ、表紙にした事もあったっけ)、三田が特集記事を組まれる事はほとんどなかった。

  華やかなイメージの陰で、常に精一杯戦ってきたため、膝はボロボロである。

  そんな三田が引退したのだ。

  三田のファイトをもう見る事はできないのだ。

 

  だが、将来いつか三田の命が尽きたとしても、三田のファイトを記憶していた者が世界から絶えたとしても、三田の名前は永遠にプロレス史に残る。「三田英津子」の名前は決して世界中の人々から忘れられる事はない。

  そう、「デスバレー・ボム」の創始者として、世界のプロレス史に残り続けるのである。

  「地味」で「雑草」な存在だった三田の名は、プロレス史の中で未来永劫に燦然と輝き続けるのである。

  こんなに痛快な事はない。

 

  そして、もう1つの記事は・・・

  ブル様~!ブ、ブル様だ~!

  いや~、久し振りに見たよ、ブル様の写真。

  よく、女子プロを変えたのは「クラッシュ」だと言われるけれど、私はそう思わない。きっかけではあったと思うが、クラッシュ時代はまだ古い女子プロレスが混在していた。いわゆる旧態依然とした「宝塚」的プロレスである。

  そんなプロレスを破壊し、見る者の意識をガラッと変えさせたのが「ブル様」と「アジャ様」だった。ブル様とアジャ様の抗争が女子プロを変えたのだ。私は、そう思っている。

  ブル様が女子プロに残したものは「魂」である。それは、「情念」とも「執念」とも言えるだろう。

  クラッシュ時代の若かりし頃のブル様は、凄まじいほどのクラッシュへの対抗心、嫉妬心を見せていた。それは、鬼気迫るほどの姿だった。何とか上にのし上がっていこうとギラギラしていた。

  クラッシュ引退後、ウェイトを増やし、溢れんばかりの闘志と優れた技術に、パワーと言う明確な説得力を加えた彼女は、いつしか「女帝」と呼ばれるようになった。

  そんな女帝と、かつての自分の様にのし上がっていこうとする若手との抗争は、紙面からでも本気度がビンビンと伝わってきた。それまで女子プロにアレルギーをもっていた私は、毎週プロレス誌に載る2人の試合に、いつしか魅せられていた。

  そして、一連の金網での試合で私は兜を脱いだのだ。下手な男子レスラーよりも、遥かに彼女たちの方が真摯に戦っていると。そして、その相手はリング上の相手だけでなく対男子プロ、対世間なのであり、彼女たちはその戦いに勝ったのであると。

  当時、多くのプロレスファンが同じ思いを共有したはずである。だからこそ、「ブル中野」と「アジャ・コング」の2人だけは、尊敬の念を込めて「様」をつけて呼ばれるのだ。プロレス界から身を引いても、何年経とうとも、幾ら痩せようとも、この尊敬の思いだけは変わることはないだろう。

 

  それにしても、「三田」にしろ「ブル様」にしろ、長い間プロレス界を引っ張ってくれた人が身を引くのは寂しい事である。

  そして、もうすぐ「日向」がそこに名を連ねることになるのだ。

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