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2008年9月の記事

2008年9月30日 (火)

あらんを褒めないで

  「褒められると伸びる性格」と言う人がいるけれど、私は全くその逆。褒められるとイライラするんです。

  例えば今日、大事なプレゼンがありました。何ヶ月も前からそれなりに準備もしていたんですが、結果はボロボロでした。自分でも納得はしてなくて、点数をつけるとすると15点位です。同僚たちの反応も微妙で、皆多くを語ろうとはしません。私も逆の立場だったらそうだろうなと思います。それ位の残念な出来だったんです。

  なのに「あらんさん、頑張ってたよ。」とか「良かったよ。」なんて言われちゃうと、同情?それともとりあえず褒めてるの?褒めればいいと思ってる?褒めれば満足すると思ってる?とイライラしちゃうんです。自分が1番自分の事はわかってるし、その自分が1番納得してないのに褒められても・・・と思うんです。

  ただ、それだけで終わらないのが、あらんのあらんたる所以。

  前述した通り、私は褒められるのは嫌い。でも、怒られたり馬鹿にされたり文句を言われるのは、もっと嫌い。なので、失敗した時や物事が上手く言っていない時は、あえてそれらの事には何も触れずにそっとしておいてほしいのです。

  変に褒めないで。だからと言って罵倒しないで。自分の不甲斐なさは自分が1番知ってるんだから。ただ、そっとしておいてほしいのです。何事も無かった様にしてほしいのです。

  どう、面倒臭いでしょう?でも、世の中には褒められるのが嫌いな人もいるんですよ。

  とにかく、慎ましく密やかに生きる事が私の願いなんです。

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2008年9月28日 (日)

永遠にNEWMAN

  昨晩、TVのニュースでポール・ニューマンの死を知った。

  10代、20代の人はピンとこないと思うが、30代以上の人にとっては、ポール・ニューマンは大スターである。それも、紛れも無く「超」がつくほどの大スターなのである。

  実は私は小学生の頃、ポール・ニューマンが1番好きな外国人俳優だった。それはつまり、大して知識の無い小学生でさえ当たり前の様に知っているほどのスターだったと言う事だ。また、小学生でも意味を知っている「NEW」と「MAN」を組み合わせた名字から、何か新鮮な雰囲気を感じ取っていたのかもしれない。とにかく当時の私にとっては、ポール・ニューマンはアメリカ人俳優全てを代表する存在であり、憧れの的だった。

  「明日に向かって撃て!」も「スティング」も、TVで放送される度に見てしまうほど好きな作品であるが、最初に興味をもったきっかけはポール・ニューマンが出演してるからであった(・・・ロバート・レッドフォード、ごめん)。

  「傷だらけの栄光」、「長く熱い夜」、「ハスラー」、「動く標的」、「暴力脱獄」、「明日に向かって撃て!」、「スティング」、「タワーリング・インフェルノ」等、数多くの作品を残してこの世を去ったニューマン。

  彼はいなくなってしまったが、スクリーンの中の彼は、いつまでも野生的で、粗野で、繊細で、孤独で、反抗的で、魅力的な輝きを放ち続けていく。

  そして、その名字の如く、永遠に「NEW」な存在として生き続けていくだろう。

  嗚呼、名優がまた1人・・・。合掌。

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2008年9月26日 (金)

意外な優勝

  負けて優勝かよ~。

・・・とは思うけれど、何はともあれ

我が埼玉西武ライオンズの優勝、おめでと~!!

  このブログでも時々触れるけれど、私は「クラウンライター」時代からのライオンズファン。でも正直、今年は全く期待していなかったんだよね~。

  親会社の事業不振(結局、コクドからプリンスホテルへ)、スカウトの不正、それに伴うドラフトでのペナルティ、松井稼頭央、松坂大輔、和田一浩、カブレラなどの中心選手の離脱、そして昨年度の26年ぶりのBクラス・・・と最近のライオンズは気が滅入る話題ばっかり。これで優勝を期待しろって言う方が無理。

  でも、「あと数年は冬の時代が続くんだろうな。だけど人気が無くなってファンが激減しても応援するからな~」って思ってたら、優勝だもんね。ビックリだよ。

  まあ、新監督の渡辺久信が二軍監督で指導者としての経験を積んでいたのが大きいだろうね。伊東前監督も選手としては偉大だったけれど、やっぱ引退即監督ってのもね。

  あと、いつの間にやらすっかり選手が若返ってて、しかもそれぞれの選手が実力をつけてきたのも大きいよね。今の「ライオンズ」は、まるで「ヤングライオンズ」だよ。でも勢いに乗りやすい反面、もろいっていう短所もあるけれどね。若さゆえの過ちっていうやつ。

  そう考えると、やや大雑把にまとめるけれど熱血漢の監督と若い選手の相性が合ったって事かな。んで、実力を伸ばすことができたと。まあ、前監督は地味だったしね。

  あ~あ、それにしても勝って優勝してればな~。

  最近負けが続いているぞ~。

  クライマックスシリーズ、大丈夫か~?

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今夜大復活!細かすぎて伝わらないモノマネ選手権13

  半年間待ち続けた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権13」が放送された。

  今回お気に入りのモノマネは・・・

  まずは何と言っても初登場の阿佐ヶ谷姉妹。「由紀さおりと安田祥子姉妹シリーズ」は絶品だった。もう、大声を出して笑っちゃったよ。歌はとっても上手だったのに何故か笑えちゃうんだよね。真面目な表情と妙に大振りな振り付けが可笑しかったな~。2人の人が並んで同じ動きをすると笑えるんだと発見したよ。また、たっぷり溜めて静から動の動きに移る瞬間が本当に笑えた~。次回の登場も期待したいな。

  次はお馴染み、製薬会社勤務の牧田知丈さん。「キャッチャーから見た落合博満選手」とか「ドームの天井カメラから見た落合博満選手」なんて、普段は絶対見られないアングルの落合選手を見られて嬉しかった。しかし、素人なのにここまで工夫してオチも考えて楽しませるとは・・・。最強の素人だな。

  次もお馴染み、弾丸ジャッキー松雪オラキオさん。ネタはいつも通りの体操ネタなんだけれど、ルーマニアのモニカ・ロシュ選手をモノマネ。まさか、女子選手をモノマネするとは・・・。さすがに常連は、ひねってくるな~。奥の方へ移動する時の手首のスナップと軽やかなステップ、何だかムカついた~!でも、その軽やかさと筋肉質の体が妙にミスマッチで、また笑えちゃうんだけれどね。

  次もお馴染み、古賀シュウさん。「仕事を聞かれた時のなぎら健壱ならではの答え方」で、「あたし?大統領!」って、そのテキトーさ、言いそー!

  後は初登場の姉御ぉゆりかさん。「見えそうで見えないセクシークィーン ミシェル・ウィー」って、顔そっくりじゃん!似すぎててビックリした。でも、ただそっくりなだけじゃなく、「見えそうで見えない」って付加価値をつけるのがこの番組ならではの面白さ。他とは違う視点があるだけで、大きな笑いを誘うんだよね。ただ、バリエーションが無いのが残念だったな。

  そして最後は2年ぶりの登場、ウクレレえいじさん。旅番組シリーズで、岡本信人の「うわっ!角部屋だー!」と「こだわりの蕎麦を食べた西岡徳馬の正直すぎるコメント」の「かたい!」には笑わせていただきました。西岡さん、旅番組で蕎麦食べて「かたい」は無いだろー。正直すぎだよー。

  んで、優勝は結局ウクレレえいじさん。見事な復活劇でした。でも、優勝を決めたケーシー高峰のモノマネで言ってた「ケーシー高峰杯」って何だ?しかも、今頃ケーシー高峰って・・・。

  さてさて、これでまた半年待つんだね。早く3月になんないかな~。

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2008年9月23日 (火)

も、もしや・・・

  夕方、職場から帰宅。

  部屋に行くためにアパートの建物の横を歩いていたら、突然物陰から五十過ぎ(多分)のおじさんが登場。んで私を見るなり、

「あなた、そこの部屋の住人でしょう?」

「は、はい。」

「大家さんに頼まれてて、火災報知機を付けたいんだけれど・・・いや、10分ぐらいで終わるから。いいかな?」

「(いいも何も、大家からの依頼と言われれば断るわけにもいかないので)はあ、どうぞ。」

  ・・・と言うわけで、突然現れたおじさんは、さっさと火災報知機を付けて去っていってしまった。しかも、何故か奥の部屋の和室の天井に付けていった。普通、台所とかじゃないの?

  ・・・はっ!待てよ。

  これは、もしかして盗聴or盗撮

  相手は某国のスパイか、はたまた悪の秘密結社か?

  そういや、おじさんの顔も物腰も柔和だったけれど、目の奥にキラリと光る鋭いものがあった様な・・・。

  大体、大家から一言も聞いてないし、何だか最初から私の事を知っていた様だったし・・・。

  一体、こんな平凡な中年男のどんな恥ずかしい秘密を狙ってると言うのだ?

  よし、これからは少し独り言を控えなければ。

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2008年9月21日 (日)

バ~リア~って・・・

  近所の子どもたちが遊んでいる声が聞こえてきたので、何とはなしに聞いていると、何やら追いかけっこをしてるみたい。そして・・・

「バーリアー!」

「えー!バリアーあり?」

「ありあり、バリアーしたからタッチできないからなー!」

「えーっ、バリアーずりぃー!バリアーあったらタッチできないじゃん!」

・・・って、おい。突っ込むとこ、幾つかあるぞ。

  まず、鬼ごっこなどでタッチされそうになったら「バリアー」って言って逃げるの、まだやってんのか?私が子どもの頃にもあったぞ。もう21世紀だぞ。30年以上経っても子どもの頭の中が何一つ変わってないことに絶望した!

  しかも、今思えばその非科学的な逃げ方は何だ?「バリアー」って言ったからといって、本当に「バリアー」が目の前に出てくるわけでもないじゃん。と言いつつも、私の子どもの頃は「マジンガーZ」の光子力研究所を守っていた「バリアー」が私の体の周りを囲んでいるイメージがあり、本当に身を守られている様な意識があったっけ・・・。

  そして、もう1つ突っ込むべきところは、「バリアー」って言われた相手が本当にタッチできなくなるところ。何でだよ!お前にはバリアーが見えるのか?無いだろ、バリアーなんて。タッチしちゃえばいいじゃん。でも、子どもって「バリアー」って言われたら本当に悔しがるんだよね~。

  考えてみりゃ、こんな安上がりで無敵な技は無いね。本当は存在しないのに、口に出すだけで「バリアー」の存在が敵味方に共通認識されて、危機から守られるんだから。「バリアー」してる間は、誰も攻めないと言う暗黙のルールが確立されてるんだから。

  大人の世界でもあればいいのにな。不審者に襲われそうになったら「バリアー」って言うと襲われなくなるとかさ。んで、不審者が襲えなくなって「えーっ、バリアーずるいよ~」って地団駄踏んで悔しがるの。

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2008年9月18日 (木)

比類なきイチロー

  今日、8年連続200安打を達成したイチロー。107年ぶりにウイリー・キーラーの記録に並んだ。

  ここのところ、毎日1安打もしくは2安打ずつ安打数を増やしていたため、残り3本を打って200安打になるのはいつになるかと楽しみにしていたのだが、あっさりと今日1日で3安打。でも、このあっさり感がイチローらしいと言えばイチローらしい。

  そんなイチローと同じ日本人であることを私は誇りに思うし、イチローと同じ時代に生まれてイチローのプレイを見られる幸運に感謝している。

  私は、イチローは日本のプロ野球史上最高の選手であり、最大のスーパースターだと思っている。今後ホームラン記録を更新する選手は出てくるかもしれないが、彼を超える様な選手は2度と現れないだろう。ハッキリ言って、長島さん、王さんよりも遥か上のレベルの選手である。

  一体、イチローはどこまで行くのだろう?張本越え?ただ1人の連続200安打記録?

  これからも、まだまだイチローからは目が離せそうに無い。

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幼児の企み

  職場帰りにいつものローソンで買い物。

  1~2歳位の幼児がパタパタと店内を走り回り、とっても邪魔くさいな~と思ったが、ちょうど買い物かごが幼児の頭の高さになるので、近くを通る時は気をつけて移動した。

  そしてサンドウィッチを眺めていると、途端に左手の買い物かごがズン!と重くなった。

  ええ~っsweat02と思って振り向くと、先ほどの1~2歳位の幼児が、私の買い物かごに一心不乱にお菓子の袋を次から次へと入れていた。

  うひゃ~sweat01、ど、どうしよ~!

 仕方が無いので 「す、すいませ~ん」と大きな声で店内に呼びかけると、すぐに親が参上。親は「失礼しました」と頭を下げたが、ず~っと小声で「他人の買い物かごに勝手に入れちゃうなんて・・・ククク」っと笑っていた。

  いや、幼児のやる事だから別にいいんだけれどさ・・・。でも、しばらくの間はあの家族の間で笑いのネタにされちゃうんだろうな。正月に親戚が集まった時なんか、絶対話題にされちゃうんだよ。あ~、やれやれ。

  でも、何で私って、こんな出来事に遭遇する事が多いんだろう?

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2008年9月16日 (火)

リラックマんって・・・

リラックマンって・・・
 

  ローソンの肉まんコーナーにて「リラックマん」なるものを発見。だ、駄洒落か・・・。
 でも、ひどく興味をそそられた私は恥ずかしさを我慢して注文。
「す、すいません、リラックマんを1個下さい」
「はい?」
(聞こえなかったのかな?)「リラックマんを1個下さい」
「えっ、肉まんですか?」
リ・ラッ・ク・マ・んを1個下さい」
「・・・?」
「・・・あの、これを下さい」って、結局「リラックマん」を指差して注文。
 そしたら納得した顔で「ああ~、はいはい、すいませんでした。」だってさ。
 店員に浸透してない商品名にがっくし。(;´д`)トホホ…
 ちなみに味は、オムライス味。って、「まん」の中に米かよ・・・。

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2008年9月15日 (月)

続・思い出の「アニメ・エンディングソング」ベスト10

  テレビとかで特集を組まれるのは主にオープニング曲だけだけれど、意外とエンディングにも良い曲が多いアニメソング。そこで、私が好きなエンディングソングを紹介したのが昨年の6月の事。

  その後あれやこれやと考えて、やっぱりこの曲も捨てがたいな~とか新しく知った曲とかがあったので、今回またもや発表する事にした。

  では、まずは前回のおさらいから。ちなみに、順番と順位は全く関係無いから。

青春(岩崎良美)「タッチ」の曲。

約束(鹿取容子)「超時空騎団サザンクロス」の曲。

ルパン三世主題歌Ⅱ(チャーリー・コーセイ)「(旧)ルパン三世」の曲。

コスモスに君と(あの戸田恵子!)「伝説巨神イデオン」の曲。

やつらの足音のバラード(ちのはじめ)「はじめ人間ギャートルズ」の曲。

果てしなき闇の彼方に(おぼたけし→荒木一郎)「あしたのジョー2」の曲。

LOVE SONG(TOM★CAT)「北斗の拳2」の曲。

愛の金字塔(樋浦一帆)「六神合体ゴッドマーズ」の曲。

みえるだろうバイストン・ウェル(MIO)「聖戦士ダンバイン」の曲。

真っ赤なスカーフ(ささきいさお)「宇宙戦艦ヤマト」の曲。

  なお、それぞれの曲のコメントは今回は割愛。詳しくは同カテゴリーの【思い出の「アニメ・エンディングソング」ベスト10】を参照してね。

  では、今回新たに紹介する曲をいよいよ発表。ちなみに、順番と順位は全く関係無いから。

マリオネット(ROLLYと絶望少女達)「俗・さよなら絶望先生」の曲。

  今年の曲。ファンにはあまり評判が良くないみたいだけれど、ROLLY独特の歪みと大正~昭和初期を感じさせるバックの絵がピッタリと合っていると思う。特に「僕はロミオ 君はジュリエット~」のとこが好き。グラムロックの代表、モット・ザ・フープルの「マリオネットの叫び」を下敷きにしているってとこが、いかにもROLLYらしい。

枯れない花(下川みくに)「フルメタル・パニック!」の曲。

  今年知った曲。だけど、確実にベスト3に入る曲。それほど好き。「ココロに小さな花が咲いてる 君からもらった枯れない花が~」の出だしから、せ、切なすぎる。自分で鼻歌で歌ってても、思わず泣きそうになるもん。それに下川みくにの声が、また良いんだ。無理してないって言うか自然な感じって言うか。あと「君に逢えてうれしかった つないだ手が誇りだった 今は別々の空見上げていても ほら 歩ける ひとりでも」って、まるで原作の今の宗介とかなめそのまんまじゃん。でも、宗介とかなめには歌詞の様に別れて欲しくないよ~。それにしても、こんな風に感謝できる様な相手との出会いが私にも訪れるのだろうか・・・。

ラヴ・スコール(サンドラ・ホーン)「(新)ルパン三世」の曲。

  前回は「旧」だったけれど、今回は「新」。「新」の音楽は全体的にジャズ色が強いんだけれど、この曲もそのうちの1つ。この曲なんか、阿川泰子さんが歌っていたとしても変な感じがしないもん。また、「旧」同様に峰不二子をフィーチャーしているのも良い。ちなみに最後の英語の部分が「Oh please make my dream come true」って歌っていると知ったのは大人になってから。当時は何て歌ってるのか分からなかったよ。

乾いた大地(串田アキラ)「戦闘メカ ザブングル」の曲。

  80年代の日本サンライズ黄金期に作られたリアルロボットアニメの1つ。数あるサンライズ作品の中でも、若者たちの青春物語色(政治劇と言うよりは青春群像劇)が強い作品。そんなわけで、曲調もそんな感じ。「生命あったら 語ろう真実 乾いた大地は 心やせさせる 乾いた大地は 心やせさせる」のとこが清々しく、少しやる気が出てくるから好き。

ドリーム・シティ・ネオ・トキオ(HARRY)「未来警察ウラシマン」の曲。

  作品自体、当時としてはスタイリッシュ(特に敵キャラのルードヴィッヒ)で好きだった。音楽も、これぞ80年代って曲調で、かっちょええ~と思って聞いていた事を覚えている。作品も音楽も格好いい印象が残っている。

希望にむかって~正太郎のテーマ~(ギミック)「(太陽の使者)鉄人28号」の曲。

  「夢や希望を語ろうよ 涙はいらない 明日があるさ 若い力で未来を開け 若い力で未来を開け」って言う歌詞が、1980年当時のアニメを物語っている様な気がする。いかにも子ども向けの歌詞で、まだ「アニメ=子どもの物」って言う時代だったんだな~。でも、私も当時は少年だったが、あまりにも教育的メッセージが強い歌詞に軽い衝撃を覚えた事を記憶している。

勇気のテーマ(堀江美都子)「野球狂の詩」の曲。

  当時は原作の存在を知らず、水原勇気のドリームボールとはどんなボールなんだと凄く興味をそそられた。そのドリームボールのヒントになるのがエンディングのラストで出てくるんだけれど、おかげで曲もよく覚えていると言う次第。大御所の伸びやかで済んだ歌声が聞いていて気持ちが良い。

栄光の彼方へ(水木一郎)「野球狂の詩」の曲。

  同じく「野球狂の詩」から。水原勇気編が終わった後の後半(原作だと前半)のエンディング曲。作品自体としては、個人的には後半の方が好き。当時のアニメとしては珍しく大人しか出てこなくて、自分も大人の仲間入りをした様な気持ちになったもんだ。作品も歌詞も野球に己の人生を捧げた「野球狂」を称える様な内容で、「街の小さな グラウンドに 今日も聞こえる 野球狂の詩」ってとこがしびれる。

いつかどこかであなたに会った(パル)「太陽の子エステバン」の曲。

  友情をテーマにした曲。「たぶん この手は離さないよ 引きちぎるほど風が吹いても フレンド」ってとこが歌ってて気持ちが良い。曲には関係無いけれど、ドクトル順平のおかげで「アディオス・アスタ・ルエゴ」(じゃあね)って言葉を覚えた。

DRY YOUR TEARS(KODOMO BAND)「北斗の拳」の曲。

  一般的には、「北斗の拳」の曲と言えばクリスタル・キングなんだろうけれど、後半はKODOMO BANDが担当していた。暗く哀しい曲調でスタートするんだけれど「BABY DRY YOUR TEARS そんな気持ちのままじゃ BABY DRY YOUR TEARS それ以上DON'T YOU CRY」のとこの盛り上がりで感動。全体的に荘厳な曲調で、それがまたラオウとの最後の闘いに突き進んでいく作品の内容とピッタリだったと思う。

想い出がいっぱい(H2O)「みゆき」の曲。

  言わずもがなの作品。でも、この曲がアニメのエンディングソングだって事を知らない若い人も多いんだろうな。ちなみに、当時の私は原作者のあだち充氏に対して強い拒否反応をもっていて、この作品もエンディングだけ見ていた。

ランナー(藤原誠)「超時空要塞マクロス」の曲。

  アニメ版「マイ・ウェイ」。何も、そんなに歌い上げなくても・・・って言うくらい高らかに歌い上げている。特に「遥か彼方の光にむけて~」のとこが凄い。当時、アニメの絵が写真の様に収められているアルバムをめくっていく演出が斬新だった。

勇者マジンガー(水木一郎)「グレートマジンガー」の曲。

  「マジンガーZ」も見てたし、正直「マジンガーZ」の方が好きだったけれど、エンディングを覚えていないんだよね~。背景は覚えてるんだけれど。それに対し、こちらはしっかりと記憶している。「いのちをもやす ときがきた~」から始まる兄貴の歌声は、終始ひたすら格好いい。「ぼくらもたたかう きみといっしょに~」のとこでは、自分もその中の一員なんだと思ってワクワクしたものだ。

  ってなわけで、結局ベスト10にならずにベスト23になっちゃった。ベスト10は、やっぱり難しいな~。

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2008年9月13日 (土)

祭りの定番

祭りの定番
 

  今日は職場がある地域で秋祭り。
 んで、職場から地域ボランティアとして数名が巡回に行くことになり、宗介同様に安全保障問題担当(口から出まかせなので、突っ込まないでね)の私も行くはめになった。
 祭りを見ると言うよりも祭りを見に来た人を見ていた1時間で、正直とっても疲れた・・・。
 で、帰りがけに焼きそばを買って食べた(画像が暗くて分かりづらいけれど・・・)。祭りの屋台と言ったら、やっぱり焼きそば。祭りと言う付加価値が付いて、何だかとても美味しく感じた。
 無論、それだけは足りないので、昨日行ったラーメン屋に又行って、「野菜たっぷりミソチャーシュー大盛り」を食べた。昨日はただの「ミソチャーシュー」で少し物足りなかったのだが、今日は量的に満足。味も、もやしやキャベツがシャキシャキしていて満足。
 嗚呼、まだ非日常が続いている・・・

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社保庁さん、だから?

  昨日、社会保険庁から「被保険者記録照会回答票」が送付されてきたが、だからどうすればいいのかが分からない。回答票を送ってきて、後は自分で判断して下さいってされても、正直よく分かんないんだよね。

  「全く問題ありませんよ」とか「ここに問題があるので、これこれして下さい」とか一言あればいいんだけれどさ。

  国民年金の加入月数と納付済月数が違うんだけれど、どうすればいいの?それは問題ないの?学生時代は親に任せてたから、よく分かんないんだよ。

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2008年9月12日 (金)

日常からの脱却

  実は、今日は職場が臨時休業。

  そこで午前中はアパートでダラダラ過ごし、昼は近所のスーパーで買った弁当を食べ、また午後もアパートでダラダラ・・・って、これじゃいつもの土日と変わらないじゃないか!

  せっかく平日にお休みなのに、何一つ特別な事をしていない!何かいつもと違う事をしたいな~。う~ん・・・。

  あっ!flair

  閃いた。

  実はアパートの隣はずーっと前からラーメン屋。でも食いに出かけるのが面倒で、1度も行った事が無かった。よし、隣のラーメン屋にラーメンを食べに行こう!

  何だ、それくらいの事かと思うかもしれないけれど、私にとっては特別な事。食べに行こうと考えたのも、平日が休みと言う特別なシチュエーションだったから。

  と、言うわけで午後4時と言うお客が少ない時間帯を見計らって行く。そんな時間帯にラーメンを食べるのも、これまた非日常。小中学生が下校しているのを見ながらラーメンをすするなんて、平日の休みでなければできないね。

  よし、いつもの休みとは違う休みだったぞ。満足、満足。

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2008年9月11日 (木)

2008.9.11に世界を想ふ

7回目の9.11。

絶える事の無い民族紛争。

深まる大国の溝。

増大する人々の憤りと怒りと哀しみ。

肌の色が違っても

扱う言葉が違っても

信ずる教えが違っても

目的は同じはずなのに。

平和を願う思いは同じはずなのに。

右の道を行きたければ行けばいい。

左の道を行きたければ行けばいい。

例え行く道が違っていたとしても

不安になる事も

恐れる事も無い。

いずれどの道も繋がるはずだから。

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2008年9月 8日 (月)

スピリッツ購読26年目の危機?

  今週号の「ビッグコミック スピリッツ」を読んで一言。

  「何じゃ、こりゃ。」

  はっきり言って、このまま「スピリッツ」を買い続けるべきか私は真剣に悩んでいる。

  82年7月の創刊35冊目から、ずーっと買い続けてきたが、これまでにも何度か購読を止めようかと思った時はあった。

  80年代中期、それまで隔週だったのが週刊になり、作品の質が急激に低下した時。

  80年代中期~後期、やたら女性キャラの裸のシーンが多くなった時。

  そして、この数年の掲載作品のつまらなさ。

  正直、今年になってから積極的に見てるのは「気まぐれコンセプト」と「MOON」だけ。あとはパラパラパラと見て、2度と読み返さない。

  どうして、こんなつまらない雑誌になっちゃったかな~。かつては日本の漫画雑誌の中で1番面白かったのに。私の大人の社会の教科書でもあったのに。

  「めぞん一刻」や「ぼっけもん」から大学生活の楽しさと就職の難しさを教えてもらい、「多少難あり」(「なぜか笑介」の前身)でサラリーマン生活の大変さを教えてもらい、「瑠璃色ジェネレーション」や「辛口ペパーミント」から大人の悲哀を教えてもらい、「傷追い人」や「軽井沢シンドローム」で男の生き様を教えてもらったもんだよ。

  発行部数も今や約37万部だって。昔は100万部を軽く突破してたのにな~。

  そして、今回の出来事だよ。「ヤンサン」が休刊になったからって、半数近くの作品を「スピリッツ」に持ってこられてもな~。

  作品って、その雑誌の「色」に合わせて作られないか?「ヤンサン」には「ヤンサン」の「色」があって、「スピリッツ」には「スピリッツ」の「色」があるでしょ。今週号なんてバラバラ感がアリアリだったよ。

  それに、あんなにたくさんの作品が途中掲載されても、全く思い入れが無いし、かえって戸惑ってしまうだけ。例えるなら「いつの間にやら古株になり、馴染んだ職場だったのに、急に他所からたくさんの転勤者が来て、職場の雰囲気がガラッと変わり、居づらくなってしまった」感じかな。えっ!わかりづらい?

  大体掲載作品が多すぎて、全作品を毎週載せられないのもどうかと思う。

  休刊した「ヤンサン」の発行部数が約20万部。そろそろ「スピリッツ」も後が無いぞ。

  さて、来週号からどうしたものか・・・。

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2008年9月 2日 (火)

緊急速報・実家が事件です

  昨晩、実家に「オレオレ詐欺」の電話がかかってきたらしい。

  しかも私を装って。

  な~に~!!∑(゚∇゚|||)

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