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2009年6月の記事

2009年6月30日 (火)

これは何のプロローグ?

  ここ数日、毎日鼻血が出てくる。

  これは何?

  何かの病気なの?

  漫画だったら、ラストカットで突然主人公が何の脈絡も無く鼻血を出すシーンがあったら、それは重病を患っている前兆。

  主人公が死に向かっていく「最終章」の始まりってやつだよ。

  これは、「人生のエピローグ」のプロローグなのか?

  それとも、毎日、「MEGMILK」の「1本で1日分の鉄分のむヨーグルト」を飲んでるから?

  ・・・赤血球の作りすぎ?

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2009年6月28日 (日)

坂東さん、上島さん、たけしさん>ガス代

  「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」を見終わった。

  今回のMVSは、ほっしゃん。の「ガス代」の話だった。

  笑いの感性と言うのは人によって違うものだから仕方が無いが、私は途中でオチが読めてしまったのでイマイチだったかな。

  そんな私が、今回心のMVSに押したいのが3人。

  まずは、次長課長の河本準一の「おかんと坂東英二」。

  まさか、坂東さんがあんなリアクションを取るとは思わなかったよ。坂東さん、何で河本のおかんを狙ってるの?おちゃめすぎだよ。

  次は、有吉弘行の「上島竜兵」。

  水でベロンベロンに酔っ払っちゃうなんて・・・そりゃ、軽蔑しても仕方がないよね。

  最後は、松村邦洋の「たけしさん」。

  オチも読めなかったし、何てったって、笑った後にジ~ンとくる。たけちゃん、粋だね~!

  その他にも、いろんな人物が話に登場。今回は、「出来事」と言うよりも、「人物」に焦点を当てた話が多かったな~。世の中には、いろんな面白い体験をしてる人がいるんだな~と感心しきりだよ。

  私も妙な経験が多いと思ってるが、まだまだだね。

  最後に、前回も言ったけれど、人が多過ぎだって!

  17人は多いでしょ。

  1人3~4回は必ず話せる様に、次はもう少し減らそうよ。

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2009年6月27日 (土)

地獄の季節が始まった

  今日の最高気温は30℃を超え、今年初めての真夏日sun

  今も、黙ってても汗sweat02がにじみ出てくる。

  あ~、クーラーも扇風機も無い私にとっては、過ごし辛い季節だよ~。

 

  ・・・ってな事を毎年職場で言ってるのに、毎年「何で持ってないんですか?」と言われるんだよね。

  もう、答えるのも飽きちゃったよ。

  別に扇風機を買う金が無いわけじゃないんだよ。

  何か、自然に負けてる感があるから嫌なんだよ。

  絶対に買わないって決めてるわけじゃないんだよ。

  ただ、我慢すれば乗り切れるから買わないんだよ。

  もう、こりゃ我慢できませんってなったら買うさ。

  でも、汗をダラダラ流し、ハーハー、ゼーゼー言ってても、何とか耐えられるんだもん。

  さしあたっては、今年も「団扇」と「換気扇(を使って空気の流れをつくる)」で涼をとって乗り切ってみようと決意。

  どうしてもダメなら、ギヴアップして扇風機でも買うよ。

  さて、今年はどうなるのかな?

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2009年6月26日 (金)

あらん的青春の輝き

  高校3年生の時、毎週学年共通の英単語テストがあった。

  事前に試験範囲(春に配布されてる英単語辞典の○p~○pてな具合)は知らされるのだが、我がクラスはほとんどの奴等がやる気がなく、もちろん私も例外ではなかった。

  テスト日当日の朝に3~5分位試験範囲のページを眺めるだけ。たまたま覚えているのが出たらラッキーぐらいの感覚。

  んなもんだから、大体いつも点数は30点ぐらい。でも、もともとやる気が無いのだから、悔しいとも思わないし落ち込みもしない。

「あっそ。そりゃ、そうだろうな。」ぐらい。

  そして、同じ様な考えの奴等がゴロゴロしている為、当然我がクラスの平均点は低い。

  担任のM(こやつ、今は教師を辞めて何やら偉い立場になっていて、時々TVや新聞で見かける)が言うには、毎回8クラス中ダントツの最下位なんだそうだ。

  だから、いつも

「君たち、職員室での私の立場を考えた事があるかね。いっつも最下位だよ。しかもダントツだよ。1位とまでは言わないけれど、たまには順位を上げようよ。」

なんて言ってた。

  だけど、

「ウィーッス。」

なんて気の無い返事で、次もまた最下位。

 

  そんな事が何回も続いたある日の休み時間、クラス委員が突然教壇に立って、

「みんな、ちょっと聞いて。今度の英単語テストなんだけれど、みんなで一生懸命勉強して、1度でいいから学年1位になってみない?」

  最初は「へ?」ってみんな思ってたんだけれど、クラスのお調子者が

「あ~、いいね、それ!突然1位になったら、M驚くだろ!」

と乗ったもんだから、

「おおっ!それ、面白そう!」

「どうせならさ、絶対Mには勉強してるってのは秘密な!」

「よっしゃ、絶対1位取ってやろうぜ!」

なんて、みんな乗り気になっちゃった。

  その日から、急に休み時間になると英単語辞典を見て勉強を始める奴等が続出。でも、もちろん大人と他のクラスの人がいない時だけだけどね。

 

  そしてテスト日当日。

  何も知らないMは

「また、君たちにとっても私にとっても嫌な日が来ちゃったね。まあ、せいぜい頑張って」

などと溜め息まじり。

 

  んで、結局どうなかったと言うと・・・。

  次の日。

  「君たち、何があったんだ?昨日のテスト・・・学年で1番だったよ。」

教室に入ってくるなり目を丸くしたMが伝えると、教室中は大歓声。

  そう、それまで毎回学年で最下位だった我がクラスは、見事に突然学年1位に成り上がったのであった。

 

  んで次の週。

  「君たち、何これ?前回いきなり1位になったかと思ったら、今回また最下位だよ。君たちは一体何なんだ?何が何だかわからんよ。」

教室に入ってくるなり呆れた顔でMが伝えると、みんな苦笑。

「いいじゃん。1回でも、いい思いしたんだからさ。」

とお調子者が一言。

  そう、最初から「1度だけ」であり、次の週からは、また誰も勉強せず。

  その後、結局最後まで我がクラスの最下位は続いたのであった。

 

  でも、この出来事って何だか凄く「青春」を感じるんだよね。

  出来の悪い連中が、みんなで1つの目的に向かって協力し、見事に1位になったんだもん。

  そして、それを実行できたのは、あの年代の若者たちだけがもっている純粋さのおかげ。

  私の中では「青春」を象徴する出来事。

  そう、糞みたいな私の人生の中で、唯一と言っていい位、輝いてるshine出来事なんだよ。

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2009年6月17日 (水)

これはこれで・・・

これはこれで・・・
 

  今一番のお気に入りは「贅沢エスプレッソ」だけど、今夜、近所の自販機でコレを発見。

  以前、本ブログでも述べたんだけれど、私は「テイスティ」も昔から好きlovely

  いつもより多く飲めて、これはこれで・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

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2009年6月14日 (日)

衝撃、三沢・・・

  三沢光晴が死んだ

  今朝、新聞を見るまで知らなかった。

  新聞を読んでも信じられず、声も出なかった。

  日テレの「ザ・サンデーNEXT」で「サムライ」の試合直後の映像が流され、徳光さんのコメントを聞いているうちに、涙がボロボロ流れてきた。

 

  90年代は、間違いなく「三沢の時代」だった。

  初代タイガーが好きだった私は、二代目のタイガーには馴染めなかった。だが、選手の大量離脱によって全日本が危機に陥った時、川田にマスクの紐を外させて素顔に戻った姿をテレビで見ていた私は、「全日本を自分が支えていくんだ」、「自分が変えていくんだ」と言う決意と覚悟を感じてファンになった。

  その後、「超世代軍」を結成して、一歩一歩着実にスーパスターへの階段を駆け上がっていく三沢の姿をずっと見てきた。

  ジャンボ鶴田にフェース・ロックでギブアップ勝ちした場面は、今でも忘れられない。

  ハンセンやゴーディ、ウィリアムス、ベイダー等のスーパーヘビー級の外国人選手相手に、小兵ながらも説得力ある攻撃力と決して折れる事のない精神力で立ち向かっていった勇姿は、当時の若者たちに大きな勇気を与えてくれた。

  そして、当時はただの繋ぎ技でしかなかった「エルボー」に、必殺技としての輝きを取り戻してくれた。

  三沢が残した功績は計り知れない。

 

  三沢は、間違いなく現在のプロレス界の最重要人物だった。

  レスラーやファンにとっては、かつての馬場さんと同じくらいの存在だった。

  アントニオ猪木がスキャンダラスに見舞われようと、UWFが誕生して選手やファンに格闘技志向が強くなろうと、決してブレることの無い馬場さんがいるお陰でプロレス界は安泰だった。

  今もプロレス界に何が起きようとも、みんな心のどこかで「最後には三沢がいる」と安心していた。

  三沢の存在そのものが、プロレス界の誇りであり、砦であり、希望だった。

  ただでさえ混迷しているプロレス業界は、絶対的な存在を失い、ますます弱体化していく恐れがある。それが、三沢にとっては心残りであり無念なのではないだろうか。

 

  また、こんな弔文を述べなければならないとは・・・。

  プロレス界は、プラム麻里子の事件から何も学んでいない。

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2009年6月13日 (土)

半年で新装版

半年で新装版
 

  「あずまんが大王」新装版が、10周年記念として11日から発売されている。
 

  ただ、新装版に収録される描き下ろしの話を「ゲッサン」で読んだ時、絵のタッチがだいぶ違ったものになっていたことに衝撃を受け、買うのは止めようと思っていた。
 

  なのに立ち寄った本屋で見かけ、思わず衝動買い。
 

  嗚呼・・・。
 

  更に、中身を読んでビックリ!描き下ろしの部分だけでなく、多くの話を描き直していた。
 

  こりゃ、大変な労力だよ。時間、かかっただろうな。やっぱ、初期の絵柄とかストーリーとか、今見ると納得出来なかったんだろうな。
 

  あと、帯に「21世紀の4コマ漫画は、ここから始まりました。」って書いてあるんだけど、私が「あずまんが大王」を知ったのは去年の夏。で、全4冊をアマゾンで購入したのが去年のクリスマス。
 

  だから、私にとっては購入してから、たった半年間での新装版となる。
 

  やれやれ。
 

  でも、こうなったら新装版も全冊揃えるしかないかな~。

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1日の贅沢

1日の贅沢
 

  最近のお気に入りは、これ。

 ジョージア「贅沢エスプレッソ」

  「微糖」と言うだけあって甘さは控え目だけど、全然飲みにくくない。かと言って、「ヨーロピアン」の様に甘さを押えただけのストレートな味じゃなく、深みのある味。

  少々、他の缶コーヒーより高いんだけれど、好きだなあlovely

  でも、時々スーパーで買うと「160g」の時があるんだよ。紛らわしいよ、あれ。

  やっぱ、160gじゃ物足りないよ~sad

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2009年6月 8日 (月)

ありえない給食

  またまた小学生の頃の話。

  小6の時に本当にあった事なんだけれど、給食に「麻婆豆腐」が出てきた。

  麻婆豆腐が嫌いじゃない私は、「いっただきま~す」の声とともに麻婆豆腐にがっつき始めた。

  がつがつ。

  むしゃむしゃ。

  ずずず。

  ごくっ。

 

 

 

  ・・・あ゛?

 

  あああっ?

 

 

  一瞬、自分の味覚を疑い、たった今経験した出来事を信じることができなかった。

 

  辛い

  辛いのだ

  いや、麻婆豆腐なのだから辛いのは当たり前。

  しかし、それは辛すぎるのだ

  所詮、小学校の給食である。1年生の子も食べるのだから、麻婆豆腐にしたってカレーにしたって、辛いとはいえ、甘口~中辛程度のレベルである。

  しかし、そいつは違うのだ。

  別格なのである。

  激辛激辛

  当時、私がそれまでに食していたどの食べ物よりも辛かった事を記憶している。

 

  こ、こんな馬鹿な・・・。

  そうだ、こんな事があるわけがない。

  いや、しかし、現実に流れ出るこの大量の汗は何?

  口の中が大火傷して唇が膨れ上がっている気がするのは何故?

  唇がジンジン痺れるのは気のせい?

  微かに体が震えているのは寒いから?

  こ、こんな事があるわけがない!

 

 はっ!そうか、もしかしてドッキリ?

  いや、んな事あるわけない。

 

  そう思って辺りを見回すと、教室中がシーンとしてた。

  みんな麻婆豆腐を一口食べたまま凍りついている。何が起きたのか分からず戸惑っている様子。

  異変を察知した担任が麻婆豆腐を食べて一言。

「うわっ、何、この麻婆豆腐!辛っ!これ、辛すぎだろ!!」

それを聞いて、みんなホッとした様に

「ホント何これ?辛すぎだよ」

「うわ~!牛乳なきゃ飲めね~!」

と騒然。

  みんな、自分が間違ってるんじゃないかと思ってたんだろうな。

  結局、「今日の麻婆豆腐は辛すぎ。残してもいいよ」と担任が言ってくれたので、みんな安心して給食を再開。

  もっとも、給食を全部食べる事が生きがいだった私は、我慢しつつも何とか完食。でも、やっぱりその日はほとんどの子が残していたな~。

  中には、顔を真っ赤にして泣きながら麻婆豆腐を食べていた女子もいたな。そこまで苦しいなら残せばいいのに、真面目な子だったから、残す事はプライドが許さなかったんだろうな。

  んで、次の日の朝の会。

  担任が「昨日の麻婆豆腐さ~、給食センターから謝りの連絡が来てたよ。何でも、香辛料の入れる量を間違えたんだって。」だってさ。

  どんだけ入れたんだよっ!

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2009年6月 7日 (日)

コンドルはどこへ飛んで行く?

  「コンドルは飛んで行く」という曲がある。

  ペルーの民謡で、サイモン&ガーファンクルもアルバム「明日に架ける橋」に収録している有名な曲である。

  私は、あの曲を聴くととても不安定な気持ちになる。

  と言うのも、私が小学生の頃、毎日午後4時30分だったか45分だったかになると、校内放送で「コンドルが飛んで行く」が流れるのだ。その時、曲に合わせて放送委員が話す内容を今でも覚えている。

「総退下の時間です。学校に残っている児童の皆さんは、今すぐお家に帰りましょう」

  グラウンドで遊んでいる子たちは、この曲が流れると帰り支度を始める。そう、私は「コンドルは飛んで行く」を聴くと、今でも無性に「帰らなきゃ」と思ってしまうのだ。

  どこそこに帰るという具体的なものがあるわけじゃなく、とにかく「帰らなきゃ」という強迫観念にも似たものを感じ、心がざわつくのだ。

  ほとんどパブロフの犬状態。子どもの頃の刷り込みって恐ろしい。

  ペルーの先住民の虐げられた歴史を背負う曲(アルバム「明日に架ける橋」ライナー・ノーツより抜粋)なのに、放送委員会は文字通り「家に飛んで行け」と言う意味で使ったんだろうな。

  放送委員会め、罪なことをしてくれたよ。

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