地方都市の罠
昨日の予想通り、私が住んでる地域は、車、車、車。
そんな状況を尻目に、反対車線をスイスイ通って職場のある市へ脱出した私。
車のメーターで調べてみると、家の近くからでさえ約5kmの渋滞だった。
だから会場までとなると、更に1~2kmは続いてたんだろうな。
全国津々浦々のナンバープレートを見るのは楽しかったけれど、「島根」とか「宮崎」ナンバーには少々感動した。
よくぞ、こんな辺鄙な所まで来たもんだ。
・・・でも、そんなに飛行機飛んでるの見たいもんかね?
んで、7時間経って職場から帰ってきてみれば、今度は反対車線が帰りの車で大渋滞。
ホントに車がちょっとも動かないんだよ。
あの人たち、一体いつになったらこの市を脱出して、いつになったら自分の家に帰れるんだろう。
もう、今頃は帰ったかな?
まだ、帰宅途中かな?
明日は休みかな?
有休取ったのかな?
大体、田舎の小さい市だからと言って、どうせすぐ目的地に着くだろうと思っちゃうと甘いんだな。
だって、市内のほとんどの道路が一車線か二車線だよ。
そんな所に全国から、何千台、何万台って車が集まって来るんだもん。
そりゃ無理だ。
動かんさ。
しかも、田舎の小さい市なんて、計画的に交通網を整備なんかしてるわけないんだから。
ぐにゃぐにゃ曲がりくねってたり入り組んでたりで、スイスイ進むわけがない。
だ・か・ら、田舎に行く時は、「どうせ、すぐに目的地に着くだろう」とか、「どうせ、すぐに帰れるだろう」とか思っちゃいけないんだよ。
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