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2009年10月18日 (日)

地方都市の罠

  昨日の予想通り、私が住んでる地域は、車、車、車。

  そんな状況を尻目に、反対車線をスイスイ通って職場のある市へ脱出した私。

  車のメーターで調べてみると、家の近くからでさえ約5kmの渋滞だった。

  だから会場までとなると、更に1~2kmは続いてたんだろうな。

  全国津々浦々のナンバープレートを見るのは楽しかったけれど、「島根」とか「宮崎」ナンバーには少々感動した。

  よくぞ、こんな辺鄙な所まで来たもんだ。

  ・・・でも、そんなに飛行機飛んでるの見たいもんかね?

 

  んで、7時間経って職場から帰ってきてみれば、今度は反対車線が帰りの車で大渋滞。

  ホントに車がちょっとも動かないんだよ。

  あの人たち、一体いつになったらこの市を脱出して、いつになったら自分の家に帰れるんだろう。

  もう、今頃は帰ったかな?

  まだ、帰宅途中かな?

  明日は休みかな?

  有休取ったのかな?

 

  大体、田舎の小さい市だからと言って、どうせすぐ目的地に着くだろうと思っちゃうと甘いんだな。

  だって、市内のほとんどの道路が一車線か二車線だよ。

  そんな所に全国から、何千台、何万台って車が集まって来るんだもん。

  そりゃ無理だ。

  動かんさ。

  しかも、田舎の小さい市なんて、計画的に交通網を整備なんかしてるわけないんだから。

  ぐにゃぐにゃ曲がりくねってたり入り組んでたりで、スイスイ進むわけがない。

  だ・か・ら、田舎に行く時は、「どうせ、すぐに目的地に着くだろう」とか、「どうせ、すぐに帰れるだろう」とか思っちゃいけないんだよ。

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