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2009年10月 2日 (金)

ファイナルじゃないよね?細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

  前回の続き。

  あまりにも長くなりすぎたので、2つに分けてみました。

  こっちでは、優勝したアナログタロウ以外で私が面白かったネタについて記事にします。

 

  まずは、「阿佐ヶ谷姉妹」。

  ネタは・・・

  「1曲目から子どもたちのハートを掴む由紀さおり・安田祥子姉妹」

  「今までの歩みを訥々と語り始める由紀さおり・安田祥子姉妹」

  どちらも、自分たちのキャラクターを存分に生かしたモノマネだった。

  ひょろっとしてて、真面目にやってるんだけど動きがコミカルで、ちょっと馬鹿にしてる腹黒さも垣間見えてて、安定感は抜群。何やっても面白いと思うわ。

  何だか、生身の人間と言うよりは漫画のキャラクターか操り人形みたいだよ。

 

  次は「360°モンキーズ 杉浦双亮」。

  「ヘルメットのサイズが小さすぎる 元阪神 オマリー」に大笑い。確かにオマリーって、いつもヘルメットが浮いてた様な気がする。

  あと「バス運転で目的地に着いた時の 元日ハム イースラー」って・・・それは反則だろっ!バスの中で何で応援曲が流れるんだよ。

  しかもバスの中の様子って、見た事ないだろっ!モノマネじゃなくて完全な想像でしょ、それ。

 

  次は「蛸あげ 水牛」。

  「自由時間に『西武警察』を観る受刑者」→「おーい、やりすぎだよー」って・・・。

  「自由時間に『プリズン・ブレイク』を観る受刑者」→「その手があったかー」って・・・。

  短くて、切れ味が良くて、好きなネタだな。

  また、朴訥とした雰囲気で、これも何やっても笑えちゃう気がするよ。

 

  次は「ガンリキ 佐橋大輔」。

  「ストーリーを完全にバラしてしまう丹下段平のナレーション」→「次週、力石君が死んだー」って・・・。

 

  そこ、絶対バラしちゃいけないとこじゃん!

  「あしたのジョー」で1番大事なとこじゃん!

 

  最後は、「森本のりひさ・博多華丸」。

  「納得のいかない王監督と箕原マネージャー」シリーズ。

 

  サイレント。

  息の合った同じ動き。

  王さんの納得いかない表情と手の叩き方。

  上半身を後ろ側に傾ける姿勢。

 

  脱帽です。

  関根さんも言ってたけれど、名人芸、職人技の域だね。

 

  今回「ファイナル」と銘打たれているけれど、博多華丸もそうだけれど、牧田知丈の落合ネタにしろ、みょーちゃん劇団の韓国の軍隊シリーズにしろ、最早レギュラー陣はただのモノマネじゃなくなってるよね。

  モノマネの中にストーリーがあったり時間の流れを感じさせたりと、どんどん進化しているよ。

  これをホントに無くしちゃうの?

  勿体無いよ。

  絶対、絶対、ずぇーったい続けてねフジテレビさん。

 

  ちなみに、いま一つ貴さんがピンときてなかったけれど、「ユリオカ超特Q」の藤波ネタは完璧です。

  声といい、話し方といい、息づかいといい、ホントに本人とソックリなんです。

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受信: 2009年10月 3日 (土) 07時32分

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