カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2009年10月 2日 (金)

ファイナルじゃないよね?細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

  前回の続き。

  あまりにも長くなりすぎたので、2つに分けてみました。

  こっちでは、優勝したアナログタロウ以外で私が面白かったネタについて記事にします。

 

  まずは、「阿佐ヶ谷姉妹」。

  ネタは・・・

  「1曲目から子どもたちのハートを掴む由紀さおり・安田祥子姉妹」

  「今までの歩みを訥々と語り始める由紀さおり・安田祥子姉妹」

  どちらも、自分たちのキャラクターを存分に生かしたモノマネだった。

  ひょろっとしてて、真面目にやってるんだけど動きがコミカルで、ちょっと馬鹿にしてる腹黒さも垣間見えてて、安定感は抜群。何やっても面白いと思うわ。

  何だか、生身の人間と言うよりは漫画のキャラクターか操り人形みたいだよ。

 

  次は「360°モンキーズ 杉浦双亮」。

  「ヘルメットのサイズが小さすぎる 元阪神 オマリー」に大笑い。確かにオマリーって、いつもヘルメットが浮いてた様な気がする。

  あと「バス運転で目的地に着いた時の 元日ハム イースラー」って・・・それは反則だろっ!バスの中で何で応援曲が流れるんだよ。

  しかもバスの中の様子って、見た事ないだろっ!モノマネじゃなくて完全な想像でしょ、それ。

 

  次は「蛸あげ 水牛」。

  「自由時間に『西武警察』を観る受刑者」→「おーい、やりすぎだよー」って・・・。

  「自由時間に『プリズン・ブレイク』を観る受刑者」→「その手があったかー」って・・・。

  短くて、切れ味が良くて、好きなネタだな。

  また、朴訥とした雰囲気で、これも何やっても笑えちゃう気がするよ。

 

  次は「ガンリキ 佐橋大輔」。

  「ストーリーを完全にバラしてしまう丹下段平のナレーション」→「次週、力石君が死んだー」って・・・。

 

  そこ、絶対バラしちゃいけないとこじゃん!

  「あしたのジョー」で1番大事なとこじゃん!

 

  最後は、「森本のりひさ・博多華丸」。

  「納得のいかない王監督と箕原マネージャー」シリーズ。

 

  サイレント。

  息の合った同じ動き。

  王さんの納得いかない表情と手の叩き方。

  上半身を後ろ側に傾ける姿勢。

 

  脱帽です。

  関根さんも言ってたけれど、名人芸、職人技の域だね。

 

  今回「ファイナル」と銘打たれているけれど、博多華丸もそうだけれど、牧田知丈の落合ネタにしろ、みょーちゃん劇団の韓国の軍隊シリーズにしろ、最早レギュラー陣はただのモノマネじゃなくなってるよね。

  モノマネの中にストーリーがあったり時間の流れを感じさせたりと、どんどん進化しているよ。

  これをホントに無くしちゃうの?

  勿体無いよ。

  絶対、絶対、ずぇーったい続けてねフジテレビさん。

 

  ちなみに、いま一つ貴さんがピンときてなかったけれど、「ユリオカ超特Q」の藤波ネタは完璧です。

  声といい、話し方といい、息づかいといい、ホントに本人とソックリなんです。

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ファイナル?細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

  ファイナル?

  ファイナルなの?

  また、やるよね?

  ・・・ってなわけで、大好きな「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が今回でファイナル(?)らしいのだが、最後にも関わらず初登場した芸人が優勝するという大波乱。

  その名も「アナログタロウ」。

  実際、面白かったよ。

  ネタは「どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介」。

 

  「南野陽子さんが東京に出て来て1番驚いた事は、とにかく人が多いと言う事でした。」

  「動物好きの斉藤由貴さん、今1番買いたいペットは?の質問に、迷いながらも犬と答えてくれました。」

  「先日、遂に運転免許を取った浅香唯さん、1番得意なのは左折だそうです。」

  「少年隊の皆さんの健康の秘訣は、とにかく疲れを翌日に残さないとの事でした。」

  「Winkの2人が今夢中になってる事は、信号から信号まで息を止める事だそうです。」

  「アルフィー高見沢さんの最近の失敗は、2日連続でガムを飲み込んでしまった事だそうです。」

  「TUBE前田さんの好きな物BEST3は、カレーライス、軽井沢、ジャッキー・チェン」

  「3週連続第1位の中森明菜さんですが、とにかく1番良く使う乾電池は単Ⅲだそうです。」

  「吉幾三さんの自慢は、最近買ったカバンにポケットが20個もある事だそうです。」

  「先日学園祭に呼ばれた石井明美さんですが、手違いで何度もバスケットゴールが下りてきたそうです。」

 

  ・・・確かに、どうでもいい~!

 

  特に、乾電池の件なんか、ホントいらね~。

 

  でも、80年代って、こんな感じだったよ、うん。

  「ザ・ベストテン」の地方アナとか追っかけマンの松宮アナとかさ。

  アナログタロウ自体も、見た目がやせ細ってて何か昔の人っぽいし、話し方もゆっくりしてて昔の堅い感じのアナウンサーぽくって面白かった。

  ゲラゲラ笑っちゃったよ。

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2009年7月12日 (日)

久々の「奇妙な味」

  BS11でも「懺・さよなら絶望先生」が始まった。

  「さよなら絶望先生」は、40間近の私が再び漫画やアニメを見る様になった、きっかけとなった作品。

  期待を裏切らない、相変わらずの「奇妙な味」だった。

  原作とほぼ変わらぬ内容だったが、最後の「晒しが丘」が途中で切れてたのは何故だろう?

  次回で続きをやって、そのまま影武者とあびるのエピソードまでやるつもりなのかな?

  あと、相変わらずマ太郎とカエレの声が聞き取りづらかった。

  原作持ってるからいいけれど、原作持ってない人は聞いててわかるのかな?

  何はともあれ、3ヶ月の間楽しみができて嬉しいな。

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2009年6月28日 (日)

坂東さん、上島さん、たけしさん>ガス代

  「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」を見終わった。

  今回のMVSは、ほっしゃん。の「ガス代」の話だった。

  笑いの感性と言うのは人によって違うものだから仕方が無いが、私は途中でオチが読めてしまったのでイマイチだったかな。

  そんな私が、今回心のMVSに押したいのが3人。

  まずは、次長課長の河本準一の「おかんと坂東英二」。

  まさか、坂東さんがあんなリアクションを取るとは思わなかったよ。坂東さん、何で河本のおかんを狙ってるの?おちゃめすぎだよ。

  次は、有吉弘行の「上島竜兵」。

  水でベロンベロンに酔っ払っちゃうなんて・・・そりゃ、軽蔑しても仕方がないよね。

  最後は、松村邦洋の「たけしさん」。

  オチも読めなかったし、何てったって、笑った後にジ~ンとくる。たけちゃん、粋だね~!

  その他にも、いろんな人物が話に登場。今回は、「出来事」と言うよりも、「人物」に焦点を当てた話が多かったな~。世の中には、いろんな面白い体験をしてる人がいるんだな~と感心しきりだよ。

  私も妙な経験が多いと思ってるが、まだまだだね。

  最後に、前回も言ったけれど、人が多過ぎだって!

  17人は多いでしょ。

  1人3~4回は必ず話せる様に、次はもう少し減らそうよ。

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2009年1月 1日 (木)

MVPは千秋かな

  昨夜の「ガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない新聞社24時!」は出演した若手・中堅芸人の数が多く(前回辺りから急激に増え出した)、その分お馴染みのジミーちゃんや板尾さんの出番がとても少なくなっていて、ちょっと残念だった。そんな中、私が面白かったのは・・・

  まずはマツコ・デラックス。OL姿でバスに乗り込んできただけでも面白いのに、田中をにらんで「外出ろよオイ。外出ろよお前!!」って・・・。すんごい迫力だよ~。いや~、でも目の前に来られたら、面白いけど怖いだろうな~。しかも、膝でドンって田中を蹴るなんて・・・もう大笑いでした。

  次は大和田伸也さん。最近ちょくちょくバラエティ番組に出てくるけれど、使い方が上手いよね。だって、マナーの悪い高校生を注意したら反対に絡まれちゃうんだよ。仕舞いにゃ、最後には狩られちゃうしね。いい味出してんな~。この位のクラスの俳優さんが出てこられちゃ、芸人は太刀打ちできないよ。

  次は受付嬢の片平なぎささんね。あの表情の演技と火サスの「テテテ テテテ テーテー」って言う効果音。大笑いでした。い~な~、あれ私もやってもらいたいよ。

  後は、梅宮クラウディアさんと目黒祐樹さんの登場ね。まあ、ほとんど出オチみたいなもんだけれど。でも、こうして見てみると、芸人さん以外の部分が面白かったな。この番組、出演者のチョイスと言うか配役が絶妙なんだよね。

  おっと、忘れちゃいけないのが蝶野のビンタの件ね。1度田中と思わせて安心させておきながらの山崎ビンタと言うドンデン返しとか、山崎のうろたえぶりとか面白かったな。でも、蝶野のビンタが凄い強烈で安心したよ。だって、最近猪木のビンタが衰えからか正直弱くなってるじゃん。レスラーのビンタがあんなもんかと思われたら癪だなんだよね。やっぱレスラーのビンタは凄いんだって思ってもらわないと。だから蝶野、よくやったぞgood

  そして、今回1番笑わせてもらったのは千秋。結婚会見って演出をする方も凄いけど、出演する千秋もすげ~よ。遠藤のプロポーズの言葉をばらしたり、結婚の決め手が前の旦那よりもユニークなところって言ったり、すげ~よ~!ホント笑わせてもらった。1年前の離婚を逆手に取った演出。そして、笑いのために身を削る姿。千秋にプロフェッショナルを感じたよ。脱帽です。

  しかも千秋は第1部でも、小川直也にマスクを破かれたダイナマイト四国を助けるために登場。「ちょっと待ったぁ~」の叫び声とともに「イエローイエローハッピー」のイントロが流れた時は、何か劇的過ぎて涙が出そうになった。観客たちも「まさか・・・」と言う様なざわつき。しかし、本当にキューティー元四国として登場したから場内は大騒然だった。離婚しても笑いのために出てくるなんて・・・大竹しのぶさんと千秋はすげ~な~。もうさ、もう1回遠藤と結婚したら?

  それにしてもエンディングでも言ってたけれど、まだまだ未公開部分があるみたい。出てない人もいたみたいだし、出番の少なかった人もいたしね。まあ、それはこれからのレギュラー放送で流すみたいだけれど・・・。でも、そう考えたらラスト近くの田中とヘイポーのグダグダなビビリの部分、必要だったかな?

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2008年12月28日 (日)

「トキエさん」かと思ってたのに

  「人志松本のすべらない話」を見た。はっきり言って出場者が17名って多すぎだろって思った。

  だって、1人の話す回数が1、2回くらいしか無かったんだよ。あれだけのメンバーを集めてて、もったいないだろ。メンバーの数は9人くらいで良くないかな。そうしたら、もっとそれぞれが活躍できるのに。

  そんな中、今回MVSになったのは勝俣州和さんの「欽ちゃん」話。正直、意外だったな。いや、面白かったよ。面白かったんだけれど、私にはジュニアさんの「トキエさん」話の方が面白かったんだけどな。

  ジュニアさんって、話の初めはいつもローテンションなんだけれど、話しててどんどんのって来ると、声も大きくなって身振り手振りもまじえて来るんだよね。今回も、「昼間のベランダ」の辺りからノリノリで、そのオーバーアクションも見てて面白かった。オチ後の「愛」の話も含めて、私の中のMVSに決定。

  最後に番組制作者さんへのお願い。次回は出場者を減らしてね。あと、ゲストいらないよね。多分、多くの人が思ってるよ。あれ、何の意味があるんだろ。インタヴューの時間があったら、もっとすべらない話を聞かせた方が良くないか?

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2008年9月26日 (金)

今夜大復活!細かすぎて伝わらないモノマネ選手権13

  半年間待ち続けた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権13」が放送された。

  今回お気に入りのモノマネは・・・

  まずは何と言っても初登場の阿佐ヶ谷姉妹。「由紀さおりと安田祥子姉妹シリーズ」は絶品だった。もう、大声を出して笑っちゃったよ。歌はとっても上手だったのに何故か笑えちゃうんだよね。真面目な表情と妙に大振りな振り付けが可笑しかったな~。2人の人が並んで同じ動きをすると笑えるんだと発見したよ。また、たっぷり溜めて静から動の動きに移る瞬間が本当に笑えた~。次回の登場も期待したいな。

  次はお馴染み、製薬会社勤務の牧田知丈さん。「キャッチャーから見た落合博満選手」とか「ドームの天井カメラから見た落合博満選手」なんて、普段は絶対見られないアングルの落合選手を見られて嬉しかった。しかし、素人なのにここまで工夫してオチも考えて楽しませるとは・・・。最強の素人だな。

  次もお馴染み、弾丸ジャッキー松雪オラキオさん。ネタはいつも通りの体操ネタなんだけれど、ルーマニアのモニカ・ロシュ選手をモノマネ。まさか、女子選手をモノマネするとは・・・。さすがに常連は、ひねってくるな~。奥の方へ移動する時の手首のスナップと軽やかなステップ、何だかムカついた~!でも、その軽やかさと筋肉質の体が妙にミスマッチで、また笑えちゃうんだけれどね。

  次もお馴染み、古賀シュウさん。「仕事を聞かれた時のなぎら健壱ならではの答え方」で、「あたし?大統領!」って、そのテキトーさ、言いそー!

  後は初登場の姉御ぉゆりかさん。「見えそうで見えないセクシークィーン ミシェル・ウィー」って、顔そっくりじゃん!似すぎててビックリした。でも、ただそっくりなだけじゃなく、「見えそうで見えない」って付加価値をつけるのがこの番組ならではの面白さ。他とは違う視点があるだけで、大きな笑いを誘うんだよね。ただ、バリエーションが無いのが残念だったな。

  そして最後は2年ぶりの登場、ウクレレえいじさん。旅番組シリーズで、岡本信人の「うわっ!角部屋だー!」と「こだわりの蕎麦を食べた西岡徳馬の正直すぎるコメント」の「かたい!」には笑わせていただきました。西岡さん、旅番組で蕎麦食べて「かたい」は無いだろー。正直すぎだよー。

  んで、優勝は結局ウクレレえいじさん。見事な復活劇でした。でも、優勝を決めたケーシー高峰のモノマネで言ってた「ケーシー高峰杯」って何だ?しかも、今頃ケーシー高峰って・・・。

  さてさて、これでまた半年待つんだね。早く3月になんないかな~。

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2008年9月15日 (月)

続・思い出の「アニメ・エンディングソング」ベスト10

  テレビとかで特集を組まれるのは主にオープニング曲だけだけれど、意外とエンディングにも良い曲が多いアニメソング。そこで、私が好きなエンディングソングを紹介したのが昨年の6月の事。

  その後あれやこれやと考えて、やっぱりこの曲も捨てがたいな~とか新しく知った曲とかがあったので、今回またもや発表する事にした。

  では、まずは前回のおさらいから。ちなみに、順番と順位は全く関係無いから。

青春(岩崎良美)「タッチ」の曲。

約束(鹿取容子)「超時空騎団サザンクロス」の曲。

ルパン三世主題歌Ⅱ(チャーリー・コーセイ)「(旧)ルパン三世」の曲。

コスモスに君と(あの戸田恵子!)「伝説巨神イデオン」の曲。

やつらの足音のバラード(ちのはじめ)「はじめ人間ギャートルズ」の曲。

果てしなき闇の彼方に(おぼたけし→荒木一郎)「あしたのジョー2」の曲。

LOVE SONG(TOM★CAT)「北斗の拳2」の曲。

愛の金字塔(樋浦一帆)「六神合体ゴッドマーズ」の曲。

みえるだろうバイストン・ウェル(MIO)「聖戦士ダンバイン」の曲。

真っ赤なスカーフ(ささきいさお)「宇宙戦艦ヤマト」の曲。

  なお、それぞれの曲のコメントは今回は割愛。詳しくは同カテゴリーの【思い出の「アニメ・エンディングソング」ベスト10】を参照してね。

  では、今回新たに紹介する曲をいよいよ発表。ちなみに、順番と順位は全く関係無いから。

マリオネット(ROLLYと絶望少女達)「俗・さよなら絶望先生」の曲。

  今年の曲。ファンにはあまり評判が良くないみたいだけれど、ROLLY独特の歪みと大正~昭和初期を感じさせるバックの絵がピッタリと合っていると思う。特に「僕はロミオ 君はジュリエット~」のとこが好き。グラムロックの代表、モット・ザ・フープルの「マリオネットの叫び」を下敷きにしているってとこが、いかにもROLLYらしい。

枯れない花(下川みくに)「フルメタル・パニック!」の曲。

  今年知った曲。だけど、確実にベスト3に入る曲。それほど好き。「ココロに小さな花が咲いてる 君からもらった枯れない花が~」の出だしから、せ、切なすぎる。自分で鼻歌で歌ってても、思わず泣きそうになるもん。それに下川みくにの声が、また良いんだ。無理してないって言うか自然な感じって言うか。あと「君に逢えてうれしかった つないだ手が誇りだった 今は別々の空見上げていても ほら 歩ける ひとりでも」って、まるで原作の今の宗介とかなめそのまんまじゃん。でも、宗介とかなめには歌詞の様に別れて欲しくないよ~。それにしても、こんな風に感謝できる様な相手との出会いが私にも訪れるのだろうか・・・。

ラヴ・スコール(サンドラ・ホーン)「(新)ルパン三世」の曲。

  前回は「旧」だったけれど、今回は「新」。「新」の音楽は全体的にジャズ色が強いんだけれど、この曲もそのうちの1つ。この曲なんか、阿川泰子さんが歌っていたとしても変な感じがしないもん。また、「旧」同様に峰不二子をフィーチャーしているのも良い。ちなみに最後の英語の部分が「Oh please make my dream come true」って歌っていると知ったのは大人になってから。当時は何て歌ってるのか分からなかったよ。

乾いた大地(串田アキラ)「戦闘メカ ザブングル」の曲。

  80年代の日本サンライズ黄金期に作られたリアルロボットアニメの1つ。数あるサンライズ作品の中でも、若者たちの青春物語色(政治劇と言うよりは青春群像劇)が強い作品。そんなわけで、曲調もそんな感じ。「生命あったら 語ろう真実 乾いた大地は 心やせさせる 乾いた大地は 心やせさせる」のとこが清々しく、少しやる気が出てくるから好き。

ドリーム・シティ・ネオ・トキオ(HARRY)「未来警察ウラシマン」の曲。

  作品自体、当時としてはスタイリッシュ(特に敵キャラのルードヴィッヒ)で好きだった。音楽も、これぞ80年代って曲調で、かっちょええ~と思って聞いていた事を覚えている。作品も音楽も格好いい印象が残っている。

希望にむかって~正太郎のテーマ~(ギミック)「(太陽の使者)鉄人28号」の曲。

  「夢や希望を語ろうよ 涙はいらない 明日があるさ 若い力で未来を開け 若い力で未来を開け」って言う歌詞が、1980年当時のアニメを物語っている様な気がする。いかにも子ども向けの歌詞で、まだ「アニメ=子どもの物」って言う時代だったんだな~。でも、私も当時は少年だったが、あまりにも教育的メッセージが強い歌詞に軽い衝撃を覚えた事を記憶している。

勇気のテーマ(堀江美都子)「野球狂の詩」の曲。

  当時は原作の存在を知らず、水原勇気のドリームボールとはどんなボールなんだと凄く興味をそそられた。そのドリームボールのヒントになるのがエンディングのラストで出てくるんだけれど、おかげで曲もよく覚えていると言う次第。大御所の伸びやかで済んだ歌声が聞いていて気持ちが良い。

栄光の彼方へ(水木一郎)「野球狂の詩」の曲。

  同じく「野球狂の詩」から。水原勇気編が終わった後の後半(原作だと前半)のエンディング曲。作品自体としては、個人的には後半の方が好き。当時のアニメとしては珍しく大人しか出てこなくて、自分も大人の仲間入りをした様な気持ちになったもんだ。作品も歌詞も野球に己の人生を捧げた「野球狂」を称える様な内容で、「街の小さな グラウンドに 今日も聞こえる 野球狂の詩」ってとこがしびれる。

いつかどこかであなたに会った(パル)「太陽の子エステバン」の曲。

  友情をテーマにした曲。「たぶん この手は離さないよ 引きちぎるほど風が吹いても フレンド」ってとこが歌ってて気持ちが良い。曲には関係無いけれど、ドクトル順平のおかげで「アディオス・アスタ・ルエゴ」(じゃあね)って言葉を覚えた。

DRY YOUR TEARS(KODOMO BAND)「北斗の拳」の曲。

  一般的には、「北斗の拳」の曲と言えばクリスタル・キングなんだろうけれど、後半はKODOMO BANDが担当していた。暗く哀しい曲調でスタートするんだけれど「BABY DRY YOUR TEARS そんな気持ちのままじゃ BABY DRY YOUR TEARS それ以上DON'T YOU CRY」のとこの盛り上がりで感動。全体的に荘厳な曲調で、それがまたラオウとの最後の闘いに突き進んでいく作品の内容とピッタリだったと思う。

想い出がいっぱい(H2O)「みゆき」の曲。

  言わずもがなの作品。でも、この曲がアニメのエンディングソングだって事を知らない若い人も多いんだろうな。ちなみに、当時の私は原作者のあだち充氏に対して強い拒否反応をもっていて、この作品もエンディングだけ見ていた。

ランナー(藤原誠)「超時空要塞マクロス」の曲。

  アニメ版「マイ・ウェイ」。何も、そんなに歌い上げなくても・・・って言うくらい高らかに歌い上げている。特に「遥か彼方の光にむけて~」のとこが凄い。当時、アニメの絵が写真の様に収められているアルバムをめくっていく演出が斬新だった。

勇者マジンガー(水木一郎)「グレートマジンガー」の曲。

  「マジンガーZ」も見てたし、正直「マジンガーZ」の方が好きだったけれど、エンディングを覚えていないんだよね~。背景は覚えてるんだけれど。それに対し、こちらはしっかりと記憶している。「いのちをもやす ときがきた~」から始まる兄貴の歌声は、終始ひたすら格好いい。「ぼくらもたたかう きみといっしょに~」のとこでは、自分もその中の一員なんだと思ってワクワクしたものだ。

  ってなわけで、結局ベスト10にならずにベスト23になっちゃった。ベスト10は、やっぱり難しいな~。

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2008年7月27日 (日)

凄まじいものを見たね

  27時間テレビを見て、80~90年代を席巻したお笑い芸人の存在感がやっぱ際立っていたな~って思った。

  特にジミーちゃんに、さんまさんに、たけちゃんね。

  ジミーちゃんとさんまさんの絡みは芸術品。結局、「ヘキサゴン」のコーナーではジミーちゃんと浅田さんだけが目立ってたもんね。おバカタレントでジミーちゃんに敵う人なんているわけないよ。ちなみに、ジミーちゃんが今でもさんまさんのことを「若」って言ってたのが、何か嬉しかったな。

  さんまさんは相変わらずのお笑いモンスターぶりを発揮。若手へのダメ出しも的確だし、常に笑いについて考えている姿勢にはホント脱帽。テレビが生んだ最大のお笑い芸人として後世に名を残すんだろうな。

  でも、そんなあれやこれやも最後のたけちゃんの暴走で吹っ飛んだ。番組開始早々に、頭からポーンと海に飛び込む姿も秀逸だったけれど、やっぱたけちゃんの魅力は既成概念を超えたハチャメチャなところだもんね。何故そこまでやれるのってくらい、さんまさんとナイナイ岡村の車を壊し、挙句の果てには今田さんを完全に車で轢いてたじゃん。セットと車の間に挟まれた今田さんを見て、思わず声をあげちゃったよ。

  いや、久し振りに度を超えた大騒ぎを見させていただいた。フジの27時間は、変なテーマを設けないで、毎年こんな感じでいいのにな~。

  ちなみに、かつてのお笑い芸人たちはいかに番組が用意した企画を崩して笑いにもっていくかを考えていたけれど、今のお笑い芸人たちは用意された企画をそのままやってるってことに気づいた。だから、つまんないんだな。そういや、とんねるずやダウンタウンの若手時代以降、「度を超える・枠をはみ出す」若い芸人がいなくなったね。そう考えるとこれからのお笑いの世界はどうなっちゃうんだろう?

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2008年6月 8日 (日)

40近くになってハマる

  BS11の金曜23:00~1:00はアニメ枠なのだが、そこで放送されていた「俗・さよなら絶望先生」にハマってからと言うもの、漫画やアニメを見始めるようになった。

  もともと子どもの頃から漫画もアニメも好きだったが、90年代に入った辺りから面白いと思う物がほとんど無くなり、社会人になってからは10数年興味が無くなっていた(漫画はスピリッツ一誌のみ購入と決める)。「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」と言った超有名作品さえも10数年見ていない。

  なのに・・・、なのに・・・、30代後半、40近くにしてまた漫画やアニメにハマるとは・・・。CSでもアニメ見捲くりっす。

  なんて罪作りなBS11!

  んで現在「絶望先生」の次にハマっちゃったのが、「フルメタル・パニック」。うう・・・お、面白いよ~。あんまりハマりすぎて、毎週金曜日にDVDを大量レンタル。同じ作品を何度も何度も見てるが飽きないよ~。相良宗介や千鳥かなめに会わないと禁断症状が・・・。「さよなら絶望先生」第13集で「大人になってから急にアニメにハマるのは致命傷になりかねない」と言うネタ(正しくは萌えアニメ)があったが、正に只今その状態。

  本当にBS11は何て事をしてくれたんだっ!

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2008年4月 3日 (木)

4times「衝撃」

  昨晩の「あらびき団スペシャル」を録画して、先ほど見終わった。

  やっぱ、すげ~よ~「はるな愛」「エアあやや」!4度目の出演なのに、全く飽きないよ~。何度見ても完璧な口パクと表情&当て振りだ~。

  「あやや大好き!」と叫ぶファンに、すかさず「知ってる」と言う時のタイミング、バッチリだったな~。MC中に松浦さんのテンションが上がって早口になっていっても、ずれる事が無い口の動き。正に職人芸。「嫌だね~、男性って本当に~。嫌だね~」の時の笑顔がまた憎たらしくてグー。そして唐突に「イェーィ」。鋭角的な「ズバッと」では、ゲストの南野も思わず苦笑だよ。

  いや~、最近ゴールデンでも見かけるんだけれど、やっぱ「あらびき団」での「エアあやや」は最高!やっぱ、あんだけガッツリやってくれないと物足りないよね。時間が長ければ長い方が凄さが伝わって面白くなるんだから。それにしても、何か本家の松浦さんはあんま見かけなくなってきたけれど、「エアあやや」のせいでしょっちゅう見てる様な気がするよ。

  あと面白かったのは「風船太郎」。あのマジ過ぎるほどの厳しい表情に、何とも言えない「男らしさ」を感じたな。あのアンパンを前にした時の汗だくの表情と言ったら・・・。しかも若干高さが違ってるし。でも「ライト東野」も言ってたけれど、あの高さの違いこそが「芸」であり「見せ所」なんだろうね。いや~、いいもん見させてもらいました。ちなみに、そのすぐ後に無残にも風船は破裂。全身が露出したところで大笑いさせていただきました。

  あと面白かったのは「ふとっちょ★カウボーイ」「安穂野香」かな。最近「あらびき団」でうけて「レッドカーペット」へ進出する人が多いけれど、私はメジャーの香りのする「レッドカーペット」よりも、怪しい雰囲気たっぷりの「あらびき団」の方が好きだね。見てて、何だか安心するんだよ。「ふとっちょ★カウボーイ」や「ハリウッドザコシショウ」なんて、絶対ゴールデンでは見れないだろうな~。

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2008年3月28日 (金)

新風が吹いた?細かすぎるモノマネ

  「とんねるずのみなさんのおかげでした」「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」も、はや12回目。初期のメンバーがだいぶ減って、なおかつ今までに無い様なネタが多くて、新世代の台頭がハッキリと感じられた大会だった。そんな中、個人的に面白かったのは・・・。

  まずは小出真保さんの「優香」。「ヤッター!」とか「刺す。えいえい。こうきたのをバシッと弾いて刺す!」とか「大たーん!」とか「もう・・・やりたくない!」が、前回に比べてそれぞれにアクションがあったため、よりバカっぽく見えて面白かった。

  みょーちゃんの「韓国の軍隊」は、「精神力編」とか「諦め編」とかあったけれど結局全部歌オチで、歌しかやってない様な気が・・・。それでも映像が目に浮かんでくるから不思議だな~。

  弾丸ジャッキーの「李小双とコーチ」は「テイッ」と言って、2人で手を合わせた後、直立でストーンと落ちる姿が綺麗で見事だった。

  唯一の連続出場である360°モンキーズも見事の一言。神宮球場編の「デシンセイ」の言い方に笑わせてもらいました。あと、ロケット風船が穴から最後に出てきた場面などは全大会中でも屈指の名場面だと思う。横からのスーパースローといい、アイデア賞があったらあげたいくらいだよ。

  井上智恵さんの「死体役の片桐はいり」はモノマネなのかな?だって、もともとの顔が激似じゃないか!何もしてなくても似てるってのも有り?まあ、面白かったけれどね。

  あと、個人的にとっても好きなのが、古賀シュウさんの「なぎら健一」。「マタンキ」とか「わんばんこ」って、絶対言いそうだもん。って言うか、必ず今までに言ってるはずだ。

  常連・博多華丸の「川平慈英」も笑ったね。「ム~ムム。サッカーと聞いた日にゃ・・・大好きです。」って・・・。本当、慈英って大した事言ってないね~。

  前回の覇者、阿部浩貴さんも実力を発揮。「いらっしゃいませ」が「ラッシュアワー3」や「うるさい店」に聞こえたり、「ありがとうございました」が「あれ2出した?」とか「笑笑お台場支店」に聞こえたりと、笑ってしまうとともに凄いな~と感心してしまった。いや、さすがだね。

  あと、ダイノジの岩谷テンホーネタや山本高広さんの織田裕二ネタで「ったく、お前ら」もツボだった。

  んで今回優勝したのは、竹岡和範さんの「サ行が言えない人シリーズ」。とにかくテンポがあって、ただひたすらにバカバカしさを追求してて良かった。だって、そもそも何で「サ行」なのさ。しかも「サ行」が言えないキャプテンの名前が「シイナサトシ」って・・・。でも好きだな~、ああいうバカバカしいの。

  ところで宇都宮まきさんって確かに美人だけれど、最後の「デートを振り返って、シャワーを浴びてもいいか聞く」って言う関根さん演出のアレは何だ~?もはやモノマネじゃないっすよ、関根さん!

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2008年3月23日 (日)

貫禄と哀愁たっぷり!酒井さんのかえうた

  「さんまのからくりTV超特大号」に久々に酒井素樹さんが登場した。

  出だしの「この辺が飢え~」からウヒャヒャヒャヒャ。毎回新ネタを用意していて脱帽。それにしても酒井さん、ますます白髪が増えて痩せこけている様な・・・。何か悲壮感が漂ってる・・・。

  さて、今回のかえうたはコブクロの「蕾」ならぬ「余命」。イントロで国立競技場のライトが消され、逆光の中に佇む酒井さんを見た時、涙がボロボロ出てきた。な、何て哀愁なんだ・・・。男の格好良さがプンプンしている。この辺りはスタジオの男性レギュラー陣と女性レギュラー陣の酒井さんに対する反応を見てもわかる通り、女性にはわからない格好良さなのだろう。

  スローテンポのメロディと心に染み入る歌声。母親の想いと悲惨な現実。そして駆けつける美夫さんと法夫さん。友情を感じさせて徐々に曲は盛り上がっていき・・・

  「キット カット 1個」

で大笑い(それにしても、このセンス上手すぎ)。

  そ、そんな・・・逃げて行く美夫さんと法夫さんの姿が目に浮かぶよ~。キットカット1個で友情を捨てて裏切るなんて・・・そして、それを許してあげる酒井さんの度量の大きさ。せ、切な過ぎる。でも誰が悪いわけでもないんだよね。「貧困」が悪いんだよね。

  もちろん結果は酒井さんが連覇。あ~、毎回言ってるけれど、ワンマンライブやってほしいわ~。

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2008年2月14日 (木)

3度目の衝撃

 「あらびき団」にまたまた「はるな愛」が登場してた。
 ネタは、もちろんエアあやや。いかん、何度見ても涙が出るほど面白いんだけれど。
 今回も中身の全く無いMCを完全口パク&完璧当て振り。もう、名人芸だよ~。
 せっかく東京に来てるんだから、三軒茶屋まで会いに行こうかな?

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2008年1月17日 (木)

衝撃、再び!

  昨晩の「あらびき団」に、またもやニューハーフタレントの「はるな愛」が登場。ネタはもちろん、松浦亜弥のモノマネ。本人曰く「エアあやや」だって。

  今回も超完璧な当て振り(松浦亜弥のライブ音源に合わせた口パク&動き)で、ゲラゲラと大笑いしてしまった。完全にはまっちゃったね。何回見ても飽きないよ。

  まだ見てない全ての人に見せたいな~。YouTubeで探してみてってばさ。

  完璧な動き&「ズバッと~」の時の鋭角的なキレのあるポーズ&本当に好きなのかい?と疑いたくなるような白目。いや~、素晴らしい!もっかい見たいな~。

  ところで、松浦亜弥ってライブで相変わらずどーでもいいようなMCしてんだね。それも笑っちゃうよ。

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2008年1月14日 (月)

30年ぶりだって!

  ついつい見ちゃったよ、「ヤッターマン」

  何たって前作が放送されたのが小学校低学年の時。クラスのみんなが見てたもんね。懐かしかったな~。オープニングの主題歌(仮面に隠した、正義の心~♪ドロンボーたちをぶっ飛ばせ~・・・ってね)も同じで嬉しかったよ~。

  でも、絵のタッチは今風でPOPだったね。見やすいけれど、タツノコプロ独特の生々しさが無くて、残念。あれが味なのにね。

  まあ、1番嬉しかった事は、ドロンジョ・トンズラー・ボヤッキーの3悪党とドクロベーの声が同じだった事かな。やっぱりあのキャラは、あの独特の声でないとね。昔と同じネタをボヤッキー(八奈見乗児)が言うだけで感動しちゃった。

  今だから言えるけれど、ドロンジョ様は憧れだったね。大人の女性の魅力がプンプンしてて。峰不二子とドロンジョ様は、当時の少年たちの憧れの女性なんだよ!

  ちなみに実写映画版では、深キョンがドロンジョ様をやるらしい。深キョンって、何かガッシリしてるイメージなんですけれど・・・。小原乃梨子さんの艶のある声に比べると、どうなの?

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2008年1月 7日 (月)

未公開で西川女医活躍

  大晦日の「絶対に笑ってはいけない病院24時」西川史子女医の不在を嘆いていたら、未公開シーンで出てきた。

  麻酔医役で、相変わらず患者役を攻めまくっていたけれど、スリッパでの叩き方が尋常じゃなくて大笑い。普通、側頭部や頭頂部を叩くのに、額や顔面をバッシンバッシン叩くんだもん。しまいにゃスリッパの二刀流で叩きまくり、思わずあの浜ちゃんが止めに入るほど。

  あ~、面白いな~。何で大晦日に流さなかったのかな~?やっぱ家族で団欒する確率の高い大晦日には刺激が強すぎるのかな。でも、西川さんが1年で1番輝いて見えるのが、このコーナーだと思うんだけれど。

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2008年1月 6日 (日)

絶対に笑っちゃうって!

  大晦日の「絶対に笑ってはいけない病院24時」の話。

  今回1番大笑いしたのは、マイケル富岡。颯爽と赤いスポーツカーで登場し、群がるナースたちに笑顔で「今そっちに行くよ」と言ってスポーツカーから飛び降りたら、そのまま落とし穴にストーンって・・・誰でも笑うって!思いもしなかったオチで、腹を抱えて笑ったよ。

  その他、ジミー大西曰く「DNA」は「ちっちゃいミクロのアシスタント」の略って・・・。あまりにも突飛な発想でゲラゲラゲラ。

  板尾のブラックジャックも笑えたな~。いつ、どんな登場するかと思ったら、「ブラックジャック」だもん。しかも板尾ワールド全開だし。

  あとはヘイポーの謝罪文だね。毎回この謝罪文シリーズは笑っちゃうけれど、そこまで言っていいのかよ~と言う内容で、結構ドキドキするんだけれど。それを許容してくれる相手側の女性タレントが凄いよね。今回はMEGUMIが「安いグラビアアイドル上がり」とか「AD食い」とか言われてたな。

  ちょっと不思議だったのは、何故千秋があんなに出てたのに、この番組を前に遠藤と千秋は離婚したかって事だね。そりゃ、いろいろな理由はあるんだろうけれど、番組が終わってからにすれば良かったのに。だって千秋が出ても素直に笑えないよ。逆に切なくなっちゃうじゃん。まあ、「We are the アキタカ」の熱唱には笑えたけれどね。

  あと、西川女医と花子姉さんと板尾の嫁が出なかったのが物足りなかったかな。この3人を楽しみにしてたんだよね。出なくてガッカリ。

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1.2のぷっすまを見て・・・

P1010095   1月2日の「ぷっすま」の特番を見てたら、秋元康さんがローソンの中華まんにランキングをつけていた。1位が北海道グラタンまん、2位が肉まん、3位が特製肉まん、4位がチャーシューまん、5位がビッグジューシー肉まんだった。その中で北海道グラタンまんだけ食べた事が無かったので、早速買って食べてみた。味はと言うと、想像した通りの味。まあ、グラタンの味ですね。んで食べて思ったのは、全体的に甘いなあって事。哀川さんじゃ無いけれど、やっぱ肉まんの方がいいかな。肉まんって具のしょっぱさを皮がマイルドにしてて、その相性が絶妙でいいんだよね。北海道グラタンまんは時々食べるんだったらいいけれど、やっぱ基本は肉まんだよ。

  さて、番組の方はと言うと、全体的に地味な企画が多くて盛り上がりに欠けてたかな。普段の深夜枠ならまったりとしていていいかもしんないけれど、正月特番なんだから派手にいきたいよね。だったら、「ビビリ王」「ギリギリマスター」は欠かせないでしょう。ついでにエガちゃんのドーン!も見れれば、こいつは春から縁起がいいってもんさ。テレ朝さん、来年はそれでどうでしょう?

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2008年1月 4日 (金)

やや不安な事

  ダイハツの「ミラ」のCMが新作になる度に、柳楽優弥君が大人っぽくなっていってビックリする。少年と言うよりは、もう青年だよね。

  そんな柳楽君は現在17歳。映画でもCMでも母親役を演じてるYOUさんは43歳と言う事で、その差は26歳。

  だけどあと2~3年もすれば、何かYOUさんがくっちゃいそうな気がするのは私だけかな?だってYOUさんって自由すぎるんだもん。どうでもいい事なんだけれど、何だかちょっぴり心配なんだよね。

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2008年1月 3日 (木)

やるね!テレ朝さん

P1010082   これは、前に述べた様に勝手にasicsの広報を自任している私が、長年愛用しているジャージである。んで、このジャージを見て「あれ?このジャージって・・・」と思った人は、よっぽどのバラエティ通。

  実はこのジャージって、テレビ朝日のバラエティ番組でよく見かける(主に「くりぃむナントカ」や「ぷっすま」。んで大概、赤と青に分かれて対戦)ジャージと同じジャージなんだよね。それを聞いて、「ああ、そう言われれば何か見た事あるぞ」と思った人も多いはず。

  ただでさえasics好きなのに、それに加えて自分と同じジャージがTVに出てくるとなると、もう私のテンションは急激に上昇。思わずデストラーデばりのガッツポーズ。・・・って、それは言いすぎか。しかも例えが古っ!まあ、これからもasicsをお願いしますねテレ朝さん。

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2007年12月30日 (日)

あらん的MVSは・・・

  今回の「すべらない話」のMVSは兵動大樹さんの「たっくん」。「たっくん!」と言う時の歯切れの良さが笑いを誘ったが、私が1番笑ったのはガレッジ・ゴリの「親父の浮気話」と次課長・河本の「千原ジュニア」とキム兄の「喫茶店」だね。

  ゴリさんの話は本当は切ない話なんだけど、あまりにも度を超えすぎていて笑えたな~。私も似た様な場面に遭遇した事があるけれど、ゴリさんの父親の様に度を越していたら笑えたのにな~。河本さんの話はジュニアさんのキャラクターありきなんだけれど、意外なジュニアさんの一面が見れて笑えるんだよね。ここ、声出して笑ったもん。でも、やっぱり1番笑ったのはキム兄かな。話し方がホント絶妙。安心して聞いていられるよね。松っちゃんの激怒している様子が目に浮かんできたもん。

  いや~、今回も笑えた笑えた。次回も「すべらない」んだろうな~。楽しみだな~。

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2007年12月25日 (火)

衝撃のモノマネ

  TVで「モノマネ」の特番を放送していたが、私が今年1番衝撃を受けたモノマネが10月に「あらびき団」で放送した「はるな愛」「松浦亜弥」のモノマネ

  モノマネと言っても松浦亜弥のライブ音源をもとにした口ぱく&当て振りなんだけれど、これが寸分違わずにぴったりと合っていてビックリしちゃう。久し振りに、あんな完成度の高いモノマネを見たよ。少々表情と動きにデフォルメがあるけれど、笑えてなおかつ完璧なモノマネ!でも、あれはゴールデンでは無理だろうな~・・・。深夜枠ならではのモノマネだね。興味のある人はYouTubeかなんかで見てみてよ。絶対笑えるから。

  それにしても松浦亜弥のMCって・・・。

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2007年12月23日 (日)

紅薔薇組を知っているか?

  かつて見たTV番組の中で、もう一度見てみたい番組が幾つかある。そのうちの一つが1986年「天使のアッパーカット」と言うドラマ。

  これは「スチュワーデス物語」等を輩出したTBS火曜20:00の大映ドラマ枠最後の作品。ただでさえ独特な雰囲気の大映ドラマの中でも、末期と言う事もあってか「奇妙な味」のする異色作(と私は思うんだけれどね)。

  大体、4話目の題名が「処刑学園」だよ。火曜20:00のゴールデンの枠には何と似つかわしくない題名!でも新聞のTV欄で題名を見た私は、そのショッキングさに目を奪われて、「こりゃ、一体どんな番組なんだ?」と思って見始めたんだけどね。

  そして、見て更にビックリだよ!主人公の女子高生が通ってる高校を牛耳ってるのが「紅薔薇組」と言う謎の集団。この紅薔薇組、全員頭巾を被っていて、学校のあちこちに神出鬼没に現れる。と言うか、結構自由に歩き回っている。んで、自分たちに背く者は、生徒だろうが教師だろうが構わずに罰を与えていく。そして、そのくせ誰も正体を知らないって、んなわけ無いじゃん!夜にこっそり活動してるんならいざ知らず、昼間堂々と活動してるじゃん!わかるだろ~!

  そんな中、主人公だけが生徒の中で「紅薔薇組」を見分ける手段を発見!それが何と、「紅薔薇組」の構成員が全員同じスニーカーを履いてるって事!おいおいおいおい!それに何故他の誰も気づかない!当時TVを見てて、ツッコミまくりだったよ~。

  しかも三浦友和は、かつて試合で相手を殺してしまった「カミソリ仁」と呼ばれた元ボクサーのコック役。何だか破天荒な設定だよ。どう?何だかこれだけでも一体どんなドラマなんだ?って興味が湧かない?もちろん、大映ドラマお得意の「出生の秘密」とか「複雑な家族関係」もあるからご安心を。

  ちなみに私は、このドラマで初めて賀来千香子の存在を知ったのだった。

  あ~、できればもう一回見てみたいな~。でも実際に見たら、終始苦笑いなんだろうな~。

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2007年12月17日 (月)

柴咲笑えばあらんも笑う

  いや~、「ガリレオ」終わっちゃったな~。それにしても柴咲コウの表情ってついつい見入っちゃうよな~。何か表情見てるだけで面白いんだよな~。んで、柴咲ちゃん(ついに、ちゃんづけか!)がフニャ~と笑うと、ついつい私も笑顔になっちゃうんだよね~。ホント表情に力がある人だよ。柴咲ちゃん見てると飽きないね。

  それにしても今年はよく連ドラを見たな~。今年見てた連ドラは「花より男子2(リターンズ)」、「演歌の女王」、「特命係長・只野仁」、「帰ってきた時効警察」、「山田太郎ものがたり」、「ライフ」、そして「ガリレオ」。この数年、あんまり連ドラを見てなかったんだけれど、去年の「のだめ」以来よく見るようになっちゃったな。まあ、原作物が多いのが気になるが・・・。さて、来年は面白そうな連ドラがあるのかな?できれば、またどっかで柴咲ちゃんを見たいんだけれど・・・。

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2007年12月 1日 (土)

BSが増えたけど・・・何か?

  知らない間に、いつの間にやらBSが増えていたBS11「BSイレブン」BS12「トゥェルビ」って・・・何それ?

  まぁ、チャンネルが増えるのはいい事かも知んないけど、問題は面白い番組があるかって事だね。BSってさ、ニュースかTVショッピングか地上波の再放送しか放送してなくない?BSが始まった時に私が何に期待したかって、地上波ではやれない様なぶっ飛んだ番組が見れるかもって事だったんだけど・・・。チャンネル増やすよりも、ドキドキワクワクする番組を増やして欲しいな~。

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2007年11月12日 (月)

小さな村のおじいちゃん

  BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」を見た。

  舞台になった村はコッリチェッラと言う本当に本当に小さな村。番組では、その村で生まれ、その村で育ったおじいちゃんと、仕事を辞めて村に戻ってきて生活しているおじさんの2人の姿を追いながら村の様子を描き出していた。

  村は透き通るような青空とコバルトブルーの海、そして色とりどりのパステルカラーに彩られた建物(漁から戻ってきた漁師が自分の家を遠くからでも見つけられる様にだって知ってた?)と色彩豊かで、まるで絵に描いた様。

  その村の中で、おじいちゃんが時間に縛られずにゆったりとした時を過ごしていた。日本に暮らしていると、あんな穏やかな時間の過ごし方は非常に難しく、村に感謝し、人に感謝して無理せずに生きているおじいちゃんの生き方はとても魅力的だった。あの村であんな風に老後を過ごしたいな~とTVを見ていて、つい思ってしまった。

  が、実際にそんな小さな村に日本人が1人いたら、たぶんアウトサイダーとして辛い日々を送るんだろうな。やれやれ、やっぱり日本で一生を終えちゃおうか。

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2007年10月24日 (水)

超久々のビビリ王

  今回の「ぷっすま」は超久々の「ビビリ王」だった。

  最近、全然やってないな~と思ってたんだよね~。「ぷっすま」の中で1番好きなコーナーなんだから、もっと頻繁にやって欲しいよ。ユースケや剛君も言ってたけど、あんまり久し振りだと、劇団も張り切りすぎちゃって迷走しちゃうもん。ミュージカルって・・・。それと座長の吉井由紀ちゃんの出番が少なくて、ちょっと残念だったな~・・・。

  でも、最後に我らがエガちゃんの暴走が見れたから、いっか。やっぱエガちゃんは暴走してないとね。

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2007年10月18日 (木)

何やってるんでしょう?

  カップヌードルMISOのCMで、香里奈がMISOユニバースなるへんちくりんなキャラになって、妙にユーモラスな演技を見せていた。あらら?そっち路線

  「とんねるずのみなさんのおかげでした」のモジモジ君のコーナーでお姉さん役をやった時から怪しいな~とは思ってたんだよね~。今日の放送にいたっては、カラシ入りシュークリームやワサビ入り寿司のロシアンルーレットにもチャレンジしていたし。最近、コメディに走る女優やタレントが多すぎだよ。

  しかし、もっと凄い人を発見した。先週、今週ととある深夜番組を見ていたら、仙堂花歩なる人物が出ていた。この人、ウィキペディアで調べてみると、宝塚歌劇団主席入団という輝かしい経歴をもっている。メチャメチャ凄いじゃん!しかも、歌にも踊りにも優れていて、学年主席をキープし続けたんだって。なのに、宝塚を辞めて吉本興業の所属に。な、何で?

  番組では、吉本の師匠たちのセクハラ攻撃や舞台1本500円というギャラの安さについて、「涙そうそう」のメロディに合わせて、切々と歌い上げていた。伏し目がちで「こ~んな吉本、涙そ~うそう」と歌う姿が、せ、切なすぎる。でも、切なすぎて笑っちゃうんだよね~。それにしても花歩さん、これでいいんですか?

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2007年10月10日 (水)

そりゃないぜ紋次郎

  昔見た「木枯し紋次郎」で、どうしても忘れられない1話がある。セリフとかはうろ覚えなんだけれど、内容が衝撃的だったのだ。

  若かりし頃の大原麗子さんが悪女役をしていて、ドラマの最後に大勢の手下を引き連れて紋次郎と戦うのだが、あっと言う間に手下は紋次郎に倒されてしまう。残ったのは大原麗子さん演じる悪女のみ。一対一で紋次郎と対峙し、絶体絶命!と思いきや、くるりと踵を返す紋次郎。

「あっしには女子どもを殺す刀は持ち合わせていませんよ」(こんな感じのセリフ)

  そう言うや、その場を立ち去ろうとする紋次郎。おっ、男だね~紋次郎と思っていると、ニヤリと笑う悪女。そっと紋次郎に近づき、背後から斬りつけようとしたその瞬間、紋次郎が驚くべき行動に出る。

  何と、足元に落ちていた手下の刀を素早く拾うと、あっさりと悪女を斬ってしまうのだ!瀕死の悪女が

「た、確かに自分の刀じゃないけどさ・・・あんた、それで後悔しないのかい?」と聞くと、

「あっしには後悔する心なんてありやしませんよ」だって。

  えっ、ええっ!な、何、その受け流し方。自分の刀では女子どもを殺さないけど、他人の刀だったらいいの?そう言う事?それでいいの?な、何て徹底したアンチ・ヒーローなんだ。観てて呆然としちゃったよ。恐るべし、木枯し紋次郎。

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2007年10月 8日 (月)

あらん業界の大師匠

  「SMAP×SMAP」のスペシャルのビストロにアラン・ドロン師匠が出演。アラン・ドロン師匠と言えば、私も加盟している「あらん業界」の大御所である。

  アラン師匠は60~70年代の美男子の代名詞であり、どこか影のある役が多かった。実際、非行少年だったらしく、学校を何度も放校された(デアゴスティーニ社 「THE MOVIE」NO.38より引用)と言う。そんな少年期の体験が、師匠の風貌や佇まいに「影」を残したのだと思う。その影ゆえに犯罪者役が多く、数ある主演作品の中でも印象的なのが「太陽がいっぱい」やフィルム・ノワール(「サムライ」、「仁義」等)の犯罪者役ばかりになってしまうのも致し方ないところであろう。

  ちなみにビストロでのオーダーはブイヤベース。SMAPのメンバーがいつもの様に創作料理をするが「これはブイヤベースでは無い」と否定。こう言うところは、母国の文化に強い誇りをもつフランス人らしいね。フランス人は英語を話せるのに話そうとしないからね。

  さて、そんな師匠ももうすぐ72歳(1935.11.8生まれ)。映画で観た姿がイメージとして残っているため、頭の中じゃいつまでも30~40代だけど、こうして今の姿を見るとさすがに年老いたな~と思う。でも72歳にしてはかっちょいいよ。ちょい悪と言うよりも永遠の不良少年。私もアラン師匠を見習わないとね。

  師匠!これからもお世話になります!

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あらんもフレンチ・コネクション?

  このブログが始まった頃に、TVで放送される度に必ず見ちゃう映画が3つあると述べた。それが「大脱走」「夜の大捜査線」「フレンチ・コネクション」

  で、2日前にBS-iで「フレンチ・コネクション」が放送されたので当然見た。やっぱり何回見ても面白いな~。実話を基にしているのでストーリー展開にリアリティがあり、まるでドキュメンタリーみたいなんだよね。BGMも最小限度で、必要以上に盛り上げすぎてないところがいい。それに何たって、主演のジーン・ハックマンが若くて(と言っても既に40歳)ギラギラしているよ。

  この作品、第44回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、監督賞、脚本賞、編集賞の部門を受賞した名作であるが、いくら実話を基にしているとは言え、今だと単なる刑事物でアカデミーを受賞するのは難しそう。やはり1971年と言う時代の空気が生んだ作品(暴力描写が話題)と言ったところだろうか。

  さて、好きな作品なので、個人的に気に入ってる場面がてんこ盛り。例えば、情報屋とのやり取りの場面なんか、こうやって情報屋から情報を聞き出してるんだ~と感心する。でも、情報屋も大変だな~と、ついつい同情。

  また、何手先をも読んだ大勢での尾行も見ててドキドキする。1人がばれても尾行が続く様に、上手く考えられているんだね。そういや昔、「太陽にほえろ」でも町中のあちこちに七曲署のメンバーがいて尾行している場面があったが、これが元ネタかな?

  それから、黒幕のアラン(あっ!同じ名前だ)がレストランで優雅に時間を掛けて食事している姿と、寒空の下で震えながら張り込みしているドイル刑事の姿の対比が面白い。これでドイル刑事に感情移入しちゃうんだよ。多分、アランはこの時には尾行に気づいていて、わざと時間をかけて食事をしてるんだな。やな奴だなー、アランって。

  地下鉄での攻防も印象的な場面。ステッキを上手く使ってドイル刑事を出し抜いたアランが「バイバイ」する所は何とも憎らしい。

  そして、この映画の最大の見所と言ったら、やっぱり例のカーチェイスであろう。車で列車を追いかけるんだけれど、これは映画史上最高のカーチェイスと言っても過言では無い。何たって、今じゃCGで処理しちゃうけど、まだCGなんかありゃしない時代。つまり、あれを実際に運転しているのだ。でも生身の人間が運転してるからこその迫力が感じられる。そして「ポパイ(ドイル刑事のニックネーム)の視点から道路を見るショットは、ジーン・ハックマン自身が運転。この時は一般車両の侵入制限をしなかったため、ハックマンはその場の状況を見て運転している。」(デアゴスティーニ社 「THE MOVIE」NO.12より引用)と言う事で更にビックリ。この事実を知った上でもう一度見てみると、更にカーチェイスが見応えのある物になる。

  あと、いつも見てて不思議に思う事がある。あんだけバラバラに車を解体しておきながら、ロッカーパネルだけ調べてなかった事と、あっと言う間に傷跡無く車を直す事だ。いくら映画だとは言え、何で?といつも思ってしまう。どう説明するのか、脚本家に聞いてみたいものだね。

  橋の向こう側にパトカーが大勢いて、ドイル刑事がアランに「バイバイ」(あの場面では「ハロー」かな?)するのも好き。

  問題の最後の銃声の意味も、脚本家に聞いてみたいな。

  ちなみに4年後に「フレンチ・コネクション2」が作られるが、こちらは駄作。1作で止めときゃいいのに・・・。

  さて、もしまたTVで「フレンチ・コネクション」が放送されたら私は見るのだろうか?・・・やっぱり、また見ちゃうんだろうな~。

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2007年10月 5日 (金)

新人続出!細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

  昨日は「とんねるずのみなさんのおかげでした」のスペシャル番組が放送された。まずは「食わず嫌い」のコーナーからだったが、久々にタモさんのイグアナが見れて感動した。

  私が子どもの頃は、タモさんと言えばイグアナの真似で有名な人だった。最近じゃ、誰かに振られても絶対にやらないのだが、さすがに旧知の間柄のとんねるずと言う事で久し振りに披露していた。まあ、あんなに慕われて気分が乗ったんだろうね。たぶん、もう死ぬまでやらないな。と言う事は、あのイグアナは貴重だよ。HDDに録画してるけど、こりゃ消せないね。

  さて、次はいよいよお待ちかねの「細かすぎて~」のコーナー。こちらは驚異の新人が続出だった。

  まずはアップダウンの阿部浩貴さん。「いらっしゃいませ」が「エアロスミス」には笑ったな~。もしかしたら、この一言、これからはやるんじゃない?実際に存在すると言うコンビニの店員を見てみたいな~。

  他にも「ありがとうございました」が「アランドロン不在でした」

  「ストローお付けしますか」が「スタローンあいつ消しますか」

  「またお越し下さいませ」が「村おこし来るスタンハンセン」

  「こちら温めますか」が「越中対タイガーマスク」

  間違って聞こえるフレーズが面白いんだよね。さすがチャンピオン!

  準優勝の森田まりこさんは、宝塚音楽学校の入学試験を受けている女子高生ネタ。ドキュメンタリー番組で見た様な気がするんだけど、そう言われれば、あんな言い方だった様な気もする。リアルゴリラも、腰からお尻にかけてのラインと膝をあまり曲げない歩き方がそっくりだった。

  また、山本高広さんの織田裕二ネタも似てたな~。世界陸上を熱心に見ていた私にとって、「タメ!」や「ゲイ!」はツボだよ。それに身体をやたら動かして喋るところも完璧に似ていた。

  一方、レギュラー陣も活躍。特に360°モンキーズは毎回違う演出がされていて、工夫満点だった。単なるモノマネを超え、魅せる技に磨きをかけていて、さすがの一言であった。

  続いて、牧田知丈さも相変わらずの名人芸だった。瞬時にスイッチが入って、あっと言う間に、もう落合さんにしか見えなくなってしまう。ホント細かい所までよく研究してるよ。何か、素人だけど風格が出てきたよ。師匠!と呼びたくなるね。

  個人的には、古賀シュウさんのなぎら健壱ネタ、好きだな~。あんな事、言いそうだもん本当に。

  博多華丸さは川平慈英ネタ。児玉清、王監督に続き、これまたそっくり!華丸さん、ホント腕あるね~。

  末吉君の平泉成ネタは、やっぱり教頭よりも娘をもつ男やもめの刑事の方が似合ってるね。

  最後にくじらさん、それはちょっと・・・。

  さて、次回は年末スペシャルか?はたまた春のスペシャルまで引っ張るか?できれば年末スペシャルで見たいんだけどな~。

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2007年10月 1日 (月)

小池とMEGUMIと若槻と

  只今秋の番組改変期。よってスペシャル番組が目白押し。で、いろんな番組にグラビア出身のタレントが出ているが、私が1番頭がいいなあと思うのが小池栄子

  この場合の頭がいいと言うのは、学力・知力とはちょっと違う。その場の雰囲気を壊さずに、どんな振りでも当意即妙に答え、更に笑いをかぶせて盛り上げられる腕をもっていると言う事だ。

  バラエティ番組に小池栄子がいると、安心して見てしまうのは私だけでは無い筈だ。そして、そんな小池栄子に続いて2番目がMEGUMI、3番目が若槻千夏となる。私に言わせると、この3人は群を抜いているのだ。

  他の大概のグラビアタレントは2種類に分かれる。場の流れを乱さない事に重きを置いて、笑顔でその場にいるだけのグループ(熊田曜子や磯山さやかなど)か、目立とうとして張り切りすぎて、場の流れを乱してしまうグループ(ほしのあきや相澤仁美など)である。

  グラビアタレント数多くいれど、バラエティ番組で本当に輝いてるのはごくわずか。まだまだ、小池とMEGUMIと若槻の独壇場といったところか。

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2007年9月25日 (火)

復活のキャリー

  「くりぃむナントカ」でビンタガールのキャリーが久々の登場。いや~、面白かった。笑った、笑った。

  「キャリー・オーバー」、「キャリー・フォロー」、「キャリー・クイック」と必殺技が炸裂してたけど、なかでも「キャリー・クイック」が痛そうだったな~。相手が身体に力を入れる前に叩くなんて反則だよね。ゆうたろう、ふっとんでたぞ。

  これからも月一位でいいので、来日してやってくんないかな。

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2007年9月18日 (火)

キャリー、ふっかぁぁぁっつ!

  「くりぃむナントカ」を見ていて、最後の次回予告で急にテンションが高くなってしまった。

  あぁっ!キャリーだっ!次回、キャリーが久々に出るっ!

  キャリーが出なくなってから、今一つ「くりぃむナントカ」に刺激が無くなってたんだよな~。まあ、次回がカナダロケと言う事もあるんだけど、やっぱり隠れキャリー・ファンが多かったんじゃないかな。久々にキャリー・クイックやキャリー・オーバーが見れるのかな。今から楽しみだ~!

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2007年9月14日 (金)

コメディエンヌ多部ちゃん

  今期唯一見ていたドラマの「山田太郎ものがたり」が終わっちゃった・・・。

  このドラマでは、多部ちゃんのコメディエンヌぶりが遺憾なく発揮されていた。特に最終回ではこれまで以上の大暴れ。表情が豊かで溌剌とした動きに、ついつい目を奪われてしまった。たとえ大げさな表情や動きでも、多部ちゃんがやると無理してる感じが無く、自然な感じに見えるんだよね。

  思うに、ブレイク寸前の今がコメディエンヌとしては旬なんだろうな。これが本格的にブレイクして「大物」になっちゃうと、ここまで動き回ったり表情を崩したりは出来なくなっちゃうよね。そういう意味では、多部ちゃんの明るさ、可愛さ、元気さ、面白さが凝縮された記念碑的作品として後世語り継がれるかも知れない・・・って、言い過ぎか。

  でも、実際めちゃめちゃ可愛かったな。来週から見られないのが残念。映画で活躍し、演技派として評価されて有名になった女優さんだけど、願わくはもう少しコメディエンヌとして活躍して欲しいな。

  ・・・最後に、子役たちが泣くシーンでは、思わず貰い泣きをしてしまった。あの子たち反則だよ・・・。

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2007年9月10日 (月)

改めて思った事

  スマスマに出てた沢○エリカを見て、改めて思った事。

  前にも述べたけど、沢○エリカが笑うと藤原竜也君にしか見えない。

  絶対そっくりじゃない?そう思ってるのは私だけ?

  沢○エリカ-邪悪さ=藤原竜也

  誹謗中傷じゃないよ、念の為。ただそう思っただけ。

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2007年8月24日 (金)

モーリス・グリーンがはえ~んだ!

  明日から世界陸上大阪大会が始まる。

  実は私、陸上競技が大好き。性格的に集団競技が苦手と言う事もあるが、己の体力のみで勝負する陸上競技は、どの種目も好きで見てて飽きない。世界陸上はもちろん、オリンピックでも陸上競技は見る事に決めている。

  さて、そんな世界陸上のキャスターは今年も織田裕二君。「モーリス・グリーンがはえ~んだ!」でお馴染み(でも、うたばん調べによると実際には言った事が無いらしい)の織田君には、今年は「アサファ・パウエルがはえ~んだ!」って言って欲しいな。

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2007年8月21日 (火)

悪霊島はビートルズでしょ?

  22時50分頃にBS-iを見てみると、「悪霊島」を放送していた。もう後半ではあったが、久しぶりだったので見る事にした。するとエンディングで何やら違和感が・・・。

  ビートルズの「レット・イット・ビー」じゃ無い!

  何だこれは?この変なアレンジの「レット・イット・ビー」のバージョンは何?

  公開当時、ビートルズの曲を使ったと言う事で話題だったのに~。おどろおどろしい内容の映画の最後にビートルズの「レット・イット・ビー」が流れる事で、映画全体が爽やかさとノスタルジックな雰囲気に包まれ、主人公の青年の青春物語へと昇華されるのに~!あのエンディング曲ではリズムが変すぎて、気分がノレないよ。

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2007年8月19日 (日)

深夜も、おっぱっぴー

  毎年、24時間TVは深夜のバラエティ枠しか見ない私が気になった事。

  若槻はすっかり姐さんだね。「背もたれに寄りかかるな。大御所の語尾にかぶせろ」は名言。若槻、考えてんな~。

  Tシャツを着てないグラドルは何なの?たむけんや小島よしおは裸がユニフォームだからいいとして、何故グラドルはTシャツを着てないの?番組のコンセプト上、そこは着てないとダメなんじゃないの?

  同じく番組の性質上、超セレブのマリエがいる事に非常に違和感を感じる。だって、そんな所に座ってないで、自分ちの資産の何%かを募金すればたくさんの人が助かるんじゃないの?しかも1人だけ、やたらおしゃれな格好してるんだけど。絶対何も考えずに出演してるよな~。

  ・・・だけども、だっけど・・・・

  でも、そんなの関係ね~!

  あっ!小島よしおの起用の意味がわかった。こういう事ね。

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2007年8月17日 (金)

何ともピュアなドラマ

  あ~、泣いた泣いた。今日の「山田太郎ものがたり」の第7話、泣いちゃったよ~。

  まず、ファミリーレストランで自分たちの希望よりも留守番してる家族の為に持ち帰り出来る物を選ぶ場面でウルッ。そして雷鳴轟く中、泣き叫び、おびえながらもあんちゃんを安心させる為に精一杯気丈に振る舞おうとする姿に号泣。いくらドラマとは言え、あんな健気な兄弟、反則だよ~。誕生日に泣かせるなっつーの。

  ちなみに私が7月ドラマで見続けてるのは、この「山田太郎ものがたり」だけ。その理由は、まず出てくる登場人物が全員善人と言う事(「僕の生きる道」以来か?)。コメディと言う事もあって、おかげで安心して楽しんで見られる。

  次は、役柄とは言え、子どもたちがとっても可愛いと言う事。特に次郎、三郎、よし子、五子ときたら・・・。こんなに素直で健気な子どもたちだったら、私も欲しいよ。年齢的に言えば、彼等位の歳の子どもがいてもおかしくないんだから。まっ、実際の子どもはあんなんじゃないけどね。しっかし、ドラマを見て、子役を自分の子どもに置き換えて見る様な年齢になったか・・・。

  最後は、多部ちゃんが可愛い事。特に目をおっきく見開いた時なんかキュンキュンするよ。多部ちゃんって、何か身近にいそうな可愛さなんだよね。それにしても井上真央の時といい、TBSってこういうの得意だね。

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2007年7月19日 (木)

素晴らしきエガちゃん

  「とんねるずのみなさんのおかげでした」で久々にエガちゃん水中息止めに挑戦。伊代ちゃんが「センチメンタル・ジャーニー」をフルコーラス分(3分4秒)歌っている間、息を止める事に。

  しかし、「浅ヤン」時代から早や十数年。寄る年波には勝てず、2度の失敗。スタジオは大爆笑だが、本人は息も絶え絶え。そんなエガちゃんに貴さんが「もう一回やるの?」と振ると、「まだ伝説になってないだろ」とピシャリ。

  この言葉を聞いた瞬間、涙がブワッと出てきた。この時のエガちゃんの顔が何と凛々しい事か。しかも肉体が限界のはずなのに、当然だろと言う顔つきで3回目に挑戦。何故一笑いのために命を懸けるのか。壮絶なまでに不器用な生き様。しかと見させていただきました。

  「1クールのレギュラーよりも1回の伝説」

  まさに名言。3回もの挑戦。トビウオの様な水中でのジャンプ力。今回も伝説作ってたよ、エガちゃん。

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2007年7月18日 (水)

マスクマンの命でしょ!

  プロレス談義のついでにもう1つ。

  今週の「くりぃむナントカ」に新日の選手が出てたけど・・・おいっ、ライガー!あれはダメだろ!!マスクマンがそう簡単にマスクを脱いで、素顔をさらすなっ!

  確かに最初マスクマンのライガーを見た時に、「あれっ?ライガー腹出たな~」って思ったけどね。(中身は小倉さん)でも、マスクマンにとってはマスクは命でしょ?ミル・マスカラスが脱ぐかい?ザ・グレート・サスケはマスクのまま議員をやってたぞ。かつてストロング・マシーンは結婚式にマスクのまま出席して、料理を食べなかったって聞いた事あるぞ。ちょっとは見習えよ~!

  リヴァプールで風になった男が後楽園ホールにいたらダメだろ~。

  まあ、その軽さがライガーのいい所でもあるんだけどね。

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2007年7月11日 (水)

ハリウッドにビックリ!

  今朝「めざましテレビ」で「インディ・ジョーンズ4」制作のニュースを放送していた。

  前作の「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」が1989年公開だから、18年ぶりの新作。(公開日は知らないので、もしかしたら19年ぶりになるかも)なぜ今「インディ・ジョーンズ」なんだろ?

  それにしても最近、長いインターバルを置いてのシリーズ物の続編が多くないかい?「ロッキー・ザ・ファイナル」しかり「ダイ・ハード4.0」しかり。これって、いよいよハリウッドの創造性が失われてきたって事?昔のヒット作のシリーズ物だと、そこそこの興行収入が見込めるもんね。でもそれに頼らないといけないと言うのも・・・。(他国の作品のリメイクも多いしね)

  それにしても、ちらっとだけどハリソン・フォードの姿が映った(この時にモニターを覗き込むようにして見ていたらスタジオにカメラが切り替わり、慌てたアヤパンの表情がめっちゃ可愛かった)が、60代には見えないな~。しかも1942年7月13日生まれだから・・・もうすぐ65歳じゃないか!日本だとおじいちゃんだよ。わっかいな~。

  でも1番ビックリしたのは、監督のスピルバーグと製作総指揮のルーカスの容貌が驚くぐらい似てたって事。

  あれれ?こんなに似てたっけ。スピルバーグが59歳。ルーカスが63歳。映画青年だった2人もいつの間にやら顎が無く、全体的にタプタプしていた。かつてライザ・ミネリは「ママ(ジュディ・ガーランド)はハリウッドに殺されました」と言ったが、「スピルバーグとルーカスはハリウッドに太らされました」ってとこかな?

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2007年7月 7日 (土)

必殺○○人

  今日は15年ぶりの「必殺仕事人」か~。パチンコに使われた事で、人気が再燃したのかな?

  さて、数ある必殺シリーズの中で私が好きだったのは、「必殺仕置人」「必殺仕事人」

  「必殺仕置人」は、まだ中村主水がリーダー格でも別格でも無いところが良かった。主水と鉄と錠が同格の立場で、3人の間に信頼と友情とちょっぴりの緊張感が漂っているところが、本作品をシリーズ中で特別な存在にしてると思う。もちろん、藤田まこと、山崎努、沖雅也の醸し出す大人の雰囲気(哀愁・切なさ・粋)も、格好良くて忘れられない。冒頭の「仕置」について説明するナレーションも好きだったな。

  「必殺仕事人」はやっぱり秀と勇次がいた頃がベストだね。よく海外のバンドのメンバーがインタヴューで「マジック」と言う言葉を使うけれど、まさに「マジック」が生まれたメンバー。あのメンバーが揃ったからこそ魅力が生まれたのであって、正直、秀と勇次がいなくなった後は魅力が半減した。

  とは言いつつも、私が好きなキャラは「筆頭同心の田中様」「何でも屋のお加代」なんだけどね。特に「田中様」の「中村さんっ!」と言いながらちょっと斜めに走るところを、よく真似していたな~。

  舞台の仕事の合間に時々出演する山田五十鈴さんも良かったな。山田五十鈴さんが出ると、番組全体が締まった感じがするんだよね。だから山田五十鈴さんが出てくると「ラッキー」って思ったよ。

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2007年7月 5日 (木)

堺先生

  今日の「ダウンタウンDX」では、堺正章さんにタメ口で話すのがオチの1つとなっていた。

  でも、「堺正章」って言う人は本当に凄い人なんだよ。特に若い人、単なる司会者と思ったら大違いなんだから。

  父親は喜劇俳優の堺駿二。(名バイプレーヤーとして名を馳せた)言うなれば二世タレント。でも、ただの二世タレントで終わらず、グループサウンズの「ザ・スパイダース」で10代後半にデビューしてから40年以上にわたり、常に第一線で活躍している驚異的な人物。(私が物心ついた時には、既に大スターだった)その才能は歌手にとどまらず、俳優、司会、コメディアンと多岐にわたり、しかもそのどれもが一級品。味わいのある歌声、哀愁のある演技、こけるタイミングと間、本当に絶妙としか言いようが無い。

  かつて、あのビートたけしさんに「二世タレントで父親を超えたのは堺さんくらいしかいない」と言わせたほど。

  そこん所、若槻は果たしてわかってっかな~。まあ、「大御所」であるにも関わらず、そういう冗談を理解して飄々としている所が堺さんの魅力でもあるんだけどね。

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2007年7月 3日 (火)

チャラアナ

  昨日の「くりぃむナントカ」にしろ、今日の「ロンハー」にしろ、前田アナって何かチャラいな~。

  一時期、美人アナとして結構話題だったはずだが・・・。

  昨日の「くりぃむナントカ」ではマイコー先輩をはじめとして、いろんなチャラ男が出てきたけれど、1番チャラかったのは前田アナだったよ。

  そんな前田アナには「チャラアナ」の称号をあげよう。

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2007年7月 2日 (月)

これこそスターだ

  フジの番宣番組の話。真矢みきに花を持たせようと、中途半端に投げてお茶を濁すが、放送時間が無くなったので、仕方なく最後の数秒で決めちゃったと言う所か。(MCとしては苦渋の選択だったか・・・)

  つくづく、中居君ってスターだな~。

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マイ・ベストスコア

  只今、フジの番宣番組を見てる。しっかし、ボウリングで2時間以上って・・・。

  ちなみに私は、30数年の人生の中で10回位しかボウリングをやった事がない。しかも最後にやったのは10年前。そんな数少ない私のボウリング経験の中でのベストスコアは16×(詳しいのは忘れた)。経験が少ない割には、まあまあじゃない?

  関係無いけど、井上真央ちゃん可愛いなー。松雪泰子さん、綺麗だなー。阿部サダヲって、最近ようやくブレイクし始めたなー。「踊る大捜査線」のレギュラー放送の時に出演してるから、売れるまで結構長かったねー。

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2007年6月23日 (土)

アメリカ映画BEST10・2007

  AFIによる「最も優れたアメリカ映画BEST100」10年ぶりに発表された。そのTOP10がこれ。

  1997年  1位 市民ケーン

          2位 カサブランカ

         3位 ゴッドファーザー

         4位 風と共に去りぬ

         5位 アラビアのロレンス

         6位 オズの魔法使

         7位 卒業

         8位 波止場

         9位 シンドラーのリスト

        10位 雨に唄えば

 2007年 →1位 市民ケーン

        ↑2位 ゴッドファーザー

        ↓3位 カサブランカ

        -4位 レイジング・ブル

        ↑5位 雨に唄えば

        ↓6位 風と共に去りぬ

        ↓7位 アラビアのロレンス

        ↑8位 シンドラーのリスト

        -9位 めまい

       ↓10位 オズの魔法使

  雑感

  やっぱり、選ばれる作品にそんなに大きな違いは無いね。こういうランキングを見ると、イギリス映画だけど「第三の男」を入れたくなっちゃうのは私だけかな?

  今回新しくTOP10に入ったのが「レイジング・ブル」と「めまい」。「レイジング・ブル」は納得だけど、「めまい」かぁ。確かにヒッチコック作品の中でも有名な作品だけど、ヒッチコックなら他でも良さそうな気が。と言うのも、個人的にはあんまり好きじゃないんだよね。

  ただ、フランソワ・トリュフォーは絶賛していたし、美しい映像と優れた演出は評論家向きだとは思うが・・・。でも、よくよく考えてみたら、これって1500人のアメリカ映画関係者が選んでるんだよね。そっか、玄人が選んでるんだ。そう思うと納得の選出か。(そう言えば、「市民ケーン」も玄人向きの作品だしね)

  まあ、これをきっかけに久しぶりに「めまい」を見てみようかな。

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2007年6月17日 (日)

思い出の「アニメ・エンディングソング」ベスト10

  よくTVでアニメソングを特集するが、ほとんどがオープニングのみ。でもエンディングにも名曲が多く、なかなか侮れない。そこで個人的に好きなエンディングの曲を10曲紹介。ただし、順番と順位は関係ないよ、念のため。

  青春(岩崎良美) 「タッチ」の曲。 

  数ある「タッチ」の曲の中で1番好き。青春の切なさが見事に表現された曲。「ねえ、音も立てず 過ぎてく青春には さよならがいっぱい ねえ、楽しい日々 お願いこのまま STAY STAY STAY 時よ 動かないで」の部分は、今でも歌うとグッとくる。

  約束(鹿取容子) 「超時空騎団サザンクロス」の曲。 

  これって曲も作品も知ってる人少ないだろうけど、とってもロマンティックな雰囲気の曲。歌い出しの「ひとしきり 降る雨が また~」から好き。

  ルパン三世主題歌Ⅱ(チャーリー・コーセイ) もちろん「ルパン三世」の曲。しかも旧!

  「あし~もとに~」から始まる、あのねちっこい歌い方がグー。バイクに乗る峰不二子も夕陽のシーンも全部好き。歌詞もルパンの世界をしっかりと表現していて、大人の雰囲気。歌ってると、どんどん気持ちよくなってくる。

  コスモスに君と(戸田恵子!) 「伝説巨神イデオン」の曲。

  当時クラスは「ガンダム」派と「イデオン」派に分かれていたが、私は当然「ガンダム」派。でも、このエンディングだけは「イデオン」の勝利。とっても美しい曲。

  やつらの足音のバラード(ちのはじめ ずっとかまやつひろしさんだと思ってたけど、ウィキペディアで確認してみたら違っててビックリ) 「はじめ人間ギャートルズ」の曲。

  有名な曲だから説明不要だよね。物凄い無常観と寂寥感。

  果てしなき闇の彼方に(おぼたけし 途中から荒木一郎) 「あしたのジョー2」の曲。

  あの有名なラストに向かって突き進む内容なので、とにかく本編もエンディングも物悲しい。

  LOVE SONG(TOM★CAT) 「北斗の拳2」の曲。

  本編の内容が殺伐としているだけに、愛の力の大きさを爽やかに歌うエンディングは一服の清涼剤。最後のリンの笑顔がまた可愛い。

  愛の金字塔(樋浦一帆) 「六神合体ゴッドマーズ」の曲。

  エンディングなのにアップテンポの曲。特に「かなしみを背負い 生きる人々を 救えるのは 君しか 君しかいない」の部分が気分が高揚し、また来週も見ようと思わせる。

  みえるだろうバイストン・ウェル(MIO この当時、この人いろんなアニメソングを歌ってたな~)  「聖戦士ダンバイン」の曲。

  「憧れていた赤と黄色の~」からの盛り上がりが好き。最初「あかとき色」って、どんな色だろうと思ってた。

  真っ赤なスカーフ(ささきいさお) 「宇宙戦艦ヤマト」の曲。

  これって、今考えると「勘違いの曲」だよね。「誰のためでも いいじゃないか みんな その気でいればいい 旅立つ男の胸には ロマンのかけらがほしいのさ」って。う~む、それでいいのか?と思わずつっこみたくなる曲。

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2007年6月 3日 (日)

でも、そんなの関係ねえ!

 「笑金」に小島義雄が出ていた。先週、「ぐるナイ」と「笑金」に出て、3日間で2つのゴールデン番組に出ると言う快挙を成し遂げたが、今週も「笑金」に出て2週連続のゴールデン進出。
 パワフルだが瞬発的なネタは、西川きよし師匠の「短期間だけど売れる」と言う読みがピッタリだと思う。どうしよう、おっぱっぴーが流行語になったら。
 それにしても、毎回最後がグダグダなんだけど、あれは実は計算なの?それとも単に作りこんでないだけ?
 でも、そんな事どうでもいいか。だって、そんなの関係ねえ!だもん。

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恩人は大竹まこと編

  県内でも有数の進学高校に入学したが、どんどん成績が落ちていった私。特に2年生の頃がひどかった。

  化学は8点。数学は200点満点中の5点。(ただ、どちらも学年最下位では無く、まだ下に30人ほどいた)2年生の勉強で覚えているのは、化学は「水兵リーベぼくの船」、数学は「サイン、コサイン、タンジェント」だけである。

  さすがに数学で5点をとった時は深く落ち込んだ。ああ、これは進級できないかもしれない、追試決定だなってね。親にも言い出せず、1人で悩んでいた私。そんな時何気なく見ていたのが、日テレの木曜スペシャル。(昔の日テレは木曜日に特番をやっていた)題名は忘れたが、タモリさんがMCの番組。(当時スピリッツに不定期連載されていたプラクティカル・ジョークのパクリっぽい番組)

  そこに出ていたのが大竹まこと氏。時代は80年代後半。当時の大竹まこと氏はまだ若手の位置で暴れん坊キャラだった。周りから馬鹿にされて怒った大竹氏は、いつもの様に暴れまくるが、その暴れっぷりが半端じゃなく、共演していた山瀬まみに襲いかかり、泣き叫ぶ山瀬まみの衣装をビリビリに破き、セットを破壊する始末。MCのタモリさんもあきれ果てていたのを覚えている。

  それをTVで見ていた私は、何故かとってもスカッとした。数学の点数の事で悩んでいる自分が、ひどく小さい存在の様にさえ思えた。大竹氏の痛快な暴れっぷりを見ていて悩みが吹っ飛んでいった私にとって、それ以来、大竹氏は心の中での人生の恩人である。

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2007年5月28日 (月)

フラッシュ!アーアー!(映画)

P1000365   久しぶりにF1中継のオープニングを見ていたら、T-SQUAREの曲ではなく、クイーン「フラッシュのテーマ」になっていた。しかもアメコミ調のアニメだし。これって、「フラッシュ・ゴードン」を意識してるの?でも、何で今「フラッシュ・ゴードン」なんだろ?

  大体にして、今の若い人たち知らないって。元ネタの「フラッシュ・ゴードン」を。だから、ちょっとだけ説明するね。

  実は私、81年の3月に映画館まで映画「フラッシュ・ゴードン」を見に行ってたりする。画像は、その時購入したパンフレット。

  「フラッシュ・ゴードン」は1934年に新聞の連載漫画として発表されたスーパー・ヒーローで、パンフレットによると、「スーパーマンと並んで、SFコミックスのスーパー・スター」らしい・・・。

  また、パンフレットには「スター・ウォーズの原典」「ジョージ・ルーカスが映画化を夢にまで見て果たせなかった」「SF映画史上最高の制作費4000万ドル」「史上最大のSF超大作」等の文字が躍っている。この事からもいかに前評判が高かった作品かが窺える。実際、私もCM等を見て心躍らせ、ワクワクして見に行ったものだ。

  がっ、正直平凡な作品で、「スーパーマン」や「スター・ウォーズ」に比べて地味な印象を受け、内心少々がっかりしたのを覚えている。(こんな風に宣伝文句に惹かれて見に行き、失敗する事がよくあったな~)実際、残念ながらハッキリ言って、上記の2作品の様に映画の歴史に残った作品とは言えない。続編も作られなかったしね。

  あれから26年経ったが、ストーリーはほとんど覚えていない。覚えているのは、トポルやマックス・フォン・シドーやティモシー・ダルトンが出ていたっていう事ぐらい。まだ、子どもの頃にTVで見た「バーバレラ」の方が覚えてるよ。まあ、あれは別の意味で子どもには刺激が強かったんだけどね。何か、アメコミをそのまま映像化したような色合いが良くなかったのかな?赤と金が主で、どぎつかったもん。

  と、ここまで述べてきた様に、「フラッシュ・ゴードン」って個人的にはパッとしない印象が強いんだよね。だから不思議なんだよ。何で今、F1に「フラッシュ・ゴードン」なの?

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2007年5月27日 (日)

キャリア・アップ=ウェイト・アップ

 「チューボーですよ!」に鈴○杏さんが出演していた。最初、キャシー○島さんかと思った。
 彼女が小学生の頃、ドラマ「青い鳥」でトヨエツに「だって私、駅長さんの事好きだもん」って言った時、キューンってなったんだけど・・・うーん。
 女優としては着実に成長されているけど・・・うーん。
 そう言う私も、あの頃から比べるとだいぶウェイト・アップしているけど・・・うーん。
 結論。お互い、もう少しウェイト・ダウンしましょうね。

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2007年5月20日 (日)

ベンジャミンの時代

  「メントレG」に伊東四朗さんが出演していた。

  伊東さんと言えば、俳優、タレント等多才な顔をお持ちであるが、私にとっての位置づけは「お笑い芸人」。だから「伊東家の食卓」は何か違うと思い、結局1回も見なかった。

  以前とんねるずの2人も「僕たちは伊東さんと小松さんを見て育った」と言うようなたぐいの事を言っていたが、確かに「THE MANZAI」や「俺たちひょうきん族」が始まる前、70年代中頃から後半にかけての数年間は伊東さんと小松政夫さんの時代だった。「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」や「笑って笑って60分」の2人は、はじけまくってて文句無く面白かったもん。

  ちなみに過去の映像でベンジャミン伊東が映っていたが、その横にいたキャンディーズにぼかしがかかっていた・・・。まあ、いろいろあるんだろうね。

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2007年5月13日 (日)

この人たち何やってるの?

  昨日TVを見ていたら、九重親方(元・千代の富士)がCMに出ていた。

  学生服を着ていた外国人と「グローバルな後輩と蕪オープン」って、何だこりゃ?そしたら「グローバルな高配当株オープン」だって。

  「くっだらね~」と思わず声に出しちゃったよ。(まあ、CMのくだらなさで言えば、昨年度の「牛乳に相談だ」のシンクロ編には劣るが・・・)九重親方に何やらせてんの?って言うか、何故このCMで九重親方?起用理由を知りたいよ。天下の名横綱だよ。本当に神々しい存在だったんだからね。

  んで夜になると、WOWOWでキッスのべーシストのジーン・シモンズがイギリスの寄宿学校で先生をしていた。

  クラシックを学ぶ子たちにロックバンドをやらせるんだそうだが、相変わらずジーンは「ジーン・シモンズ」を演じていた。さすがプロフェッショナルだね。ロックの話やロックのBGMが聞けるので嬉しいが、最近こういうリアリティ・ショーって多いな~。

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2007年5月 5日 (土)

ダニエルとメロディの最後は・・・

  NHKのBSハイビジョンで「小さな恋のメロディ」を見る。

  全編ビー・ジーズの曲が流れ、映像も自然の撮り方が色鮮やかで綺麗。子どもの無垢で純真な気持ちが上手に表現されていて、見ていて思わずあの頃に戻ってしまう。

  と同時に、「退屈な大人」になってしまった今となっては、もしこんな風に子どもたちに言われたら・・・と考えてしまう。たぶん、メロディの親のように困ってしまうんだろうな。理屈で何とか丸め込もうとするが、それが子どもには納得がいかないんだよね。

  さて、この映画を初めて「水曜ロードショー」で見てから約25年経つが、未だにラストの「その後」を考えると悩んでしまう。あの後、あの2人はどうなってしまったの?アラン・パーカーの原作も持ってるけれど、よくわかんない。大人たちをふり回してトロッコで逃げたまではいいけど、その後は?

  トムが「クラパムまで行ったら乗り換えるんだぞ」って言うけど、乗り換えて2人で別の街へ行って生活するの?11歳だよ。働けないし、実質生活できないじゃない。「卒業」の2人とは違うんだよ。もし、そうだったとしたら、あの後2人は大変な苦労をしていくことになるよ。

  じゃあ、あの後逃げ出したはいいけれど、また街に戻ってきたのかな?だとすると、たぶん学校は退学だし、大人たちによって2人は仲を引き裂かれるね。ありゃりゃ、どっちにしても苦労しちゃうね。何か暗く悲しい話に感じてきたよ。

  と言う訳で、未だに「あの後」が想像できない。誰か教えてよ。

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2007年4月30日 (月)

西川さん雑感

  「スマスマ」に西川史子女医が出演していた。

  何かほとんど毎日TVで見るんだけど、一体この人、いつ医者の仕事してるんだろ?本人が言うほど美人だとは思わないけれど、大晦日の「ガキの使いやあらへんで」のスペシャルでのドSぶりは凄まじかった。あの時の西川さんは凛としていて綺麗だったな~。あまりの暴挙ぶりに、浜ちゃんもびっくりしてたもん。この人、天性のドSなんだろうね。

  以前のヘイポーとの絡みもそうだったけど、この人プロ意識あるなーと思ったよ。

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金田一作品に比べると・・・

  NHKのBS2で「悪魔の手毬唄」を放送していた。

  「犬神家の一族」に比べると、私的には小粒な印象を感じる。でも、若山富三郎さんが哀愁たっぷりでグー。けれど、坂口良子さんが出てないのでマイナス。

  ところで、金田一耕助の映像作品には、石坂シリーズの様に優れた作品が多いのに、何で明智小五郎の映像作品にパッとした物が無いんだろう?

  天地茂は有名だけれど、作品その物が優れているかと言うと・・・。寺山作品の「黒蜥蜴」は舞台だしね。

  内容があまりにも奇抜すぎるのかな?映画化されても奇抜さで話題になるだけで、公開されてもヒットしないんだよね。エログロに走るか二十面相物になるかのどっちかだもんね。「吸血鬼」とか「魔術師」とか「蜘蛛男」とか「影男」とか面白いのにな~。

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2007年4月26日 (木)

昭和のプロレス

  BS朝日の「闘魂スーパーバトル」で猪木vs大木金太郎戦、猪木vsビル・ロビンソン戦、猪木、○田○一vs藤波辰巳、長州力戦(ゲストがライガー・・・いいのか?)猪木vsハルク・ホーガン戦(あの第1回IWGP決勝戦!!)を放送していた。

  レッド・シューズ・ズーガンも古舘節も懐かしいけれど、やっぱり試合内容がいい。余計なパフォーマンスは無く、試合だけで魅せている。今の方が絶対技術的にレベルが高いはずなのに、昔の方が動きに迫力があり、技に重みが感じられる。画面から伝わる会場の熱気も凄まじく、今よりも一般にプロレスが受け入れられていた。こういう試合を子どもの頃に見ると、ファンを止めれないんだよな~。もっと今の子たちにも昔のプロレスを見てもらいたいな。

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2007年4月25日 (水)

メジャーデビューの光と影

  「ベストハウス123」で、ピストルバルブが絶叫マシンに乗せられていた。今日メジャーデビューと言う事だが、メジャーデビューすると、やりたくない事もやらなきゃならないんだな~としみじみ思った。

  クールなイメージから脱却し、絶叫しまくる姿には親近感を覚えるけど、これまで応援してきた人たちの中には、「あれ?」と思う人たちも出てくるんじゃないかな。

  インディーズの頃は、自分たちの好きな音楽を好きなように、やりたい事をやりたいようにやってきたのに。そして、実はそっちの方が全然楽しいのに。メジャーになると、いろんな人たちの思惑が絡んで、そうは行かない現実が見えてきちゃう。

  大事なのは、その時どうするか。と言うのも、これまでの歴史を振り返ると、ガールズバンドはヒットするとすぐに方向性の違いから解散する事が多い。それって、男よりも、やりたい事がしっかりとあって、自分に厳しいのかも知れないね。でも、我慢する所は我慢し、変える所は変えていかなきゃね。

  まあ何はともあれ、せっかくメジャーデビューしたのだから、ピストルバルブが長続きしますよ~に。(特にcottonとアンドー!、かっちょええ~!!)

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鬼太郎と言えば

  「ベストハウス123」で、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる先生が選んだ「怖い妖怪」を紹介していた。

  要は「鬼太郎」の映画の宣伝なのだが、「鬼太郎」は何と5回もアニメ化されていて、そのうち、私は1作目(白黒!)と2作目を幼少の頃見ていた。(と言っても再放送ではあったが)

  60~70年代という時代のせいもあるかも知れないが、幼少の頃見た「鬼太郎」の話は、暗く、重く、怖いものが多かった。だから、80年半ばに放送された3作目があまりにも明るい雰囲気で(今思えばバブルの時代だもんな~)子どもっぽいので、がっかりしたものだった。そのため、結局、3作目は数話で見るのを断念してしまった。

  さて、1作目と2作目を幼少の頃に見て、当時あまりにも怖くて未だに覚えているのが、「目目連」の話と「イースター島奇談」である。30年以上経っているというのに、今でも時々壁に「目目連」がいるような気がしてならない。そんなに強烈な印象を子どもに与えた「鬼太郎」、やはり恐るべしである・・・。

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2007年4月24日 (火)

あらん的格付けベストメンバー

  3月いっぱいで芸能界を引退した飯島姉さん。録画のため、今日「格付け」を卒業することに。

  私にとっての「格付けしあう女たち」のベストメンバーは、下の段が梨花、飯島愛、国生さゆり、杉田かおる、杉本彩。上の段が、青木さやか、光浦靖子、鈴木紗理奈、山口もえ、熊田曜子かな。

  梨花が番組からフェイドアウトし、飯島姉さんが引退した今となっては、もう二度とこのメンバーが揃う事は無い。実際にこのメンバーで収録された事があったかどうかは定かでは無いけれど、「格付け」と言うと、私にはこのメンバーがすぐに思い浮かぶ。梨花がいた初期の頃は、文句無く面白かったな~。

  とにかく、飯島姉さん、長い間ご苦労様でした。(姉さんと言いつつも、実際は私の方が年上)でも、またすぐに戻ってきていいですよ。

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2007年4月22日 (日)

冷戦下なのだ

  テレ朝で「ロッキーⅣ」を放送しているが、前にも言ったとおり1作目は名作なんだけどね~。4作目はな~・・・。まあ、「ロッキー・ザ・ファイナル」には期待してるけどね。ただ心配なのは、数年後に「ロッキー・リターンズ」なんて作品は作らないだろうな・・・。

  しっかし考えてみればひどい話だよね。ミッキー、アポロ、エイドリアンと次々と登場人物が死んでいくんだから。特に4作目は、ソ連が徹底して冷徹で悪者。それも、何だかな~だよね。まあ、この時代の作品は大概ソ連はひどい描かれようなんだけどね。まだ冷戦中だし、レーガン政権下だったもんね。

  大体にして、冷戦も今は昔だね。今の十代は「ソ連って何だ?」って思って見てるんじゃない?ドイツが二つに分かれていたなんて概念も無いんだろうな~。

  何はともあれ・・・淀川さん懐かしいぞっ!!

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2007年4月18日 (水)

ジミヘンってさ・・・

  「はねるのトびら」でジミヘンを「ジミー・ヘンドリックス」とず~っと言っていたけれど、「ジミ・ヘンドリックス」だよ。

  「Jimmie」でも「Jimmy」でもないよ。「Jimi」だよ。

  むむむ。どういう事?

  ロック史上最大の天才ギタリストも、今や知られて無いって事かな?あんまり早くに死ぬもんじゃないね。

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2007年4月14日 (土)

不覚にも・・・

  「ロッキー・ザ・ファイナル」のプロモーション番組を見た。

  スタローンはそんなに好きな俳優ではないが、「ロッキー」の第1作目は大好き。無名のボクサーが底辺の生活から這い上がろうと努力し、人生において本当に大切なものを得るという話である1作目は心から名作だと思う。しかし、作品を重ねる毎に陳腐な話(ボクサーというよりは、無敵のヒーロー)になっていき、興味も薄れた。5作目に至ってはTV放送でさえもまともには見てない。

  今回も、60歳にもなって又ロッキーか?という話ではあるのだが、非常に1作目を意識した作りになっていて、プロモーション番組で感動してしまった。だって、1作目の頃のロッキーと今のロッキーのシーンを重ね合わせちゃうと、どうしても今のロッキーの顔や肉体、そして全身から出る雰囲気や佇まいに悲哀さ・人生の重みが感じられて、感情移入しちゃうって。そして、生卵、冷凍庫、階段ダッシュとかのお約束の場面にあのテーマ曲が重なると、もう涙腺ウルウル。不覚にもが出てしまった。

  凄い見え見えの話ではあるが、少なくとも5作目よりは興味があるね。

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2007年4月 1日 (日)

今回のオールスター感謝祭は・・・

  恒例のTBSの「オールスター感謝祭」。裏番組のNHK・BSの「あしたのジョー」をちょこちょこ見ていたので今一集中しては見ていなかったが、簡単に言うとクイズ以外のアトラクションを詰め込みすぎ。特に終わりの方はグダグダだったぞ。

  さて、そんな今回ではあるが、まず強く印象に残ったのがワイナイナの快走。と言うか爆走。ただ、なぜあの最後の心臓破りの坂で競っている時に「EYE OF THE TIGER」を流さないのかは、物凄く不満。あそこを盛り上げないと。

  他に印象に残ったのは、ワッコさんの高笑いとローションか。それから、相撲でことごとく次課長の河本に倒されちゃった西川きよしさん。大物のはずなのに・・・。でも、おいしかったですよ、師匠。若手芸人よりも目立ってましたよ。

  最後に、秋はもう少しアトラクション少なめでお願いしますよ、TBSさん。まとまりが無くて散漫になっちゃうから。原点回帰でいきましょうね。

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2007年3月30日 (金)

ついに末吉くん優勝!細かすぎるモノマネ

  「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」も早や10回目。10回目ともなると、常連陣は様々な「仕掛け」を講じてきて、そのネタの多さには目を見張るばかりである。

  さて、記念すべき10回目のチャンピオンは「末吉くん」。初登場時から注目していたので、非常に嬉しい。この番組での平泉成さんのモノマネで一躍注目を浴び、最近では他の番組でも見かけるようになった末吉くん。有田によると2月に「山崎末吉」を解散していた模様。ピンになってすぐに大きな勲章を手にし、これからのますますの活躍が期待される。

  ただ、今回はいつもの「ベテラン刑事役」が少々長すぎた。と、言うわけで、私は「ベテラン刑事役」よりも、短くまとめた「仏壇の前で遺影に語りかけるお父さん役」の方が気に入った。「帰ってくれないか!」からは、未だに加害者を許せない被害者の父の苦悩が、「寝ちまったよ」からは、この後、奥さんの肩に寒くならないように、そっと何かを掛けて上げる姿が思い浮かぶんだよね。いや~、いいモノマネだ。

  さて、後は今回私が気になったモノマネを幾つか紹介。

  まずは「弾丸ジャッキー 松雪オラキオ」の「李小双選手」。黙々と体操する姿といい(しかも完璧)、ミスした後のテンションの下がり方といい、バク宙からの音の無い落ち方といい、面白かった~!驚異の新人、現るだね。

  それから「代走みつくに」の「関東学連スタッフ」。そこやるか~という様なモノマネだった。まさに「細かすぎる」モノマネ。

  さて、常連陣はというと、まずは「くじら」。「蜂の巣駆除スターシリーズ」って・・・。蜂の巣の駆除にスターっているのか?もはやマニアックモノマネも行き着く所まで行ってしまった感がある。もうネタ切れかな?

  「俺の前では働き蜂はニートになる。」、「全ての蜂をホームレスにしてやる。」、「こちら蜂の引っ越しセンター。ご用命は888-888・・・」は面白かったけれどね。

  続いて「360°モンキーズ 山内・杉浦」。「サムソン・リー」と「小田捕手」のスクイズで横っ飛びしつつ消えていく2人には大笑い。「鉄人」の称号を得た「杉浦」は東京ドームのウグイス嬢までモノマネするなど、今回も何ネタも披露。一体幾つネタがあるのか?という感じ。でも、実は注目すべきは「山内」の方。「ブリトーと吉永」、「タラスコと小田」にしても、「山内」の落ち方が秀逸なんだよね。落ち方を含めてネタにしているところが、このコンビの強さでもあるな~。

  そして最後は「牧田知丈」。素人なのに、ドラゴンズの納会にまで出席してネタを披露するとは・・・。今回も落合ネタは完璧。しぐさ、表情ともに落合にしか見えない。と、ところが、驚くべき事に何と「江夏豊」のモノマネもできるのである。しかもあの伝説の21球の一場面。さらに驚くべき事には、さっきまで「落合」にしか見えなかったのが、「江夏」にしか見えなくなったのである。投げる前のしぐさ、球の受け取り方など、江夏そのもの。いやはや、何とも物凄い素人だよ。

  しっかし、1時間でも物足りなかった。次は秋の改変期かな~。その前に特番でやってくれないかな~

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2007年3月25日 (日)

勇気をもらった帝王・酒井さんのかえうた

  「からくりTV」の春のスペシャルを見る。

  かえうたの帝王、酒井素樹さんの今回のチョイスは、平井堅の「瞳をとじて」

  尾崎豊やGLAYの歌とは違って力強さのある歌ではないため、歌い始めは少々物足りなかった。しかし、「My father,  sorry」の辺りから迫力満点。病床の父が「わしが死んでも続けて欲しい お前の替え歌を 勇気をくれたから」と酒井さんを止める姉を怒鳴って言うところなんて、涙無くしては聞けない。また、あの振り絞るような歌声と泣き顔が一層心に響かせる。そう、これこそSOULだ。思わず、いつもクールな安住さんが感動してしまったほど。さすが、帝王。文句無しの優勝である。

  そんな酒井素樹withブルーシーツであるが、実は最近見逃せないのが美男さんのキャラ。「プリプリしております」の意味は未だ不明だし、優勝して抱き合う姿は何とも可愛らしいし(生気は無いけど)。何とも強烈なサブキャラである。

  ところで、この間コンビニでGLAYの「however」が流れてきた時、頭の中で思わず酒井さんの「生きてればー」を歌ってしまってた。これからは平井堅の「瞳をとじて」が流れる度に「お家にあげて」を思い出すんだろうな。

  酒井さん、これからも人生の切り売りして下さいね。応援してます。

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2007年3月16日 (金)

大団円の独り言

  「花より男子2(リターンズ)」の最終回を見て思わず・・・

  私も武道館でウェーブしたかった~!

  武道館のアリーナで大観衆を前にしてのプロポーズ。何とも華やか。私も一緒にあの場で祝福したかったよ。

  しっかし、今回はこれまでのキャラが総出演で、グランドフィナーレにぴったりだったね。話の展開もハッピーエンドで、見た後には心地良さが残った。これまで悲しい展開が多かったので、最後くらいはこうでなくちゃね。

  まあ、中島海に関しては、何の共感も同情もしないけれど(花沢類が吐き捨てた様に、許さないよ)、牧野家は無事社宅に戻れたし、道明寺司は後継者に指名されたし、道明寺家は安泰そうだし、結婚の為に親御さんに挨拶にも行ってるし、めでたしめでたしです。もう、これではPART3は、有り得ないっつーの!!

  それにしても、何で東野が・・・?

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2007年3月11日 (日)

それは無理矢理だろ~

  資生堂の「uno」のCMでタイガーマスクを見る。

  タイガーマスクが出演した事は知っていたが、整髪料のCMにマスクマンが出演してどうするのか気になっていた。

  んがっ!

  整髪料を、虎のマスクの白い毛の部分につけるのはどうだろう?ちょっと無理が無いかい?何も、そこまでしてマスクマンをブッキングしなくても・・・。まあ、レスラー側としては、こういうテレビの活動は名と顔を売るいいチャンスなんだけどね。

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2007年3月 9日 (金)

お約束の独り言

  「花より男子2(リターンズ)」を見て思わず・・・

  この展開、収拾つくのか~?

  ラスト前だと言うのに、ぐっちゃぐっちやの展開。今更新しい登場人物は出てくるし、原作を見てない私としては、本当に次回で大団円になるのか不安でたまらない。

  でも、花沢類ではないが、私も中島海は嫌いだな。正論を通し、いかにもみんなの事を考えてますと言う様に優等生ぶってはいるが、実は自分の意見を押し付けてるだけ。周りを味方につけて、したたかに生きている感じ。ひねくれ者の私としては、みんなに好かれてるような奴、いつも笑顔を見せているような奴は、逆に信用できないのだ。牧野つくしの気持ちも考えずに(知っているくせにだ)、いつの間にやら道明寺に近づいている中島海に対する花沢類の態度、分かるな~。さすがは花沢類である。

  ところで、道明寺の記憶を取り戻すために悪戦苦闘する牧野つくし、可愛かったな~。(特に道明寺の真似をする所・・・)そして、そんな牧野を温かく見守るF4の3人、何だか牧野家と同じくらいお気楽な感じだな~。

  さて、次回はいよいよ最終回。早く見たいけれど・・・金曜日が来て欲しいような、来て欲しくないような・・・ああ、30代も半ばだと言うのに、すっかりはまってしまってる。それにしても、次回は雪山で遭難?・・・って、少女漫画かっ!・・・あっ、少女漫画だ。

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2007年3月 4日 (日)

国際プロレス座談会

  BSジャパンで「国際プロレス座談会」なる番組を放送していた。DVD発売に向けてのタイアップ番組ではあるが、プロレス評論家の菊池孝氏、門馬忠雄氏、竹内宏介氏(おおっ!週刊ゴングの三者三様?)の当時の貴重な話は興味深かった。

  何せ、私が子どもの頃は、住んでいる地域は民放が2局しか無く、当然「国際プロレス」は放送していなかった。その為、「国際プロレス」と言う団体があるなんて知らなかった。かつての長州力のセリフでは無いが、私の子どもの頃の認識としては「この国には新日本と全日本の2つしか無かった」のである。だから、突然80年代初頭の新日マットに現れたラッシャー木村、アニマル浜口、寺西勇は理解できなかった。この3人は何者?誰?と言う感じだったのを覚えている。

  でも今振り返ってみると、外国人レスラーは錚々たるメンバーだね。「帝王」バーン・ガニア、「人間風車」ビル・ロビンソン、「大巨人」アンドレ・ザ・ジャイアント(当時はロシモフ)、「放浪の殺し屋」ジプシー・ジョー、「青銅の爪」キラー・カール・クラップ、「妖獣」バロン・フォン・ラシク・・・等等。そういや、ダイナマイト・キッドも最初は「国際プロレス」。AWA提携だけでなく、代表の吉原巧氏の人徳もあったから、これだけのメンバーが集められたんだろうな。

  結局14年ぐらいの歴史だけど、今現存する団体で14年以上やってる団体って、実は少ししか無い。そう考えると頑張った方だと思うよ。団体存続の為にいろんなアイデアを出していたしね。

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2007年3月 2日 (金)

納得の独り言

  「花より男子2(リターンズ)」を見て、次回予告に思わず・・・

  次回、記憶障害って、少女漫画かっ!

  ・・・あっ、少女漫画だ!

  それにしても、今回も3歩進んで3歩戻ったね。道明寺と牧野の間が進展するかと思いきや、ラストで牧野が周囲の人の事を考えて身をひくパターンが何度続いた事か。でも、グランドフィナーレに向かって、次回いよいよ話は急展開か?ようやく鶴見辰吾さんも回想シーン以外で登場したしね。

  ところで、牧野がいつも持ってる学生カバンが不思議。学校に行くわけでも無いのに持ち歩いているのは何故?あの中身は一体何なんだ?

  最後に、牧野家は相変わらずお気楽だな~。

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2007年2月23日 (金)

金曜の夜は独り言

  「花より男子2(リターンズ)」を見て思わず、

  あきらめはえーなー、花沢類!

  と言うか大河原滋もだけど。

  しっかし、土下座一発で諦めてしまうとは・・・。人が良すぎだぞ、花沢類。あっさりすぎないか?もう少し、あ~だこ~だあってもいいと思うが・・・。

  でも、道明寺もひでーなー。いくら愛の為とは言え、あんだけ周りの人を傷つけるのもどうかと思うが。

  あと、女将さんは何でもお見通しなんだね~。一体、あの奥の部屋で何してるんだろ?

  最後に、提供のテロップの時に画面の上の方にあった「英徳学園卒業パーティ」って何だ?それは30代半ばでも参加できるものなのか?

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2007年2月21日 (水)

一週間の真ん中の楽しみ

   水曜日は一週間の真ん中と言う事もあり、どうも身体も心もだるい。そんな水曜日の最近の楽しみは、「ザ・ベストハウス123」のエンディングで、短時間ながら「ピストルバルブ」の演奏を聴く事。

   昨年、BSフジのとある番組で、正反対の飄々キャラであるDAIGO☆STARDUSTにインタビューされていたが、全くと言っていい程噛み合わず、妙に緊張感のある空気が漂っていたのがとっても印象的だったな~。

   まあ、それはさておき、エンディング曲の「TREASURES」の発売を楽しみにしている今日この頃なのである。(ただし、発売日まで番組は続いているんだろうか?)

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2007年2月19日 (月)

ノリノリのB級アイドル

   ハッキリ言って、堀越のりはB級アイドルである。

  それも珍しい位正真正銘のB級アイドルである。今後どんな事があっても、彼女がトップアイドルになる事は無いだろう。

   しかしである。

   その事を自ら認め、半ば開き直って自虐的なネタを繰り広げる最近の彼女の笑顔には、何とも妖しい輝きがある。特に「くりぃむナントカ」での若手アイドルへの理不尽な仕打ちと、「頂きアンタッチャブル」で自宅を堂々と公開する姿は、妖しいを通り越して怪し過ぎる。

   怪優と呼ばれる者は昔からいるが、怪しいアイドル略して怪ドル(かいどる)は彼女だけでは?やっと掴んだキャラなんだから、やっぱりこれからもB級でいないとね。

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2007年2月16日 (金)

とにかく、どーでもいい独り言

  「花より男子2(リターンズ)」を見て思わず・・・

  あ~、兄貴になりて~!

  言わずもがな、井上真央の事である。下手すれば父親にさえなりかねない年齢なんだけど、ここは兄貴と言う事で・・・。井上真央って背が低いから上目づかいが多いんだよな~。実生活でも兄と仲が良いとTVで言ってたし、根っからの妹気質なんだろうな。

  それにしても相変わらず話はなかなか進まないけれど、美作さん(阿部力)っていい人だね~。一番普通の人だよ。(家庭環境は変わってるけど)

  あと、松田翔太君の疾走ぶりに、ジーパン刑事(父・松田優作)の姿をダブらせるのは、私が30代だから?決して綺麗な走りではないが、がむしゃらに走る姿は似てたような気がするんだけど。

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2007年2月13日 (火)

明日は特別スペシャル・デイ~♪

  今日の「ロンハー」の話。

  おお~っ!国生さん、ポニーテールだ~。懐かしい服装だ~。おニャン子主演のドラマのエンディングで歌っていたのを思い出すよ。(夕ニャンは放送していなかったので・・・)遠目だと、そんなに変わってないように見えるね。それに、紆余曲折を経て、昔より丸くなった様な気がする。うん、国生さん、いいよ。

  ちなみに、国生さんは「明日は特別スペシャル・デイ」と歌っているけれど、私の30数年の人生において、2月14日が「特別スペシャル・デイ」になった事なぞ1度も無い。そう、ただの1度も・・・。

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2007年2月 9日 (金)

やっぱり意味無い独り言

  今週の「花より男子2(リターンズ)」を見て思わず・・・

  そ、それは反則だろ~!!

  言わずもがな、井上真央のメイド姿の事である。原作を読んでないから分からないけれど、原作にもあるシーンなの?それともサービス?どっちにしてもクラクラ~っと。

  それにしても、同じ所をぐるぐる回っているような話だね。三歩進んで二歩下がると言うよりは、一歩進んで一歩下がってる印象。つまり、番組開始の22:00と番組終了の22:50頃で、登場人物の立ち位置が変わってない。毎回、牧野つくしと道明寺にやや進展があるかと思いきや、牧野つくしの「やっぱり無理だよ」の一言で振り出しに。言い直せば、牧野つくしが決断さえすればすぐ終わっちゃう話だね。しっかし、なぜ道明寺ばかりがモテるのかな~?

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2007年2月 2日 (金)

これまた意味無い独り言

  「花より男子2(リターンズ)」を見て、またまた独り言。

  松田家は、どんどんマイルドになっていくな~」

  松田優作(父)→松田龍平(長男)→松田翔太(次男)となるにつれ、どんどん顔にアクやワイルドさが無くなっていき、ソフトでマイルドになっていく。でも、目と眉毛の辺りは3人とも似てるよね。

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2007年1月27日 (土)

世にもくだらない独り言

  「花より男子2(リターンズ)」を毎週見ていて、30代半ばの独り身のおっさんが思わず呟いてしまう、超くっだらない独り言。

  「あーっ、花沢類になりてー」

  我ながら、もはや末期的状況だね。それにしても、原作も見てないし(題名は前から知ってたけどね)、前作も見てないのでよくわからないんだけれど、何で牧野つくしはあんな自己チューでお馬鹿な「道明寺司」がいいの?どう見ても「花沢類」の方がいいような・・・。  

  あれ?もしかして、物凄くはまってる?やっべー、金曜日が楽しみでたまらない。

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隅石あらんの007

For  新作の影響か、最近テレ朝で「007シリーズ」が放送されている。実は私が子どもの頃、最も好きだった映画が「007シリーズ」。と言うのも、私が初めて映画館で見た洋画が「007 ムーンレイカー」だったのである。

  小学生低学年の時に、3歳上の兄と兄の友達と見に行ったのだが、映画館の扉を開いた時に、ちょうどボンドがある部屋に入るための暗号のボタン(押すと「未知との遭遇」のあの有名なメロディになる)を押していた所で、その場面は今でも鮮明に覚えている。

  低学年と言うこともあり、必死で字幕を呼んでいたが、とにかく迫力があって、夢があって、面白くて、「洋画ってすごい」とすぐに洋画のファンになってしまった。それからは、「月曜ロードショー」や「水曜ロードショー」でシリーズの作品を放送するのが待ち遠しく、放送する日は朝からウキウキしていたものだ。

  ただし、「ムーンレイカー」は大人になって見ると、実はシリーズの中ではあまり面白くない。金をかけた超大作ではあるが、ギャグあり、パロディありで全体的にゴチャゴチャした印象は否めない。ようは「やりすぎ」なのである。子どもの頃の私が感動した様に「お子様向け」の作品である。

  このやりすぎを反省して、次の「ユア・アイズ・オンリー」では原点に帰り、アクション中心の作品になるが、前作がめちゃくちゃ派手であったため、シリーズの中では地味な印象を感じてしまった。(地味さでは「オクトパシー」が1番か?)

  ちなみに、私が「007シリーズ」として認めているのは16作目の「消されたライセンス」までで、ボンドが「殺しのライセンス」を剥奪された時点で、シリーズは終わったのだ。ピアース・ブロスナンの一連の作品は、私の中では「新007シリーズ」として位置づけていて、あまり興味をもっていない。

  なお、画像は12作目の「ユア・アイズ・オンリー」公開当時、1ダース記念として復刻された宣伝用のチラシ。懐かしいね~。

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2007年1月24日 (水)

征二対憲二!

  NHKハイビジョンで放送された「私が子供だったころ 父はレスラー 坂口憲二」は、なかなか興味深い内容だった。NHKとは思えないような、プロレスファン向けのディープな内容の裏話も聞けて、得した気分だった。

  少年時代、初代タイガーマスクのファンだった憲二君は、巡業の際に父を迎えに来た見知らぬ付き人に興味を持つ。その付き人が持っていた紙袋をこっそり見てみると、そこにはタイガーマスクのマスクが・・・。その付き人こそ、佐山聡だったのである。道場にもよく行っていた憲二君が顔を知らなかったのも当然。あの当時、タイガーマスクの正体を全国の少年が知りたがっていたが、実際に知ってしまった憲二君は「重い十字架を背負わされた」と言っていた。羨ましい反面、知ってしまったための苦悩と言うのも分かる気がするね。

  また、80年代後半に長州たちが全日からUターンしてきた時、大量離脱した際の父の苦悩を知っている憲二君が「何でまた迎え入れるのか」と父に異を唱えると、「プロレス界はしょせん1つのコップの中でまわっているんだから」と諭したそうだ。さすが「世界の荒鷲」。懐が深いな~。

  そんな番組のハイライトは、柔道での父・坂口征二対息子・坂口憲二の勝負。結果は・・・父・征二の圧勝秒殺!)。還暦を過ぎてもなお、息子を圧倒する強さ。さすがだ。

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2007年1月16日 (火)

キャリー、卒業か~

  「くりぃむナントカ」でビンタの女王として君臨していたキャリーが番組を卒業した。何でも就職活動でオレゴン州に戻ると言う。(ここだけの話、なぜかオレゴン州っぽい女性だと前から思ってた)

  かつて、これほど番組アシスタントで存在感のある人がいただろうか?今回も「キャリーオーバー」、「キャリーボーン」を連発し、城咲仁やバナナマンを唖然とさせていた。特に城咲仁は肌が白いせいか、顔が真っ赤になっていた。こんな悲鳴と怒号が渦巻く阿鼻叫喚のバラエティ番組はキャリー無くしては成り立たないのに・・・残念。

  番組では2代目キャリーを募集していたが、初代のインパクトを超えるのは難しいね。何せ、初代は大柄なガタイにかなりのドSぶりだったからな~。

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2007年1月 5日 (金)

金田一耕助は名探偵?

  今日は稲垣君の金田一ドラマが放送される。稲垣君も4作目と言う事で慣れたものだが、残念ながら、映像化された金田一シリーズの中での私のお気に入りは、石坂浩二主演の「犬神家の一族」と「悪魔の手毬唄」と「獄門島」。渥美清主演の「八つ墓村」は大ヒットしたけれど、ミステリのわりに超常現象が過ぎるだろっ!鹿賀丈史主演の「悪霊島」はそこそこ面白いんだけれど、金田一とビートルズが同じ時代と言うのも・・・。昭和40年代中頃に、あの格好はちょっと・・・。しかし、同じ題材を扱っていても、監督や俳優が違うと、えらく雰囲気が変わるもんだね。やっぱり、飄々とした雰囲気の中にも知的さが感じられ、そのどちらも嫌味でないのは「兵ちゃん」の持ち味なんだね。(本名:武藤兵吉)

  ところで話は変わるけれど、金田一耕助は本当に名探偵なんだろうか?かつて相原コージが「コージ苑」で書いていたけれど、金田一って何人も死んで犯人がほとんど目的を達した後に「やっぱり、そうか。あなたが犯人ですね。」と真犯人を言うじゃない。名探偵なら、もっと前に解決しようよ。はなっからウスウス勘付いてるのに、人、死なせ過ぎだよ。

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2007年1月 2日 (火)

草なぎ君に補足説明

  草なぎ君が「ぷっ」すまで言っていた次元の銃と帽子の関係は、新ルパンの「次元と帽子と拳銃と」で放送されていた。つばで照準を合わせているため、違う帽子だと弾が当たらないのだ。だから、いつも目深に被っているわけ。でも、この次元の秘密と五右エ門の斬鉄剣の秘密は原作には無いんだよね。アニメオリジナルのエピソード。

  ちなみに斬鉄剣がこんにゃくを切れないのは、力を受け流す柔らかい物は切れないって事。ただし、「木枯らし紋次郎」で紋次郎が幼少の頃に、こんにゃくいもを口に詰められて間引きされそうになった事から、こんにゃくが苦手と言うエピソードがある。これも関係あるのかな?

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お笑いウルトラクイズで光ったのは・・・

  楽しみにしていた「お笑いウルトラクイズ」を見た。11年のブランクという事もあり、今回は肩慣らしと言ったところか。まあ、まずまずの面白さだった。

  企画のくだらなさは相変わらずなんだけれど、やはり過去のマエストロたちと比べると今の若手芸人たちに物足りなさを感じる。すぐに笑いが取れると思ったら駄目だよね。笑いにも「ため」と「間」が必要なんだよ。(私はベテラン芸人かっ!)その点、やっぱりダチョウ倶楽部ダンカン井出らっきょ出川は凄い。この世代は強いよ。

  そんな中、初出場で光ってたのは日村クロちゃんと言ったところか。人間性クイズは人の業や欲が出て面白いな~。

  さて、たけちゃんは次回は11年後と言ってたけれど、次は春辺りでお願いします、日テレさん。でも日テレさんに1つ注文。エンディングは、スージー・クアトロの「THE WILD ONE」を流しつつ、その回の名場面でしょ。あのエンディングが好きで曲を覚えてしまった人、多いと思うよ。

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2006年12月27日 (水)

ドーン教再び

  昨夜の「ぷっ」すまは、1月2日の特番の番宣をしつつ、2006年を振り返ると言うお気楽な内容。んで、なぎスケが選ぶ2006年の名場面のNo.1になったのが、えがちゃんのドーン教だった。

  リアルタイムで見た時も大笑いしたが、また見ても面白かった。今回分かったけれど、あの「ドーン」って、ビビリ王での小川との絡みから生まれた苦肉の芸だったのね。でも、時の勢いはえがちゃんにありと言うか、えがちゃんに追い風が吹いていると言うか、何をやっても笑えてしまう。「ドーン」の時のエアギターならぬ、エア揉みも意味不明で面白い。何たって、あの普段はどちらかと言うとポーカーフェイスの草なぎ君の弾ける様な笑顔を見てよ。

  この番組を挙げてのプッシュは、三度目がありそうな気も・・・。

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2006年12月20日 (水)

私が思わず口ずさむCMのセリフ

  最近、つい独り言で言ってしまうのが、グッド○ィルのCMで伊藤英明君が言ってるあのセリフ。

  伊藤英明君 「ビジネスするならさ」

  女性陣 「ビジネスするなら?」

  伊藤英明君 「グッド○ィルドットビーズ!!」(途中からは、さすがについ」ではなくなるが・・・)

  もう1つは、キシリ○シュの「ショ、ショ、ショータイム、ショ、ショ、ショ、ショ、ショ~タイム」という歌。何でもない時でも、ついポロッと歌っちゃうんだよね~。

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2006年12月13日 (水)

祝!お笑いウルトラクイズ復活

  「TVガイド」を見ていたら、「第20回 ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」の文字が!!しかも元日放送!これは絶対見なくては!

  10年ぶりと言う事で、10代の人たちは知らないかもしれないけれど、伝説的バラエティ番組である。ただひたすらに「笑い」のみを追及し、ばかばかしさくだらなさに徹底した番組作りは「凄い」の一言。日本のバラエティ番組の「笑い」と「くだらなさ」のピークであり、この後バラエティ番組はどんどん大人しくなっていってしまい、ずっと物足りなさを感じていた。今の世の中では、二度と実現不可能とまで言われていた番組が復活するなんて、まさに初夢。この10年の間に、たけちゃんはすっかり芸人の雰囲気が薄れてしまったし、多少、番組自体もかつてよりはマイルドになるかもしれないけれど、復活の喜びの方が大きい。

  何たって、「たけし軍団」はもちろん、「ダチョウ倶楽部」、「春一番」、「あご勇」、「桜金造」、「出川哲郎」、「ナイナイ岡村」、「ポール牧師匠」、「チャンバラトリオ 結城さん」と、この番組により人気に火がついた芸人は数知れず。「ダチョウ倶楽部」の「聞いてないよー」も、この番組が元。今回もお約束の連続で、笑わせてくれる事間違い無し!そして2007年話題となる芸人は誰になるのか?

  エンディングは勿論、スージー・クアトロ「THE WILD ONE」ですよね、日テレさん?

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2006年12月10日 (日)

久しぶりの柔大節

  久しぶりに「からくりTV」が放送された。(ちなみに私は、1回も「バレー」を見ていなかったが・・・)あまりにも久しぶりで、熱中少年たちを見ていると、旧友にでも会ったような気分になった。

  なかでも、柔大君は相変わらずの名言連発で笑わせてくれた。いきなりの「乳飲み子」発言から、「ビニールハウスのおかげやで」、「東京の人ゆとりあるなあ」、「縮んだバネほど高く跳ねるんやで」等、柔大節炸裂。久しぶりの登場とは言え、トーンダウンするどころか、益々のパワーアップ。

  「オシム語録」ならぬ「柔大語録」を一冊の本にすれば、結構売れるんでは?

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2006年11月23日 (木)

ハリウッドに背を向けた男、逝く

  昨日の夕刊に「ロバート・アルトマン死亡」の記事が載っていた。顔写真付きではあったが、ちっちゃな記事だった。でも、彼が残した作品は、永遠に新鮮な息吹を保ち続けたまま生き続ける。

  「M★A★S★H」(1970)が最も有名だが、常にブラック・ユーモアと風刺の精神を忘れずに作り続け、それ故にハリウッドから距離を置くことに。70年代後半~80年代、決して恵まれた製作環境ではなかったが、自分の信念を曲げることはなかった。(90年代の復活も大手の映画会社の力によるものではない)そんな誇りある彼の生き方に敬意を表し、合掌。

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2006年11月15日 (水)

リンダ リンダ リンダの香椎由宇

  WOWOW2で「リンダ リンダ リンダ」を見る。(もう何度目だろう・・・)

  「文化祭でバンドの演奏を発表する為に、奮闘する女子高生の数日間における友情物語」と言う、最近よくありがちなパターン。でも、「ウォーター・ボーイズ」が、演者もスタッフも妙にこなれた雰囲気で、しっかりとしたエンターテイメント作品になっているのに比べれば、こっちの方が「透明感」や「瑞々しさ」があり、青春映画らしくなっていると思う。(途中のラモーンズさんとピエールさんの件は納得がいかないが・・・)

  それにしても香椎由宇である。ノーブルな顔立ちのせいもあり、清楚でお嬢様系のキャラが多い中、この作品では仏頂面が多く、短気で怒りっぽい役。この「恵」は、たぶんクラスにいても他の女子とは交わらず、ぶっきらぼうで近寄りがたくて、いつもみんなとは違う何かを見ている様な、そんな感じの娘。そういや、そんな女子いた、いた。でも、同じクラスにいても何か怖そうだから話せないんだよな~。本当は憧れてるんだけれどね。

  この役が妙にしっくりきていて、例え本人が否定したとしても、たぶんこっちの方が素の香椎由宇なんだろうなと私は思う。

  しかし、未だに映画のテーマになるブルー・ハーツって偉大。そのうち、ブルー・ハーツ、ハイ・ロウズ、クロマニヨンズと続くヒロトとマーシーの関係についても語ろうっと。ちなみに、そんなヒロトと兄弟である甲本雅裕が出演しているのは、粋な計らいってやつ?

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ドーン教って

  「ぷっ」すまを見て大笑い。普段の「ぷっ」すまは、くすっと笑ったりニヤニヤ笑ったりなんだけれど、今回は声を出しての大笑い。

  松村邦洋の、憲さんの物真似かと思わせておいてのたけしさんの物真似。その後も直江喜一の真似をしつつ、勝手に電話を切る等の好き放題。笑わせていただきました。

  そして今回のヒーローは、何と言ってもエガちゃん。6m以上を棒を使ってジャンプ。(かつて「浅ヤン」で見た水中息止めにも似た衝撃が・・・)そして黒タイツの股間に拳を入れての「ドーン」。悪乗りした剛君に「ばく転」と言われれば、できもしないのに躊躇せずにやる相変わらずの無謀さ。お、面白すぎ・・・。

  それにしても、エガちゃんに「ドーン」を要求する時のユースケ、品庄、剛君等男性陣の子どもの様な純粋な笑顔って。「ドーン」の力、恐るべし。田中麗奈は困った様な顔つきだったが・・・。何で、女性陣にはエガちゃんの面白さが伝わらないのかな~。

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2006年11月12日 (日)

ジャンクSPORTSを見て、浜ちゃんって・・・

  「ジャンクSPORTS」に高橋陽一氏が出ていた。水沼さんが一生懸命「キャプテン翼」について熱く語るが、浜ちゃんは相変わらず「知らん!」の一点張り。そう言えば、「HEY! HEY! HEY!」で「機動戦士ガンダム」の話題が出た時も、同じリアクションで全く興味を示さなかった。

  元々、漫画やアニメにそんなに興味が無いのだろうが、80年前後のサブ・カルチャーに疎い気がする。だって、あの当時10代だったら、絶対翼君を知ってるはずだもの。

  でも、よくよく思い出してみると、浜ちゃんって高校時代、寮に入っていたんだよね。それもダウンタウンの二人に言わせれば「刑務所」と同じくらい厳しい、徹底した管理体制の寮に。そうか、それで80年前後の漫画やアニメを知らないのか。納得。

  そんな浜ちゃんが知らない「キャプテン翼」だが、私も小学校~中学校時代、夢中になって読んだ。ロベルト本郷が翼に内緒で帰国するシーンでは、本当に涙が出てきたし、旧友とスカイラヴ・ハリケーンに挑戦してみたりもした。ちなみに、数少ない私の自慢の一つが、日向小次郎と同じ誕生日だという事。

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2006年11月 7日 (火)

キャリー恐るべし

  「くりぃむナントカ」でキャリーがビンタを連発していた。あのガタイに含み笑い。上から見下ろした時の冷たい視線。そして容赦ないフルスイング。「キャリークィック」や「キャリーフォロー」等の新技も続々登場し、確実に進化を遂げている。時々出る「ミスキャリー」も笑って済ます。こ、怖い・・・。毎回、最初はテンションが高いゲストの芸人たちも、一発くらうとシュンとなる。負傷者続出のバラエティって・・・。

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2006年11月 3日 (金)

キャラが変わった人々

  テレビを見ていて、随分昔とキャラが変わったな~と思うのが「くりぃむしちゅー」。

  「ボキャブラ」に出ていた20代の頃の「海砂利水魚」時代は、「邪悪なお兄さん」というキャッチフレーズ通り、凄くとんがっていた。今の様に笑顔を振りまくことも、声を必要以上に張り上げることも見られなかった。(特に有田)改名がきっかけなのか、有田の合コンが有名になって、いじられキャラになったのがきっかけなのかは分からないけれど、絶対今の方が面白い。特に「くりぃむナントカ」での有田の無責任振りが・・・。

  もう一組、キャラか変わったのが「おぎやはぎ」。前は番組に出てもほとんど喋らず、落ち着いた雰囲気で不条理ネタを披露するだけだった。最近じゃ、矢作は絶妙な切り返しで喋り捲り、頭の回転が早い所を披露。一方、小木は何だか最強キャラを作り上げ、小木伝説を広めている。以前と全く雰囲気が違うけれど、やっぱり今の方がいい。さて、次は誰が変わるのかな?

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2006年10月28日 (土)

20年前の名ゼリフ

  急に思い出したので、久しぶりの個人的な名言・名ゼリフシリーズ。約20年前に私が住んでいる地域で深夜に放送されていた、アメリカのテレビドラマ「ヒル・ストリート・ブルースから。

  「この怒りをどこにぶつけたらいいんだ」

  約20年も前なので、だいぶうろ覚えだが、「ヒル・ストリート・ブルース」はある警察署が舞台の群像劇。「マイアミ・ヴァイス」のような派手さもなく、「踊る~」の青島や「87分署」のキャレラのような突出したヒーローがいるわけでもない。話の度に(事件の度に)クローズ・アップされる警官が違う。でも、地味だけれど心に染みる話が多かった。

  上のセリフが出た話では、凶悪な犯罪が連続して起こり、警官たちが必死になって捜査する。ようやく逃げる犯人を路地の行き止まりに追い詰めてみると、そこにはあどけない顔をした10歳くらいの少年たちの姿が。罪を認識せずゲーム感覚で行われた犯罪。法で罰することができない現実。呆然とする警官たち。そんな中、いつもは三枚目の役割の警官が、パトカーのボンネットを叩きながら吐き捨てるように言ったのが上のセリフ。

  現在の日本において多発する少年犯罪にも通じる言葉。80年代のアメリカでは既に直面していた問題。日本は取り組むのが遅すぎた。この時に気づかないとね。何でもかんでもアメリカの真似をするのではなく、アメリカの問題点を反面教師にしなければいけなかったのでは?とにかく、当時凄く感動して、次の日の食卓で話題にしたのを覚えている。

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踊るスピンオフ・・・

  「踊る大捜査線」のスピンオフが放送されているが、「灰島~」になっちゃうと「踊る~」本編と何の関係もない。内容も、どっちかというと「HERO」っぽくない?

  それに、やっぱりキャラクターが弱すぎるなあ。青島という大きな存在の主役がいてこそ光る脇役たち。脇だからこそ光る存在なのに、主役にするのは・・・かえって脇の存在を甘く見てないか?

  そう思って、本編のDVDを全巻借りてくる。見たら、やっぱり本編は面白い。結局今回のスピンオフで、本編の面白さを再認識する。本編の最大のネックはレギュラー放送・スペシャル・映画をあわせても、十数話しかない事かな。

  願わくば続編を見たいけれど、もう無理だろうな。和久さんはいないし、室井さんは地方に飛ばされ経歴に傷が付き、絶対上に行けそうもないし、青島はもはや若手からベテラン刑事になってるし・・・はあ~。

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2006年10月 7日 (土)

三銃士の面目躍如!さすが若槻

  めちゃイケのSPを見た。強豪ぞろいの中、一番のバ○を決めると言う。

  私的には若槻千夏の最下位を期待していたが、最下位は浜口だった。でも12人中の11番はさすが若槻と言ったところか。と言うか、浜口のレベルが高すぎたので仕方が無い。以前にも述べたが、私の中では若槻千夏・大沢あかね・福田沙紀がバ○ドル三銃士。三銃士の面目は保ったぞ。

  ちなみにグラドルはグラビア出身アイドル。バラドルはバラエティ番組にによく出ていて、お笑いもするアイドル。○カドルは義務教育レベルの基本問題・常識問題がわからないことをネタに、クイズ番組等を席巻するアイドル。

  ところで、このコーナーを見るといつも思うのだが、もう二度と試験はやりたくない。あの試験前・試験中のドキドキ感・・・あ~、嫌だ、嫌だ。大人になって唯一良かったと思うのは、もう試験をしなくても済むという事である。

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2006年10月 1日 (日)

酒井さんの生き様に感動

  「からくりTV」のスペシャルを見た。最初のコーナーで、後藤が息子と一緒にバラエティ番組に出て来て、プロレスファンとしては物凄い衝撃を受ける。

  ちなみに中西は、ゴールデンタイムを意識してか子ども相手のためか、馳浩を病院送りにしたとしか言っていないが、正しくは、馳は試合終了後に一時心臓が停止し、救急車で病院に運ばれている。

  ゴルフ対決は、絶好調の明石家さんまさんの活躍もあり、さんま・美代子チームが圧勝。やっぱり、くぐり抜けて来た修羅場が違う。BIG3時代に、散々たけしさんにいじられながらゴルフをしていたさんまさん、少々のプレッシャーには負けるわけがない。それにしても横峯パパの「ド素人が」発言は、近鉄・加藤哲郎の「巨人はロッテよりも弱い」発言と同じくらいの失言。口は災いの元と言う事である。

  そして、いよいよ「かえうたワールドカップ」。相変わらずのダイジェストで物足りなさを感じるが、最後の酒井さんの熱唱でじゅうぶんに満足する。それにしても、酒井さんはレベルが違いすぎる。今回の「生きてればー」は酒井さんの生き様が凝縮されていて、笑いと共に切なさと哀愁を感じた。(イントロの下からのライトアップは怖かったが・・・)涙を流して笑ったけれど、これはおかしくて出た涙か、悲しくて出た涙か。かえうたにかける情熱・堕ちて行く人生を全国にさらして笑いを取る反面、親戚内で虐げられるつらい立場・父と子の信頼と愛情。かえうた史上に残る名曲の誕生である。

  特に、

「目の前のかんぴょう巻きつまむこと出来なかった~  おあずけの意味を知る」

からの盛り上がりは絶品。歌だけでなく、表情でも哀愁を演出する酒井さん。個人技が上手く、ロナウジーニョみたいという土田(元Uターン)の評もうなずける。初代チャンピオンは当然だね。

  これだけ半ばドロップアウトしながらも強く生きていく酒井さん。生きる勇気を全国の人にあげているという意味では、我が心の国民栄誉賞をあげたい。政府もスポーツ選手や有名人だけでなく、市井の人で頑張っている人を取り上げなきゃ。とにかく、酒井さんに早く幸せが訪れますように。

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恒例のオールスター感謝祭

  オールスター感謝祭を見た。1回目から見ている(レギュラー番組も見ていた)が、最近はいろいろな事をやりすぎていて、ちょっとゴチャゴチャしている気がする。そんな中、私の一番のお気に入りは、やはり「赤坂5丁目ミニマラソン」

  この「ミニマラソン」の一番の見所は、先頭の選手が最後の心臓破りの坂を上っていると、背後にカーブを曲がってきた2番手の選手が見える所。サバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」が流れ始め、坂の途中で逆転する。これが一番盛り上がると思うのだが、そういつも上手くはいかない。

  私が1番感動したのは、’94秋、’95春、’95秋の野々村真さんの三連覇。大方の人から期待されていなかった野々村真さんが、必死の形相で走って優勝した姿はとてもかっこ良かった。特に、いいとも青年隊時代からの因縁浅からぬ羽賀研二さんに走り勝って優勝した時には、感動で身体が震えた。

  今回はワイナイナが凄すぎて、感動とはいかなかった。猫ひろしの「猫まっしぐら」な走りっぷりには感心したけれど。あと谷川真理さんとは、職場がある地域のマラソン大会に私が参加した時、谷川さんもゲストランナーとして参加されていて、一緒に走った仲。とても爽やかでいい人でした。

  まあ、5時間半いろいろあったけれど、今回1番面白かったのは、石田純一さんのスをするベストタイミングは春風が吹いた時という問題。凄いDVDが発売されているものだ。

  ちなみに、クイズの優勝者は水野裕子さん。この人、スポーツ万能のイメージがあるけれど、スポーツ以外でも何をやらせてもできるので感心してしまう。ちょっとリスペクト。(ただし、バリバリ・バリューの水野さんの役には、少々疑問。あれは局アナでもいいと思うが・・・)

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2006年9月29日 (金)

素人チャンプ誕生!細かすぎるモノマネSP

  フジの「とんねるずのみなさんのおかげでした」の名物コーナー、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」のスペシャルで、遂に一般参加からチャンピオンが誕生した。

  しかし、誰も異論は無いだろう。それくらい、牧田知丈さん(製薬会社勤務の28歳だって!絶対30代後半か40代だと思っていた)による恒例の落合ネタは完璧なつくり。モノマネが始まると、落合以外の誰にも見えない位、表情と雰囲気が一変する。そのスイッチの入り具合は、さすがの一言。特に、コールドゲームを要求する「もう、やめよう」の軽い言い方!笑わせていただきました。

  今回の決勝戦に残った人たちの中では、他に糸賀清和さんと末吉くんが面白かった。絶対この3人の中から優勝者が出ると思ったもん。

  糸賀さんの蝶野ネタは、声・動きが相変わらずそっくり。つまづいたのをごまかした後にポーズをつけたまま落ちて行く姿が笑えた。わざわざ「ノーコメント!」と言うのも蝶野らしくてグー。

  末吉君の平泉成ネタは、一つのミニドラマを見ているよう。声や表情だけでなく、ストーリーがよく練られていて、一場面しか見ていないのにどんな事件があったのか想像できてしまう。粋なはからいをするモノマネでの最後の「あずさっ」には感動。

  いや~、この3人は上手過ぎ!!それに、本当に細かいところまでよく見ているな~と感心する。

  さて、決勝に残った3人以外で今回気になったのが、いとうあさこさん。BaBeの二階堂ゆかりって、80年代後半の数年を体験してなきゃわからないって!確かにBaBeって、やたら元気はつらつに踊りまくってたよ。懐かしすぎる・・・。

  それと、もう一人はくじらさん。例によって「マタギスターシリーズ」とか「鷹匠スターシリーズ」とか物凄くマニアックな人選。誰が知ってるんだろう。あれを見て、「似てるな~」と思う人がどれくらいいるんだろう。そもそも、どうやってあの人たちを知ったのだろう?と言うわけで、ネタそのものよりも、キャッチコピーが気になる私。「俺出没注意」とか「俺が操れない鷹はソフトバンクだけだ」とか「俺の左手発獲物行き」とか。くじらさんも、最近コピーの方に力を入れているように見える。(そうは言っても、鷹に餌をあげる所などは細かいが・・・)

  最後に、今回も新人が続出。次回は誰がどんなネタで笑わせてくれるのか?ゴールデンタイムにメジャーなタレントがやってるモノマネの特番よりも、こっちの方が数十倍面白い!

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2006年9月25日 (月)

丹波哲郎死す

  大俳優、丹波哲郎さん死す。

  私にとっては「007は二度死ぬ」のタイガー田中や「キイ・ハンター」、「Gメン75」のボス役に代表されるようなタフガイのイメージ。だから、この数年のげっそりとやせた姿は、見ていて寂しいものがあった。

  60年代後半、どれだけの俳優が海外で通用し得ただろうか。ショーン・コネリーと共演して、ひけをとらない体格や風格をもった日本人俳優が何人いただろうか。60~70年代、数々のテレビドラマ、映画で活躍し、大俳優として存在感たっぷりの演技を披露。元祖国際的スターの一人でもある。

  84歳か。「キイ・ハンター」の頃が40代後半で、「Gメン75」の頃が50代前半だったのか。役の上でもプライベートでも、頼りがいがあって豪快な人。まさにボスのイメージにピッタリの人だったな。合掌。ちなみに、あの世は・・・どうですか?

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パンを踏んだ娘

  小さい頃から、弁当の蓋や茶碗等に付いたご飯粒を1粒1粒丁寧に取って食べている。それを見て「いじきたない」とか「貧乏性」とか言う人もいるけれど、そうじゃなくて、私にとってはとっても当たり前の事。

  まず、父親の実家が稲作農家だったので、小さい頃から「米粒を1粒も残すな」と躾けられてきたし、実際1粒でも残そうものならボコボコにされたものである。

  そして、もう一つ。食べ物を粗末にするような輩は、昔NHKの「おとぎのくに」(だったかな?)で放送されていた「パンを踏んだ娘」を見た事ないんだろうか。私は小学生の頃にこの話を見て、とてもショックを受けた。何回か再放送もされたが、最後に見てから20年くらい見ていないような気がする。しかし、あの時受けたショックは今も忘れない。

  かわいいけれど我が侭な少女が、自分の靴を汚すのが嫌で、持っていたパンを踏んでぬかるみを渡ろうとする。しかし、踏んだ瞬間、地獄へと堕ちていくのである。それからの悲劇(と言うか惨劇?)は子どもの心に重い影を落としたものだ。最後の最後までHAPPY  ENDにはならず、悲しみだけが残り、放送が終わった後も、しばらくは部屋の中に憂鬱な雰囲気が漂った。

  救いようが無い内容もさることながら、「パンを踏んだ娘~、パンを踏んだ娘~、地獄に堕~ち~た~、神様~に背いた罰で、地獄に堕~ち~た~」という暗く重々しい呪文のようなテーマソング影絵が怖さを増長させていた。あれを子どもの時に見た人だったら、絶対食べ物を粗末にはしないはず。

  昔の童話ってモラルに厳しく、守らないと厳しい罰則があるということを子どもたちに教えた物が多いんだね。そりゃ、こんな話ばっかりだったら、子どもも必死になるよ。現在もNHKで放送してるのかな?どっかで映画化してみないかな。

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2006年9月18日 (月)

旧ルパンを全話見る

  連休だし、天気も悪くて外出もできないので暇。そこで旧ルパンを全話見た。(2年前の夏にWOWOWで一挙放送したのをDVDに録っておいた)

  ワールドワイドになった新ルパンと違い、旧ルパンはほとんどの舞台が国内中心で地味な作品が多い。作画や色塗りも稚拙な所が多く、作品の中の街並みと共に1972年という時代を感じさせる。また、原作をぶつ切りにして繋ぎ合わせているため、話が繋がっていない部分もある。

  しかし、お子様向けになってマイルドになった新ルパンと違い、大人の雰囲気がプンプンするのは旧ルパンの方。地味な中にも胸にぐっとくる作品も多く、「魔術師と呼ばれた男」、「脱獄のチャンスは一度」、「タイムマシンに気をつけろ」、「ニセ札つくりを狙え」、「七番目の橋が落ちるとき」、「ジャジャ馬娘を助けだせ」等が私のお気に入り。

  「魔術師と呼ばれた男」と「脱獄のチャンスは一度」は、子どもの頃の私に大人の世界を垣間見せてくれた作品。特に前者は、70年代の子どもには刺激が強すぎた。

  「ニセ札つくりを狙え」と「七番目の橋が落ちるとき」は、巨匠・宮崎駿が超名作「カリオストロの城」のベースにした作品。

  「ニセ札つくりを狙え」では、

  ・本物以上と謳われるニセ札がテーマ

  ・ニセ札を乗り物からばらまく

  ・時計塔が舞台(内部のゼンマイ等も同じ)

  ・大時計の針

  ・落とし穴

  ・時計塔の崩壊

  「七番目の橋が落ちるとき」では、

  ・城とボート(快速艇?)

  ・水路からの侵入

  ・囚われの少女

  ・少女とルパンの心の触れ合い

  ・少女とルパンのラストの別れ(特に少女と銭形の位置)

  と参考にした点がたくさん!旧ルパンを見た事が無い大人がどれくらいいるのか知らないが、もしいたら絶対見た方がいい。30年以上前に、こんなに大人の鑑賞に堪えうるアニメがあった事に驚くだろう。

  ちなみに大沢あかねは「ぷっすま」で「カリオストロの城」を見た事が無いと言っていた。私にとっては信じられない話。(別にファンじゃないのに、このブログにやたら大沢あかねの名前が出て来る。私が見る番組によく出ているという事)

  もう一つちなみに、年に一度日テレでやるルパンは見ない。子どもの頃からのルパンマニアとしては、あれはルパン物としては認められない。素材(キャラクター設定・世界観)がいいから、誰が作っても平均的な作品ができるけど、それ以上でも以下でもない作品。それに栗貫には悪いけれど、山田康雄さんが死んだ時点でルパンは終わったんだよ。その他の声優さんも歳を取り過ぎた。

  随分長くなったので、この話はまたいつか続けようっと。

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2006年9月17日 (日)

かえうた1回戦を振り返る

  「さんまのスーパーからくりTV」で「みんなの!かえうた ワールドカップ」が開幕した。

  とっても楽しみにしていたけれど、びっくりするくらいザックリと、大雑把に編集されていた。番組内の1コーナーだから、時間的に尺が足りないのはわかるけれど、面白さと言う観点から見るといまいち。

  そうは言いつつも、滝沢さん散々オールスターズ麻生さんも活躍。滝沢さんは準決勝進出。貫録勝ちと言ったところか。初登場の頃に比べると、だいぶ顔が変わったような気がする。

  麻生さんはやっぱり強制終了。勝ち残っていくよりも、一瞬の笑いに賭ける刹那的な生き方が麻生さんらしい。負けたのにトロフィーを持って行こうとするところが、昭和の悪役レスラーっぽくてグー。プロレスファンとして心が揺さぶられたシーン。(小林邦昭だったかな、タイトル戦で負けたのにベルトを強奪して行っちゃったの。次週が待ち遠しくて堪らなかった。)

  そして何と言っても、帝王・酒井さん。今回も「ITバブルのピーク」(それにしても、印刷屋がコンビニで印刷するというのも凄い話だ)や「荒川の10番「濡れネズミと同じ香り」と名言連発。浅田さんは生理的に嫌いみたいだけれど、私はさんまさんと同じで大好き。文句なしの準決勝進出だろう。次回の準決勝・決勝は、できればノーカットで見たいものである。

  そして私の希望を言えば、女帝・滝沢帝王・酒井の一騎打ちで、酒井さんの優勝といきたいものである。商品がソーセージ8万円分と言うのも、何だか酒井さん向き。しかし、準決勝での廣野さんは意外と強敵だったりする。(特に児玉さんの応援が)どうなる?

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2006年9月13日 (水)

世界で一番難しいクイズ番組?

  ある意味、世界で一番難しいと思うクイズ番組が「ヘキサゴンⅡ」と「さんまのからくりTV」。

  「ヘキサゴンⅡ」のスペシャルを見ていたが、本当にこの番組は、正解を言った方が良いのか言わない方が良いのか迷ってしまう。(以前も触れたけれど)タレントとしては、クイズに間違い続けて画面を独占し、尚且つ面白い人と思われた方が良いに決まっている。この番組で正解を出す事に何の意味があるのだろうか?今回も例の如く、大沢あかねと福田沙紀が間違いを連発していたが、ひょっとして彼女たちは高いプロ意識でわざと間違えて「馬鹿」を演じ、タレントしてのステータスを上げているのではなかろうか。段々、そう思えてきた。三銃士の残りの一人、若槻千夏も「めちゃイケ」のスペシャルで中間テストに臨むが、こちらも大活躍する事であろう。

  「さんまのからくりTV」は、以前、浅田美代子さんも言っていたが、数秒ビデオを見せて、この後どうなるでしょうと言われても、わかるわけが無い。しかも、さんまさんが喜ぶような珍回答をしながらちょっとずつ正答に近づけていかなければならない。こりゃレベルが高いよ。若手芸人が緊張するはずだね。

  この2番組は、「ミリオネア」よりも絶対に対処が難しい。

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2006年9月10日 (日)

楽しみだ~!みんなのかえ歌ワールドカップ

  からくりTVで「みんなのかえ歌ワールドカップ」開催・・・楽しみだ~!!

  何と言ってもトーナメント戦という事で、勝ち上がる度に何回も歌を聴けるのが良い。しかし、ワールドカップと言っても、日本人だらけなんですけれど・・・。

  滝沢さん、酒井さん、麻生さん、みんな優勝目指して頑張れ~っ!!やはり、実力・人気で言えば、この3人が優勝候補か。でも唯一の心配は、この3人、暴走して強制終了されそう・・・。

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2006年9月 9日 (土)

ヒッチコックのサスペンス論

  個人的な名言・名ゼリフ⑥

  乗るべき汽車の時刻に間に合うかどうかと必死に駅に駆けつける。これサスペンス

  フォームに駆け上がり、発車まぎわのその列車のステップにしがみつくこれぞスリル

  ああ、よかったと一安心して座席に落ち着き、ふと考え直してみると、これは違う列車だった、自分の乗る筈のではなかった、と悟るその一瞬がショック

  映画監督のヒッチコックが遺した名言。(早川書房刊 167-1 ミステリハンドブック 219pより)これはサスペンスとスリルとショックの意味の違いを表した言葉なんだけれど、これほど見事に言い表した言葉は他には無いだろう。この言葉を見た時、さすがヒッチコックと思わず唸ってしまった。この言葉の違いを把握していたからこそ、サスペンスの神様として数多くの名作を遺せたのだろう。

  さて、個人的に好きなヒッチコック作品は「裏窓」と「北北西に進路を取れ」。いわゆる「巻き込まれ型」。子どもの頃は、「サイコ」や「鳥」のヒッチコックとして認識していたけれど、それらの作品は50年以上の監督人生の中では、どちらかというと異色作だった。

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読まなかった本の話

  個人的な名言・名ゼリフ⑤

  ここに一冊の本があります。

  この本の持ち主は、この本を読みたいと思ったので買いました。

  しかし、今度読もう今度読もうと思いつつ、すでに1年が経ちました。

  この本の持ち主は、この本を読む時間が無かったのでしょうか?

  たぶん違います。

  読もうとしなかった、それだけです。

  その事に気づかない限り、5年経っても10年経っても、持ち主はこの本を読むことは無 いでしょう。

 

  「ぼくの生きる道」(フジテレビ)で、主人公・中村秀雄が1年後に大学受験を控えて焦る生徒に語った言葉。この後、諦めないで、やれることをやってみようと続く。

  たぶん現実世界なら、「だから?」と一言で返されてしまいそう。でも、主人公の朴訥とした雰囲気と穏やかな語り口調により、心に染み入る。

  ちなみに、私はあまり連続ドラマは見ない。、気がつけば、今年は1本も連続ドラマを見ていない。(HEROなどの単発物は見てるけれど)そんな私が、このドラマは熱心に見ていた。何かのコラムに書かれていたけれど、登場人物のほとんどが善人。現実にはあまり無い世界だから心地良いんだろうな。今でも時々レンタルで借りては、涙腺をウルウルさせる。

  さて、ドラマの話とは関係ないけれど、この作品での矢田亜希子がど真ん中だった。後、この作品で初めて綾瀬はるかを見て、すぐ可愛いと思った。好感の持てる役だったしね。あと、浅見れいなは、今よりもちょっとぽっちゃり・・・。

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2006年9月 3日 (日)

ダーティ・ハリーってダーティ?

  NHK・BSで「ダーティ・ハリー」を見た。

  もう、何度目かな?ここだけの話、NHKさん、「ダーティ・ハリー」と「大脱走」と「夜の大走査線」、放送しすぎ。そういや、「大脱走」、また放送するらしいね。1年に2回は多すぎだろっ!でも、また見ちゃうんだろうな。

  さて「ダーティ・ハリー」を見ていつも思うのは、ハリーってそんなにダーティかな?正義のために、多少、法を度外視する警官が一人位いても、犯罪を解決するためには仕方がないのでは?と思うこともある。だって、ハリーは我が侭や自己満足、自己防衛のために法を無視してるわけじゃなくて、正義のため、犯罪者を逮捕して苦しんでいる被害者を救うために、時々法を無視するだけだよね。そういう意味では、青島君とあまり変わらないような気が。まぁ、リベラルな雰囲気の70年代においては、異色な存在だってことかな。

  それにしてもハリーが橋の上に姿を見せる場面は、いつ見てもかっちょいい。最後に警察バッヂを川に投げるけれど、この時点では続編は考えておらず、ハリーが責任をとって警察を辞めて終わりだったんだろうな。でも次の作品では、何事もなかったかのように刑事を続けていて、がっかり。

  シリーズは5作目まで続くけれど、1作目以外はちょっと・・・。3作目はアルカトラズ島が出るので、ちょっと見ものだけれどね。

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2006年8月29日 (火)

ビビリ王がお気に入り

  今日はブログのネタが何もないな~と思ったら、「ぷっすま」でビビリ王をやっていた。

  「ぷっすま」の数ある企画の中でも、私が一番やってみたいのがこの企画。次に何がくるか、見ていてもドキドキする。中には、「そりゃ驚くよ」という物も。(物凄いすかしもあるんだけれど・・・)

  おどかせ役の人がほぼ固定しているけれど、その中でも私のお気に入りは、今回ユースケとカップル役をしていた「由紀ちゃん」。可愛いんだけれど食わせ者。結構このコーナーでは、まわし役でもある。

  詳しいプロフィールは知らないけれど、以前「行列が出来る~」の再現ビデオにも出ていた。他の番組にも出ているのを見ると、何だかホッとするね。

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2006年8月27日 (日)

5~6時間テレビ

  今日は日テレで24時間テレビ。

  なぜかフジの「めちゃイケ」、「くるくるドカン」の番組作りが「絆」をテーマに24時間テレビ仕様。あれ?フジと日テレのコラボ?フジと日テレって仲良かったけ?

  ちなみにフジの2○時間テレビは好きでほとんど見るけれど、24時間テレビは、深夜のお笑い芸人のコーナーしか見ない。(このコーナーも、数年前までは番組全体と全く関係なく、ギャグありお色気ありでハチャメチャやっていたが、最近は大人しめ)

  「サライ」を聞いても100㎞走られても感動しない性質なので。

  と、言うわけで、私にとっては5~6時間テレビ。

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2006年8月22日 (火)

テレビに出て洗練された人

  昔から、テレビに出ると見た目が洗練されていく傾向がある。

  最近、テレビに出たことで変わったな~と思う人。まずは南海キャンディーズのしずちゃん。時々テレビに出る宣材の写真の頃と比べると、随分可愛くなったな~と思う。

  次は鬼嫁こと北斗晶。全女の対抗戦時代のストイックさが懐かしい。今じゃすっかり笑顔がトレードマークの良き母親。デンジャラス・クィーンは何処?

  最後が、ジャガー横田の旦那の木下さん。最初はすごくオドオドしていたのが、最近じゃ雰囲気もこじゃれてきて、よく喋る。態度や受け答えも、以前と比べると堂々としてきた。う~ん、あんまり慣れすぎるのもどうかと・・・。

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2006年8月21日 (月)

ルーレットボウリングやりて~!

  「SMAP×SMAP」で、ルーレットボウリングをやっていた。あれを見る度に、無性にやりたくなる。

  自分の思い通りの所に入ったら、絶対スカッとするだろうな~。また、ルーレットになっているため、予想外の出来事が続出する所が意外性があっていいよね。

  でも、私なんかは運に任せて投げてしまいそうだけれど、SMAPのみんなは、ちゃんとルーレットの回転速度を考えて投げているから、凄いよな~。

  近くのボーリング場にもあればいいのに。もしくはフジテレビさん、出張ルーレットボウリングやってくれないかな。

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2006年8月18日 (金)

帰ってきたスーパーマン

  昔、スーパーマン」1~3作目を映画館に見に行った。勢いに任せて、従妹の「スーパーガールまで見に行った。(主演のヘレン・スレイターが可愛くって・・・)

  スーパーマンは、やはり1作目が一番面白い。赤ちゃんの頃から話が始まるので、結構ボリュームたっぷり。中でも、自分が宇宙人であることに気づき、使命と育ての親の間で苦悩する前半の人間ドラマの部分が好き。後は何と言っても、文字通り絶対絶命のロイス・レインを助ける最後のシーンは、映画館で見た時に迫力あったな~。

  2作目になると、宇宙人同士の戦いのため、スーパーマン目立たず。3作目は敵がコンピューターで、何それ?って感じだった。スーパーマンの魅力が全く出ず、おかげで4作目は見に行かなかった。

  80年代後半になって、優等生の絶対的ヒーローがあきられたのも事実。それが今の時代に復活するっていうのは、アメリカ社会がそれほど不安定で、精神的支柱を求めているからなのかな?

  まあ、スーパーマンを演じ続けたクリストファー・リーヴが、いつしか本当のスーパーマンになった話はあまりにも有名。主演のブランドン・ラウスはスーパーマンの優等生イメージや偉大なる先代のイメージに縛られて大変だと思うけれど、頑張ってほしいね。いつかは彼も、本当のスーパーマンになるかも・・・。

  ちなみに、クリストファー・リーヴは「ある日どこかで」もおすすめ。

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2006年8月16日 (水)

ヘキサゴンⅡでおいしいのは・・・

  ヘキサゴンⅡを見る。(もう、番組は「ヘキサゴン」と何の関係も無いけれど・・・)

  この番組を見ていつも思うのは、果たしてどっちがおいしいのかということ。クイズをすぐ正解してしまうと、世間からは賢いと思われるかもしれないが、後はほとんど画面に映らない。クイズをなかなか正解させないと、世間からは賢くないと思われるけれど、ずっと画面に映ってられるし、紳助にいじってもらえる。

  実際、あの番組を見ていつも印象に残るのは、大沢あかねや若槻千夏や福田沙紀の方。「世間から馬鹿と思われてもいい」と、プライドを捨てて珍解答を連発させた方がいいクイズ番組である。ただ、もしも私が出るとなった時、果たしてプライドを捨てられるかどうか・・・。

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2006年8月 7日 (月)

「めぞん一刻」ドラマ化ねぇ・・・

 スピリッツを見たら、「めぞん一刻」がテレ朝でドラマ化されると載っていた。しかも、管理さんは伊東美咲さんだって。(音無響子というよりは管理人さん)

 でも漫画をドラマ化すると、その漫画に思い入れが無かったり知らなかったりすれば平気に見れちゃうんだけれど、思い入れが強いとがっかりすることが多いよね。80年代初頭、小学生であるにも関わらず「めぞん一刻」見たさに創刊間もない青年誌のスピリッツを買っていたほど思い入れがある私にとっては、伊東美咲さんがいかに旬であってもイメージと違うので、ドラマは見ないだろうな。顔が管理人さんにしては、ちょっときつ目じゃない? 

 ところで五代君役はオーディションで決めるんだって。私が20代前半だったら応募したかも・・・。

 今だったら、四谷さん役か、一の瀬さんの旦那さん役か、茶々丸のマスター役で。

 まあ、それはそれとして「めぞん一刻」で盛り上がれるのは30代以上だね。10~20代の人にとっちゃ知らない漫画だろうなあ。

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2006年8月 6日 (日)

凄過ぎ!さんまのからくりTV

 「さんまのからくりTV」の15周年特番を見た。

 この番組は大好きで、まだ「スーパー」が付く前の30分番組が始まった時から見ている。ところが、今日見て驚いた。水野真紀さんがレギュラーだったことをすっかり忘れていたのである。何か、最初から今のレギュラーメンバーだったような気になっていた。

 それにしても、2時間笑いっぱなし!普段、ヒヒッというような笑いの私が、クァックアッと大笑い。

 とにかく出ている人が凄い。青木さん、加藤さん、滝沢さん、酒井さん、浅田さん、知美ちゃん、修造さん、玉緒さんなどなど。(まだまだたくさんいる!)今、お笑いブームって言われているけれど、どの若手芸人よりも、この人たちの方が何倍も面白い。

 そんな中、最後に締めたのは柔太君。

 「田中君、浮ついたらあかん。」

 ごもっとも。天晴れ!

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2006年6月 4日 (日)

勝利への脱出とペレ

 昨日WOWOWで、久しぶりに「勝利への脱出」を見た。

 映画館での上映時、兄は見に行ったが、私は見に行かなかった。

 初めて見たのはTVで、80年代中頃。この映画、第二次世界大戦時の捕虜の脱走の話なのだが、なぜか捕虜たちがサッカーをする。(「大脱走」+「ロンゲスト・ヤード」か?)ッカーの神様ペレ(日本じゃジーコが神様になってるけれど・・・)の出演を考えてのことなのか、はたまた、サッカーだからペレにオファーしたのか。結局、この映画の最大の見所は、よくあるストーリーでもスタローンやマイケル・ケインの演技でもなく、ペレのオーバーヘッドキックなのである。

 初めて見た時は、これが翼君がやってるオーバーヘッドキックのオリジナルかあと感動するとともに、翼君のように高くないなあと、ちょっとがっかりしたのを覚えている。

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2006年5月29日 (月)

伊藤利尋アナはラインに乗ってるの?

 昨日BSフジのクイズ番組に、フジテレビの若手アナウンサーが多数出演していた。その中に、なぜか伊藤利尋アナ(アミ~ゴでもお馴染み)の姿が。若手の良き兄貴役というよりは、とんねるずの貴さんなどのつっこみ役がいない分、伊藤アナが番組の主役となっていた。

 相変わらずの軽さを前面に出しながらも、政治の問題等を中心に正答を連発。決勝まで行きながら、最後の問題で政井マヤアナに逆転されるという、視聴者の期待を裏切らない活躍ぶだった。

 アナウンサーっぽくなく、親しみやすいところが好感がもてる伊藤アナ。貴さんがかつて、伊藤アナに「ラインに乗ってる」とか「ラインから外れた」とかよく言っていたけれど、本当はどうなんだろう?あまり偉くならずに、しばらくは、軽いままでいてほしいなあ・・・。

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2006年5月11日 (木)

細かすぎるものまね8

 仕事で帰りが遅くなったため、DVDに録画しておいた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権8」を今見終わる。いや~、やっぱり面白い!

 今回は素人の牧田知丈さんの落合ネタと先週から期待していた末吉くんの平泉成さんネタが良かったな~。一瞬で落合の表情や雰囲気を醸し出す牧田さん、これは初の素人チャンピオン誕生かと思わせるほどの大活躍。末吉くんの「今夜はお祝いだ」には思わず声をあげて笑ってしまった。また、糸賀清和の蝶野ネタは声や言い方だけでなく、動き方までそっくりすぎて、笑うというよりは感動してしまうほど。

 こんなハイレベルの戦いを制したのは360゜モンキーズ。納得。1回目から参加していた「ミスター細かすぎるモノマネ」が遂にチャンプに。おめでとう!!

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2006年5月 6日 (土)

いまを生きる

 今、「いまを生きる」をWOWOWで見終わる。この作品は、個人的にものすごく思い出深い作品。上映時は、見たかったのだが諸々の事情で断念。後にレンタルビデオで見る。しかし、レンタルで良かったとつくづく思った。と、いうのも、ラスト15分は号泣しっぱなしだったからだ。映画を見て涙がとめどなく流れたのは、この作品だけ。それほど感動した作品。

 全寮制の名門校に赴任してきたOBの型破りな教師により、生徒たちが意識改革を起こしていくというよくありがちな話。だけど、イギリスの片田舎の自然豊かな風景をとても美しく映しだしていて、それだけで画面の中に引きずり込まれていきそう。登場してくる生徒たちもキャラクターに富んでいて、こういう奴いるよなあと共感できる。そして、いつもと違って抑えた演技のロビン・ウィリアムズ。抑えた分、よけいに演技に深みが増したように感じられる。

 美しい映像と共に物静かに流れていく前半。後半には大きな悲劇が待ち受けているが、それはまた、一人の気弱な少年が大人へと成長していくためには必要不可欠な青春の通過儀礼。こういう痛みやつらさを味わってみんな大人になっていくのだ。(それにしてもあの親と校長とキャメロンには腹が立つが・・・)

 そして、あのラスト。あのラストがあるから、とっても悲しい話なんだけれど後味が良いのである。

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何回目かの大脱走

 小さい頃から、テレビで放映されると必ず見る映画が三つある。「大脱走」「フレンチ・コネクション」「夜の大捜査線」。各作品とも何十回見ただろうか。それでも必ず見たくなるということは、やはり好きなのだろう。と、いうわけで、今もNHKハイビジョンで放映されている「大脱走」を見ているところ。

 一つの目的のために男たちが協力して、どんな逆境でも乗り越えて立ち向かっていく所にしびれるんだよね。第二次世界対戦時の捕虜収容所が舞台だから、登場人物の99%が男なんだけれど、所々に友情のエピソードが散りばめられていて、むさくるしくなく、どこかさわやかな感じもする。また実話を基にしているため、話が予定調和でない所も良い。様々なアクシデントや悲劇があって、初めて見た時は、ちょっとびっくりしたのを覚えている。

 さて、ポール・ブリックヒルの原作も持っているが、映画と大きく違うのは、スティーヴ・マックィーンが映画で演じた印象的な場面は登場せず。マックィーンのための演出であることがわかる。

 この映画、マックィーン以外の登場人物も豪華。リチャード・アッテンボローにジェームズ・コバーン。そして、マックィーンと同じくらいかっこいいのがチャールズ・ブロンソン。まだ、顎をさすりながら、う~ん、マンダムと言う前である。

 それから、この映画を見ていつも思うのが、自分だったらどのルートで脱走するか。一番良かったのはどのルートだと思います?

 最後に、この映画で初めて、捕虜は敵の後方を撹乱するために脱走するのが任務なんだと知りました。ただ逃げ出したいんじゃなくて、ちゃんとした仕事なのね。

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2006年5月 5日 (金)

真っ白な灰だけだ

個人的な名言・名ゼリフ①

 ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどに真っ赤に燃え上がるんだ・・・そして、あとには真っ白な灰だけが残る。燃えカスなんか残りゃしない。真っ白な灰だけだ。

 言わずもがな、日本漫画史上最高傑作の呼び声が高い「あしたのジョー」の矢吹丈が林家の紀ちゃんに言う青春論である。(亀田兄弟の試合をテレビで見たからというわけでもないけれど・・・)

 このセリフはあまりにも有名なラストの伏線みたく見えるけれど、実は違うんだよね。以前テレビでちばてつや先生が言っていたけれど、原作者の梶原一騎から提案されたラストに納得いかなかったちば先生が、ラストの変更を強行。そこで、スタッフ全員でこれまでの話を全部読み直していたら、このセリフを見つけたというわけ。だから、最初はそれほど重要なセリフではなかったのである。でも、丈の人生を巧みに表現するとともに、青春の定義ともなり、やはり名言だと思う。

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2006年5月 4日 (木)

細かすぎるモノマネ

 今回も笑わせていただきました「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。今回は360゜モンキーズとけん玉 山口大介とアントニオ小猪木の落ち方、そして次課長の河本準一、山崎末吉に大笑いさせていただきました。特に末吉君の平泉成さんはそっくり。未だ見ぬ強豪が世の中にはまだまだいるんだな~と痛感。

 それにしても来週が楽しみだ。本当に1時間でいいから別枠でやってくれないかな~。くりぃむの有田じゃないけれど、360゜モンキーズのあの曲が頭から離れないんだよね~。

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犬神家の一族と細かすぎるモノマネ

 そういえば、「犬神家の一族」を市川崑監督、石坂浩二主演でリメイクすると以前「めざましテレビ」で言っていたけれど、やっぱり金田一シリーズはこの二人でないと物足りないよね。(稲垣君には悪いけれど・・・)市川崑監督の画面を何分割もしたり、短いショットを挿入したり、アップを連発したりという演出も好き。できれば大野雄二さんの音楽はそのままで残してほしい。おどろおどろしい内容の割りに美しくてロマンティックで好き。(でも、カリオストロの城と酷似)それともう一つ!大滝秀治、加藤武もまた出て嬉しいんだけれど、一番気になるのは坂口良子の役を誰がやるのか。、また若かりし頃の坂口良子さんが可愛いったらありゃしない。あの味はなかなか出せないよ。

 ちなみに、何で突然「犬神家の一族」かというと、今日が「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」だから。私ができる細かすぎるモノマネは「助清」。

 「勝った。俺は犬神一族に勝ったんだ~」と高峰三枝子さんに言うシーンは我ながら絶品だと思うのだが・・・。

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2006年4月16日 (日)

昭和と寅さんと大人の世界

 テレビを見ると、桜だ、お花見だという話題をよく目にするが、今日は午前中、が降っていた。こちらでは桜はまだまだ先のようである。

 そこで「さくら」つながりの話。昨晩、BSで「男はつらいよ」の第一作目を見る。洋画好きなんだけれど、「男はつらいよ」は別。と、いうのも、父親に初めて映画館に連れて行ってもらって見たのが「男はつらいよ」シリーズなんだよね。子ども心に、決して清潔感漂うとはいえない映画館の暗い部屋の中で、たくさんの大人たちが寅さんが何かする度に大笑いしたり、掛け声をかけたりするのは不思議な光景で、初めて垣間見た大人の世界という感じだった。それ以来、三十年経っても寅さんは特別な存在。寅さんの様に生きたいと思っていたためか、未だ独身。は~・・・

 それはそれとして、若かりし頃の倍賞さん、きれいだったな~。ちなみに、子どもの頃の理想の母親は「さくら」さんでした。

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