カテゴリー「プロレス」の記事

2009年11月 6日 (金)

彼女たちが遺したもの

  今週号の週プロを見てて、気になった記事が2つあった。

  まずは「三田英津子引退試合」

  三田英津子は地味なレスラーだと、私は思っている。

  ラスカチョのファイトスタイルとリングコスチュームなどから派手なイメージをもっている人も多いと思うが、そのイメージの多くは下田によるものであり、三田自身はそれほど派手ではない。その証拠に、三田自身から何か大きなアクションを起こした事は、これまでほとんど無い。引退を発表するまで、ラスカチョ以外では大きなニュースになることはなかった。

  だが、そんな三田だからこそ私は惹かれたのだ。

  プラムの時もそう。私は派手でなくとも、地道に努力するレスラーが好きなのである。

  彼女はよく「雑草」と呼ばれる。決して、最初から期待されていた大型新人でもないし、若くしてトップ戦線に躍り出たわけでもない。北斗に厳しい制裁を受け、何度も涙を流し、北斗と2人で組んでいた所へ後から押しかけてきた下田にオイシイ所を取られても、黙々と自分の役割を精一杯果たしてきた。

  相方の下田が特集を組まれる事はあっても(特に週プロは下田を積極的に取り上げ、表紙にした事もあったっけ)、三田が特集記事を組まれる事はほとんどなかった。

  華やかなイメージの陰で、常に精一杯戦ってきたため、膝はボロボロである。

  そんな三田が引退したのだ。

  三田のファイトをもう見る事はできないのだ。

 

  だが、将来いつか三田の命が尽きたとしても、三田のファイトを記憶していた者が世界から絶えたとしても、三田の名前は永遠にプロレス史に残る。「三田英津子」の名前は決して世界中の人々から忘れられる事はない。

  そう、「デスバレー・ボム」の創始者として、世界のプロレス史に残り続けるのである。

  「地味」で「雑草」な存在だった三田の名は、プロレス史の中で未来永劫に燦然と輝き続けるのである。

  こんなに痛快な事はない。

 

  そして、もう1つの記事は・・・

  ブル様~!ブ、ブル様だ~!

  いや~、久し振りに見たよ、ブル様の写真。

  よく、女子プロを変えたのは「クラッシュ」だと言われるけれど、私はそう思わない。きっかけではあったと思うが、クラッシュ時代はまだ古い女子プロレスが混在していた。いわゆる旧態依然とした「宝塚」的プロレスである。

  そんなプロレスを破壊し、見る者の意識をガラッと変えさせたのが「ブル様」と「アジャ様」だった。ブル様とアジャ様の抗争が女子プロを変えたのだ。私は、そう思っている。

  ブル様が女子プロに残したものは「魂」である。それは、「情念」とも「執念」とも言えるだろう。

  クラッシュ時代の若かりし頃のブル様は、凄まじいほどのクラッシュへの対抗心、嫉妬心を見せていた。それは、鬼気迫るほどの姿だった。何とか上にのし上がっていこうとギラギラしていた。

  クラッシュ引退後、ウェイトを増やし、溢れんばかりの闘志と優れた技術に、パワーと言う明確な説得力を加えた彼女は、いつしか「女帝」と呼ばれるようになった。

  そんな女帝と、かつての自分の様にのし上がっていこうとする若手との抗争は、紙面からでも本気度がビンビンと伝わってきた。それまで女子プロにアレルギーをもっていた私は、毎週プロレス誌に載る2人の試合に、いつしか魅せられていた。

  そして、一連の金網での試合で私は兜を脱いだのだ。下手な男子レスラーよりも、遥かに彼女たちの方が真摯に戦っていると。そして、その相手はリング上の相手だけでなく対男子プロ、対世間なのであり、彼女たちはその戦いに勝ったのであると。

  当時、多くのプロレスファンが同じ思いを共有したはずである。だからこそ、「ブル中野」と「アジャ・コング」の2人だけは、尊敬の念を込めて「様」をつけて呼ばれるのだ。プロレス界から身を引いても、何年経とうとも、幾ら痩せようとも、この尊敬の思いだけは変わることはないだろう。

 

  それにしても、「三田」にしろ「ブル様」にしろ、長い間プロレス界を引っ張ってくれた人が身を引くのは寂しい事である。

  そして、もうすぐ「日向」がそこに名を連ねることになるのだ。

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2009年9月27日 (日)

やっぱり最後はボマイエ

  棚橋が返上したIWGPヘビーを懸けて、今日、G1の覇者・真壁と準優勝の中邑が激突した。

  結果は意外にも中邑の勝利。

  真壁がラリアットを狙いにきたところをハイキックで迎撃。そしてボマイエでピンフォールだって。

  てなわけで、中邑が新チャンピオン。

  中邑ファンの私が「意外にも」と言ってることからもわかる通り、今回は真壁の勝利だと思っていた。っつーか、ほとんどの人はそう思ってたでしょ?

  だって、これまでの流れから考えりゃ、真壁以外考えられないでしょ。

  春に仲間から裏切られて本間と2人きりになってから、人気は急上昇。会場支持率をどんどん上げていき、遂にはG1優勝で両国をHAPPY ENDに包み込み、すぐさま「火祭り」優勝の崔をも圧倒し、次期チャンピオンはほぼ決定みたいな感じだったじゃん。

  最近の新日は、私の予想を超える事ばかりだね。

  それはそれで楽しいけど。

  でも、今回はマジで真壁だと思ってた。

  んで、次の選手権試合で大谷が勝利して防衛失敗と言う事も予想してたんだけどな。

  だって、ここで突然大谷が絡むのも妙じゃん。第三世代でIWGPヘビーを取ってないのって、ヘビーの選手じゃあとは大谷だけだし・・・。

  で、復帰した棚橋が大谷に勝利して新チャンピオンになって、そこで中邑が絡むんだと思ってた。で、中邑が棚橋に勝利して、ようやくチャンピオンに返り咲きだと思ってたんだけど。

  こりゃ、考え直さないとね。

 

  ・・・う~ん、じゃあ次の大谷戦で中邑が勝って、(もしかしたら蝶野戦もあるかな)来年の1.4で棚橋戦かな。

  何だ。結局、中邑VS棚橋になっちゃうんじゃん。何だか、毎年、ドームのメインでやってる印象があるな。まあ、それぐらい新日にとっては絶対の切り札なんだろうけれど。

  と、来年の事まで予想してるわけだが、これまで中邑って何度かチャンプになってるけれど、長期政権を1度も築いてないんだよね。

  まずは、大谷に勝たないとね・・・。

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2009年8月16日 (日)

G1最終日・そして両国はHAPPYに

 G1が終わった。

 既報通り、優勝は真壁

 ほら、当初から言ってた通りでしょ。

 客観的に見たら、今年はどうしたって真壁なんだよ。

 そういう意味では、予想が当たって希望が外れたってとこかな。

 では、今日の公式戦を振り返ってみましょう。


 準決勝の1試合目は真壁vs杉浦で、真壁が勝利。

 序盤の肉弾戦では杉浦が優位。実際、杉浦の方が当たりは強かった。

 でも、圧倒的な大声援が後押しになって逆転した真壁が、スパイダージャーマン→後頭部へのキングコングニードロップで勝っちゃった。


 続く準決勝の2試合目は中邑vs棚橋で、中邑が勝利。

 序盤は中邑が蹴り&膝攻撃、棚橋が膝へのドロップキックからの膝一点集中攻撃と、いつもの二人の戦い方だった。

 しかし途中から意地の張り合いになり、ブレンバスターの掛け合い→エルボー合戦と会場が大盛り上がりに。

 これ、これ。

 こう言うのを見たかったんだよ。

 この二人ならではの、こいつにだけは絶対に負けたくないと言う意地をね。

 この辺りから必死の形相になってきた中邑にも、多くの声援がとんでいたな~。

 で最後は、トップロープ上の棚橋に中邑がハイキックして、続けてセカンドロープからのランドスライド、そしてボマイエで勝ったのでした。


 さあ、そして決勝戦。

 真壁vs中邑は、真壁のアピールによりノーセコンド、ノーチェーンの試合に。

 もう、この時点で真壁が観客の大部分を味方につけた様な感じだった。

 中邑が蹴りと膝攻撃で優勢に立つんだけれど、真壁がタフネスぶりを遺憾なく発揮して逆転。

 途中、ダブルノックダウンする場面があったんだけれど、観客のコールは8:2位の割合で真壁の方が大きかった。

 去年だったら、多分反対の割合だったのにね。たった1年で、互いの立ち位置が大きく変わっちゃったもんだね。

 でも、序盤から中邑が優位に試合を進めている事とダブルノックダウンで真壁に声援が集中していると言う事から、ハッキリと確信したよ。

 これは真壁の逆転勝利だなって。

 結局、ボマイエを腕をクロスさせてガードした真壁が、スパイダージャーマン→背後へのキングコングニードロップ→正面へのキングコングニードロップで勝っちゃったのでした。


 もう、その時の館内の盛り上がりったらなかったよ。

 そして、笑顔happy01、笑顔happy01、笑顔happy01

 勝利者インタビューで「本当はお前らになんか言いたくないんだけど・・・サンキュー」って言った時には、国技館全体がホンワカした心地良い空間になっちゃってた。

 もう真壁は完全なベビーフェイスだな。

 顔と雰囲気はヒールなんだけど、何を言っても何をやっても支持されちゃう・・・そう、スティーブ・オースチンやザ・ロックみたいな感じかな。


 とにもかくにも、国技館に来てる人たちはG1にHAPPY ENDを望んでるって事だよ。だったら、今年は中邑でなくて良かったのかもね。

 だって、せっかく優勝しても祝福されなかったら嫌だもん。中邑が優勝する時には、なかなか優勝できなくて苦悩していた橋本の時みたく、みんなから喜んでもらいたいもの。

 だから、来年の優勝に期待だな。1年経てば、また立ち位置も変わってるはずさ。


 大丈夫。

 過去数年、「帰れ!」って一番観客に言われ続けていた本間が、真壁と行動を共にしていただけで大コールを受けちゃうんだから。

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G1の優勝速報なのだ

 たった今、今年のG1の全試合が終わった。

 優勝は何と・・・



 真壁でした!

 
 両国がHAPPYな雰囲気に包まれています。

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撮り直しです

撮り直しです
 
 昨日の画像が多少ブレていた様なので。

 しかし、これ必要か?

 相変わらず1階の客は、見上げる形になるから見づらいんだけど。

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2009年8月15日 (土)

G1の7日目は4勝2敗・どっちにしろHAPPY END?

 既報の通り、G17日目が終わった。

 決勝トーナメント進出者も決まった。

 そう、棚橋、真壁、中邑、杉浦だ。

 結果、リーグ戦最後の私の予想は4勝2敗で幕を閉じたのだった・・・。

 では、早速今日のリーグ戦を振り返っていこう。


 永田vs飯塚は予想外の飯塚

 途中までは飯塚の反則三昧で、いつもの反則負けのパターン。ところが、セコンドの石井のちょっかいに腹を立てた永田が逆上し、2度レフェリーを突き飛ばして、あっさりと反則負け。

 国技館中、唖然だったよ。


 中西vs中邑はボマイエで予想通り中邑

 パワー、人気ともに中西が圧倒してて、この数ヶ月での中邑の人気の凋落ぶりに愕然とするね。また、中邑が最近特に蹴りを多用するからブーイングに拍車がかかってるんだよね。もう対新UWFの時代から20年以上経っていると言うのに、いまだに蹴りに対してアレルギーがあるんだね。

 試合は中西がアルゼンチンでだいぶ攻めたんだけど、突っ込んだところにカウンターで膝が入って崩れ落ち、そこに正調のボマイエ。


 後藤vs杉浦は予想外の杉浦

 当初の予想通り、杉浦をもう少し押すべきだったかな。

 でも、あのコンディションで勝てると思わないじゃない。

 しかし、杉浦がこれまでの状態が嘘の様に後藤に対しては厳しい攻撃を見せていたんだよね。それはもう、後藤には絶対に負けたくないと言う意地だよ。

 蹴りも重たかったよ~。

 後藤の攻撃をことごとく受けた上で、最後はトップロープからのオリンピック予選スラムだったけれど、実質、直前のコーナーへのジャーマンで決まってたな。


 TAJIRIvs大森は1分少々で予想通りの大森

 しかも、これまた予想通りのグリーンミストによる反則勝ち。

 なおかつTAJIRIが珍しくマイクで「よそもん同士の消化試合をやる必要があるのか」と、まるで本ブログを見ていたかの様なアピール。これにはブーイングしていた客も拍手で支持。

 で何故か岡田かずちかが怒り出して、明日の試合が決定。何か、無理やりすぎないか?

 あっと言う間に顔を緑色にして帰って行った大森が、かわいそうでならなかったな。


 真壁vs矢野は予想通り真壁

 予想通りだけど、反則してブーイングを浴びていたのは矢野。

 真壁は、もうヒールじゃないな。

 真壁って、確かにタフだけど、当たりはあまり強くないんだよなー。あれじゃ、外国人のスーパーヘビー級には勝てないよなーと、試合を見ながら思ってた。

 で試合は、両者のセコンドがレフェリーを引きつけてる間にチェーンラリアット→スパイダージャーマン→キングコングニードロップとたたみかけた真壁の勝利。その瞬間、今日一番の歓声になった。

 真面目な話、国技館が揺れたよ。


 棚橋vs田中は予想通り棚橋

 竹刀あり、場外のテーブルへのダイブあり、邪道のちょっかいありと冷や冷やしっ放し。

 スーパーフライを膝で迎撃したかと思うとハイフライフローを膝で迎撃し返すと言う風に、どっちが勝ってもおかしくない試合だった。

 最後は、スーパーフライをカウント2で返してスライディングDもカウント2で返した棚橋が、2度目のスライディングDを切り返してジャーマン等のスープレックスで反撃し、背中へのハイフライフロー→正面へのハイフライフローで勝利。

 相手の攻撃を全て受け、客をハラハラさせた上で勝つと言う、チャンピオンの王道と言ってもいい試合運びだった。


 これで明日の準決勝は真壁vs杉浦棚橋vs中邑に決定。

 ちなみにAブロックは同率なので、コイントスで順位が決定した。

 でも、コイントスって言うのも何だか分かりづらい決定法だと思ったよ。どうせそんな決め方になっちゃうなら、かつての新日がイリミネーションマッチで試合相手を決めた時みたく、綱引きにすれば良かったのに。そうすれば視覚的にも刺激的で、絶対コイントスより盛り上がったのにな~。

 そういうところが、昔の新日は上手かったんだよな~。

 さあ、いよいよ明日でG1も最後。

 準決勝の棚橋vs中邑は当初の予想通り中邑。

 真壁vs杉浦は真壁が勝つと、風は完全に真壁に吹いてるから、真壁がそのまま優勝しそう。最初っから言ってる通り、客観的に見て一番それが両国が盛り上がるんだよ。

 もしも杉浦が勝っちゃうと、対外敵と言う事もあり中邑に声援が集中するでしょう。で中邑が勝って、両国が盛り上がると。

 つまり、どっちにしろ両国はHAPPY ENDになるんだよ!

 
 で・も、私は中邑に勝って欲しい!

 これは予想じゃなくて希望だからっ!

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G1の決勝トーナメント進出者決定

 G1の7日目が終わった。

 決勝トーナメント進出者は・・・

 棚橋、真壁、中邑、杉浦!

 何か、当初の予想と修正した予想を足して2で割った様な感じだな。

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今年も電光掲示板&スクリーンが

今年も電光掲示板&スクリーンが
 
 両国国技館に入場しました。

 中西選手とも記念撮影しました。

 あとからデジカメを見たら、私、川田みたいでした。
 
 なにはともあれ、今年の電光スクリーンです。

 去年の反省を生かしてか、形が環状じゃありません。


 
 イビツです。

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2009年8月13日 (木)

G1の6日目は2勝4敗・見えてきたぞ

 G16日目が終わった。

 今日の予想は・・・2勝4敗。

 あらら。

 惨敗だね。

 考え過ぎちゃったな。

 では、旅先なので結果速報から思った事と明後日の予想を簡単にまとめましょう。


 後藤vs飯塚は反則で予想通り後藤


 中西vs天山もヘラクレス・カッターで予想通り中西

 ヘラクレス・カッターか。こりゃ、また首を痛めただろうな。


 矢野vsバーナードは予想外に矢野


 真壁vs田中も予想外の真壁


 中邑vs永田もボマイエで予想外の中邑

 私の優勝予想は中邑なんだけど、こう連勝しちゃうと何か決勝トーナメントで勝てない気がしちゃうのは何故だろう?逆に不安になっちゃうんだけれど・・・。


 TAJIRIvs棚橋もバズソーキックで予想外のTAJIRI


 詳しい試合内容が分からないから色々言えないけれど、何となく両国の結果が見えてきた様な気がするな。

 と言うわけで、すぐさま両国大会の予想へ!


 棚橋vs田中は棚橋。


 真壁vs矢野は真壁。


 TAJIRIvs大森は大森。


 棚橋に勝つと言う目的が達成されたわけだから、TAJIRIにとっちゃ消化試合。だから普通に反則で終わると思う。


 永田vs飯塚は永田。

 もしかしたら・・・なんて思いもしない。飯塚って、キャスティングボードを握るジョーカー的役割を期待されていたと思うんだが、ただ反則して相手に点数を献上してるだけだったね。大会が面白くなったわけでもないし、申し訳ないけれど出場する意味があったのかな?


 中西vs中邑は中邑。

 以前から中西は中邑を苦手にしていたし、やっぱり関節技に弱いしね。


 後藤vs杉浦は後藤。

 今のコンディションを見てても、リベンジと言うテーマがある点からしても、今回は後藤でしょ。


 そうなるとAブロックは棚橋、田中、真壁が7点で並ぶんだけれど、直接対決勝利者が上位と言うルールから棚橋真壁が決勝トーナメントへ。


 Bブロックは中邑が12点、後藤が8点で決勝トーナメントへ。


 そう、現在の新日四天王が決勝トーナメントへ揃いぶみになるのである。

 それが今回の隠れたテーマだと見た!

 果たして第1回の時の様に、新時代の到来を感じさせられるかな?

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2009年8月12日 (水)

当たらぬ予想・6日目

 明日はG16日目

 早いなー。

 何か、あっと言うまだなー。

 で、場所は愛知県体育館っと。

 では、早速予想に入りましょうか。


 後藤vs飯塚は後藤でいいでしょ。

 だって、はなっから飯塚が勝つ気無いんだもん。

 どうせ反則勝ちだよ。


 天山vs中西は中西。

 会場人気が高いもん同士だけど、負傷してる分天山コールが多いんだろうな。んで天山も気合い入れて頑張るんだけれど、中西の攻撃を受けて動きが止まり、結局負けてしまうでしょう。

 逆に、中西は今の手負いの天山に負けちゃダメだと思うよ。


 矢野vsバーナードはバーナード。

 CHAOS同士でどうなるか予想がつきにくいけれど、バーナードが勝った方がリーグ戦が面白くなりそうなので。


 真壁vs田中は、当初は真壁だったんだよ。

 でも、ここまでの様子とか邪外の介入とかを考えると、やっぱり田中かな。

 
 永田vs中邑も当初は中邑だったんだよ。私の優勝候補だし。

 でも、ここまで危なげ無く連勝していると、勝てそうなのが永田しかいないじゃん。

 てなわけで永田。

 で、両国では、決勝トーナメントに行くために必死な中邑を見てみたいな。


 棚橋vsTAJIRIは棚橋。

 多分、TAJIRIが正攻法で来て、ペースを乱された棚橋がだいぶ押されるんだけれど、最後に棚橋が逆転するんじゃないかな。

 まあ、最後はグリーンミストで、ハッスルで待ってますよ的な終わりかも知れないけれど・・・。

 
 さあ、今回の予想はどこまで当たるかな。当初の予想と変えたのが2ヶ所あるけれど、それが吉と出るか凶と出るか。

 では選手の皆さーん、両国で待ってますよー。

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2009年8月11日 (火)

G1の5日目は4勝2敗・まだ混戦だぞ

 G15日目が終了。

 結果は・・・4勝2敗!

 よーし、よしよし。

 調子いいぞー!

 更に、今回は生で見たもんねー。

 んじゃ早速、生で見た感想を述べましょー!


 矢野vs大森は、裏霞で予想通り矢野

 当たりは、大森の方が強かったんだけれどね。

 レフェリーを掴んで急所攻撃→裏霞と予想通りのズル勝ちだった。

 ちなみに大森は必ずアックスボンバーって言わないといけないのかな?かえって力が入んないと思うんだけれど。


 後藤vs天山は昇天・改で予想通り後藤

 天山の会場人気は凄く高かったんだけれど、技かけた方が痛がってちゃね。

 後藤が背後から首にラリアート→正面からラリアートで天山の動きが完全にストップしちゃってた。


 杉浦vs飯塚は反則勝ちで予想通り杉浦

 飯塚の奇襲で始まり、場外乱闘へ。

 すっごい音がした椅子攻撃→鉄柱攻撃→歯に凶器を付けての噛み付き攻撃とやりたい放題。

 流血した杉浦が反撃して攻め捲るが、最後はアイアンフィンガーを出して、あっさり反則。

 見てる人たちはポカーンだよ。

 結局、何なの?って感じ。

 何をしたいのか、何を見せたいのかが分からん。


 バーナードvs田中は予想外の両者リングアウトで引き分け

 パワーで圧倒(しかも桁外れ)したバーナード。エプロンへのパワーボムにテーブル上の田中目がけてのダイビングボディプレスと迫力満点の攻撃で、何回も「おおーっ!」って言っちゃったよ。

 結局、田中は起き上がれず、カウントぎりぎりで起き上がったバーナードの頭を竹刀で外道が叩いて、両者リングアウト。

 でも、アンダーソンも田中のスライディングDが決まった後に、レフェリーの足を引っ張ってカウントを取るのを阻止してたから、おあいこだな。

 まあ、ここ一番と言うところでセコンドが活躍した試合だったかな。


 真壁vsTAJIRIは反則で予想外に真壁の勝ち。

 真壁に大コールが起きて、何か不思議な感じがした。ちょっと前までとは大違いだよね。

 でも、最初っから最後までTAJIRI中心の試合だった。

 真壁も観客も手のひらに乗せていて、試合を作っていたのは間違いなくTAJIRI。

 客はハッスルからの参戦と言う事もあって大ブーイングをしていたけれど、私はさすがだなと思ったよ。WWEで試合をしていた事もあって、表情と動きだけで魅せる「言葉を必要としないプロレス」には感服した。

 アメリカンプロレスだったら花丸だよ。絶対受けるもん、あれ。

 そもそも、TAJIRIに圧倒され、血だるまにされてヘロヘロになる真壁って・・・。

 何だかコメントの威勢の良さとは反対に、弱々しくて凄みが無くなっちゃってたよ。


 中西vs永田は大☆中西ジャーマンスープレックスホールドで、予想通り中西の勝ち。

 今日の試合の中では、1番プロレスらしいプロレスを見せてくれた。

 いわゆる、「流行のバシーン、ドスンのプロレス」じゃないプロレス。

 アマレスをベースにした基本に忠実なプロレス。

 メインがこういう試合で何だか嬉しかった。

 とは言いつつも、中西の逆水平で永田の胸が真っ赤になってるのを見て、凄いなあと単純に感心したりもするんだけれどね。

 あと、トップロープに上がった後の中西の動きが、幾らなんでも遅過ぎです。永田が何秒も見てたじゃないかっ!永田も大変だなー。

 

 と言うわけで後半がスタートしたんだけれど、A 、B共に多くの選手にチャンスありと言う混戦模様。

 13日の愛知大会が終らないと、まだ決勝トーナメントが見えない状況です。



 飯塚以外はね。

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と言うわけで

と言うわけで
 
 んで、後楽園ホール。

 グッズも買ったし、

 棚橋とも握手したし。

 後は始まるのを待つだけだな。

 にしても、南側の席は狭い・・・sweat02

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2009年8月10日 (月)

当たらぬ予想・5日目

  明日のG1後楽園大会を予想。

 

  矢野vs大森は矢野の勝利。

  多分、頭脳的なプレイというかズル勝ちするんじゃないかな。

 

  次の天山vs後藤は後藤。

  まあ、今の天山のコンディションなら天山が勝つとは思えないよ。

 

  飯塚vs杉浦は杉浦。

  どうせ飯塚が反則するんでしょ。飯塚の反則で相手が勝ちになるんだから、ある意味星勘定しやすいよ。

 

  田中vsバーナードは田中。

  田中が8勝しちゃうけれど、バーナードみたいなスーパーヘビーとも何度も試合してるしね。攻略法を身につけてるだろ。邪外の介入もあるし。

 

  真壁vsTAJIRIはTAJIRI。

  何か、真壁が勝つイメージよりも、TAJIRIが勝つイメージしか見えないんだけれど。

  んでTAJIRIがニヤニヤしてて、真壁が怒り狂うと。

 

  永田vs中西は中西。

  永田が勝つ予想が多いと思うけれど、永田と中西は何度もやっていて手の内がわかってるし、意外と永田の方にやや苦手意識があるんじゃないかなと思うんだよね。

 

  さて、今日の予想は5勝1敗だったけれど、明日はどうなる事やら。

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G1の4日目は5勝1敗・前半戦終了

  G14日目が終わった。

  今日の予想は何と・・・5勝1敗!

  やった!

  では例によって、新日オフィシャルサイトの結果から気がついた事をまとめてみよう。

 

  バーナードvs大森は、バーナードライバーで予想通りバーナードの勝利。

  アンダーソンの介入もあったけれど、やっぱりパワーで優勢だったみたい。

 

  田中vsTAJIRIは、田中の反則勝ちで予想通り。

  やっぱりTAJIRIの変則的な動きに劣勢になったみたいだけれど、テーブルへのダイビングボディプレスで逆転。とどめのスライディングDを狙ったところを、グリーンミストが出て反則勝ちだそうだ。

  これで田中は無傷の3連勝で6点か。

  う~む。

 

  永田vs天山は、バックドロップホールドで予想通り永田の勝利。

  最後の決め技までドンピシャリじゃん。

  天山は首から片にかけてテーピングをしていて、何とも痛々しい状態。試合中にドクターチェックもあり、去年と全く同じ満身創痍だね。それでも意地を見せて必死に戦ったけれど、最後は延髄斬りからのバックドロップホールドで負け。

  この最後の攻撃も首狙いだもん。こりゃG1中に回復するわけないわ。

 

  中邑vs飯塚はボマイエで予想通り中邑の勝利。

  入場を襲撃され、アイアンフィンガーまで出された中邑がレフェリーを突き飛ばして蹴りの乱れ打ち。・・・って、ここで中邑がもしも反則負け取られてたら、私が予想で危惧してた通りじゃん。

  でも反則は取られず、背面からのボマイエ→正面からのボマイエで中邑の勝利。

  ・・・しかし中邑、ボマイエばっかしだな。

 

  杉浦vs中西は、オリンピック予選スラムで予想通り杉浦の勝利。

  でも、関節技じゃなかったな・・・。

  パワー殺法中心だったみたい。

  それにしても、中西をドラゴンスープレックス&ジャーマンスープレックスって、凄い・・・。

  あと、中西のコメントが何か笑えた。

 

  最後の棚橋vs真壁は、予想外の30分時間切れ引き分け

  でも予想通り、真壁コールが起き、棚橋にはブーイングだったみたい。

  まあ、棚橋が意識的にヒール的な動きをしたみたいだけれど。いわゆる、客を手のひらに乗せたわけね。

  互いに出すもん出して、最後はリング中央で跪きながらパンチの応酬で時間切れって、青春ドラマかっ!

  でも、この2人って意外と相性いいのかもね。

  真壁のコメントでも、棚橋を認めているしね。

 

  さて、これで前半戦終了。

  Aブロックは田中が6点。棚橋が5点。バーナード、大森が4点。矢野、TAJIRIが2点。真壁が1点。

  Bブロックは中邑が8点。永田が5点。天山が4点。杉浦が3点。後藤、中西が2点。飯塚が0点。

  試合数が違うから、あーだこーだとは言えないけれど、中邑はほぼ決定かな?

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当たらぬ予想・4日目

  今日はG1の4日目。

  場所は横浜文体。

  台風typhoonが接近してるけれど・・・やるよね?

  では、今日の予想。

 

  バーナードvs大森はバーナード。

  新日のポリスマンとして、外敵を潰すはず。日本人同士と違って因縁もしがらみも無いし。パワーでも負けないしね。

 

  田中vsTAJIRIは田中。

  海外も含めて、各団体で様々な選手と対戦してる田中であれば、TAJIRIの変則的な動きにも対応するでしょ。逆にTAJIRIにとっては、新日選手と違って田中はやり辛いタイプなのでは?

  でも、そうなると田中が無傷の3連勝になって、Aブロックで1歩リードしちゃうな~。

 

  天山vs永田は永田。

  首を負傷してる天山とコンディション抜群の永田では、こうなるでしょ。最後はバックドロップホールドかな。

 

  中邑vs飯塚は中邑。

  これが、今回1番悩んだね。アイアンフィンガー出して反則なら、当然中邑の反則勝ちだけれど・・・どうも、ここら辺りで何かありそうな気がプンプンするんだよね。

  例えば、飯塚が反則からの丸め込みとか、反則に怒った中邑が逆上して逆に反則負けとか、もしくは場外で反則を食らった中邑がリングアウト負けとか・・・。

  んで希望なんだけれど、反則に頭にきた中邑が方向性の違い(志の低さ?)に限界を感じてCHAOSを離脱してくれないかな~。

 

  中西vs杉浦は杉浦。

  ここまで、コンディンションの悪さからか、どうも杉浦にいいところが無い。でも、中西はパワーは桁外れだけれどガタイがあれなので、関節技には昔から弱いんだよね。なので、今回こそ関節技も得意な杉浦で決まり。

  杉浦もパワーが凄いけれど、病み上がりなんだから、無理しないで関節技中心でお願いします。

 

  棚橋vs真壁は真壁。

  普通だったらチャンプの棚橋だけれど、ここは昨年同様真壁が勝ってAブロックを混沌とさせるのでは?声援も真壁の方が多そうだし、既に真壁は2敗しちゃってるし。

  よって、今日は真壁が勝つとみた!

 

  さてさて、今日は何勝何敗かな?

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2009年8月 9日 (日)

G1の3日目は4勝2敗・す、杉浦・・・

  G13日目が終わった。

  予想の結果は・・・4勝2敗!

  あ~、良かった。バーナードの勝利予想なんて、結構ドキドキしてたんだよね~。

  では、今日も新日オフィシャルサイトの試合結果から、気がついた事をまとめてみよう。

 

  まず、田中vs大森はスライディングDで予想通り田中の勝利。

  いや~、予想を修正して良かった。やっぱり大会が始まってみないと、流れって見えてこないもんだよ。

  ちなみに、田中のセコンドである外道の介入あり。田中はセコンドの介入が無くてもやれると思うんだが・・・。まあ、田中と大森はZERO1時代からの旧知の仲なので、互いにやり易かったかもね。試合結果を見てたら、互いに技を出し合ったみたいだし。

 

  次の中邑vs天山は、ボマイエで予想通り中邑の勝利。

  あ~、昨日中邑が口にしたと思ったら、もうしっかりと技名として記録されてる・・・。

  それにしても、首へのエルボー、ジャーマン、フロントスリーパー、ジャンピングDDTと、予想通り首への一点集中攻撃だな。しかも最後は、背後からの首へのボマイエ→正面からのボマイエって・・・エグイcoldsweats02

  ちなみに、試合後にまたもや飯塚と石井が乱入。アイアンフィンガー→椅子へのパイルドライバーで、天山は担架で医務室へ直行。何か、去年と全く同じ展開じゃないかい?1年経っても同じ風景って・・・。ここ数年の天山は何か可哀想だな。今年は小島もいないんだから、何とか1人で頑張ってもらわないと。

 

  次のバーナードvs真壁は、バーナードライバーで予想通りバーナードの勝利。

  アンダーソンと石井の介入もあったけれど、肉弾戦で競り負けちゃうところに真壁の脆さがあるような気がする。他の選手はバーナードと真っ向から力で勝負しないけれど、真壁はパワーを売りにしてるから真っ向勝負しようとするんだよね。でも、TEAM 3Dの時もそうだったけれど、意外と外国人相手だと真壁のパワーって効いてないんだよ。なのに力勝負に走っちゃうからダメージばっかり蓄積されちゃうんだよね。これじゃ、両国でHAPPY ENDにならないぞ。

  あと、真壁、試合後のコメント多すぎ。喋りすぎだって。

 

  次の後藤vs中西は、昇天・改で予想に反して後藤の勝利。

  パワーでは中西がやや優勢なんだけれどな~。大☆中西ジャーマンが出なかったのが痛かったな~。それにしても、後藤、毎試合ヘッドバットで形勢逆転してるな。中邑のナックル、棚橋のスリングブレイドみたいなもんだな。こういう、一発で流れを変えられるものがある選手は強いよ。

  さて、後藤は、これでまだまだ圏内。2連敗でダメかと思ったけれど留まったな~。まだ後藤のG1は終わってないぞ~。

 

  次の永田vs杉浦は、何と予想に反して30分時間切れ引き分け

  これは予想できた人いないでしょ。

  でも結果論だけれど、互いにアマレスをバックボーンにしてて、なおかつオールラウンドプレイヤーなわけだから納得だね。試合も切り返しの応酬があったみたいで、映像で見たい試合だな。

  それにしても杉浦はトレーナー室へ直行って、病み上がりとは言え、酷くコンディションが悪そうだね。本来の杉浦の実力で、こんなわけないもん。

 

  最後は、棚橋vs矢野で、予想通り棚橋の勝利。

  矢野が反則のオンパレード(棚橋も急所攻撃したらしいが・・・チャンプ!)だったけれど、耐えて、最後にスリングブレイド→ハイフライフローと必殺パターンで勝つなんて、典型的なベビーvsヒールの戦いの図式だね。まあ、夏休み中だし、子どもたちも多く見に来てると思うから、分かり易くていいか。

 

  さて、明日で早くも前半戦終了。

  私の予想も乗ってきた事だし、選手の皆さん、更に熱い戦いを期待してるからねっ!

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当たらぬ予想・3日目!

  今日はG1の3日目。

  場所は昨日と同じ大阪府立。

  2日連続予想が2勝4敗と言う不甲斐ない結果だったので、今日こそ3勝以上を期待したいところ。

  では早速、今日の予想!

 

  棚橋vs矢野は棚橋。

  くせ者の矢野の事だから、もしかしたらもしかするかもしれないが、ここは順当に棚橋で。

 

  永田vs杉浦は永田。

 

  中西vs後藤は中西。

  攻められながらも、最後はジャーマンで勝つ!んで、今回、後藤はまさかの予選リーグ敗退。

 

  真壁vsバーナードはバーナード。

  昨日真壁が負けた事で悩んだが、ここは当初の予想通り、バーナードが力で圧倒するとみた。つーか、既に2敗してるバーナードに勝ってほしいんだよね。今回、2敗までだったら決勝トーナメントに行けるんじゃないかな?

 

  天山vs中邑は中邑。

  昨日の飯塚戦で首を痛めた天山が、首を狙われて負けちゃうと思う。

 

  田中vs大森は、当初は連敗した大森がここで一矢報いると思ってたんだけれど、予想外に連勝しちゃったので予想を修正。

  田中が勝つ!・・・多分。

 

  さて、今日こそは予想が当たりますよ~に!

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2009年8月 8日 (土)

G1の2日目も2勝4敗・意外な伏兵?

  G12日目が終わった。

  今日は試合の放送が無かったので、新日オフィシャルサイトで結果をチェック。

  そしたら・・・

  また予想が2勝4敗

  当たらんな~sweat02

  では、まず矢野vsTAJIRI。

  予想に反して反則勝ちで矢野の勝利。

  2人とも頭脳派らしく相手の裏をかく攻撃を見せたが、最後に椅子を持った矢野にグリーンミストをかけたTAJIRIがレフェリーに見られて反則を取られたらしい。まあ、矢野が仕掛けたと言う事なんだろう。

 

  次は大森vs真壁。

  これまた予想に反して大森がアックスボンバーで勝利。

  まさか大森が2連勝するとは・・・。Aブロックの目玉になっちゃったな。予選敗退と思っていたのに・・・。まさか決勝トーナメントには行かないよね~coldsweats02

  それにしても、試合はクリーンな攻防だったみたい。ラリアットの相打ち2連発→アックスボンバー2連発で勝利って事は真壁のパワー負け?クリーンに試合した結果、パワーで負けちゃダメだろ真壁。確かに大森は体がでかくて、ナチュラルパワーがあるかもしれんが、ここ数年間「ゴリラ」パワーでのし上がってきた真壁が「力」で負けちゃ話にならんぞ。

  でも、まあ、まだ1敗だからな。次に期待しようか。

 

  次は永田vs後藤。

  これは予想通り、永田がバックドロップホールドで勝利。

  試合経過だけ見てても、真っ向勝負の激しい戦いだった事がわかった。それにしても、若い後藤と正面から張り合うんだから、やっぱり元気だな永田は。

 

  次は天山vs飯塚。

  これは予想に反して天山の勝利。

  ただし反則勝ちだから、ある意味予想通りかな。

  試合終盤にアイアンフィンガーを天山に奪われた飯塚が、隠し持っていたもう1つのアイアンフィンガーで反則を取られるって・・・どうやったら、あんなかさばる物を隠し持てるんだよ。ありえんだろっ!

  ちなみに、試合後に椅子の上にパイルドライバーをやられた天山が首を痛めて担架で医務室へ。何だか、これも微妙に予想通り?首を痛めるってところね。これで天山は昨年みたくなっちゃうのかな?

 

  次は、中邑vs杉浦。

  これも予想に反して中邑の勝利。

  でも、優勝予想は中邑なので・・・まっ、いっか。

  昨日に続いて試合中にナックルを出したみたいだな、中邑。お前は猪木かっ!あと、互いに相手を研究してたみたいで、切り返しからの腕ひしぎとアンクルホールドの応酬だったみたい。これは早く映像で見たいな。

  結局、最後はやっぱり顔面への膝蹴りで勝っちゃったらしいが、「ボマイエ」って技名は・・・う~んだね。なぜスワヒリ語?後藤の「昇龍結界」にしてもそうだけれど、プロレス知らない人は技名聞いてもどんな技か想像できんだろ!こういうところが、今のプロレスって親切じゃないと思うよ。

 

  最後は、棚橋vsバーナード。

  これは予想通り棚橋の勝利。

  棚橋ってバーナードとの相性がいいよね。結構バーナードに勝ってるはず。パワーでは圧倒されてるけれど、体が大きい分、切り返しとかやり易いんだろうな。最後も丸め込んで勝利だって。でも、その時に右膝を痛めたみたい。さて、この負傷が今後の試合にどう響くかな。

 

  てなわけで、予想は2日連続で2勝4敗

  約35年間プロレスを見続けてきても、こんなもんですsad

  さて、今日の結果を受けて、最初の予想から少し修正してみるかな。

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当たらぬ予想・2日目!

  今日はG1の2日目。

  場所は大阪府立。

  今日が終わると、少し流れが見えてくるんじゃないかな。

  では、あと40分位で試合が始まっちゃうから、急いで今日の予想を発表しようっと。

 

  2日目の予想。

  棚橋vsバーナードは棚橋。

  今日はやってくれるでしょう。逆に、今日負けたら、今回は棚橋の流れじゃ無いって事だね。

 

  中邑vs杉浦は杉浦。

  確かに杉浦は膝を痛めているけれど、中邑が昨日みたく蹴りと膝中心で攻めたら、いかれちゃいそうな気がするな。

 

  天山vs飯塚は、アイアンフィンガーで首を攻めて飯塚の勝利。

  もしくは両リンで引き分けかな。

  逆に、今日、天山が勝ったら一気にいっちゃうかも。

 

  永田vs後藤は永田。

  第三世代の意地を見せてもらいたいし、ここ数年コンディションが抜群にいいじゃん。いつでもIWGPを狙えると思うぞ。

 

  真壁vs大森は真壁。

 

  矢野vsTAJIRIはTAJIRI。

  やっぱりグリーンミストなんだろう。しかも一発目は矢野がかわすんだけれど、まさかの二発目が・・・。

 

  な~んて、予想してる時が1番楽しいんだよね~。

  さて、今日の予想は何勝何敗かな?

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G1初日は2勝4敗。早くも混沌?

  G1初日が終わった。

  私の予想は2勝4敗だった。

  さすがG1。

  一筋縄ではいかないな。

  では、CS観戦と新日オフィシャルサイトの試合結果から気になった事をまとめてみよう。

  まずは、バーナードvsTAJIRI。

  ここは予想通りTAJIRIの勝利。

  しっかし、レフェリーを巻き込んだ後に、グリーンミストからのバズソーキックって、思っていた通りの試合運びだったな~。でも、正直初日から本当にグリーンミストを出すとは思わなかったけれど。何試合かは出さないで、改心したかと思わせておいて棚橋戦で満を持して出すと思ったのに。しかし、これで毎回グリーンミスト攻撃をする事が確定。グリーンミストからの丸め込みなんかもあるんだろうな~。

  次は中西vs飯塚。

  飯塚の反則は予想通りだったが、アイアン・フィンガーであっさりと反則負け。んで中西の勝ち。それが予想外だった。

  それじゃ、飯塚が勝つわけないじゃん。反則するのがわかってる選手を出して、反則負けを取るのも何か不思議。それじゃ、去年の真壁のチェーンはどうなんだって話だよ。それこそTAJIRIのグリーミストだって、サブレフェリーをつければ一発で反則を取れるじゃん。

  次は矢野vs田中。

  これは予想通り田中がスライディングDで勝利。

  試合云々よりも、矢野と田中のセコンドについた邪外との今後の関係が気になったな。

  次は天山vs杉浦。

  予想に反して、天山がリング中央でのアナコンダバイスで勝っちゃった。

  これって、やっぱり、もしかしたらもしかするの?天山復活への布石?でも、天山のコンディションは凄く悪そうだったけれどね。首を攻撃されたらキツイと思うよ。アナコンダバイスも2度立たれて、3度目で決まったし。

  でもアナコンダバイスって、立たれた後に押しつぶすじゃない。ただ技をかけてる時よりも、あの時に凄く技としての説得力を感じちゃうんだけれど。私だけかな?

  次は中邑vs後藤。

  これも予想に反して中邑の勝利。

  でも、中邑の優勝を予想してるから、まっ、いっか。

  後藤は、技や動きに意外性があるし、表情も豊かで感情移入できるから、見てて面白いよ。ちなみに、途中、関節技を披露したんだけれど、オフィシャルサイト見たら「昇龍結界」だって。わかるかっ!

  一方、中邑は序盤は無表情で飄々と攻めていた。あれじゃ、観客は中邑の胸のうちを量れないから、応援しづらいんだよね。攻められた中邑が歯を食いしばっている表情を見せた時、やっぱり応援したくなったもん。もっと表情に出していいと思うけれどね。決して観客に媚を売ってるわけじゃないんだから。

  それにしても、とことん膝と蹴りの攻撃にこだわっていたな~。でも、あまり膝や蹴りにこだわってると、返し技でやられちゃうかもよ。意外と脆い攻め方だと思うよ。それこそ、一発で決めちゃう覚悟がないと。

  最後は、棚橋vs大森。

  な、何と・・・大森の勝利!

  おいっ!チャンプの棚橋がシングルで負けちゃったよ。しかも大森って・・・。アックスボンバー・・・。

  確かに、リーグ戦は初戦を落とした選手が優勝するパターンが多いけれど、これはダメだよ。やっぱ自称「100年に1人の逸材」は大森に負けちゃあいけないよ。じゃあ、反対に大森がこれで波に乗るかって言うと、それも無い様な気がするけど・・・。

  しかし、スリングブレイドって見れば見るほど効果的な技なんだなと思う。使い始めた時は、「何だこれ?クルクル回ってチャラチャラした技だな~」って思ったけれど、受身を取らせないで後頭部を強打させ、一瞬にして形勢逆転できるんだから。見た目以上にいい技だと思うよ。

  あ、あとCS見てて思ったんだけれど、小鉄さん、相変わらず的確な解説だったな。感動しちゃったよ。

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2009年8月 7日 (金)

あらん的当たらぬ予想

  いよいよ今日からG1が始まるぞっ!

 

  てなわけで、恒例の予想です。

  はっきり言って、ここ数年は全く当たってませんcoldsweats01

  でも、いいんです。

  当たらなくても、予想する事が楽しいんだから。

  予想する事が、G1を楽しむ第一歩なんだから。

 

  さて、今回、客観的に見て1番両国がHAPPY ENDになるのが真壁が優勝する事。いつの間にやらベビーフェイスになり、言う事も正統派になっちゃってるしね。

  次にHAPPY ENDなのは、棚橋が優勝して、最後に「両国のみなさ~ん、愛してま~す」と言う事かな。

  ただし、1回目の蝶野、去年の後藤に代表される様に、全くのノーマークが優勝するのがG1。今回、全くのノーマーク、誰の話題にも上がっていないのは・・・

  天山だっ!

  と、言うわけで真壁、棚橋、天山は客観的に見て要注意だと思うぞ。

  と・こ・ろ・が・・・

  今回、全試合の勝ち負けを予想してみたんだけど、そしたら、ちょっと前述とは違う結果になってしまった。

  まず、Aブロック1位の予想が棚橋、2位がTAJIRIに。

  棚橋は順当だけれど、我ながらTAJIRIは意外。でも、予想していくと、取りこぼしが無いんだよね。

  次、Bブロック1位の予想が杉浦、2位が中邑に。

  杉浦、負けそうに無いもん。私の予想では、永田に負けるくらいかな。

  んで、準決勝が棚橋vs中邑。

  順当に行けば棚橋の勝利だが、ここはG1の意外性にかけて中邑の勝利。

  それにしても、ちょっと前までは棚橋が勝つイメージが湧かなかったけれど、今じゃ棚橋が勝つイメージしか湧かないな。それだけ、今年は棚橋が説得力のある試合をしてきたって事なんだろうな。

  もう1試合の方はTAJIRIvs杉浦で、杉浦の勝利だろうな。

  で、決勝は中邑vs杉浦

  ここ最近はちょっと観客の支持を得ていなかった中邑だけれど、対他団体と言う事で人気復活。リーグ戦では杉浦が勝ち、決勝戦でもだいぶ押されるんだけれども、最後に逆転勝利(腕ひしぎかな?)で中邑優勝!・・・って言うのはどうでしょう?

  甘いかな。

  ただ単に私が中邑の復権を願っているだけかもね。

  まあ、実際に始まってみないと流れが見えてこないからね。あくまでも、始まる前の段階の予想と言う事で。

  これから怪我をするかもしれないし、コンディションの好、不調も始まらないとわからないし。

  なので、毎日予想を修正していくから。

  ちなみに今日の予想

  棚橋vs大森は棚橋。

  矢野vs田中は田中。

  バーナードvsTAJIRIはTAJIRI。

  後藤vs中邑は後藤。

  天山vs杉浦は杉浦。

  中西vs飯塚は飯塚(反則からの丸め込みっぽい)。

 

  さて、何勝何敗になるかな~。

 

  あ~、楽しみだな~happy02

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2009年7月22日 (水)

ほらね

  思った通り、G1最後の一枠がTAJIRIに決定。

  棚橋が参戦を要求し、参戦を否定していた菅林社長がチャンピオンの棚橋が言うなら・・・って、数日前に私が行ってた通りの流れじゃん。

  と言うか、私でなくてもプロレスファンならほぼ全員が読めてた流れだよね。

  分かり易すぎないか?

  最初っから、他の誰にも交渉してなかっただろっ!

  最初っからTAJIRIだっただろっ!

  なぜ新日は、参戦するのに必ず乱入とか因縁がなきゃいけないの?

  昭和の手口だよ。

  普通に交渉して、普通に参戦を発表すればいいじゃん。

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2009年7月20日 (月)

棚橋が杉浦に勝ってTAJIRIが乱入って

  本日の新日の大会で、棚橋がNOAHの杉浦に勝利。無事に初防衛を果たした。

  安定してるな~、棚橋。

  ただし、今回杉浦が負けた事で、G1の決勝での棚橋vs杉浦戦は無さそう・・・ってのは考えすぎ?

  一応「杉浦の棚橋へのリベンジ」が謳われるとは思うけれど、すぐの再戦は無さそうだもんね。

  しかし、試合後にTAJIRIが乱入したって事は、G1に参戦する布石かい?

  どうりで、最近急にTAJIRIが棚橋の名前を口にし始めたわけだよ。

  菅林社長は否定してるけれど、棚橋が参戦を要求したら、選手が言うならってOK出すんじゃないの?

  元WWEで一応大物なんだろうけれど、個人的にはTAJIRIはNOだね。

  あと、すっかりTOPから外れちゃったな中邑。何か小悪党になっちゃったよ。真壁、本間と戦ってるだけで、シングル戦線にもタッグ戦線にも絡めないもんね。

  主張するのはいいし、ヒールテイストでいくのもいいんだけれど、矢野と2人だけで戦ってれば共感できたんだけどな~。

  体制から離脱した長州や蝶野に共感できたのは、彼らが1から自分たちの立ち位置を作ったからだもん。今回のは、ただ中邑が旧G.B.Hに「合流」しただけだからな~。

  春から、全然目立った活躍が無いよ~。

  ・・・でも、だからこそG1でのまさかの優勝があるかも。

  ただ、確実に今1番盛り上がるのは、中邑vs真壁の決勝で、真壁が優勝するシチュエーションなんだよな~。

  もし、そうなったら、国技館が大歓声に包まれるのは必至。

  う~む、どうなることやら。

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2009年7月 5日 (日)

杉浦・大森は想定内

  今年のG1の参加選手が一部発表された。

  新日の選手に加え、何とノアから杉浦、そしてフリーの大森も参加・・・って読めてたよ!

 

  あと2名追加か~。

  サプライズが欲しいな~。

  本当はノアからもう1人くらい出て欲しいけれど、杉浦が出てるから無理だろうな~。

  結局、何だかんだで吉江になっちゃうのかな~。

  まあ、ゼロワンとドラディションで1名ずつってところかな~。

 

  予想だけど、大森は予選落ちで、杉浦は決勝トーナメントまで行くだろうな~。

  今月行われる棚橋vs杉浦戦の結果次第では、初の他団体からの優勝もあるかもね~。

 

  ・・・飯塚はいらないよな~。

  実力勝負ならいいけれど、どうせ反則なんでしょ~。

  結果が見えちゃう試合はG1にはいらないよ~。

  先が読めないのが「G1」なんだからさ~。

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2009年6月14日 (日)

衝撃、三沢・・・

  三沢光晴が死んだ

  今朝、新聞を見るまで知らなかった。

  新聞を読んでも信じられず、声も出なかった。

  日テレの「ザ・サンデーNEXT」で「サムライ」の試合直後の映像が流され、徳光さんのコメントを聞いているうちに、涙がボロボロ流れてきた。

 

  90年代は、間違いなく「三沢の時代」だった。

  初代タイガーが好きだった私は、二代目のタイガーには馴染めなかった。だが、選手の大量離脱によって全日本が危機に陥った時、川田にマスクの紐を外させて素顔に戻った姿をテレビで見ていた私は、「全日本を自分が支えていくんだ」、「自分が変えていくんだ」と言う決意と覚悟を感じてファンになった。

  その後、「超世代軍」を結成して、一歩一歩着実にスーパスターへの階段を駆け上がっていく三沢の姿をずっと見てきた。

  ジャンボ鶴田にフェース・ロックでギブアップ勝ちした場面は、今でも忘れられない。

  ハンセンやゴーディ、ウィリアムス、ベイダー等のスーパーヘビー級の外国人選手相手に、小兵ながらも説得力ある攻撃力と決して折れる事のない精神力で立ち向かっていった勇姿は、当時の若者たちに大きな勇気を与えてくれた。

  そして、当時はただの繋ぎ技でしかなかった「エルボー」に、必殺技としての輝きを取り戻してくれた。

  三沢が残した功績は計り知れない。

 

  三沢は、間違いなく現在のプロレス界の最重要人物だった。

  レスラーやファンにとっては、かつての馬場さんと同じくらいの存在だった。

  アントニオ猪木がスキャンダラスに見舞われようと、UWFが誕生して選手やファンに格闘技志向が強くなろうと、決してブレることの無い馬場さんがいるお陰でプロレス界は安泰だった。

  今もプロレス界に何が起きようとも、みんな心のどこかで「最後には三沢がいる」と安心していた。

  三沢の存在そのものが、プロレス界の誇りであり、砦であり、希望だった。

  ただでさえ混迷しているプロレス業界は、絶対的な存在を失い、ますます弱体化していく恐れがある。それが、三沢にとっては心残りであり無念なのではないだろうか。

 

  また、こんな弔文を述べなければならないとは・・・。

  プロレス界は、プラム麻里子の事件から何も学んでいない。

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2009年5月 6日 (水)

えええっ!中西がっ!

  遅ればせながら、今頃新日のオフィシャルサイトで今日の後楽園ホールの試合結果を見て驚いた。

  ええっ!?中西がジャーマンスープレックスホールドで棚橋に勝っちゃったよ!

  中西がIWGPヘビーのチャンピオンだよ。初戴冠だよ。

  ・・・にしても、いいのか?これで。

  ようやく棚橋がファンに認められ、絶対的ベビーフェイスとしての長期政権が見えてきたんじゃないの?

  ようやく新日が安定路線に入ったんじゃないの?

  これじゃ、棚橋に負けた中邑や後藤やカート・アングルが浮かばれないよ。中邑なんて、絶対的ベビーフェイスの棚橋の正面に立つために、キャラチェンジまでしてるっつーのに。

  また群雄割拠の時代だよ。

  ノアとの対抗戦が再会したっつーのに、安定しね~な新日本。これじゃ、またノアに言われちゃうよ。新日のエースって誰ですかって。

  やれやれだな。

  ・・・でもまあ、とりあえずは中西におめでとうって言っておくか。

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2009年2月16日 (月)

やるならカベジェラ・コントラ・カベジェラで

  またもやプロレス関連の話。

  新日オフィシャルサイトを見ると、ノアの杉浦・潮崎vs中邑・後藤の対抗戦が、後藤の調子が万全でないって事で流れたらしい。

  んで、後藤の替わりにミラノだってさ。

  ・・・ミラノにゃ悪いけれど、どう見てもミラノがやられちゃうよね。大体、ミラノって今ジュニアだし。

  しかし、惜しいな~。杉浦・潮崎vs中邑・後藤は是非やってほしかったな~。

  絶対、多くの人たちが同じ事を思ってたはずだよ。

  後藤と潮崎が闘ってるのを見たいって。

  何たって、この2人、驚くくらい外見丸カブリだもんね。多分、2人が闘ってると遠目ではどっちがどっちかよくわからんと思うよ。

  だから提案。

  もしも闘う事があったとしたら、カベジェラ・コントラ・カベジェラ(敗者髪切りマッチ)でお願い。

  別に丸坊主にならなくてもいいから、どちらかもう少し切って、さっぱりしてほしい。

  棚橋が「エースは1人でいいんだよ」って言った様に、長髪、髭面、黒コスチュームは1人でいいんだよっ!

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しばらくは胸を張って・・・

  前回の記事の通り、2.15両国大会のエース決定戦で棚橋が中邑に勝利

  これで、とりあえず棚橋が新日本のエースに決定。

  私がプロレスファン、特に新日ファンだと知ると、

「今、新日って誰がいるの?」

とか

「新日のエースって誰?」

と30代以上の人(かつて、プロレスを見ていた人)から聞かれる事が時々ある。

  その時、いつも困ってたんだよね。

  でも、これで胸をはって言えるよ。

  新日の今のエースは棚橋だって。

  まあ、全日の武藤、ノアの三沢・小橋と比べりゃ小粒なのは否めないが、その分伸びしろがあるって言う事で・・・。

  ちなみに新日のエースって・・・

1972年~1980年代後半 アントニオ猪木

1980年代後半~1990年代前半 藤波辰巳・長州力

1990年代中頃~2000年前後 闘魂三銃士(武藤敬司・蝶野正祥・橋本真也)

2000年代前半(特に2002年前後) 永田裕志

2009年~ 棚橋弘至

って、こんな感じだよね。

  こう見ると、2000年前後からはっきりとしたエースの不在の時期が多いのがわかるな~。

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2009年2月15日 (日)

2.15両国雑感(CS視聴より)

  今日は新日両国大会

  ハッキリ言って、私にとってはメインのみのワンマッチ興行みたいなもんなんだけれど、CSのPPVで見てて気になった事が幾つかあったので記事にしてみたいと思う。

  でも、第1~3試合は省略ね。大して盛り上がってもなかったし。

  第4試合は、タイガーマスクがデストロイスープレックス(1.4で見せた変型タイガースープレックスの事。新日オフィシャルサイトで技の名前は確認済み)でライガーに勝利して防衛。最近、各団体のジュニアの試合が絶賛されている中でのタイトルマッチだったが、良きにつけ悪きにつけ、いつもの新日の試合だった様な気がする。ラストは急に技を畳み掛けて決まった感があり、説得力と言う点では今一つだった様な・・・。

  しかも、最後にブラックタイガーが出て来てタイガーを襲ったのにはゲンナリ。何だこれ?ブラックタイガーの顔見せ(お披露目?)興行かい?一体、何代目だよ?アナウンサーも「次の挑戦者はブラックタイガーでしょう」だって。決定なのか?アナウンサーが決めちゃうのか?それとも既定事項なのか?全く・・・。そろそろ、乱入すればタイトルに挑戦できるって言う新日の安易な体質は変えた方がいいと思うよ。

  続いて第5試合は、永田がバックドロップホールドで後藤に勝利。永田が後藤の負傷してる膝に一点集中の攻撃を見せ、それに後藤が耐えて攻める。ゴツゴツとした無骨な闘いで盛り上がったよ。やっぱ永田の試合は「新日らしく」ていいな~。それにしても、ハイキックからのバックドロップホールドは早くも定番か?

  続いて第6試合は、ミスティコがメフィストに勝利。何か、「蹴る、投げる、ぶつかる」ばっかりで、ほとんど互いの体に触れてなかった。レスリングじゃないな~って思った。ルチャ・リブレだって言われれば、それまでだけれど。正直言って、つまんなかったな。ああいうのは、私には合わないって事だな。

  続いて第7試合は、アングルがアンクルロックでバーナードに勝利。外国人同士のド迫力の試合だったよ。ただ、パワーでは完全にバーナードが圧倒していた。アンダーソンと蝶野の介入はいらんかったけれどね。最後も蝶野のアシストで勝ったようなもんだし。まあ、アングルほどのVIPを簡単に負けさせられないのもわかるけれどね。

  続いて第8試合は、TEAM 3Dが3Dからのエビ固めで真壁・矢野から勝利&防衛。序盤は国技館の場外で大暴れ。マス席での乱闘も結構長く激しく、国技館で観戦(G1)する事が多い私としては、「自分だったら近くで見てるかな?それとも逃げるかな?」等と思いながら見てた。それにしても、国技館であれだけ派手に場外乱闘するのは珍しいのでは?

  試合の方はと言うと、中盤で3Dがチーズスライサーで真壁のおでこをこすって血まみれに。テレビで見てても、観客が一瞬ひいたのがわかった。まあ、大日本ならいざしらず、新日本ではなかなか見られない残虐シーンだからね。でも、それをきっかけに観客はGBHの応援に。耐えに耐えて逆転して矢野にタッチする真壁→真壁がやられた分、1人で2人を相手に攻撃する矢野→それを歓声で後押しする観客。・・・って、これじゃベビーフェイスじゃん。この時点で、GBHは負けたも同然だったと思う。つまり、ヒールとして負けたって事。応援されてちゃ、存在意義がなくなっちゃうでしょ。

  結局、終始リングに立っていたのが3Dで、反対に終始寝っころがっていたのが真壁と矢野。やっぱ、このハードコアルールだと、体格的に勝ってる外国人と正面からやりあったって、なかなか勝てないよ。あと、真壁が3回連続でフォール取られてんだけれど・・・。

  最後にメインイベント。

  棚橋が20分を越す熱戦を制し、ハイフライフローからの片エビ固めで中邑から勝利&防衛。棚橋は序盤から中邑の膝に一点集中攻撃。低空ドロップキックやドラゴンスクリューを連発して、確実にダメージを蓄積させていく。一方、中邑はなぜか爆弾を抱えている棚橋の膝を狙わず。この違いが試合を決定づけた様な気がする。何故中邑は膝を狙わなかったのだろう?膝(ウィークポイント)を狙わなくても勝てると言うプライドかな?でも、徹底して武藤が狙った様に、敵のウィークポイントを狙うのは当たり前の事。中邑は、もう少し非情にならないとね。

  試合自体は、互いに相手の手の内を知り尽くしているから、返し技とか得意技への入り方とかが巧みで見応えあったよ。特に棚橋のテキサスクローバーホールドの入り方には感心した。ただ、期待値が非情に高かった分、少々物足りなさを感じたのも事実。あと10分くらい闘いが続いていたら、もっと興奮したんだろうけれど。ちなみに棚橋の試合内容は、まんま武藤だった気がする。

  さて、試合後はアングルが棚橋に挑戦表明。何か去年の中邑と同じ流れだな~。

  あと、1つ。

  何で退場口にマイクが置いてあんだよ。最初っからリング上で「愛してま~す」って言えばいいじゃん。2度も同じ演出されて、ちょっとイラッとした。

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2009年1月 4日 (日)

1.4ドーム雑感・後半(CS視聴より)

  今日行われた新日の1.4東京ドームの後半戦の感想。

  第7試合は、予想通り秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーからの体固めで中西に勝利。だって、ここで秋山が負けたらGHCの次期挑戦者が変わっちゃうかもしれないややこしい事態になるもんね。まあ、そんな事情がなくても秋山は勝ったと思うが・・・。一方、中西はいつも通りの桁外れのパワーを遺憾なく発揮。だから観客人気は高いんだよな~。でも、それだけなんだよね。パワーで倒しても、その後が無いんだよ。それにパワーなら、秋山だって森嶋や力皇、小橋とやり合ってんだから免疫ついってるって。

  第8試合は、Team3Dが3Dからの片エビ固めで真壁から勝利&IWGPヘビー級タッグのベルトを奪取。ど迫力の試合で、それなりに面白かったけれど、個人的にはハードコアマッチルールには馴染めないな。やっぱりさ、ルールがあって、その中で反則をするから反則の意味があると思うんだ。ハードコアマッチのルールの様に反則OKだったり、GBHの様にルールを完全無視して反則当たり前だったりだとつまらんよ。反則の意味と言うか面白さに欠けちゃうよね。あれじゃ、ただの街のチンピラの喧嘩と変わらんって。でも、凶器を使いまくって相手を徹底的に痛めつけてんのに、最後には皆がTKOじゃなくて3カウントを取りにいこうとするところが妙だった。まあ、ヘビーのタッグも海外流出しちゃったけれど、こっちは天山が復活するまで、あまり動きが無さそうだな。

  第9試合は、中邑が飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで杉浦から勝利。でも、実質試合のほとんどはノアが攻めてた。まあ、中邑は若い頃から、攻められて攻められて最後に逆転するって言うパターンが多いんだけれどね。それにしてもノアはやっぱり強かったな~。正直、最後の腕ひしぎだけで、あとはノアの強さばっかりが目立ってなかったかい?三沢のエルボーは相変わらず強烈で中邑は腰砕けになっちゃうし、杉浦は用心棒としての役割をきっちりと遂行してたし。んで試合のほとんどは、杉浦が闘ってて、三沢はあまり出てこなかった。でも、杉浦の力と頑丈さが際立った試合だったな。三沢の方が経験があってプロレスセンスが上かもしれないけれど、頑丈さでいけば杉浦の方が上かもね。更にまだ森嶋や力皇が控えてんだから、ノア恐るべしだよ。それにしても・・・この後対抗戦は続くのかな~?

  メインの第10試合は30分を超える試合で、棚橋がハイフライフローからの片エビ固めで武藤から勝利。そして第50代目のIWGPヘビー級チャンピオンに!いや~、いい試合だったよ。盛り上がったよ。それもこれも、武藤が徹底的に攻めたからだけどね。もう、試合のほとんどは武藤が攻めてたじゃん。ドラゴンスクリュー、何十発放ったんだよ。しかも、あらゆるパターンを駆使して。さすが天才。でも、おかげでやられまくる棚橋にみんなが感情移入しちゃった。何か天才武藤の手のひらの上で踊らされてる感じ。もう、3回目の4の字固めの時に、海野がレフリーストップをしそうな動きを見せるから、ヤキモキして堪らんかったよ。棚橋も、あんだけ膝を潰されたのに、最後のハイフライフローの畳みかけは素晴らしかったな。あと、武藤のドラゴンスクリューに対して、意外と効果的だったのがスリングブレイド。これも何発も放っていたな~。正直、今まで今一つ支持してなかったよ、その技。棚橋、ごめん。そして、おめでとう。

  あと、早速中邑を挑戦者に指名したけれど、いい加減どっちがエースかハッキリさせよう。棚橋対中邑で、一体いつまで引っ張るんだって話だよ。

 

  ・・・こうして振り返ってみると、IWGPの4つのベルトが全て移動した大会だったね。何か、大きく動き出したって感じがするね。こりゃ、今年も新日から目が離せないな。

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1.4ドーム雑感・前半まで(CS視聴より)

  CS放送で見ましたよ、1.4東京ドーム!んで休憩前の前半戦の感想だけど、まずは第1試合のミスティコ。

  「ラ・ミスティカ」でアベルノからフォールを奪うんだけれど、攻める時のスピードは確かに速いね。でも、ほとんど同じCMLLのアベルノとしか絡んでないんだよね。後の田口、デヴィッド、邪道、外道が邪魔しない様にずっとリング下で乱闘してた。まぁ、今回は顔見せだからね。手の内を知り尽くしてる相手と闘って良い部分を印象付けたけど、本当の評価は邪道や外道と本格的に絡んだ時に出るんじゃないかな。

  第2試合は、ライガーが雪崩式垂直落下式ブレーンバスターからの体固めで金本から勝利。パートナーの佐野のソバットは本当に重くて、「突き刺さる」って言う表現がピッタリだった。それにしても、ちょっぴり試合があっさりしていた感は否めないな。でも、ライガーもマスクマンとして20年か・・・。すげ~な~。だって、ただでさえマスクって息苦しいのに、ライガーの場合、全身コスチュームだもん。それで20年闘い続けるって、やっぱ凄い人だよ。もしかしたら・・・日本で最長のマスクマンかな?

  第3試合は、モーターシティ・マシンガンズがメイドインデトロイトからのエビ固めでノー・リミットから勝利&IWGPJrヘビータッグのベルトを奪取。モーターシティ・マシンガンズは2人とも予測不能な動きが多く、Jrの試合らしい華麗さがあった。・・・が、単発な技を連続してるだけであって、点の繰り返しで線には至っていなかった。アメリカじゃアナウンサーとかが「WOW!何てこったい!」などと絶賛するんだろうけれどね。それにしても海外(TNA)にベルト流出か~。何か面倒臭いな~。

  第4試合は、タイガーマスクが変型タイガースープレックスホールドでロウ・キーからIWGPJrヘビーのベルトを奪還。まあ、これと言って思った事も無かったんだけれど、最後のタイガーマスクの新技には驚いた。ありゃ、受身取れないよね。あと、新日オフィシャルサイトでロウ・キーのコメント見たら、すんごい落ち込んでたので何か気の毒になった。

  第5試合は、アングルがアンクルロックでアンダーソンから勝利。アングル、ナッシュ、蝶野、長州が組んだんだけど、やっぱ飯塚や石井じゃ格が違いすぎるよね。最後のアンクルロックとSTFとサソリ固めの競演なんて、華やかすぎるよ。でも個人的には、ナッシュを見れたのが嬉しかったりする。それにしても、無理矢理最後にバーナードがアングルと遺恨を作っていたような・・・。こりゃTNAにまで因縁を持ち込んでいくのかと思いきや、アナウンサーが「(アングルとバーナードの対戦は)2月の両国辺りでしょうか?」だって。おいおい。そう言う事言っちゃうと、何か予定調和っぽくって興ざめするでしょ!

  前半最後の第6試合は、永田がバックドロップホールドで田中に勝利。ありゃりゃ、私が提唱していたリターンマッチはイーブンで終わるって言う定説が覆されちゃった。でも、熱くていい試合だったから、いーや。それに永田も勝ったしね。スライディングDを2発くらった時はヤバって思ったけれど、腕固めwith白目からの延髄切り→頭部へのハイキック→バックドロップ2連発って言う畳みかけは見事だった。何か、永田が新日にいることで、ギリギリまだストロングスタイルが残ってる様な気がするな~。見てて安心するよ。実際TV見てても、この試合辺りから観客が盛り上がっていた様な気がするし。

  ・・・と言う訳で、ここで前半終了~。後半は次回でね。

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2009年1月 3日 (土)

天山~!!

  新日のオフィシャルサイト見てビックリした。

  天山が網膜剥離で手術&入院~!?

  明日の1.4ドームも欠場~!?

  な、何~!!

  去年、飯塚に騙され、G.B.Hにボコボコにされて、ようやく秋以降に小島とのタッグで復活したと言うのに・・・な、何て天山ってツイてないんだろ~!

  でも、こんな不運続きだからこそ応援したくなるんだけれどね・・・。

  とにかく、今は治す事が先決だな。

  それにしても、金本の件といい、最近の新日のオフィシャルサイトはビックリする事件が多いな~。

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2009年1月 2日 (金)

金本とHikaruが?えっ!

  今朝起きて、すぐ新日のオフィシャルサイトをチェックしたら・・・

  金本とHikaruが結婚するって~!!

  びっくりだよっ!まだ寝ぼけてたのに、パッチリ目が覚めちゃったよっ!

  Hikaruが近々引退するのは知ってたけれど、そんな訳があったのか~!

  今年一発目のビッグサプライズだ~。

  まあ、互いにプロレスラーだから、どっかで接点はあったのかも知れないけれど、それにしてもな~。

  出会いやら何やらの部分は、そのうち週プロなんかで発表されるんだろうけれど・・・う~ん、ビックリだ。新年早々めでたい話で祝福したいけれど、驚きの方が先に来るよ。

  あ~!でもこれで金本も遂に結婚するのか~。また独身貴族の仲間が1人減ったな・・・。

  ・・・とにかく、何はともあれ、おめでとうございま~す!

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2008年12月12日 (金)

1.4ドームは豪華だけどね

  昨日、新日の1.4ドームの全カードが決まった。

  ミスティコ、Team 3D、ロウ・キー、カート・アングル、ケビン・ナッシュ、田中、佐野、武藤と新日以外の参加メンバーが何か凄いぞ・・・と思ってたら、最後の最後に参加が決まった選手たちが全ての話題をもっていっちゃった感じだね。

  何たって、NOAHから三沢秋山杉浦が参加するんだから。

  正直、三沢たちの参加で、どんな試合になるのか想像が膨らみまくりだよ。逆に武藤のIWGP戦への関心が完全に萎んだね。そう言や、以前述べた通り挑戦者は棚橋に決定したな。やっぱりね。そこしか無いもんね。んで、これで棚橋が負けたら、次は永田かな。

  さて、気になる三沢&杉浦の相手は中邑、後藤。個人的には中邑のファンだけれど、どう考えたって三沢と杉浦が負けるシーンは想像できない。何たって「厚さ」が違うもん。体の厚さだけじゃ無いよ。技の厚さ、説得力の厚さ、経験の厚さ、存在感の厚さ、諸々だよ。万が一勝ったら、そりゃ凄いけれど、中邑も後藤も三沢と杉浦に比べれば「軽い」のは否めないな。

  一方、秋山は専修大学の先輩でもある中西と対戦。でも、NOAHの至宝であるGHC奪還と言う重い役目のある次期挑戦者の秋山が、中西に負けるなんて考えられないよ。まあ、そんな役目が無くとも中西が勝てる気はしないのだが・・・。

  あと、永田対田中だけど、タイトルマッチ→リターンマッチは1勝1敗でイーブンで終わるのが業界の常。なので、今回は田中が勝っちゃうんじゃないの?

  って、こう考えていくと、新日の選手が負けてばかりだよ。カードが豪華だと話題にはなるかもしれないけど、新日の選手の負けが多いと団体としてのイメージに響くんだよな~。最近の新日の選手は、他団体に負けすぎなんだよね・・・。

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2008年10月13日 (月)

対武藤戦、残るは・・・

  新日の両国大会が終了したのでオフィシャルサイトで結果をチェック。

  IWGPヘビーはやっぱりと言うか・・・武藤の勝利だった。

  中西で×、真壁で×、後藤で×、そして中邑で×って・・・あと誰いんの?今日、田中に勝った永田しかいないじゃん。もしくは、しばらく海外に行っておいて、満を持しての棚橋の登場かい?ただ、どっちにしてもファンの支持が無いとね~。

  今回の中邑なんて、オフィシャルサイトのアンケートで武藤に支持率で負けてんだもん。びっくりするよ。オフィシャルサイトを見てるんだから、アンケートに答えてるのは新日ファンでしょ?その新日ファンが他団体の選手を支持してるんだもんね~。勝つ勝たないは別として、新日ファンが新日の選手を支持して無いと言う現実が悲しくないかい?

  武藤に匹敵する支持率を持つのは天山と蝶野なんだけれど、天山は体調が万全じゃ無いし、蝶野はもうタイトル戦線には出そうも無いしな。

  まあ、今日中邑が負け、なおかつ田中にも勝ったと言う事で、何となく次は永田じゃないかと思うけれど・・・。中邑よりは支持率ありそうだし。

  とにかく、これじゃNOAHの仲田部長も「新日のトップって誰なの」って言うよな~。こんなんじゃ、ドームの話なんてNOAHにできませんて。

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2008年8月18日 (月)

G1・2008の7日目終了・誰も読めなかったG1

 G1の7日目が終了した。
 速報で述べた通り、優勝は後藤。決勝は後藤対真壁だった。私の予想は完璧に外れたが、逆にこの結果を予想した人が誰かいるんだろうか?
 では、最終日の結果を一つ一つチェックしていこう。
 Aブロック
 井上がリングアウトでバーナードから勝利。バーナードがパワーボムの要領でエプロンに井上を叩きつけた時は、会場中がどよめいてたな。バーナードは井上の場外カウントが10を過ぎてから場外に降りたんだけれど、19で井上が戻ってリングアウト負け。でも似た様な場面を今までに何回も見てきたけれど、普通、もう一方も降りたら、その時点からカウントをやり直していたと思ったが・・・。
 次は、棚橋が大谷に勝利。大谷のスパイラルボムで決まったかに見えたが、棚橋がよく返したよ。でも、棚橋よりも大谷に声援が集中する現状にがっくし。あと、2人とも試合中に間がありすぎ。
 次は、真壁がジャーマンスープレックスで小島から勝利。本間と石井が当たり前の様にリングに入って来て介入し放題だったけれど、それを何度もラリアットでなぎ倒していく小島がスーパーヒーローみたいで格好良かった。でもTARUまで乱入しちゃうのは、ちょっとね。会社がTARUの来場を知らないわけないんだから、ちょっとその瞬間冷めちゃったよ。まあ、他のお客さんはだいぶヒートしていて、最近じゃ珍しくペットボトルが何本も飛んでいたけどね。
 この結果、真壁がただ一人8点で決勝へ。
 Bブロック
 中邑がランドスライドで天山から勝利。両国の客は毎年天山には凄く優しく、今日も大歓声だった。そんな声援の後押しもあって天山が勝つかと思われたが、攻めても痛くてフォールにいけず、勝機を逃がした感じ。天山に勝ったから、この時点でてっきり中邑が決勝に行くと思ったのだが・・・。
 次は、川田と吉江が時間切れ引き分け。川田が幾分全盛期に比べてスリムになった様に見え、吉江にパワー負けしていたのが昔からのプロレスファンとしてはショックだった。あと、ぶち当たり主体の吉江と蹴りが主体の川田では互いに攻撃が単発になりがちで、正直盛り上がりに欠けたかな。
 次は、後藤が昇天で永田から勝利。とにかく後藤のいきの良さだけが目立っていた試合だったな。結局振り返ってみると、多くの選手が戦前もしくは大会中に負傷していた(永田もしかりで、リングインする際、リングドクターにチェックされてた)けれど、後藤は無傷だもんな。でも、まさか後藤が勝つとはな・・・。
 この結果、後藤が中邑と供に8点なんだけど、直接対決で後藤が勝ってるから後藤が決勝へ。
 んで、決勝。
 真壁のセコンドにはGBHが勢揃い。何だか、この時点で嫌な予感。案の定、乱入、反則オンパレードで、序盤で後藤は大流血。しかし、ここで後藤を救ったのが何と海野レフェリー。怒った海野レフェリーに思わず会場中が海野コール。これをきっかけにしてセコンド陣が手を出さなくなり、あとは後藤と真壁の一対一に。そして最後は昇天でピンフォール。
 今回生で見て思ったんだけれど、後藤って技も危険で荒々しいのが多いし、パワーもあるし、そして根性も物凄いねー。でも、力のプロレス、ラリアットプロレスでは武藤には絶対勝てないと思うぞ。
 それにしても、デビュー5年で去年までジュニアヘビー、しかも初出場の選手が優勝してしまうとは・・・。

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2008年8月17日 (日)

G1優勝速報・意外な優勝者

 G1が終わった。さて優勝者は・・・
 

 後藤!!
 

 後藤、おめでとう!
 

 でも、誰が読めるかこんな展開!

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2008年8月16日 (土)

G1・2008の6日目終了・最終日までもつれたね

 G1の6日目が終了。
 今日は国技館で生観戦だった。結果は・・・
 Aブロック
 井上が変形トライアングルランサーで中西から勝利。ここできたかー、井上。やっぱ、必ずどこかで大物食いをすると思ってたよ。しかし、井上と中西の逆水平の音は違い過ぎだね。井上は、もう少しパワーを付けないと。あと中西のトップロープからのブレインバスターはビビった。
 次は、真壁がキングコングニーッドロップからの片エビ固めでバーナードから勝利。序盤から最近定番の膝攻撃があったし、これまた定番の本間の乱入もあったけれど、やけにアッサリしていて、会場のあちこちから「えー」と言う声が・・・。
 次は、小島と大谷が時間切れ引き分け。さすがにこの2人だから、飽きさせる事無く魅せてくれたよ。激しい技の攻防がスリリングで、時間の経つのを忘れてたもん。リングサイドのカメラマンが時計を見たのを見て、初めて20分近く経っている事に気付いたんだよね。でもその時、これは時間切れ引き分けだなと直感したよ。
 ちなみに、小島と大谷が7点。中西と真壁とバーナードが6点。棚橋と井上が2点。
 Bブロック
 後藤が昇天からのエビ固めで矢野から勝利。場外へのブレインバスターには驚いたが、一番痛そうだったのはロープに走り始めた相手の後ろ髪を掴んで倒す矢野の攻撃。中邑にもやっていたが、何気に凄く痛いと思う。
 次は、吉江がダイビングボディプレスからのエビ固めで天山から勝利。天山はテーピングだらけで、見てて痛々しいよ。受け身を取るだけで激痛が走るみたいだし・・・。でも、必死の形相を見てると応援したくなっちゃうんだよねー。それにどうも何だか、最終日に中邑に勝って、最後はハッピーで終わる予感がするんだよなー。
 次は、川田がランニング顔面蹴りからの体固めで永田から勝利。2人とも蹴りが得意だから、何かそればっかりだった。結局、ただの我慢大会って感じだったな。最後に永田が担架で運ばれたけれど、あの顔面蹴りをスコーンと入れられちゃうと一瞬で失神しちゃうから、相手は要注意だね。
 ちなみに、永田と中邑と後藤と川田と吉江が6点。矢野が4点。天山が2点。
 そして最後に、全く当たらない私の予想。Aブロック代表は小島か真壁。Bブロック代表は永田か川田。中邑が天山に負けなければ、文句無く中邑なんだけどね。もしも決勝が小島対川田になったら最悪だな。だって、そのカードなら全日で普通に見られるもん。
 あー、明日が待ち遠しいよ~。
 ところで今日の夕飯は、なか卯でかつカレーとエビかきあげうどんだった。えっ!食い過ぎ?だって今日は一日、クレープしか食べて無かったんだもの。

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2008年8月15日 (金)

G1・2008の5日目終了・決戦は両国へ

 G1の5日目が終了。
 旅先なので、今日も携帯で結果をチェック。さて結果は・・・
 Aブロック
 小島がラリアットからの片エビ固めで井上から勝利。井上、本当に見せ場が無いなー。絶対、大物食いをすると思ったのに。
 次は中西が大☆中西ジャーマンで真壁から勝利。おおっ!?中西が浮上してきたよー!後楽園ホールでの私の一言が効いたのかな?
 次はバーナードがバーナードボムからのエビ固めで棚橋から勝利。た、棚橋・・・。棚橋も天山も怪我が無かったらなー。やっぱG1はコンディションが万全の選手でないと勝てないんだね。戦前に蝶野が言ってた通りだよ。さすがV5してるだけあって、このシリーズを知り尽くしてるなー。
 ちなみに、中西とバーナードと小島と大谷が6点。棚橋が2点。井上が0点。
 Bブロック
 川田がランニング顔面蹴りからの片エビ固めで矢野から勝利。矢野は、何か他団体の選手には弱いなー。
 次は、永田がレフェリーストップで天山から勝利。天山、真面目に休場した方が良くないかな?ここで連戦して体を酷使するよりも、しっかり休養をとって、小島と供にGBH征伐に取り組んだ方がいい様な気がする。でも、ここまで落ち込んだ天山が勝ったら、すっごく会場が盛り上がりそうだな・・・。
 次は、後藤が昇天からの片エビ固めで中邑から勝利。RlSE対決は後藤に軍配が上がったかー。直接対決で中邑に勝った事は、後藤にとって大きいぞー。これで一応後藤が中邑に追いついたって事で、2人の間の序列(誰も言わないけれど、みんなが中邑が上と思ってたでしょ)が無くなったね。
 ちなみに、永田と中邑が6点。後藤と川田と矢野と吉江が4点。天山が2点。
 この結果を踏まえて、懲りずに残り2日間の予想をしてみた。
 そしたらビックリ。最終的にAブロックは、中西とバーナードと小島と大谷と真壁が8点で並んでしまった。しかもBブロックも、永田と中邑と矢野と吉江と後藤と川田が6点で並ぶ事になった。
 もし本当にそうなった場合、互いに勝ち負けしてるから、「直接対決ルール」が使えないんじゃないの?そんな異常事態になるのかな?
 これは明日が楽しみだぞー!
 ちなみに今日の夕飯も、ひれロース盛り合わせ定食だった。・・・って関係ないか!

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2008年8月14日 (木)

G1・2008の4日目終了・まだ、まだ読めないよ

 G1の4日目が終了。
 旅先なので、携帯から結果だけチェック。その結果は・・・
 Aブロック
 中西が大☆中西ジャーマンでバーナードから勝利。バーナードをジャーマンか・・・凄いな。
 次は、大谷がスパイラルボムからのエビ固めで真壁から勝利。・・・火祭りにおける因縁が、そういやあったな。火祭りで大谷が負けてたので、これでイーブンって事ね。
 次は小島がラリアットからの片エビ固めで棚橋から勝利。棚橋、また負けちゃったかー。さすがに3敗は優勝圏外だなー。私の今年の予想は、木っ端微塵に砕け散りました。さすがG1。全く読めてませんでした、私。
 ちなみに、大谷が6点。中西とバーナードと真壁と小島が4点。棚橋が2点。井上が0点。
 Bブロック
 永田がバックドロップホールドで矢野から勝利。こんな時は負けちゃうんだな、矢野。いやー、全く読めんわー。
 次は吉江がダイビングボディプレスからの片エビ固めで後藤から勝利。吉江が勝って後藤が負けちゃうって言うのも、どうも読めないんだよなー。
 次は、中邑がダブルアーム式パイルドライバーで川田から勝利。遂に中邑が元四天王から勝っちゃう時代が来たんだなー。予想に徹して優勝候補筆頭にはしなかった(でも決勝進出は予想してるから第2候補と言う事で・・・と必死に弁明)けれど中邑ファンの私としては、勝った事はもちろん嬉しいんだよ。でも勝った事実よりも、時代が確実に動いてると言う現実の方に感慨深くなるんだよねー。
 ちなみに、中邑が6点。永田と吉江と矢野が4点。後藤と川田と天山が2点。
 さて、今日で折り返しだけれど、まだわかんないよねー。大谷と中邑が両ブロックで頭一つリードしてるけれど、このまま行くわけないもん。
 何か棚橋と井上と天山が両ブロックの鍵を握っている様な気がするんだけれどなー。
 ・・・やっばー、やっぱG1ってすっごく面白いよ!!

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G1・2008の3日目終了・まだ先は見えない

 G1の3日目が終了。
 今回は後楽園ホールで生観戦。んでもって結果は・・・
 Aブロック
 真壁が膝へのニードロップから監獄固めで井上から勝利。棚橋戦に続いて膝攻撃からの監獄固め。さては定番にするつもりだな。武藤の「膝攻撃からの四の字固め」みたいだな。それにしても井上、いいとこまで攻めてたけど、やっぱ勝てなかったかー。明らかにパワー不足だったもんね。
 次はバーナードがバーナードボムで大谷から勝利。超滞空時間が長かったバーナードボムが決まった瞬間、思わず「よっしゃー!」って言っちゃったよ。それくらいバーナードは外国人と言うよりも新日の一員と言うイメージが強いんだよね。小島といい大谷といい、今回のバーナードは対外敵要員だな。
 次は中西が大☆中西ジャーマンで棚橋から勝利。会場人気が一番の中西が勝って、みんなが笑顔になっていたのが印象的だった。私の優勝予想の棚橋は、これでだいぶ危なくなっちゃったけれど、試合前の記念撮影で中西に「今日は頑張って下さい」って言っちゃった手前、仕方無いかー。あと生で見て思ったんだけれど、棚橋のナルシストぶりはやり過ぎ。何だか、リック・ルードみたいだった。
 ちなみに真壁とバーナードと大谷が4点。中西と棚橋が2点。井上は0点。
 Bブロック
 後藤がドクターストップで天山から勝利。GBHにやられて満身創痍(主に肩や首かな)の天山じゃ仕方無しかな・・・。それにしても後藤、見栄をきりすぎだな。棚橋と同じ位ナルシストと見た。
 次は矢野が腕ひしぎを切り返して丸め込み、中邑から勝利。予想通り本間が介入したけれど、最後は矢野の実力で勝利。さすが曲者。さすが試合巧者。こうされちゃうと、何も言えなくなるよ。
 次は永田がバックドロップホールドで吉江から勝利。吉江は体重を生かしたパワー攻撃が多いので、どうしても攻めが単発。どことなく永田がやりづらそうにしていたのが印象的だった。
 ちなみに中邑と矢野が4点。永田と吉江と後藤と天山が2点。
 早くもAもBも混戦の模様だね。でも、まだ前半だから、これからどうなるかわからないよ。下手すりゃ、最終日までAもBも決勝進出者が決まらないかもね・・・。

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2008年8月11日 (月)

G1・2008の2日目終了・既に読めない展開

  G12日目が終わった・・・。新日のサイトでチェックした結果は・・・

  Aブロック

  大谷がスパイラルボムからエビ固めで井上から勝利。大谷が4点。井上が0点。ここらで井上がヘビー級転向の意地を見せるかと思ったが・・・。

  次は小島がラリアットからエビ固めで中西から勝利。小島が2点。中西が0点。中西・・・やっぱりか。先の武藤戦での敗北で、タイトル戦から完全に遠のいたな。

  そして真壁が監獄固めで棚橋から勝利。真壁が2点。棚橋も2点。本間の乱入、膝へのイス攻撃、そして最後は膝へ集中攻撃。・・・やっぱり負傷していた膝を狙われたか~。これは棚橋やばいかも。それにしても、何回も言うけれど、チェーンラリアットは認めちゃだめだろ。

  Bブロック

  矢野が鬼殺しから片エビ固めで天山から勝利。矢野が2点。天山も2点。飯塚の乱入→背後からのイス攻撃と言うGBHお決まりのパターンだった。前回言った様に、矢野(・・・と言うかGBH)がなりふり構わず仕掛けてきたね。これをされると、リーグ戦が読めなくなっちゃうんだよな~。

  次は中邑が羽根折り固めで吉江から勝利。中邑が4点。吉江が2点。

  そして川田がランニング顔面蹴りから体固めで後藤から勝利。川田が2点。後藤が0点。

  ・・・いかん、中邑意外の予想が早くもグッチャグチャだよ。GBHが引っ掻き回してて、今後の展開がちょっと読めん。も~、G1で乱入するなよ~angry

  う~む、こうなると次回の中邑対矢野も要注意だな。絶対、乱入があるんだから。

  でも井上対真壁では、井上が血だるまになりながらも逆転で真壁に勝っちゃう予感(ちょっと大胆予想!)が・・・。真壁が井上を見下した発言してるし、リーグ戦って意外な伏兵に足元すくわれる事も多いからね。

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2008年8月 9日 (土)

G1・2008の1日目終了・まずは予想通り?

  G11日目が終了。早速結果をオフィシャルサイトでチェック。

  まずはAブロック。

  棚橋が井上にテキサスクローバーホールドで勝利。

  意外と井上が逆転勝ちして、ヘビー級転向を印象付けるかとも思ったが、まずは予想通り棚橋が勝って一安心。なんせ私の優勝候補なので・・・。

  次は大谷がスパイラルボムからのエビ固めで中西に勝利。

  中西は試合は沸かせるんだけれど結果がね~。何となく、例年通り会場人気は高いんだけれど、結局ソコソコの結果で終わっちゃいそうな予感。

  次はバーナードがバーナードボムからのエビ固めで小島に勝利。

  これは、ちょっと意外だったな。蝶野が週プロでバーナードの優勝を予想していたが、まさか?でも、小島が負けるとしたら日本人選手にじゃなく、外国人選手のバーナードかなって言う気はしてたよ。

  続いてBブロック。

  吉江がドラゴンスリーパーで矢野に勝利。

  これも何だか意外だったな。勝敗云々じゃなくて、何だかいやにあっさり矢野が負けた事に対して意外。確かに本間の介入があったけれど、策士・矢野ならリングアウト勝ちとか両リンを仕掛けるとかすると思ったが・・・。これで、今後なりふり構わずやってくるかもね。

  次は天山がアナコンダバスターからのエビ固めで川田に勝利。

  5度目の対決にして、ようやく天山の勝利。やっぱ天山はG1に強いな~。でも、試合後にGBHが乱入。試合後ってところが何だかんだと言って律儀で偉いけれど、飯塚がイスでめった打ちにして天山が担架で運ばれる事に・・・。う~む、どうなる天山?もしかして、リーグ戦中毎回試合後に乱入があるのか?でも、これで天山が話題の中心になるのは確実。ファンの応援も天山に集中するだろうし、やっぱ天山の優勝なのか?

  最後は中邑が腕ひしぎ逆十字固めで永田から勝利。

  やっぱり出たね、永田の雪崩式エクスプロイダー。通過儀礼として、これを克服しないと中邑のG1は始まらないもんね。

  てなわけで1日目は終わり、決勝対決を予想してる棚橋も中邑も勝ち、大方の本命の天山も勝ってほぼ予想通りかな。小島は負けちゃったけれど・・・。

  でも、まだ1日目だもんね。これから、どうなるかわかんないよ。1日目に負けた選手が最終的に勝ちあがっていくパターンって結構あるからね。

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予想は・・・

  いかん!開幕したか?

  んじゃ、今年の予想は・・・えっと、決勝は天山対小島では本命すぎるし、GBHに足引っ張られそうなので・・・今年3度目の棚橋対中邑!

  んでもって優勝は・・・中邑にしたいけれど総合で棚橋に!

  今年の棚橋は大穴じゃないか?そっちの方がG1らしいでしょ。

  当たるか?

  でも、自信は全く無し。

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2008年8月 6日 (水)

G1の予想・・・の途中です

  今年のG1の予想はつくづく難しい。

  それには幾つか理由があるのだが、まず1つ目は・・・

  天山対小島の決勝戦が大本命すぎるのだ!

  新日のオフィシャル・サイトのアンケートを見ても、この2人に対するファンの期待が非常に高い事が窺える。確かにファンが期待するのはわかる。天コジの友情対決だと、どっちが勝ってもハッピーエンドになるのは確実。でも、でもである。そんなテッパン中のテッパンがすんなり通るだろうか?そこが難しい所なのである。

  2つ目は、例年であるとA・B両ブロックの上位2名が決勝トーナメントに勝ち上がるのだが、今回は上位1名だけが勝ち上がって決勝戦となる。これは非常に予想しにくい。これまでは決勝進出の可能性が4枠だったので、多少の負けを考えながら、最終的に勝ち上がっていく選手が誰かを予想できた。しかし今回は2枠しかない。1回の敗戦が大きな痛手となるため、「負けない選手」を予想しないといけない。

  そして3つ目は、優勝者が武藤とIWGP戦を行う事が決定していると言う事だ。新日としては、そろそろベルトを奪還したいところ。そんな期待も込めて、武藤に勝てる選手を想定しないといけない。でも、武藤に勝った場面をイメージさせる選手となると、凄く限られてくる。

  まずは天山。全日の会場にも関わらず、武藤に人気の面で勝てるのは天然ベビーフェイス(善玉って事)の天山しか無い。何か武藤に勝つ場面が想像できるもん。最後はアナコンダ・バイスじゃなくてムーン・サルトだね。んで観客の大歓声の中「1・2・3!」さ。そして、その場で小島が挑戦と。

  次は小島かな。大歓声の中、小島がラリアットで武藤を倒して完全復活。そして全日の中心として活躍・・・か。

  後は棚橋かな。切り返しの末勝利し、完全復活をアピール。そして、全日の会場で「愛してま~す」だ。

  後の選手は、どうも武藤に勝てそうもないんだよな~。そう考えていくと、総合で天山対小島の決勝になっちゃうんだよな~。でも、でも・・・(冒頭に戻る)

  だから今回のG1の予想は難しいんだよ。予想屋(?)としちゃ、そんな大本命でいいのかって思っちゃうんだよね。個人的に中邑の活躍も見たいし・・・。

 

  う~む。

 

  こりゃ開幕ギリギリまで悩みそうだな・・・。

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2008年7月 9日 (水)

最後の一枠は・・・また小島かよ

  G1の残り一枠は・・・結局、小島。

  またか・・・。突然、天山を助けに来たと思ったら、そんな流れか。

  他団体選手と言っても新日出身だし、2年前も出てるから新鮮味がね~。何か、どうしても身近な所で収めてしまった感は否めないな。まあ、以前の様にギリギリに参加選手を発表されるよりはいいか。(でも、大谷にしてもそうだけれど、出たいと言ったからと言って出られる大会だったっけ?随分と敷居が低くなったもんだ)

  まあ、とにかくこれで全参加選手が決まった事だし、じっくりと優勝を予想するとしようかな。でも、こうなると天山と小島の友情対決が軸となるんだろうな。

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2008年6月28日 (土)

大谷G1決定・・・か

  新日の公式サイトで大谷晋二郎の今年のG1参戦が発表された。

  予想通りゼロワン絡みだったな。でも、大谷か・・・う~ん・・・大谷か。

  今の大谷が、思わず「すげー」とうなる様な大物かと言われると、正直そうでもないんだよね。ジュニアの頃は好きだったけれど・・・。

  そりゃ、長くプロレスを見てる人にとっては新日選手との因縁が興味をそそるだろうけれど、プロレスファン以外には届かないよね。

  できれば、残り一枠は一般層に届いて集客能力のある大物選手を希望したいところ。

  でも、やっぱりゼロワン絡みなんだろうな・・・。

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2008年6月15日 (日)

G1 2008出場選手発表!

  新日の公式サイトで今年度のG1の出場選手が発表された。

  中邑棚橋永田中西天山後藤バーナード真壁矢野川田吉江井上(今日のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア決勝戦で金本を撃破したため)、他に他団体選手2名

  まあ、現新日選手の中でヘビーの中堅以上がほとんど出てるって感じだね。あとはジュニアと若手だもん。大量離脱後は、選手の数も少ないから以前の様な敷居の高さは感じないな。それにしても蝶野とかが当たり前の様に出ない時代が来ちゃったんだな~。誰々が出るとか言うよりも、そっちの方が感慨深いよ。

  ところで新日以外から4名も出る事になるが、川田は意外だね。今新日と接点が無いのに。何故急に今?

  吉江は接点があるからわかるけれど、でも吉江か・・・。吉江にゃ悪いけれど、何故吉江を?

  あと、今日の決勝戦で井上が金本に勝っちゃったので井上が出場するけれど、正直、金本の方が良かったな~。金本の方が魅せる試合をするし気迫が前面に出てて、野郎どもが感情移入できるんだよね。金本コールしたかったな~。

  それから他団体選手だけれど、何となくゼロワン絡みだろうなって気がするね。田中とかさ。でも、どうせ他団体から呼ぶんなら、集客力のある選手を呼んで欲しいな。誰でもいいんじゃなくて、コアな新日ファン以外のプロレスファンが足を運んで試合を観たくなる様な選手をね。

  んで、全出場選手が出揃って、大会が近くなってから優勝予想をするんだけれど(こういうのには流れがあるので、今の時点での予想は早すぎ。何の予想でも流れを読みきらないとね・・・)、何となく感じるのは「G1での天山の大復活」。現在落ちるところまで落ちた天山。彼が復活するとしたらG1以外に有り得ない?今、天山が優勝したら大感動のフィナーレになる事間違いなしだよ。そんな天山の頑張りを見て飯塚が改心し、リング上で握手なんてどうでしょう?そしたら歴史に残る感動的なG1になるんだけれどね。でも、中邑の雪辱も捨て難いんだよな~。

  ああ、楽しみだ・・・。

  やっぱプロレスって面白いな~。

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2008年4月27日 (日)

伝説に勝てず・・・中邑王者陥落

  ・・・中邑、負けちゃったか・・・。

  武藤が挑戦者になった時に嫌な予感はしてたんだよね。確かに中邑が王者だと、団体内になかなか挑戦権が回ってきそうもなかったし。と言うのも、「アングル」や「最大のライバル棚橋」に比べると、他のメンバーがちょっと見劣りしちゃうんだよね。あとは昨年のG1での因縁の相手、永田位しかいなかったけれど、その永田も病み上がりだしね。それに、中邑が王者だと、ユニットを組んでる後藤やバーナードには挑戦のチャンスが無さそうだったし。

  けれど武藤が王者だと、またみんなに挑戦権が回っていきそうだよね。IWGP奪還を目的に挑戦者が後藤、バーナード、真壁、蝶野、永田、天山、棚橋・・・と一巡していきそうな予感。それはそれで、めちゃくちゃ盛り上がりそう。それに、もしかしたら武藤のG1出場もあるかも・・・。現役レスラーの中でも1、2を争う位の人気を誇る武藤の事だから、観客数もアップする事間違い無し。

  ・・・って、いい事だらけの様な気もするけれど、本当に良かったのかな?団体の将来的な事を考えれば、中邑の防衛の方が良かった様な気が・・・。せっかく中邑を軸に団体が回ってきたのに、正直この数ヶ月が何だったのか?と思わざるを得ない。目の前の観客動員数アップか団体の未来か・・・菅林社長、これで良かったの?

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2008年3月30日 (日)

安藤こけて棚橋もこける

  新日の後楽園ホール大会が終了。早速公式サイトで結果を確認。そしたら後楽園ホールに2020人(超満員札止め)だって!

  ついに来たか新日!長い何度目かの冬の時代を経て、これからは上昇していくのみか?やっぱ、ここ最近充実してたもんね~。猪木と完全に手を切ってから、本当良くなったよ。

  んで、そんな大盛り上がりの大会のメインが中邑対棚橋のIWGPヘビー級選手権試合。1月にやったばかりだけれど、棚橋がNJCで優勝しちゃったから意外と早く再戦が行われる事に(まあ、前チャンプにリターンマッチの権利があるのが普通なんだけれどね)。

  結果は・・・24分44秒、腕ひしぎ逆十字固めで中邑の勝利!

  2度目の防衛、おめでとう中邑。いろいろ新技を開発しても、やっぱり決め技は腕ひしぎになっちゃうのね。まあ、1番説得力のある技(痛みの伝わる技)だけれどね。

  いや~、それにしても結構ドキドキしてたんだよ。棚橋が「新王者になってチャンカンに行く」なんて言うからさ。何か棚橋が言うと、そうなっちゃいそうだもん。事実、王者陥落後の棚橋は逆にカリスマ性が高まってきてるし、何だかんだ言ってもプロレスが巧いし。でも、カート・アングルに勝ったのに、そんな3ヶ月足らずで中邑がチャンピオンで無くなったら、それこそ権威が下がってドタバタが始まっちゃいそうだし。

  まあ、とりあえず安泰が続きそうで良かった良かった。せっかく人気が回復し始めてるんだから、今こそ地固めをしっかりしないとね。でも考えてみれば、スケートで安藤美姫がボロボロだった時点で棚橋の負けは予想できたかもね。嗚呼、またも安藤と棚橋の負の連鎖は続く・・・。

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2008年2月17日 (日)

祝!中邑、IWGP統一

  新日のウェブサイトにて本日の両国決戦の結果をチェック。

  観客は9500人との事。1万人を超えなかったのは残念だけれど、最近の観客動員数からすればまずまずと言ったところかな。個人的には、プロレスファン以外の人へのアピールが足りないと思うんだけれどね。あとは、日曜日だと地方の人が行きづらいんだけれど・・・。

  さて、そんな話は置いといて試合結果だけれど、気になる点だけ紹介。

  第3試合は天山の復帰戦。だけどレジェンド軍に負けちゃった(フォールされたのは石井だけれど・・・)だけじゃなく、予想通りのGBH軍の裏切り。まあ、仕方ないやね。天山は「俺のGBH軍」と言う意識が強いけれど、誰もが「真壁のGBH軍」だと思ってるしね。今更強気に欠ける(昔から、いざってなると弱気になる)天山が戻ってきても、居場所は無いやね。これからの天山の動向が注目かな。正規軍に復帰してGBH軍に報復するか、レジェンド軍に入って又蝶野と組むか、GBH軍から引き抜いて新チームを作るか。ただ中邑との関係からRISE軍は無いような気がする。でもファンが1番応援しやすいのは正規軍入りだろうな。何だかんだ言って、天山はベビーフェイスだからね。

  第6試合はIWGPタッグ選手権。真壁&矢野組がバーナード&トムコ組に勝って、新チャンピオンになっちゃった。試合は予想通りの真壁&矢野の反則三昧。反則もプロレスの面白さの一つだけれど、そればっかやられてもな~。少なくとも選手権試合では、ちょっと控えて欲しいんだけれど・・・。ただ、トムコが試合後に「いずれ戻ってくる」とコメントしてるのを見ると、新日本離脱が決定的だからかな?などと穿った見方もしてしまう。

  そしてメインは中邑とアングルのIWGPヘビー級選手権&ベルト統一戦。んで、タイトルにもあるように13分55秒、腕ひしぎ逆十字で中邑が勝利。やった!おめでとう!正直、実力の差がかなりあって、どう考えてみても中邑が勝つシーンがイメージできなく、アングルが勝っちゃうんだろうな~、また新日ゴタゴタしちゃうんだろうな~と思っていた。しかし、これで新日もしばらくは安泰かな。IWG実行委員会の小鉄さんの男泣きも心に響くよ。いやはや、こんなHAPPY END、数年前の新日なら考えられなかったね。この数年間、いつもファンの期待を裏切ってきた新日。こういうHAPPY ENDで大会を終えられるって事は、新日がゴタゴタしていないで団体として盛り返してきた証拠だね。良かった、良かった。

  ただ、一つ良くない事が・・・。脳に異常が見つかって永田が急遽欠場・・・大丈夫か永田!

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2008年1月 6日 (日)

中邑vsアングル戦決定!はやっ!

  2月17日(日)の両国大会で、中邑とアングルの統一戦決定。はや~っ!

  まあ、次の展開としたら確かにそれしか無いよね。でも、あと1ヶ月ちょいでアングルに勝てる?現時点では、相当の力の差があるよ。それを1ヶ月ちょいでどこまで縮められるか・・・。

  だから、できるだけ期間を空けた方がいいのにな~。正直、純プロレスのセンスなら棚橋の方が上だから、かえって棚橋の方が良かったのでは?せっかく新日が盛り返してきたのに、これでIWGPヘビーがTNAに流出しちゃったらどうなる事やら・・・。あと1ヶ月ちょいか~。はえ~な~。ドキドキするよ~。

  んで私、出張で15日まで東京にいるんだけれど、前倒しでやってくれない?だって、日曜日は無理だよ。次の日に仕事があるんだから、地方の人は見に行けないよ~。新日さん、何度も言うけれど、日曜日に主要な大会を開催するのは勘弁してよ

  まあ、それはそれとして、とにかく、頑張れ中邑!

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2008年1月 5日 (土)

中邑おめでとう!でも・・・

  1.4ドーム大会が終わり、新日のオフィシャルサイトで結果をチェック。

  まず観客が2万7千人と言う事にドン引き。せめて4万人位は入って欲しいなあと思っていたら、それをはるかに下回る数。ここ10年で1番いいカードだったのに、これだよ。もう新日さん、ドーム撤退しましょうよ。国技館でやれば超満員になるんだから。バブルの時代じゃないんだから、今の時代1月4日にプロレス見に行きませんって。

  と、愚痴をこぼしつつ試合結果の方へ。第1試合はTNAvs新日の6人タッグでTNAの勝利。

  第2試合はjrヘビー選手権で井上がクリストファー・ダニエルズ(TNA)に勝って防衛。

  第3試合は中西がアビス(TNA)に勝利。

  第4試合はDRADITION&ZERO・1vs新日の8人タッグで、吉江が田口に勝って新日の敗北。でも、元日にZERO・1で行われた試合で田口が挑発的な発言をした段階で、何となく見えていた結果ではある。これでまた、田口や金本が他団体での対抗戦に出場という様な次の展開に繋がっていくんだよね。

  第5試合はTeam3D(TNA)vs真壁、矢野で、予想通りTeam3Dが勝利。真壁も矢野もだいぶ頑張ったみたいだけれど、ハードコア戦であの体格では、やっぱなかなか勝てないね。

  第6試合はレジェンドvsブードゥー&GBHの10人タッグで、長州がYASSHIに勝ってレジェンドの勝利。

  第7試合はムタが予想通り後藤に勝利。しっかしムタと闘って得した選手っていないよね。負けて光る場合もあるけれど、ムタは相手を光らせないから負け損だよ。

  第8試合はバーナード、トムコvsスタイナー・ブラザーズ(TNA)のタッグ選手権。予想が難しい試合だったけれど、結果はバーナードとトムコが勝って、ホッ。やっぱそうだよね。現在バリバリのチャンピオンチームが勝たないとダメだよね。ジェフ・ジャレットがギターを持って乱入した点もお得感があってグー(エド・はるみ風に)。

  第9試合はカート・アングルvs永田。予想通り、アングルが永田に勝利。永田に勝ってほしかったけれど、アングルは実力(技術だけでなくパワーも兼ね備えている)がずば抜けてるからな~。それに、ここでアングルが負けると次に繋がらないもんね。

  そしてメインのヘビー級選手権。棚橋対中邑は、中邑が勝利して48代目のチャンピオンに!中邑のファンだけれど棚橋が勝つのかな~と予想していたので、この勝利には驚き。しかし、棚橋=安藤美姫&中邑=浅田真央理論からすれば、年末に安藤が浅田に負けた時点で中邑の勝利が決まっていたのかもしれない。

  それにしても中邑が最後に言った決め台詞の「1番すげえのはプロレスなんだよ」には妙に感動。かつてボブ・サップに言った時も「よくぞ言ってくれました!」と感動したけれど、あの時と今ではその言葉の持つ重みが変わってきたと思うな。と言うのも、大晦日の「K1Dynamite」って面白かった?私、TVで見てて全然面白くなかったんですけれど。プロレスの方が何倍も面白いと正直思ったよ。今また、徐々にプロレスの方が盛り返してきてるんじゃないかな。だからこそ、中邑の発言に心から納得できるんだよね。

  ただ、これで次はアングルとの統一戦になるだろう。でもアングルが言う通り、中邑よりも永田の方がレスリングセンスは上。技術もパワーもアングルはおろか永田よりも劣る中邑が勝てる見込みは正直低い。大丈夫か中邑?

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2007年12月18日 (火)

あらん的プロレスの「団体力」

  現在、日本にはプロレス団体が大小含めて約70位あるって知ってた?こんな小さな国にそんなにあってどうすんのよ?かつて長州力が「この国には新日本と全日本しか無かった」とよく言っていたけれど、実際国際プロレスが崩壊してから旧UWFが旗揚げするまでの間は、新日と全日と全女の3団体しか無かったんだから。それが今じゃ有りすぎ!

  でも、その団体のほとんどが創設メンバーがエースとして君臨してる団体。つまり創設メンバーの魅力と人気、信頼で成立している団体と言う事。ここが注意するべきポイントなんだよね。と言う事は、創設メンバーが引退したり第一線を退いたりした時、それまでついてきたファンが離れる可能性が大って事なんだよ。と言うわけで、約70あるプロレス団体だけれど、ほとんどが一代限りで潰れる運命にあると言っていいだろうね。

  今1番ファンに信頼があるのが「NOAH」だけれど、これは三沢や小橋、秋山に対しての信頼であり、彼らがトップから退いた時(いずれ必ず来る)、「NOAH」だって相当ヤバイと言わざるを得ないよ。そう考えると、三沢や小橋、秋山がTOPでいるうちに丸藤やKENTAがヘビー級として大成することが急務であると言えるよね。

  だから思うんだけれど、「団体」として大事なのは後継者を育てていく事ではないかな。そこが「フリー」と「団体」の決定的な差だと思う。やはり絶対的人気のあるエースがいるうちに次世代を育てていかないと団体が滅びてしまうよ。後継者を育てられる力がある団体は「団体力」があると言えると思うな。

  んで、私が思うに「代替わり」が明確に行われている団体は、「新日」と「JWP」のみじゃないかな。「新日」は猪木、藤波・長州、闘魂三銃士、永田・天山(彼らって実は第三世代じゃなくて第四世代だよね)、棚橋・中邑と何度も代替わりをしても団体が続いているし、「JWP」は創設メンバーがほとんど脱退して一時期人気が低迷したけれど、日向(私の中では久住だけどね)が長い間支えてきた事もあって人気が回復しつつあるもん。この2団体は「団体力」があると実証されてるね。

  「みちのく」と「大阪」も代替わりをしようと努力はしてるんだけれど、次世代がまだ小粒なんだよな~。また「全日」はちょっと特殊なパターンで、名前は残ってるけれど、ほとんどのメンバーがこの数年で多団体から移籍してきたりフリーの人たちなんだよね。だから全く新しい団体になったと言っていいんだよ。だから代替わりは成立してないな。まあ、ハッキリ言って今の「全日」は武藤の人気と信頼でもってるから、武藤が退いたらどうなるかわからんね。

  とにかく各団体は、「団体力」をつけて次のエースを育てる事が大事だね。将来を見据えてないと。

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2007年12月16日 (日)

2008.1.4について想う事

  先日、1.4ドーム大会の全試合のラインナップが発表されたので、いつもの様に苦言や提言などをあれこれと好き勝手に言ってみようと思う。

  そもそも私は1.4ドームの開催自体に対して疑問があるんだけれど、本当に必要かな?全盛期ならいざ知らず、今は控えて経営を安定させる方が大事じゃないかい?ここ数年3万人前後しか入ってないよね。それで黒字になるの?本当のところは知らないが、何か赤字っぽくない?1.4で赤字になって、それを1年かけて回収してる様なイメージがあるんだけれど。まあ、それでもやると決まったからには応援するけれどね。

  さて、ではラインナップを見て気がついた事を幾つか述べてみようっと。

  まず第2試合がIWGPJrヘビー選手権なんだけれど、新日さん、この位置で本当にいいんですか?何かJrヘビーを舐めてませんか?もっと上で試合させないとダメでしょ!自分たちで価値下げちゃってない?私的には第7試合か第8試合が妥当だね。前半の盛り上がり場所と考えての事かも知れないけれど、価値を考えないと。

  さて、第3試合の中西の試合に「野人覚醒」とコピーが付いてんだけれど、これ7~8年前からずっと言ってない?一体いつになったら覚醒すんの?どっちかと言うとバラエティ番組で覚醒しちゃってんだけれど・・・。

  第5試合は今年ようやくブレイクした真壁と矢野がTeam3Dと試合。真壁と矢野が今年築き上げてきたものをどこまで貫き通せるかがポイントかな。「格」的にも「体力」的にも相手が上なのは否めないので、どこまでインパクトを残せるかだね。

  第7試合も同じだね。後藤は今1番の注目株だけれど、グレート・ムタが相手じゃかわいそうだよ。だって、ムタと闘った相手で光った人いないじゃん。好き勝手やって、自分だけ光るんだもん。そりゃムタに勝てば一気に知名度は上がるよ。でも、今までどれだけ多くの選手がその夢の前に散った事か・・・。ムタを超えるインパクトを残すのは大変だよ。それこそムタよりもヒールに徹しないとね。ベビーじゃムタを超えられないよ。

  第8試合はIWGPタッグ選手権。これは難しいね。スタイナー・ブラザーズは明らかに旬を過ぎてるけれど、アメリカじゃ明らかに格上だよね。もちろん今のバーナードとトムコだったら、若くて動けるし体力もあって説得力は抜群なんだよ。ただ、うがった見方をしちゃうと、大枚はたいて呼んで1試合で終わらせるかな?とも思うんだよね。後に続くためにはスタイナー・ブラザーズが勝たないといけないんだよ。でもスタイナー・ブラザーズが勝っちゃうとベルトが海外流出なんて面倒臭い事になっちゃうんだよな~。これは一体どうなるんだろう?む、難しい・・・。

  次の第9試合も難しいね。永田には心から勝って欲しいんだよ。そしてベルトを奪回して欲しいんだけれど・・・アングルに勝っちゃうのかな~?それこそアングルに勝ったら永田の知名度は今以上に世界中に轟くかも知れないけれど・・・。何かアングルが結局勝っちゃいそうな気がするんだよな~。んで次にまた招聘されて、そこでIWGPチャンピオンと遂に統一戦と言うのも考えられない?でもベルトが2本あって、しかも勝手にチャンプを名乗られるのも嫌なんだよね~。だから永田には勝って欲しいんだけれど・・・。難しい・・・。

  いよいよメインイベントだけれど、IWGPヘビー級選手権はやっぱりこの位置にいないとね。今まで何度もメインから外されてるから、しかるべき所にしかるべき試合が置かれて良いと思うよ。んで棚橋対中邑なんだけれど、私は何度も述べてる様に中邑のファンなので中邑に勝って欲しいんだよね。だけれど団体として見た場合は、ここで政権をかえずに棚橋に長期政権をやらせた方が絶対良いと思うんだよ。しばらく棚橋政権を続かせる事によって、ファンが団体に対して安心感をもつと思うんだよね。今までの新日はコロコロとチャンプがかわって、そのたんびに揉めたりしてファンを失望させる事が多かったからね。実際、棚橋は抜群に巧いと思うし。でも、今年不遇を味わった中邑に勝たせてやりたいな~。

  と言うわけで、一言で言えば今回のドーム大会は、久し振りに語りがいのある大会じゃないかな。本当にどっちが勝つのかわからない試合も多いし、その裏に潜む駆け引きなんかを考えても楽しいし。大体にしてこの時期に全ラインナップが発表されてるのも珍しいし。今まで当日までXでひっぱった事が何度あった事か。団体側のやる気を感じるよ。

  ただ怖いのが一つある。それはドタキャンされる事。これも新日のお約束になっちゃってるよね。今回は大丈夫かい?契約社会で何でドタキャンが許されるのか信じられないんだけれど・・・。

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2007年10月 9日 (火)

11月の両国はどうなんだろう?

  先日の新日の両国大会で、棚橋が永田を30分を超える熱戦の末に破ってチャンピオンに返り咲いた。以前にも何回か言ってるけれど、棚橋は巧いんだけど強さを感じさせないレスラー。ここが新日ファンとしてはジレンマを感じるところ。多団体なら構わないけど、「KING OF SPORTS」を名乗る団体のチャンプとしては少々物足りないんだよな~。棚橋が味が出て、大多数から支持を得るようになるのは35を過ぎた辺りからだと思う。それまで頑張んないと、棚橋。

  さて、一方注目の後藤は天山を撃破。でもG・B・Hになってからの天山には強さが全く感じられなかったので、驚きもしない。ただ、急激に世代交代を進めているな~と言う印象がある。これで中邑が復帰したら、棚橋、中邑、後藤の3人が新日の中心になるんだろうな。でも、そう会社の思惑通り上手くいくかな?

  ところで先日の両国大会は観客が7800人だそうだ。これって両国の半分しか入ってないって事だよ。ガッラガラじゃん。絶対赤字でしょ?それなのに、来月また両国でやると言う。何で無理すんの?この辺りのオフィスの感覚が理解できないんだよね。先日の両国大会だって、後楽園ホールでやれば満員になって盛り上がったんじゃないの?う~む、ホント不思議だよ。いい加減にしないと、会社傾いちゃうよ。

  んで、1番不思議なのは、何で新日の大規模大会はいつも連休の最終日なのかって事。それじゃ地方の人は見に行けないよ!次の日は仕事があんだから!私がG1以外の大会を見に行けない理由がこれ。せめて3連休だったら中日にしてもらわないとね。新日さん、お願いしますよ。

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2007年8月12日 (日)

棚橋優勝よりも驚いちゃった事

  棚橋の優勝よりも驚いた事が4つ。
  まず1つ目。第1試合前に全選手がリング上(何名かはリング下)に勢揃いした事。圧巻と言うか壮観だった。
  その2。代表して山本小鉄氏が挨拶した後、4ヶ所から突然ドーン!と言う爆音と白煙が。マグネシウムか?あまりにも突然の爆音で、「うわっ!びっくりした!」って言っちゃったよ。消防法、大丈夫か?
  その3。タッグマッチで矢野が長州をイスで叩いたら、仏頂面の長州がその数倍の力で2発イスで殴り返した。あまりのド迫力に会場騒然。そしたら矢野が試合の途中だって言うのに、引きあげちゃった。あれれ?でも、怒った長州は怖いなー。
  その4。表彰式が終わったら、4ヶ所から今度はボフッと言う音と共に大量の金紙テープが降ってきた。それがあまりにもきれいで、しばらく見とれちゃった。記念に何本か持ち帰ってきちゃったよ。以上が、棚橋の優勝よりも驚いた事でしたー。
  棚橋、再三の失礼、ごめん!

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夢は1年後

  国技館から帰る時、あちこちから同じ内容の話が聞こえてきた。曰く、「今回の決勝戦はあれはあれで良かったんだけれど、もし中邑対棚橋だったらどうなっていただろう」。
  不思議な事に、永田よりも棚橋よりも中邑の事を口にする人が多かった。みんな期待してるんだな。
  中邑、1年後、笑顔でリングの上に立ってる姿を絶対に見せてくれよ。楽しみにしてるからね。

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決勝トーナメントで何が起きたか

  話を決勝トーナメントに戻そう。
  まずは棚橋対真壁。真壁がいつもの様にラフ殺法で試合の主導権を握り、遂に必勝パターンのチェーンつきラリアット!会場のみんなも、決まっちゃったよーとため息。そしたら、いつもだったら見逃してるのに、今日に限ってレフェリーの海野が断固としてカウント拒否。必勝パターンを崩された真壁は、波に乗れずに敗退する事になる。
  決着した後の真壁の顔は、何とも悲しそうだった。本気で優勝を目指してたんだなと言う事がわかるシーンだった。
  次の中邑対永田は、永田がキラー化。多分予想だけど、永田は敢えてキラー永田になって、必要以上に厳しく徹底した肩攻めに走ったんじゃないかな。その真意は、「こんだけ激しく攻めてる俺を乗り越えて決勝に行け!」だったんじゃないのかな?でも、あまりの永田のキラーぶりに、中邑が壊れちゃった。結果、無念のドクターストップ
  棚橋との差はとてつもなく広がっちゃったね。今後しばらくは浮上の機会は無さそう。このまま中堅で終わっちゃうの?新日本の将来を背負って立つ逸材だと思うんだけどな。

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G1の最終日終了 最後まで予想外!

  遂に今年のG1が終わってしまった。早速、決勝の結果から・・・
  決勝は因縁の対決でも新世代対決の決着戦でも無く、永田対棚橋。私の予想はものの見事に大外れ。完敗です。
  でも、ふと気がついた。これって私がずっと言っていた「ギミックや変なストーリーに左右されずに、闘いのみで勝負するG1」そのまんまじゃない?まさにG1の原点回帰と言うかG1らしい結果と言うか。自分で言っておきながら、ストーリーを探していたのは私だったのね。反省。ちなみに、何故真壁と中邑が決勝に出れなかったのかは次回で触れてみたいと思う。
  さてさて、それでは決勝の結果は・・・棚橋の初優勝ー!!わー、パチパチ。おめでとう!
  でも実は、永田対棚橋になった時点で、私は永田の勝利を予想。何と、ここでも予想を外していたのである。棚橋、ごめん!それに、あそこで決着するとは思ってなかったので、3年振りに優勝決定の瞬間、立ち上がらずに座っちゃってたよ。棚橋、かえすがえすもごめん!
  でも、気をつかってフォローするわけじゃないけど、棚橋っていい選手だと思うよ。器用で感情豊かで明るくて、何よりも新日本を愛していて。これから、新日本をどう舵取りしていくか非常に楽しみだよ。
  ところで、惨敗した私の予想とは違って、棚橋の優勝を予想していた人物がいる。
  金本だ。
  パンフレットの中で、「棚橋が獲らないとダメだと思う」と予想。しかも棚橋が永田に勝つ事も予想。
  金本、恐るべし。

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2007年8月11日 (土)

マス席から開始45分前の様子

マス席から開始45分前の様子
  今日座っていたマス席からパシャリ。ほとんど真ん中で見やすい席だった。
  でも、同じマス席の人が1人でずーっと実況中継していた。しかも大声で。うるさいっつーの!楽しむために来てるのはわかるけど、周りの人の事も考えようよ。これ、大人のマナー。
  ・・・それにしても、いくら45分前と言っても人が少ないなー!結構多くの席に最初からシートをかけていたしね。

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G1の5日目が終了 予想外れて結果オーライ

  G1の5日目が終了した。観客は年々減っていて、5000人もいなかったと思う。さて、結果は・・・
  中西対ミラノは中西が勝利。稔がミケーレの首輪にバナナを置いて中西を挑発していたけれど、その時点でミケーレの存在がもう・・・。
  曙対天山はが勝利。本間がイスを持ってきた段階で、曙の勝利を予感。本間は大日本を飛び出して、こんな事をしたかったのかな?でもまあ、曙のセカンドロープからの攻撃は説得力抜群だったけどね。ちなみに私の隣のマス席の人が本間を大声で罵倒。私と勘違いされないかドキドキしたよ。最後に本間に睨まれて、その人はシュンとしてたなあ。
  蝶野対真壁は真壁が勝利。でも、真壁は共感しづらいなあ。やる事が大味過ぎ。んで負けた蝶野は、その場で長州たちとの新ユニットを発表。でも悲しいかな、蝶野の声が聞き取りづらくてよくわかんなかった。会場のほとんどの人が?マークだったね。
  中邑対矢野は中邑が勝利。でも中邑がウェイトアップした結果、ラリアットを乱発するラリアットプロレスに走ってるのはちょっと疑問。
  永田対バーナードは永田が勝利で棚橋対越中は棚橋が勝利。最後の2戦は、どっちが勝ってもおかしくない位激しい攻防で面白かった!ただ、棚橋の最大の弱点はイケ面過ぎでなおかつ格好つけ過ぎと言う事だね。そうでなかったら、もっと会場人気が高くなるのにな。何か、もったいない。
  あっ!今回は予想が2勝だけだった。・・・すみません、私このところ、ちょっと天狗になっておりました!!でも予想を裏切る展開で面白いぞ。
  さて、これで明日の決勝トーナメントは真壁対棚橋と永田対中邑に。G1が始まる前から、このブログで決勝は真壁対中邑で優勝は中邑と予想していたのだが、何だか現実もそんな展開になってきてませんか?付け加えれば、真壁の反則で中邑が流血。そこからの逆転での勝利が最高のハッピーエンドなんだけど。まあ、新世代の頂上決戦・決着戦でもいいんだけどさ。
  いよいよ明日で、今年のG1は終了。願わくは明日は大入りになりますように。全国のプロレスファンに集結して欲しいよ。

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栄冠は誰の手に

栄冠は誰の手に
  無事、国技館に侵入。Tシャツもたくさん買ったし、あとは始まるのを待つだけ。誰が明日の決勝トーナメントに残るのかな?
  ところでファンクラブの列があったから並んでたら、そのまま金本と写真撮影に。これってラッキーなのかな?

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2007年8月10日 (金)

G1の4日目終了 両国は混戦決定?

  G1の4日目が終了した。その結果は・・・
  矢野対越中は矢野が勝利。あれれ?でも残念ながら、携帯からだと詳しい事がわかんないんだよね。
  中邑対ミラノは予想通り中邑が勝利。
  中西対棚橋は予想通り中西が勝利。
  バーナード対曙は両者リングアウトで引き分け。うーん、両リンの可能性がある事を、すっかり忘れてたな~。
  天山対真壁は予想通り天山が勝利。3日目に天山が負けた事で、これはある程度予想できたよね。
  蝶野対永田は予想通り蝶野が勝利。と言うわけで、今回の予想は4勝2敗。これって、すごくない?
  さあ、では明日の両国初日の予想は・・・
  永田対バーナードは永田の勝利。やっぱ、チャンプが決勝トーナメントに行かないとね。
  蝶野対真壁は、何か不思議と蝶野が逆転で勝っちゃいそうな気がするんだよね。
  曙対天山は天山の勝利。これで、永田、蝶野、天山が6点で並ぶね。
  中西対ミラノはミラノが関節技で勝ちそう。
  棚橋対越中は棚橋の勝利。
  中邑対矢野は両リンで引き分け。これでミラノ、棚橋、中邑、矢野が6点で並ぶね。予想通り行けば、大混戦だよー!

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2007年8月 8日 (水)

G1の3日目終了 Aブロックは混戦!

  G13日目が終了した。結果は・・・

  矢野対中西は矢野が勝利。どうした中西!毎年G1前は、今年こそと言われてるんだけどね。それにしても矢野、やっぱり場外戦多いな。しかもセコンドの本間が加担。あ~あ、やっちゃったよ。G1でセコンドの力を借りて勝っちゃダメでしょう。わかってないな~。来年の出場権は剥奪ね。

  棚橋対ミラノは、予想通り棚橋が勝利。

  バーナード対天山は、バーナードが勝利。

  蝶野対曙は、予想通り蝶野が勝利。

  越中対中邑は、希望で中邑の勝利を予想したが、最初のイメージ通り越中が勝利。やっぱりね。そんな気がしたよ。「見たかっ」と言う顔の越中と「くそっ、何故だ!」と悔しがってる中邑の姿が目に浮かぶね。

  真壁対永田は、予想通り真壁が勝利。やっぱり、そろそろ勝つと思ったよ。でも、毒霧って・・・。何でもありだね。G1って、そんなもんじゃ無いんだけどな~。

  では、明後日の4日目の予想。

  天山対真壁は、今日真壁が勝って天山が負けた事をうけて、明日は天山が勝っちゃいそうな気がするな。

  バーナード対曙は曙が勝っちゃうな、多分。重量級対決でどよめかせ、最後に曙がパワーで勝り逆転勝利する姿が目に浮かぶんだけど。多分、曙もちっちゃな日本人よりも闘いやすいと思うよ。

  永田対蝶野は、永田かな~と思っていたら、ある事に気がついたので蝶野の勝利を予想。ある事とは、私の予想通りに行けば、Aブロックが全員4点で並ぶのである。こりゃ、すごい。5日目の両国が盛り上がるよ。

  続けてBブロック。中西対棚橋は、そろそろいい加減に中西が勝たないとリーグ戦がつまんなくなっちゃうので、希望をこめて中西の勝利。

  中邑対ミラノは中邑の勝利。

  越中対矢野は、越中が矢野に「楽な方ばっか行きやがって」と苦言を呈しているので、越中に期待して越中の勝利。

  さあ、どうなるかな?

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2007年8月 6日 (月)

G1の2日目終了・・・ まずまずの予想じゃない?

  G1の2日目が終了した。結果は・・・

  ミラノ対越中はミラノの勝利。おいおい、ミラノが2連勝だぞ。イタリア革命が進行中?それにしても、ジュニアが2連勝しちゃう新日のヘビーって・・・。

  曙対真壁は、の勝利。昨日私が予想した通りの展開だね。でも、やっぱり真壁はチェーンを使いまくり。時々、レフェリーが厳しくチェックしてたみたいだけど、この辺の基準も曖昧なんだよね。厳しくするんなら、いつも厳しくしないと。まあ、すぐに反則をとっちゃうのも困りもんだけどさ・・・。

  棚橋対矢野は両者リングアウトで引き分け。ほら、やっぱり矢野はリングアウト狙いだよ。やたら場外に誘ってるみたいだね。たぶん、矢野は中邑戦でも場外戦狙いだと思うよ。厄介だなあ・・・。

  中邑対中西は予想通りの中邑の勝利。中西って、中邑に弱いなあ~。あの体だから、関節技に弱いんだよね。対中邑戦って、何敗目だ?

  バーナード対蝶野はバーナード。昨日は、蝶野が勝つイメージが湧かないけど希望で蝶野と予想。やっぱりイメージ通り勝てなかったか・・・。

  最後、永田対天山は永田が勝利。これでAブロック1位は永田。Bブロック1位はミラノか。でも、昨日の予想と照らし合わせてみると、私、結構いい予想してません?

  と言う訳で、明後日の3日目の予想。

  永田対真壁は、何かそろそろ真壁が永田に勝ちそう。

  蝶野対曙は、そろそろ蝶野が勝ってくれないとと言う希望で蝶野。

  バーナード対天山は、バーナードのパワーに押されて終始圧倒されるんだけど、結局天山かな。

  中西対矢野は中西。

  棚橋対ミラノは棚橋。棚橋のファイトスタイルはミラノと合いそう。

  最後、中邑対越中は、越中が勝って中邑が「ちくしょー」と言ってる場面を想像しちゃうんだけど、希望で中邑。さて、どうなる?

  ところで、新日のオフィシャルサイトで試合経過を見てみると、昨日に引き続いてレフェリーが巻き込まれて不在になる場面があったみたい。1回位ならまだしも、2日連続はどうだろう?それで試合が左右されるなんて、昭和じゃないんだから。必ずサブ・レフェリーをつけてほしいと思うのだが。

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2007年8月 5日 (日)

G1の1日目終了 まだ先が読めない・・・ 

  ついに今年のG1が始まった。新日のオフィシャルサイトで早速結果をチェック。

  1日目の結果は、まずミラノが矢野に勝利。でも6分ちょうどで、しかもリングアウトって・・・。しかも、1日目でいきなりジュニアがヘビーに勝利しちゃったよ。いいんですか?それにしても矢野は、どうも場外に誘ってのリングアウト勝ちを狙ってるみたいだな。最初っからそれ狙いだと厄介だね。Bブロックのキーマンになるのかな?

  越中と中西は、越中が勝利か。「やってやるって旋風」は、まだ続いてるみたい。それにしてもジャーマンでやられちゃう中西って・・・。

  真壁とバーナードは、真壁が勝利。おいおい、真壁行っちゃうか?少なくとも、決勝トーナメントには行くんだろうな。でもチェーンを使ってるからな~。今一応援しようっていう気がな~。思うんだが、反則する事をキャラにしちゃったレスラーは絶対強いよな~。う~む・・・。

  永田と曙は、永田の勝利。あれれ?そのまんまじゃん。おーい、曙~!これじゃ、出た意味が・・・。

  棚橋と中邑は、30分時間切れ引き分け。う~ん、この1点が、終盤どう関係してくるのかな。どっちにとって痛かったか・・・。

  最後、天山と蝶野は、天山の勝利。でも、蝶野のコメントが力強くて説得力があるんだよね~。これも蝶野の事だから、計算ずくか?

  さて、明日の予想。

  まずは永田対天山。これは分かんないな(いきなりの予想拒否!)。ただ、勝った方が決勝トーナメントに一歩近づくのは明らか。

  蝶野対バーナード。何か蝶野が勝つイメージが全く湧かないんだけど、ここで蝶野が勝たないと辛い。と言う訳で、希望を含めて蝶野。

  曙対真壁。これもどうイメージしても真壁の勝利は揺ぎ無いが、ここで曙が大番狂わせをしないと、本当に何の為に出てきたの?って事になっちゃう。これも希望を含めて、何とか曙で(奇跡に近い?)。曙がキーマンにならないとAブロックが盛り上がらないでしょ。

  中西対中邑は、中邑で。

  棚橋対矢野は、意外とここらで矢野かも。矢野は少なくとも棚橋か中邑のどちらかには勝っちゃいそうなんだよね。

  最後、越中対ミラノは、越中かな。ミラノがヘビーに2連勝は無いでしょう・・・多分。

  それにしても、こう見てみると、やっぱりGBHがかき回してる感じがするな~。

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2007年7月30日 (月)

今年のG1CLIMAXに望む事

  今年のG1まであと1週間を切った。参加選手の件では不平不満も漏らしたが、もうここまで来たら、すぱっと気持ちを切り替えて、不平不満は一切言わずに心から楽しもうと思う。

  そんな私がG1に望む事が2つ

  まず1つは、参加する選手にはG1の意義をよく考えてもらいたいと言う事だ。と言うのも、参加する事に意義がある大会では無いのである。あくまでも個人闘争を心がけ、全力を尽くして闘いのみで勝負して欲しい。そうする事で、記憶に残る激しい闘い、名勝負が生まれるはずだ。

  そして2つ目は、国技館の座布団を解禁して欲しいと言う事。と言うのも、マス席は4人一緒の席。しかも知らない者同士が座るのだから、遠慮してなかなか動けない。硬い床で長時間動かないでいると、非常にお尻が痛くなって辛いのである。

  そして何と言っても、私が座布団を投げたいんだよ!

  だから禁止なんだろうけどね。でも、相撲の時は黙認してるじゃないっすか~。国技館さん、お願いしますよ~。んっ?これって不平不満?

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神様、逝く

  日刊スポーツを見てびっくりした。

  「カール・ゴッチ氏死去」

  えっ・・・。「プロレスの神様」が死んでしまった・・・。

  カール・ゴッチとは、日本プロレス時代に「ゴッチ教室」を開いて猪木を筆頭に多くの日本人プロレスラーを育てた伝説的レスラーである。それは新日本プロレス、U系へと受け継がれ、猪木の他にも、藤波、藤原、木戸、前田、鈴木、西村・・・と数多くのレスラーがゴッチの教えを乞うていた。(全部挙げたらきりがないほど)

  ただし、「鉄人」ルー・テーズに比べると海外での評価は低く、一時はアメリカマットを干されていたほど。それは、セメントは強いけどショーマンシップに欠けていたので、プロとしては疑問符がつくからである。また、対戦相手が嫌がったからとも言われているが、「神様」と言われるほどの実績はさほど残していない。

  にも関わらず、日本での評価は海外に比べると格段に高く、「プロレスの神様」と言われて尊敬されていた。それは、圧倒的な体格差と体力差で攻めるのではなく、厳しい練習と確実な理論に裏打ちされた技術と強さと言うのが真面目な日本人に向いていたからだろうな(体格で明らかに馬場さんに劣る猪木が師事したのも納得である)。

  ただ1つ確実に言える事は、日本のプロレス(少なくても70~90年代後半)はゴッチの思想の影響がとてつもなく大きく、ゴッチが作ったと言っても過言では無いと言う事だ。

  享年82歳。ただただ、ご冥福をお祈り申し上げます。

  それにしても、クリス・ベノワといいカール・ゴッチといい、このところ逝ってしまう人が多すぎだよ。ちなみに、私が初めてカール・ゴッチを認識したのは、漫画「リッキー台風」の中。でも、あれは格好良すぎたね。

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2007年7月26日 (木)

プラム麻里子を忘れない

  私が必ず泣いてしまう記事がある。それは「プラム麻里子の死」に関する記事だ。

  プラム麻里子-JWP所属。1997年8月15日の広島大会で、尾崎魔弓のライガーボムにより頭部を強打。翌日の16日に脳挫傷により死去。享年29歳。

  私はプラム麻里子の死の翌日に行われた試合の様子を伝えた週プロ増刊号の810号と、プラム麻里子が表紙になった週プロ811号を未だに持ち続けている。あれから10年経ったが、この雑誌がある限り、私の中で風化する事は無い。この10年の間、何度も記事を読み返し、そして100%泣いてしまうのだ。今後、こう言う事は無いかもしれない。

  この雑誌を持ち続ける事は、プロレスファンである自分への戒めである。プロレスファンが背負った十字架をいつでも確認し、忘れぬ様に時々読み返すのである。

  怪我が多く、苦労が多かったプラム。キューティー鈴木や尾崎魔弓の華々しい活躍に比べれば、地味な存在だったプラム。でも当時としては、女子では珍しく関節技を主体にしていて、「サンボ姫」と言われていたプラム。そんなプラムの苦労と努力、そして尾崎の辛さ。それを思うと切なくてたまらない。今週号の週プロの「週プロの証明」と言うコラムにもプラムの事が書かれていたが、やっぱり涙が出た。

  そこにも書かれていたが、私たちはプロレスがいかに危険なスポーツかを忘れてはならない。そして、プロレスラーがたゆまぬ努力で強靭な肉体をつくり、命がけで我々に感動を与えてくれている事を(だからこそ、一部のインディーレスラーや団体を認める事ができないのだが)。リングの上で行われている事が当たり前の事だと思ってはいけない。ドロップキック1つとっても受身1つとっても、実はいつも危険と隣り合わせなのである(だから、野次を飛ばすなんてもっての外)。それをプラム麻里子は教えてくれたのだ。

  今年の8月16日、私は仕事で東京には行けないが、尾崎が「プラムの花咲くOzの国」と言う興行を行う。是非とも成功させて欲しいものだ。

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2007年7月18日 (水)

マスクマンの命でしょ!

  プロレス談義のついでにもう1つ。

  今週の「くりぃむナントカ」に新日の選手が出てたけど・・・おいっ、ライガー!あれはダメだろ!!マスクマンがそう簡単にマスクを脱いで、素顔をさらすなっ!

  確かに最初マスクマンのライガーを見た時に、「あれっ?ライガー腹出たな~」って思ったけどね。(中身は小倉さん)でも、マスクマンにとってはマスクは命でしょ?ミル・マスカラスが脱ぐかい?ザ・グレート・サスケはマスクのまま議員をやってたぞ。かつてストロング・マシーンは結婚式にマスクのまま出席して、料理を食べなかったって聞いた事あるぞ。ちょっとは見習えよ~!

  リヴァプールで風になった男が後楽園ホールにいたらダメだろ~。

  まあ、その軽さがライガーのいい所でもあるんだけどね。

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G1最後の1名決定・・・確かに大物だけど・・・

  G1の最後の1名が決定した・・・曙・・・。

  何故?何故、曙?G1だよ?G1のGはGRADEのGだっつーの。曙が出ると意味合いが変わっちゃうよ。温かい目で見て、頑張ったねって拍手する大会じゃないでしょ。最上級の選手が最上級の闘いを見せる大会でしょ。選ばれた選手のみが立つ事ができる栄光のリングだよ。かつて選ばれずに涙した選手がどれほどいたか。それが・・・えーっ、曙~・・・。この事に肯定的なファンって、絶対多くないと思うのだが。(総合格闘技がダメだからプロレスと言うようなマイナスイメージしかないじゃん)

  新日さん、それでいいんですか?G1をもっと大事にしようよ。曙に集客力があるとは思えないよ。確かに大物だけど、ただ単に大きいだけでは?

  しかし、結局曙しかいなかったって事かな。たぶん、後のオファーは全部断られたんだろうな。

  あ~あ、本当にひどくガッカリしてるんだけど。まあ、そうは言いつつも、始まっちゃうと楽しんじゃうんだけどね。でもまだ数週間あるから、選手変更の可能性は残されてるよね?(新日さん、そういうの得意でしょ?)

  ついでに、ちょっと予想。初戦の永田戦で永田が負けちゃうような気がする。んで、一躍曙が注目の的になるような気がする。長くプロレスを見てきた者の勘。何か、そんな感じがしない?

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2007年7月12日 (木)

G1に2名追加

  G1参加選手が2名追加決定した。

  飯塚をくだした矢野と長州をくだした越中。何か前に言った通りの結果だね。

  今更長州が参加してもねぇ・・・。2007年の現時点での勢いは越中にあったと言う事だね。矢野は・・・コメントする事無いや。

  とにかく目新しさが全く無い今回のG1。楽しみはだけだよ。とりあえず同僚とXは誰になるかと言う事で盛り上がる日々。

  でも、1ヶ月を切ってるのに発表されてないって事は、よっぽど難航してるんだね。と言うか、たぶん全く決まってないと思う。打診した選手にはことごとく断られてるのかな。蓋を開けたら・・・って事にならないか?

  今私が密かに恐れているのは井上亘の存在。この時期に姿を消すのは何か嫌な予感。まさか社長に直訴とかしないよな・・・。殻を破る為にとか言ってさ。

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2007年6月30日 (土)

NEVER GIVE UP

  今日、BS朝日で伝説の「藤波vs前田」戦を見た。(再放送だったけれど)

  ギミックもマイクパフォーマンスも無く、ただ闘いだけで惹きつける試合。しかも単なる試合ではなくイデオロギー闘争でもあるため、背負ってるものが大きく終始厳しい雰囲気。(そんな中で、試合前の握手の場面は一服の清涼剤か)観客も新日支持派とUWF支持派に真っ二つに分かれ、大熱狂。猪木の求心力が急激に衰えた80年代後半の混沌とした新日においては、文句なしの名勝負だった。

  また、何度も前田のハイキックをくらって倒れるが、その度に「NEVER GIVE UP」の精神で立ち上がっていく藤波に感動。かっちょええ~。あの時代、衰えた猪木にかわって新日を守っていたのは、間違い無く藤波だった。今の新日にも、こういう体をはって守ってくれる選手が欲しいよ。

  無意味な長いアピールも無く、隙あらば攻撃を仕掛ける2人。うん、これがプロレスだよ。・・・って、何か言ってる事が猪木っぽいな。やばい、やばい。

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2007年6月27日 (水)

追憶 クリス・ベノワ

  クリス・ショックはまだまだ続く。

  職場で唯一プロレスについて話せる年下の同僚と、クリスの事を語り合う。昨日ここで述べた様な事を話すと、「クリスって2枚目ですかね。凶獣とかぶっ壊し屋ってイメージなんですけど」だって。それはアメリカンプロレスが作り上げたイメージだよ。その同僚、WWEのクリスしか見た事無いんだってさ。

  私にとってのクリス・ベノワは、やっぱり新日時代。金髪をなびかせていた好青年だった。でも、ストイックなまでに自分を追い込んで鍛錬した結果、強靭な肉体を作り上げる事に成功。だから一言で言うと、大変な努力家なんだよね。

  新日道場で培った技術と気迫と精神力で、小兵ながらスーパーヘビー揃いのWWEで活躍した事は尊敬に値する。でも、だからこそ人には言えない苦労やストレスもあったんだろうな。とにかく、今はお悔やみ申し上げますとしか言えないね。

  かつて週プロ誌上で最高の名勝負と言われたのが「ワイルド・ペガサスvsブラック・タイガー(エディ・ゲレロ)」。その2人がもうこの世にいないとは・・・。

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2007年6月26日 (火)

クリス・ベノワよ永遠に

  仕事から帰ってきて、新日のオフィシャル・サイトを見てみると衝撃のニュースが!

  「クリス・ベノワ死亡」

  えっ?どういう事?何で?何?軽いパニック。

  慌ててネットで検索。わかった事は、自宅で奥さんとお子さんと一緒に死んでいるのを発見されたらしいという事。そして、「殺人」と「自殺」が行われた可能性が高いという事。ただし、はっきりした事がわかるまでは憶測で語るのは止めとこうと思う。

  新日時代の「ペガサス・キッド」の頃から好きだったな~。ライガーのライバルとして好勝負を何度も見せてもらったよ。その華麗な技と説得力のある攻撃から、ヒーローのライガーのライバルであるにも関わらず、ファンが多かったな~。

  ライガーとのマスカラ・コントラ・マスカラは大いに盛り上がったもんだよ。(個人的にはマスカラ・コントラ・マスカラは早すぎだろと思ったが・・・)普通、イケてるマスクマンがマスクを脱ぐと人気が落ちるもんだが、クリスの場合、マスクを脱いだら2枚目だったので更に女性ファンが増えたよね。

  それにしてもエディ・ゲレロも亡くなり、今またクリス・ベノワも亡くなった。どうしてこう、好きなレスラーはすぐ死んじゃうんだろ。また1人、本格派がいなくなっちゃった。アメリカのみならず、世界のプロレス界は今日大きな宝を失ったよ。

  享年40歳。合掌。

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2007年6月22日 (金)

G1出場選手決定・・・むむむ

  今年度のG1の出場選手が決定した。

  永田、中西、棚橋、天山、真壁、蝶野、中邑、バーナード・・・って、いつもと同じじゃん!代わり映えしないな~。

  他はミラノコレクションA.T.、長州vs越中の勝者、飯塚vs矢野の勝者、そしてXだって。長州と越中は、最近の流れから見ても越中でしょ。飯塚と矢野は、どっちが勝っても・・・。

  おいおい、これってG1だよね。確か団体の35周年記念大会じゃなかったっけ?何か昨年度よりも更に地味になった様な気がするのは気のせい?これじゃ、まさにG1と言うよりは、団体内No.1を決める大会だね。こりゃ、あとはXに期待するしかないよ。誰か1人くらいは派手で集客力のある人がいればな~。まあ、そうは言いつつも始まっちゃうと、それはそれで楽しんじゃうんだけど。

  でもまあ、この顔ぶれだと、やっぱり1番HAPPYな終わり方は、中邑が真壁に勝って初優勝・・・かな。

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2007年6月16日 (土)

10度目のG1の夏

  G1 CLIMAXのチケットに当選した。

  既に送金し、あとは手元に届くのを待つのみ。と言うわけで、今年もG1の夏決定。これで10度目。だけど、不安な事が2つ。

  その1 果たして今年は「G1」でいられるのか。

  周りの人からは、「G2」とか「G3」とか言われるんだけど、言い返すことができない。参加メンバーが発表されてないので何とも言えないが、確かに新日の陣容はだいぶ寂しくなってきた。少数精鋭でクオリティを落とすことなく「G1」らしさを保って欲しい反面、1~2人は外から大物を呼んできてG1らしい華やかさを出して欲しいと思う気持ちもある。う~ん、どうなるかな。

  その2 果たして感動できるのか。

  G1と言えば、かつて新日で唯一HAPPY ENDで終わる大会だった。昨年は天山が因縁の相手である小島に勝って、感動のフィナーレ。じゃあ今年はと言うと、参加メンバーがハッキリしてないので何とも言えないが、現時点で考えられる感動の結末と言えば、中邑の復活かな。かつてどん底の天山がG1で優勝した様に、中邑が真壁を倒してG1で初優勝!うん、感動。これで、どうでしょう?

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2007年6月 3日 (日)

恩人はスタン・ハンセン編

  前回の続き。

  落第の危機に陥った私は、木曜日に大竹まこと氏の暴れっぷりによって気分が救われたのだった。

  そして土曜日。「全日本プロレス」の中継を見ていると、スタン・ハンセンが天龍と阿修羅・原のサンドウィッチ攻撃で失神するという衝撃の場面が!うひゃー、どうなるんだーと思って見ていたら、その後もっと衝撃的な場面を見る事に!

  あの時のハンセンのパートナーがゴディだったかデビアスだったかスパイビーだったかは忘れちゃったけど、時間稼ぎをしている間にムクッと上半身を起こしたハンセン。意識が朦朧として辺りをキョロキョロ見回すが、テレビカメラを見るとロックオン。急に起き上がり、テレビカメラの方に向かって突進してきた!

  それは、あたかも自分に向かってきたかの様な感じで、物凄いド迫力だった。本当にTVから飛び出してきそうな勢いだったもん。TVを見ているのに、思わず身体が後ろに動いちゃったよ。まさしく、ブレーキの壊れたダンプカー

  その後わかった事だが、場外のテレビカメラのすぐ横に天龍がいたんだね~。つまり、天龍の姿を見つけて突進したわけだ。もう、その後の暴れっぷりと言ったら凄まじく、天龍がボコボコにされてたよ。

  んで、そんなハンセンの姿を見ていたら、またスカッとなった私。すっかり気分爽快で、「悩んでないで勉強しよう!」と思うほどに。

  それから追試に向けて数学を勉強し、何回も数学の先生の所に質問に行く様になる。そして、そんな姿が認められたのか、追試を受けずに無事進級する事に。こうしてスタン・ハンセンも私の人生の恩人となったのである。

  3日間の間に、常軌を逸した2人の男の大暴れを続けて見た事で、人生を救われたと言う話でした。でも、あのハンセンの試合は何とかして見た方がいいよ。あの迫力には冗談抜きでビックリさせられるから。

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2007年5月 4日 (金)

中邑の溜め時

  真壁に屈辱の2連敗を喫した中邑。傍から見たら、落ちる所まで落ちた感じ。でも、私的にはしめしめなのだ。

  勘違いしないでほしいのだが、私は中邑のファン。新日に久々に現れた超新星と言う事で、デビュー時から応援している。彼が将来の新日のエースであることは間違いない。でも、本人の努力もあるのだけど、会社側から何度もチャンスを与えられる事で反発するレスラーやファンが多いのも事実。だからこそ、この今の落ち込みが大事なのだ。

  と言うのも、以前にも永田や安藤美姫で触れたが、溜めが長ければ長いほど、プロレスファンの思い入れは強くなるからだ。これこそが、西村の言う「キャリアの重要性」。

  また、グラウンド中心だった中邑が真壁と闘う事で、ラフファイターやパワーファイターと闘う術を覚えていくだろう。そうなると完璧だよ。

  今は、もがき、苦しむ時期。それを乗り越えれば時代が見えてくる。今の中邑は、トニー・ホームと闘って連敗していた時の橋本みたいだ。と言う事は、真壁はトニー・ホームか。

  理想を言えば、G1で大復活を遂げるって言うのが1番。早すぎかな?

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2007年4月26日 (木)

昭和のプロレス

  BS朝日の「闘魂スーパーバトル」で猪木vs大木金太郎戦、猪木vsビル・ロビンソン戦、猪木、○田○一vs藤波辰巳、長州力戦(ゲストがライガー・・・いいのか?)猪木vsハルク・ホーガン戦(あの第1回IWGP決勝戦!!)を放送していた。

  レッド・シューズ・ズーガンも古舘節も懐かしいけれど、やっぱり試合内容がいい。余計なパフォーマンスは無く、試合だけで魅せている。今の方が絶対技術的にレベルが高いはずなのに、昔の方が動きに迫力があり、技に重みが感じられる。画面から伝わる会場の熱気も凄まじく、今よりも一般にプロレスが受け入れられていた。こういう試合を子どもの頃に見ると、ファンを止めれないんだよな~。もっと今の子たちにも昔のプロレスを見てもらいたいな。

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2007年4月14日 (土)

最強のフレーズは

  かつての外国人レスラーには個性的なキャッチフレーズが多い。

  美獣 ハーリー・レイス

  超人 ハルク・ホーガン

  黒い魔人 ボボ・ブラジル

  毒蛇 マーク・ルーイン

  生傷男 ディック・ザ・ブルーザー

  喧嘩番長 ディック・スレーター

  白覆面の魔王 ザ・デストロイヤー

  人間魚雷 テリー・ゴディ

  大巨人 アンドレ・ザ・ジャイアント(人間山脈・現代のガリバー旅行記等も)

  暴走戦士 ロード・ウォリアーズ

  黒い呪術師 アブドーラ・ザ・ブッチャー

  死神 ジョニー・パワーズ

  鉄人 ルー・テーズ

  神様 カール・ゴッチ

  人間台風 ゴリラ・モンスーン

  アラビアの怪人 ザ・シーク

  岩石男 ジョージ・ゴーディエンコ

  妖鬼 ジョニー・バレンタイン

  悪魔仮面 ミル・マスカラス(仮面貴族・千の顔を持つ男等も)

  銀髪鬼 フレッド・プラッシー

  不沈艦 スタン・ハンセン(ブレーキの壊れたダンプカーも)

  超獣 ブルーザー・ブロディ

  人間発電所 ブルーノ・サンマルチノ

  殺人医師 スティーブ・ウィリアムス

  鳥人 ダニー・ホッジ

  人間風車 ビル・ロビンソン

  密林王 ターザン・タイラー

  鉄の爪 フリッツ・フォン・エリック

  どう?強そうでしょう?でも、私が気に入ってるキャッチフレーズは、

 狂乱の貴公子 リック・フレアー

  荒法師 ジン・キニスキー

  だって、狂乱している貴公子には絶対近づきたくないでしょ~。それに荒くれた、荒ぶってる法師って、何かメチャメチャ強そうじゃない?むすっとした顔で、ボッコボコにされそうだよ~。

  まあ、とにかく、来日前に上のようなキャッチフレーズをテレビで聞くと、どんな猛者が来るのかと胸躍らせたもんだ。今の外国人レスラーには無いもんね。平成のプロレスには、このちょっぴりのいかがわしさが足りないんだよな~。

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2007年3月15日 (木)

ゴング休刊か・・・

  私の住んでいる地域は東京から1日遅れで発売される為、今日コンビニで「週刊ゴングの表紙を見てびっくりした。

  休刊か~。週プロよりも週ゴンの方が早かったね。

  それにしても、プロレス専門誌が売れてないのはわかっていたが・・・前田大作って誰だ?そいつは一体何をしたの?とにかく、「ファイト」に続いて「ゴング」まで姿を消す。もはや、プロレス専門誌は週プロのみではないか。専門誌を買って、一週間頭の中で考えるのを楽しみにしている昭和のファンの為にも、週プロには最後の砦として発行し続けていってほしいものである。

  思い返せば、私が立ち読みを止めて週ゴンや週プロを買い始めたのは、ブルーザー・ブロディが死んだ時。大好きだったブロディの特集記事を手元に残したくて買い、それから19年間毎週買い続けてきた。

  そんな長く買い続けていた雑誌が姿を消すのは、とっても寂しい。「ミュージック・ライフ」、「FM ステーション」に続いて3度目の経験。んで、その経験上わかる事は、「休刊」だからと言っても「復刊」する事は、まず無いと言う事。ああ・・・。

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2007年3月 4日 (日)

国際プロレス座談会

  BSジャパンで「国際プロレス座談会」なる番組を放送していた。DVD発売に向けてのタイアップ番組ではあるが、プロレス評論家の菊池孝氏、門馬忠雄氏、竹内宏介氏(おおっ!週刊ゴングの三者三様?)の当時の貴重な話は興味深かった。

  何せ、私が子どもの頃は、住んでいる地域は民放が2局しか無く、当然「国際プロレス」は放送していなかった。その為、「国際プロレス」と言う団体があるなんて知らなかった。かつての長州力のセリフでは無いが、私の子どもの頃の認識としては「この国には新日本と全日本の2つしか無かった」のである。だから、突然80年代初頭の新日マットに現れたラッシャー木村、アニマル浜口、寺西勇は理解できなかった。この3人は何者?誰?と言う感じだったのを覚えている。

  でも今振り返ってみると、外国人レスラーは錚々たるメンバーだね。「帝王」バーン・ガニア、「人間風車」ビル・ロビンソン、「大巨人」アンドレ・ザ・ジャイアント(当時はロシモフ)、「放浪の殺し屋」ジプシー・ジョー、「青銅の爪」キラー・カール・クラップ、「妖獣」バロン・フォン・ラシク・・・等等。そういや、ダイナマイト・キッドも最初は「国際プロレス」。AWA提携だけでなく、代表の吉原巧氏の人徳もあったから、これだけのメンバーが集められたんだろうな。

  結局14年ぐらいの歴史だけど、今現存する団体で14年以上やってる団体って、実は少ししか無い。そう考えると頑張った方だと思うよ。団体存続の為にいろんなアイデアを出していたしね。

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2007年1月24日 (水)

征二対憲二!

  NHKハイビジョンで放送された「私が子供だったころ 父はレスラー 坂口憲二」は、なかなか興味深い内容だった。NHKとは思えないような、プロレスファン向けのディープな内容の裏話も聞けて、得した気分だった。

  少年時代、初代タイガーマスクのファンだった憲二君は、巡業の際に父を迎えに来た見知らぬ付き人に興味を持つ。その付き人が持っていた紙袋をこっそり見てみると、そこにはタイガーマスクのマスクが・・・。その付き人こそ、佐山聡だったのである。道場にもよく行っていた憲二君が顔を知らなかったのも当然。あの当時、タイガーマスクの正体を全国の少年が知りたがっていたが、実際に知ってしまった憲二君は「重い十字架を背負わされた」と言っていた。羨ましい反面、知ってしまったための苦悩と言うのも分かる気がするね。

  また、80年代後半に長州たちが全日からUターンしてきた時、大量離脱した際の父の苦悩を知っている憲二君が「何でまた迎え入れるのか」と父に異を唱えると、「プロレス界はしょせん1つのコップの中でまわっているんだから」と諭したそうだ。さすが「世界の荒鷲」。懐が深いな~。

  そんな番組のハイライトは、柔道での父・坂口征二対息子・坂口憲二の勝負。結果は・・・父・征二の圧勝秒殺!)。還暦を過ぎてもなお、息子を圧倒する強さ。さすがだ。

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2007年1月 8日 (月)

ファン感謝day観戦記

  ファン感謝dayの興行が終わった。カード的な面白さは無いけれど、狭いせいか臨場感たっぷり。音も声も国技館よりもよく聞こえていた。

  ただし第二部のイベントは必要かな?ファンが一番うれしいのは、一つでも多くの熱戦を見せてもらう事だと思うよ。中邑や蝶野の試合を組まないで、トークとかタグダンスコンテストとかをやられてもねえ・・・。案の定、全てのコーナーがグダグダだったし。三田さんが一人で、盛り上げようと頑張ってたけどね。

  ただ感心したのは、三田さんも含めて選手と関係者以外の人がリングに上がる際、ちゃんと靴を脱いでいた事。当たり前の事なんだけど、何だかホッとした。

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聖地の中

聖地の中

   ホールに侵入。思った通り、こじんまりとしていて、どこからでもリングが見やすい。なるほど、さすが聖地と言われるだけあるね。ただし、南側のオレンジの座席は幅狭すぎっ!

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遂に聖地に初見参!

遂に聖地に初見参!

   遂に後楽園ホールに来た。週プロや週ゴンで見た事がある青い建物が目の前に!感動!それにしても、夜明け前に出発した時には吹雪だったのに、東京は相変わらずあっついね。早くも汗だくだよ。

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2006年12月10日 (日)

予想通りの棚橋勝利

  棚橋と中邑のIWGP戦は棚橋の勝利で幕を閉じた。以前このブログで述べた通りの結果。予想通り。前哨戦で負けている選手が本番で勝つのである。かつてのNWA王者も同じ戦法だった。

  ドームが今回の勝者と太陽ケアと決まった時点で、どう考えても中邑は想像できない。太陽ケアと棚橋なら陽対陽でそれなりにいい試合になるだろう。ただし、激しさや厳しさが出るかと言われれば、それはちょっと疑問だけどね。

  棚橋はこれで意外と長期政権になりそうな予感。戦いながら少しずつファンの支持を得ていき、藤波のような存在になっていくんだろうな。まあ、棚橋と中邑の戦いはこれからも何度もあるだろうから、次の時は中邑に期待しようっと。

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2006年12月 4日 (月)

棚橋対中邑戦予想

   棚橋対中邑戦まで1週間を切った。気持ちとしては、6割中邑支持4割棚橋支持なんだけれど。やっぱり強さと言う面で、中邑の方が説得力あるんだよね。でも、どん底の新日本を支えてきた棚橋にも勝たせてあげたいし・・・。

  前哨戦を見ると、中邑有利。と言う事は、本番では棚橋が有利?長い間プロレスを見ていて、前哨戦通りいったためしが無い。何故か前哨戦で不利な方が勝っちゃうんだよね。果たして、予想通りになるか?

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2006年11月30日 (木)

1.8は聖地デビュー

  2007年1月8日(月)、新日の後楽園ホールでの「ファン感謝day」に行く予定。30代半ばにして、いよいよプロレス・格闘技の聖地に赴くことに。今からドキドキ。

  でも、後楽園ホールでの興行が盛り上がるかどうかは、4日のドーム大会次第。ドームでこければ、ホールもガラガラかも・・・。初の後楽園なんだから盛り上がって欲しいなあ。と、言うわけで、ドームは何が何でも成功しますように!ちなみに私は、4日は仕事があるので行けません。

  あと、ちょっと不安なのが、後楽園ホールの席の配置がよくわからない事。事前に、自分が座るのがどの辺りか知りたいんだけれど・・・。

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2006年11月15日 (水)

1.4は嫌な予感

  1.4ドームは全日の全面協力で行うらしい。武藤や小島が出るとなれば、そりゃ、そこそこ盛り上がるだろうし、全日のファンも来るから、そこそこ人も入るだろうが・・・何か違うくない?それでいいのか?と問いたい。

  IWGP戦と三冠戦を同じ大会で行うことが今回の目玉らしいが、そもそもIWGPは乱立するタイトルを統一した世界NO.1の証なのに、他の団体のタイトル戦とドームの看板を分け合っていいの?NOAHは、GHCチャンピオンを丁重に扱って、大会場の大会では柱として興行しているよ。(当たり前の事なんだけれどね)だからチャンピオンにも風格が自然と出るんじゃん。

  IWGPチャンピオンでは、ドーム大会に役不足と言ってるようなもの。自分の団体のチャンピオンを金看板として扱わないなんて、不思議な団体だ。だったら、最初からドーム大会をやらなきゃいいのに。

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2006年11月12日 (日)

棚橋対中邑の意義って

  12.10の愛知大会で、棚橋対中邑のIWGP戦が決定したが、早過ぎ。中邑が帰国して、たったの2ヶ月だよ。もう少しねかせるべきだろう。鉄は熱いうちに打てという新日らしい発想だが、ねかせてねかせて、盛り上がりがピークの時に試合を組むのが普通だろ。これではファンも感情移入できない。相変わらずのその場しのぎのマッチメイク。新日は変わらないな~。

  そもそも問題なのは、その後に1.4東京ドームが控えているという事。もちろんドームではIWGP戦があるだろう。という事は、チャンピオンが棚橋だろうが中邑だろうが関係ないという事なのだ。チャンピオン主体のタイトルマッチでは無くて、挑戦者主体のタイトルマッチになるのだろう。もう少し言えば、棚橋と中邑の集客力に期待していなくて、挑戦者の集客力でドームを満員にしようとフロントは考えている事になる。そうでなくては、ドームの1ヶ月前に、団体の顔であるチャンピオンが変わるかもしれないタイトルマッチを組むかい、普通?やれやれだよ。

  でも、もう決定事項だから仕方が無い。あとは、とにかく上手く回って行くことを願うしかない。せっかく、盛り上がってきたというのに・・・。

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2006年11月11日 (土)

週プロリニューアル、末期的?

  少々ネタが古くなっちゃったけれど、編集長が変わった週プロ。それに伴って、大幅なリニューアルがされたが、どう考えてもリニューアルして良かったとは言えない様な・・・。

  大きな目でプロレス界全体をとらえ、なるべく多くの団体を公平に扱って初心者のためのガイドブックにでもしたいのだろうが、試合リポートが1団体で1試合ぐらいしかないのは如何なものか。かえって各団体の扱いが薄っぺらになってないか?

  携帯やパソコンで試合リポートは済むという話も聞くが、私が週プロや週ゴンを買うのは各団体の詳細な試合リポートが見たいからだ。携帯やパソコンで試合結果をチェックするのは、早く知りたい時だけ。写真を見て、記事を読んで、1週間かけて各試合に思いを馳せるのが好きなのだ。それに、各団体が運営してるホームページの試合結果なんて、いい事しか書いてないしね。ダメなものはダメと専門誌の記者の目で伝えて欲しい。

  今週の様な感じで、これからも試合リポートがほとんど無いのであれば、買う意味がない。事実、私は約20年週プロを読んでいるが、今週号は約10分ぐらいで読み終わった。購入して手元にはあるが、今週は一度読んで終わり。絶対マニアは手をひくと思うな~。このままじゃ、週プロも廃刊しちゃうよ。

  そういや、この大幅なリニューアルの仕方、前に別の雑誌で経験したことがあるぞ。その雑誌は音楽業界の老舗だったのに今はもう無い。あの時の雰囲気とそっくり。そう、ミュージック・ライフ」だ。

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2006年9月25日 (月)

両雄並び立たず

  あれれ?いつの間にやら、中邑が帰って来ていた。(今回は海外で何も活躍してないんだから、凱旋帰国ではなく、ただの帰国だよね)

  両国で久々の登場かと思いきや・・・。しかも、何やらヒールっぽい動きを見せる。やっぱり中邑はナチュラルヒールだね。蝶野と組むのはヒールとしてはどうかと思うが、一緒にいれば、メディアに出るチャンスも増えるかな?天山が誰と組もうと、例えCTUのメンバーと組もうと、ヒールにはなりきれないしね。

  これで、私が一週間前に予想した通り、棚橋とは対立関係に入る。予想通りだね。しめしめ。棚橋と中邑の対立が新日に熱気を取り戻させるか?と、言う事は、両国は・・・。

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2006年9月18日 (月)

新日・中邑の一時帰国で思う事

  業界の盟主NOAHは人気・実力共に磐石。丸藤がチャンピオンになって新しい景色も見えてきた。

  私が唯一NOAHにもっていた不安は、三沢・小橋・田上・秋山に頼れなくなった時どうなるかであった。NOAHのファンは、ほとんど三沢・小橋のファンとリンクし、彼らの男気に惚れ、彼らを心から信用していると言っても過言ではない。しかし、これは全日時代からの財産と言ってもいい。つまり、彼らの次の時代の選手が出てこないと、NOAHは三沢一代で終わってしまう。

  だが、丸藤なら大丈夫だろう。技術・体力はもちろん、カリスマ性、そして何かやってくれるだろうという期待感、共に言う事なしである。ファンが求めているのは力皇では無いと言う事だ。丸藤によって、NOAHの未来はだいぶ明るくなった。今はジュニア・ヘビーだが、本格的にエースを意識したら、そのうち三沢のようにヘビー級に転向すると思う。

  一方、相変わらず問題続きの新日。10月の両国は必要か?もう少し足場を固めてからでも良いのでは。しかも、IWGPタッグはどうなるの?何で大きな大会を前にしてごたごたするのかなあ。会社が中邑の今後の動向を把握できていないと言うのも不思議。

  そんな一時帰国する予定の中邑だが、私からの新日への提案。棚橋と中邑はベビーフェイスとしては並び立たないと思う。どちらかをヒールにして対立軸を作るべき。ナチュラルヒールになれるのは中邑だけど、中邑にジェラシーを感じた棚橋がヒールになった方が自然かな。(かつての藤波VS長州のように)それで互いにチームを作って、対立しながら盛り上げた方が良い。やはり対立構造があった方が盛り上がる。

  新日はずっと蝶野がヒールをしているけれど、蝶野はヒールの雰囲気をもったベビーフェイス。だから新日は対立構造がぼんやりとしているんだよ。どうでしょう、新日さん。

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2006年8月28日 (月)

文部科学省副大臣は馳ピー

  プロレスファンでなければ意外と驚くかも知れない事実が、文部科学省の副大臣がプロレスラーであること。ただし、昨日遂に引退したので、これからは元プロレスラーとなる。

  馳浩。デビュー当時はあまり好きじゃなかった。凱旋帰国して、いきなり選手権試合。んでチャンピオンになっちゃうなんて、できすぎていて拒否反応を示した。身体も細かったし。それがガラッと雰囲気を変えたのは、あの事件から。(後藤達俊のバックドロップで心臓停止)それからのプロレスは、見る者を惹きつける明るさと爽やかさと説得力に満ちていた。

  今、三沢が初代会長になり連盟を作っているけれど、やはり中心になる人はどの団体にも中立な立場の人でないと。そうすると、プロレスへの愛情や地位的に見ても馳しかいないんだよね。引退もしちゃったし、多くの団体のトップともコネがあるし。

  たぶん、ますます偉くなっちゃいそうな馳。もう、昔のような馳ピーなんて愛称は使えないだろうな。

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2006年8月16日 (水)

それでも私、プロレスの味方です

  G1で天山が優勝したことに対する不平不満・誹謗中傷が多い。そりゃ私だって、今更天山かとかG1以外の天山は頼りないとか中邑が帰国した時こそ新日に変化が生まれるとか思ってはいるけれど、決勝戦がいい試合だったんだから、それでいいじゃない

  物心ついた時からプロレスが好きで、約30年間応援していれば、プロレスのいい時も悪い時も、プロレスのいい所も悪い所も知っているつもり。特に藤田対健介戦をTVで見た時には、画面の中の北斗と一緒に泣いた。一瞬、プロレスに嫌気がさした。でも、それと同時に、30代半ばになって涙を流すなんて、プロレスが心から好きなんだなと思った。

  うがった物の見方をして、自分が好きな物を辱めたり貶めたりするのは、もう止めようよ。言いたいことは心の中で思っていればいいじゃない。純粋にプロレスを楽しもうよ。野次を飛ばしたり、陰で馬鹿にしたりするよりも、絶対そっちの方が楽しいと思うよ

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2006年8月13日 (日)

G1最終日!優勝は・・・

  楽しみにしていたG1が遂に終わってしまった。決勝は天山対小島の天コジ対決。まぁ、小島が参戦した時点で、何となく見えていた結果ではあるけれどね。

  リングサイドには新日のほとんどの選手がいて、まるでランバージャックデスマッチみたい。異様な雰囲気の中、激闘を制したのは天山。最初の予想通りになって、初めはまた天コジ対決かぁと思っていたけれど、最後にハッピーな気分になったのは、天コジ対決を制した云々ではなく、素晴らしい試合を見せていただいたから。特に20分前後からは会場が熱狂の渦に。最後のTTDなんて完璧に決まり、説得力十分。

  良かったよ、G1。新日も捨てたもんじゃないよ。あ~あ、また来年まで待つのか。1年間、仕事頑張ろうっと。

  ちなみに今日一番印象に残ったのは、実はバーナード。決勝の時、新日の選手と一緒に天山を応援し、天山の様子に合わせて一喜一憂する。そして、天山が勝つとニコニコと笑顔を見せる。いい奴だな~。

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G1最終日開始50分前

G1最終日開始50分前

  画像を見てもらえればわかるが、みんなロビーで買い物をしてるようで、まだ会場内の人は少ない。なのに、なぜ私の周りだけ人だらけ?マス席もぎゅうぎゅう詰め・・・

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2006年8月12日 (土)

G1の5日目!!!

  G1の5日目が終わった。結果は、天山、小島、バーナードが勝利。な、何と、金本が永田相手に時間切れで引き分け。この結果、明日の決勝トーナメントは、金本対小島、天山対バーナード。ライガーが返し技で勝って、棚橋の援護射撃をすると思ったが、力の差がありすぎたね。

  それにしても、今日一番盛り上がったのが金本対永田。会場は金本コール一色。私は決勝トーナメントの事を考えて、心の中で永田を応援していたのだが、あのキラー永田の容赦ない攻撃にも気持ちが折れなかったのだから大したものである。でも、下手すれば、決勝に新日の選手がいない可能性も・・・。ハッピーエンドは?

  最後に、客の入りは少なかったな~。多分、5000人ぐらいじゃない?おかげで盛り上がりには欠けたけれど、今までより野次が減った。と、言うことは、本当にプロレスが好きな人が残ったという事かな。

  でも、このブログを見た人は、明日は国技館に行こうね。

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開場30分前

  開場まで後30分ぐらいになってきた。90年代だと、この時点ですでに両国の駅まで人が並んでいたが、門の近くに何十人かいるくらい。だいぶ以前に比べると寂しくなった。

  でも、人気に陰りが見えてきたとはいえ、まだこれだけの人が楽しみにしているんだと思うと、ちょっと感動。この人たちを、新日は裏切っちゃいけないよ

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2006年8月10日 (木)

G1の4日目!!

 G1の4日目は、天山、金本、中西、小島(vs棚橋)が勝つ。

 た、棚橋・・・チャンプが・・・これではIWGPの権威が・・・。

 Aブロックは小島が決勝トーナメント進出決定。両国でライガーがバーナードに勝てば、棚橋が進出。バーナードが勝てば、棚橋がトーナメントに進出できない状況。返し技でいいので、ライガーが勝てば物凄く国技館が盛り上がるんだろうな。

 また、Bブロックは天山が決勝トーナメント進出決定。永田が金本に勝ち、真壁が天山に勝てば、直接対決で引き分けだったから再戦。永田が金本に勝って、真壁が天山に負ければ、永田が進出。永田が金本に負ければ、金本が進出。一体どうなる?

 全ては両国次第。これで俄然両国が楽しみになってきた。でも、ハッピーエンドはちょっと無理っぽい雰囲気なんだけれど・・・。

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2006年8月 9日 (水)

G1の3日目!

 3日目のG1は、金本、ライガー(vs中西。盛り上がっただろうなあ)、バーナード(vs棚橋。おいおい、チャンプ・・・)が勝利。永田は真壁と引き分け。リーグ戦が中盤になって、いよいよG1らしく混沌としてきたぞ。

 Aブロックは何だか小島とバーナードが有利っぽい。ここは中西、ライガーがキーマンとなって、引っかきまわしてほしいところ。Bブロックは、まだ先の展開がが見えない状況。山本は別として・・・。

 とにかく、ブログを見た人がちょっとでもG1に興味をもってもらえれば幸いです。そして、12~13日に国技館に行って盛り上げましょうよ。G1がこけるといよいよ新日も危ないよ。ひいてはプロレス業界全体もね。

 さあ、明日から後半。最後は果たしてハッピーエンドになるだろうか?

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2006年8月 8日 (火)

G1の2日目は・・・

 G1の2日目は真壁、棚橋、天山(vs永田)の勝利か。個人的な意見を言えば、第三世代の星の潰し合いは何だか心が痛むね。

 バーナードと小島は引き分け。この1点が今後どう影響するかな。でも、まだわからんな~。明日、明後日で大体の流れが見えてくるかな。

 ところで11日(金)~15日(火)まで東京に旅行に行くんだけれど、台風が来てるな~。11日は、無事東京に行けるのかな?

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2006年8月 6日 (日)

G1初日の結果は・・・

 初日が終わった。早速結果をチェックすると、永田、小島、天山、棚橋が勝った。

 棚橋が中西に勝ったが、チャンプであることを考えれば、4試合とも順当な結果と言えるだろう。

 でも、昔からリーグ戦って、初戦に負けた選手が勝ち上がっていくことが多いからね。まだ、わからないよ。

 さあ、これからどうなるかな。

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G1開幕日だ!

 いよいよ今日は、新日の最後の頼みの綱であるG1の開幕日。

 優勝予想は・・・

 新日の未来の為には棚橋。

 みんなが納得するのは永田。

 テレビ出演により知名度アップ。盛り上がるのは中西。

 天コジ対決というストーリーを考えれば天山。

 新日で唯一ハッピーエンドを感じられる大会なので、小島を抜かして生え抜きだけで考えれば、結局、この4人しかいないんだけどね。

 私も例年通り12日、13日の両国に観戦に行くけれど、例年以上に今年は国技館がスカスカだろうなあ。でも、だからこそいつも以上に激しい試合をして、盛り上げてほしいなあ。

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2006年5月21日 (日)

G1CLIMAXに想うこと②

 さて、今年のG1は全大会で12名が参加するそうで、若干規模が縮小されている。

 でも、それでいいと思う。今の新日は無理をしない方がいい。第1回大会の参加選手が8名であることを考えれば、今回も8名でもいいと思う。Grade1なのだから、本当に選ばれた選手だけでいい。参加人数が少なくても、その方が激しくて熱い大会ができるというものだ。参加選手全員が優勝候補というのが、本来のあるべき姿。

 大体、12名といったら、今の新日のヘビー級の選手のほとんどじゃないかな?順当なのは蝶野、永田、天山、中西、棚橋、バーナードぐらいでしょ。中邑にはまだ戻ってきてほしくないし、レスナーは出ないだろうし・・・。

 どうせ数合わせで、真壁や矢野、若手の山本、他団体の崔などが出るんだろうな。否定はしないけれど、まだまだ役不足の感は否めないね。なかなか選ばれないからこそのGrade1なのだから、そう簡単に出しちゃいけないと思うんだけどな。まあ、できれば、びっくりするぐらいの大物が一人くらいいればなぁ・・・。

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G1CLIMAXに想うこと①

 今年も無事G1が開催される。今年の上半期の新日のごたごたを考えれば、まずは一安心というところか。

 G1は過去15回のうち、半分以上の8回見に行っている。全て両国国技館。盆休みを利用して見に行けるので助かるし、一年間よく働いた自分へのご褒美でもある。

 もともと、第1回大会が開催されるという記事を雑誌で見た時、新日で久しぶりのリーグ戦ということもあって、期待していた大会。そして1回目の盛り上がりはもはや伝説。社会人になって、仕事の都合がつけば必ず見に行くことにしている。(東京観光も兼ねて)

 でも、90年代中頃の異常なほどの盛り上がり方に比べれば、近年の会場の様子は寂しい限り。もう一度あの頃の熱気がG1に戻ってくることを願う。

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2006年5月20日 (土)

ムシキング・テリーと小学生

 午後に行った陸上競技場で、3人の小学生の会話を耳にする。

ムシキング・テリーっていうプロレスラーがいるんだぞ」

「えぇ、まじで?」

「ムシキング研究所に行ってプロレスラーになったんだって」

「すげ~」

 あれれ、意外と素直に信じるものなのね。でも、私が小学生の頃、初代タイガーマスクは本気で正体不明だと信じていたのと同じかな。私たちの世代のプロレスファンが、獣神サンダー・ライガーの正体が○○と知っているのと同じように、当時のプロレスファンは、初代タイガーマスクの正体を知っていたんだろうな。

 まぁ、子供にとっては、どうでもいいことなんだよね。知らないほうががあっていいんだよ。と、いうわけで、こういうヒーロータイプのマスクマンは、やっぱり必要なんだな。

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2006年5月 5日 (金)

テキサスの化石になれ

個人的な名言・名ゼリフ②

テキサスの化石になれ

 スタン・ハンセンが師匠のテリー・ファンクに言ったとされる言葉。この後、二人はプロレス史上に残る壮絶な世代闘争を展開。

 ファンクス道場で同期のジャンボ鶴田が優遇される中、つらい練習に耐えていたことへのうらみ節にも聞こえるが、かつてのNWAチャンプが衰えていくのを見て引導を渡したとも言えるし、トップヒールになるために、世界中で有名で人気者のテリーに喧嘩を売ったとも言える。事実、この後スタン・ハンセンの人気は不動の物となる。

 新日時代、絶対的ヒーローの猪木の適役だったため、圧倒的強さであるにも関わらず、いまひとつ感情移入ができなかったハンセン。しかし、全日でのこの抗争により、当時の野郎共の心を一気に鷲づかみにしたのである。(当時のテリーは日本ではアイドル。女性ファンと子どものファンが多かった。プロレス会場でのチアガールは伝説)

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